映画コミュニティ

会員登録 ログイン はじめての方はこちら
詳細検索
注目のキーワード
トイ・ストーリー
はたらく細胞
ヴァイオレット・エヴァーガーデン
鬼滅の刃
ボイス〜112の奇跡〜
ワイルド・スピード
この素晴らしい世界に祝福を!
かぐや様は告らせたい
矢口史靖
おっさんずラブ
高橋一生
劇場版名探偵コナン
スターウォーズ
木村拓哉
ドラゴンボール超
ゴジラ
クレヨンしんちゃん
おかあさんといっしょ
乃木坂46
準新作全品150円
10枚以上で旧作DVD・アダルトDVD 30%OFFクーポンプレゼント!

レビューを検索する

DVD   CD
 
   
年 〜 
     
252,073件のレビューが登録されています。
 1  2  3  4  5  6  7  8 次の10件

【Blu-ray】プリースト

4点 2019-09-18
ヴァンパイアが異形のモンスターだったり、
おでこに十字架の主人公たちだったりの違和感が、
なるほど韓国原作?なのか、監督の趣味なのかわかりませんが、
全体の世界観やビジュアルがなかなかイケていて、好きです。
特にバイクのデザインがかっこいい。

キリスト教的宗教観で十字架が武器だったりするのに、
ヴァンパイアがらしくないのは、なんともな〜なのですが、
割り切って、変な世界を楽しんでみる、ってところでしょうか。

リリー・コリンズやマギー・Qなど見慣れた顔も出ています。
続編ありそうな雰囲気ですが、まだ出てないですね。
単発で終わるにはもったいない。
ヴァンパイアをもっと「らしく」デザイン変更で、
続きをお願いしたいです。

金田一耕助シリーズ 白蝋の死美人

3点 2019-09-17
何人かの方が指摘しているように古谷さんが老けていて覇気がないのが目立ってしまっている。
どうしても若い頃の金田一耕助のイメージが強いのでつらい所だと思うが。
逆に最近テレビに出ているオジイサン役の古谷さんの方が味がある気がする。
本作、残念ながら横溝正史特有の雰囲気も感動もなく、ハッキリ言ってつまらなかったです。

怪奇蒐集者 宇津呂鹿太郎

3点 2019-09-17
2017 日本 その他ホラー
作品のイメージ: ほのぼの怖い
出演: 蜃気楼龍玉
・黒い梁
・見ている
・異国の地で
・赤いボタン
・カカシ
・あ…
・親戚のおばぁちゃん
・薄い影

を収録。

話術はそこそこだが、変に怖がらせようとしているところがなく、問題なく怪談を楽しむことが出来る。

それほど強烈に怖い話はないが、なんとなく子供の頃が懐かしくなるような、幻想的な話が多い。

恋のしずく

3点 2019-09-17
失礼ですが、とても理系の女子大生に見えませんでした。
ちょっとスレッカラシの女の子にしか見えません。

ストーリーもダラダラ流れ、何を言いたいのか判らない映画です。
それとも主役の女の子って、それほど人気があるんですか?
宮地さんの方が存在感があります。

せいぜい★2つなんですが、宮地さんの演技で3つです。

アウト&アウト

3点 2019-09-17
元ヤクザ者の私立探偵遠藤憲一がある依頼を受けて指定された場所に行くと、人が死んでいる。それから彼が動く先で次々と事件が起こっていく、という巻き込まれ型のストーリーが、ハードボイルド小説的な運びで、それはあまり日本映画では他にない気がして興味深かった。政治家が絡んで、カンボジアが舞台になってというところは、面白いとは思わなかった。主人公の探偵が預かっていて、娘のように可愛がっている小学校2年生の女の子役の子役がかわいらしくとても上手かった。全体としては、まあまあの探偵映画だといえるだろう。

デスペラード・ガールズ/欲望の荒野

1点 2019-09-17
2016年の大統領選挙直前に
トランプ大統領から不倫の口止め料をもらったという
ストーミー・ダニエルズが2015年に企画・監督・主演、
ということで、ネタと思って見てみましたが、
ひどかった。

オリジナルは179分とのことなので、
これは65分、1/3ほどになっている計算。
なんとか話がつながっている程度。
逆に考えるとカットされたS○Xシーンが2/3を占める、
どエロ映画だったてことかな(笑)。

まあまあの美人ですんごいおっぱいのストーミー・ダニエルズですが、
いいかげんオバサンです。

アリータ:バトル・エンジェル

5点 2019-09-17
原作は知りませんでしたが、世界観もなかなか。
そしてとにかくアクションがカッコいい。

目の大きすぎるアリータのビジュアルに抵抗が・・・と思いきや、なかなか魅力的。
(CG加工前を見てはいけませんよっ)
スタイルはイマイチなんですが、戦い出したらもう凄い!
アクションのセンスはもう最高、ホレボレします。

でもって、強い強い強い!
見ていて力の沸いてくる強さ!

30年前の原作を20年前に映画化構想し、やっと実現。
なので、そんなに目新しい内容ではないのかもしれませんが、
待っただけのことはあったでしょう。
今の技術でVFXがとにかく素晴らしい。

さあ、これからが本題!というところで終わるのは、
2作目ありきなのか、カッコいい終わり方なのか、
わかりません!

