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  • 5点 明日に向って撃て!特別編
    明日に向って撃て!特別編
    1969年のアメリカ映画だけれど、日本公開は1970年2月、私には70年代初頭の最も印象深い作品。男二人女一人の三人組が、銀行強盗を生業にしながら、ニューヨークから南米ボリビアへと逃げ回る。ラストは男二人(レッ…(続きを読む)
    1969年のアメリカ映画だけれど、日本公開は1970年2月、私には70年代初頭の最も印象深い作品。
    男二人女一人の三人組が、銀行強盗を生業にしながら、ニューヨークから南米ボリビアへと逃げ回る。ラストは男二人(レッドフォードとニューマン)が地元の警察に包囲され、壮絶な銃撃戦となる。
    このあたりは、1967年製作のアメリカ映画「俺たちに明日はない」のボニーとクライドを男二人に置き換えたよう。
    また、キャサリン・ロス演じるエッタを挟んだ男二人の心理模様は、同じく1967年公開のフランス映画「冒険者たち」のドロン、ヴァンチュラとシムカスのよう。
    ちょつといただきネタが見え隠れするけれど、この作品の三人は、それらに劣らず魅力的。映画は役者の個性あってのものと再確認する次第。
    ちなみに、バカラックの曲をバックに、ニューマンとロスが自転車に興じるシーンは、この後1971年のイギリス映画「小さな恋のメロディ」の中に「いただきます」をされているようにも見えるけれど勘ぐり過ぎかな。
  • 3点 ノーボーイズ、ノークライ
    ノーボーイズ、ノークライ
    日韓合作、といっても監督以外の主要スタッフ、脚本・カメラ・美術は皆日本人。撮影も日本。それでも、いままでの両国の描き方とは逆になっているのが現時点の両国の現状を具現化しているよう。狭い家屋をたくさんの…(続きを読む)
    日韓合作、といっても監督以外の主要スタッフ、脚本・カメラ・美術は皆日本人。撮影も日本。
    それでも、いままでの両国の描き方とは逆になっているのが現時点の両国の現状を具現化しているよう。
    狭い家屋をたくさんの子供たちが走り回り、老人と尻軽娘とチンピラが共に暮らすのが日本の風景。
    そこに誘拐された韓国の金満企業の娘と、知らずにヤクを運んだ韓国の若者が加わる。
    韓国の金を当てにして貧しさから抜け出そうとする日本の若者、節操を切り売りする日本の娘、対比するかの如く同情と友情を示す韓国の若者、華やかさを振りまく韓国の娘。
    監督の意図的な視点の故なのか、ここでは、かっての日韓の風景が入れ替わってしまっている。
    何にせよ、こんなところで我が国の凋落を見せられるとは、イヤハヤ。
    作品そのものは水準を出ないけれど、妻夫木は、翌年の「悪人」での変貌の萌芽がこの作品に濃く表れていて好演している。
    ただラストは、妻夫木人魚ではなく、奈美役の徳永人魚にした方が前半のシーンが生きたでしょうに。
  • 1点 毎日かあさん
    毎日かあさん
    西原理恵子の原作を好きな方には申し訳ないのだけれど、毎日新聞に掲載されている同作品を一度も読み通していない、というより出来ない。コマ割りはヒドイし、手書き風文字は見難い、なによりストーリーが10コマ程度…(続きを読む)
    西原理恵子の原作を好きな方には申し訳ないのだけれど、毎日新聞に掲載されている同作品を一度も読み通していない、というより出来ない。
    コマ割りはヒドイし、手書き風文字は見難い、なによりストーリーが10コマ程度では意味不明に陥っていて、画からするとギャグなのかもしれないけれど、少しも可笑しくない。で、途中下車の繰り返し。
    紙面上では彩色もされ特別扱い風なのだけれど、常々毎日新聞担当者の勘違いとしか思えずにいた。
    それでも、実写版はキャストの魅力もあり若干の期待を持った次第。
    しかし、この作品、見事に原作の笑えないギャグを写し取っています。
    根底にシリアスな部分を抱えているのは判るけれど、それを内包し作品に幅や奥行を与える筈のギャグが、ツボを外したお笑いの如く、サブイだけなのです。
    子供の行動は醜悪気味だし、夫の戦場云々は冗談気味だし、こんなマンガで喰っていける程この国は甘いノダとしっかり再認識させられてしまいました。
    永瀬の左ポッケ、動いている魚の尾ひれはこの作品の悪趣味さを良く表しています。


  • 5点 あしたのジョー
    あしたのジョー
    1970年に実写版があるので二度目の実写作品。今回は、とてもいい。「あしたのジョー」に拘わり続けた全スタッフの熱が伝わってくる作り。ジョーも力石も、よく著名なタレントや役者にここまで作りこませものと感心す…(続きを読む)
    1970年に実写版があるので二度目の実写作品。
    今回は、とてもいい。
    「あしたのジョー」に拘わり続けた全スタッフの熱が伝わってくる作り。
    ジョーも力石も、よく著名なタレントや役者にここまで作りこませものと感心する。
    他のキャストも、特に丹下は、香川と知らされても何度も見直してしまう程のメイク。
    西もいい。
    おしいのは葉子役。もう少し上背がありほっそり顔の女性を使ってほしかった。
    なんにしてもサチ等の子役から丹下ジム、ドヤ街、泪橋まで丁寧に再現したスタッフに拍手。
    カメラもいい。
    試合場面のスローの多用は、劇画の試合場面も多分に静止画を意識した作画なのだから違和感というより、この方が無理がない。
    葉子とドヤ街の絡み、その匂いを発散するジョーへの無意識の拘り、それを見抜く力石、という描写は、脚本をもう少し書き加えるか、思い切ってナシにしてしまっても良かったかも。
    中途半端な部分が残ってしまったのは脚本が女性故?
    ジョーと葉子、二人の想い(紀ちゃんはどうした)は、もっとずっと後のことだし、この前半の作品テーマは、ジョーと力石、どうしようもなく叩きつけたい相手を見つけてしまったお互いの拳の熱さだけ。
    その純粋さに男どもは劇画と知っていても酔ってしまうのです。
    ハングリー?そんなものは無理して描くものではない。
    それを見たい人間は飢えを知らない者だけ。
    丹下ジムの作りだけでそれは充分表現されているし、上記のテーマからすれば、それさえ添え物にすぎない。
    山下の表情に多少の物足りなさもあるけれど、世代も違う「News」というアイドルにここまで演じさせた演出陣は、これも充分な仕事ぶり。、
    失踪していた間のジョーを、劇画では切なく描いていたけれど、それをスッポリ抜いて、泪橋の向こうからバックを揺らし帰ってくるジョーをラストに持ってきたのは、男のロマン。
    ただ、エンディグロールは荒木の「Midnight Blues」をブルースハープで演ってほしかった(劇画後半の実写作品は無理だろうから)。宇多田ではちょっと...でした。

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