孤独のグルメ スペシャル版 Vol.1

4点 2019-09-17
再放送を見るタイミングがなかなかないので、スペシャルを借りてみました。

■真冬の北海道・旭川出張編
1食目は古い感じの居酒屋。
新子焼きという鶏の和風ステーキっぽいもの。
タレが独特なのだそうだが、想像しにくかった。
甘い卵焼きにワサビは是非やってみたい。

2食目は定食屋。
「味噌汁ライス付き」というインパクトがすごい。
ちくわをはじめ具沢山みたいだが、細かい描写がなくて残念。
ホッケフライは地元ならではか、美味そうだ。

■真夏の東北・宮城出張編
1食目は牛タン定食にテールスープ、そしてテール焼き。
本場ならではの厚切り牛タンがたまらなく美味そう。
そしてほろほろのテール焼き。
これは是非試してみたいが、宮城は遠いなぁ。

2食目は海鮮五色丼にアナゴの天麩羅。
これも女川町本場の美味さ、らしい。
アナゴの天麩羅はふわっと美味そう。

で、店出てからシメ?にサバだしラーメン。
麺が細くて美味そうだった。


原作者が実際に店を訪れるのもこれまでどおりだけれど、
一番見たかった「味噌汁ライス付き」の定食屋の訪問がなく、
その詳細が解説されなかったのはクレームもの(笑)。

女川町復興現場の海に向って深く一礼する五郎。
しみじみと、なんだかやさしい気持ちになれる作品でした。

ウィッチ

3点 2019-09-17
敬虔な一家を惑わす森の魔女の神秘を映したホラーファンタジー。

場所は米国ニューイングランド地方。
だいぶ昔のキリスト教徒(清教徒)の一家の様子を映しており、街から
離れたところであり激貧に苦しんでいるという設定だ。

これら一連の出来事は魔女狩り裁判が取りざたされた時代の頃だろう。

魔女狩りというとヨーロッパで起きたとのイメージがあるが新大陸アメ
リカでも集団パニックとして発生しており、とくにニューイングランド
州での「セイラム魔女裁判」が一大センセーショナルを起こしていた。

アメリカ社会は第二次大戦後の1950年代になると、「赤狩り」と呼ばれ
る別名マッカーシズムの反共時代に移るわけだが、それよりも随分前に近世
の名残として魔女狩りなどという迷信じみた集団パニック現象が起きていた
ことがアメリカ社会の政治性および宗教性のルーツとして読み解ける。

本作を観終わってみて感じたことは、これがなかなか本格志向ともいえ
そうな魔女映画に仕上がっていたことだったのだが、それ以上に衝撃だっ
たのが、ホラー映画として「けっこう怖いな」との印象があったことだ。

観ていて「怖い」ということは、もうそれだけでホラー映画の快作といえ、興行的には
成功作である。

で。本作の注目株といえば主演女優のアニヤ・テイラー=ジョイの動向だと思う。

「スプリット」でなかなか好い新人女優だなと感じ、本作では魔女役ということで興味
を覚えて見始めたのだが、主演として申し分ない女優を演じていた。

そもそもこの作品で評価されてシャマラン監督のお眼鏡にかなったのか「スプリット」に
大抜擢されたという経緯があったようだ。
「ウィッチ」では子役に限りなく近い幼い女子の感じだが「スプリット」ではもう少し年上の
大人びた女学生として登場するという違いがある。


「ウィッチ」における彼女の役柄は、子供以上大人未満という「思春期」が大事となるため、い
い時機を見計らって撮影されたことが窺える。

さて。本作を眺めながら、そもそも魔女とは一体何者なのかについての考察を
余儀なくされたわけだが、当然ながら「本物の魔女が実在する」などというこ
とは、われわれ日本人といっては俄かには受け入れがたい「超常・超人」の事
柄に属するだろう。

ところがアメリカときたら、いまでも魔女だとか悪魔、あるいは神だとか宇宙
人だとか、その他の「ありもしない聖書ファンタジー」を国家ぐるみで信じて
いるようなフシがある。

個人だけでなく合衆国全体が「カぶりつき」なのだ。
だからこその全米大ヒットなのだろう。

映画はラストに向かうにつれて思わぬ展開が待ち構えている。

この映画は、結局彼女は魔女なの?魔女じゃないの?ということで、さまざま
な解釈を見出すことができる仕掛けが施されていたと知れる。

ちょっと惜しいなと感じたのは、この映画の作りからするとラストは現実的な
「落としどころ」を設けることも出来たはずである。

というか、映画の9割ぐらいは「現実路線」であるため、この作品がファンタ
ジー路線であると指摘されても気づかないぐらい現実的にありそうな出来事
に思えた。


この映画は、清教徒的な「集団病理(集団パニック)」として見なすこともでき
るが、世界観がどことなくグリム童話のようなメルヘンでもある。

考えてみれば、幼い頃に読み聞かせられたであろう日本人にも馴染のある童話の世
界観は本作「ウィッチ」と一脈通じているはずだ。
童話には、ウサギやヤギ、カラスにヒキガエル、卵をふくめて数々の「獣」類がで
てくるし、赤ずきんちゃんのような思春期を思わせる少女がでてくる。
そしてなにより「老婆」の奇怪な魔女がなんの前触れもなく登場するのだ。

そういう視点からすると、日本人でも海外の童話を通じてなら必要にして十分に
キリスト教圏の「ガチ魔女」と触れ合っていたように思える。子供時代だけの限定配
信ではあったが無関心であったという気にはさせない。

ただし日本の童話は「子供向け」ということで手直しがされているから本家・元祖とも
いえる童話から掛け離れているという専門家からの指摘(本当はこわいグリム童話等)
もある。日本の昔話にしてもそうだが、現代訳はだいぶトーンダウンさせられており、
とくに性的にエグい場面はカットされている。

「ウィッチ」がなぜ本格志向に思えたのかというと、宗教色が強いだけでなく程よい
具合に性的にエグイところがカットされることなく「(こわい)本格童話」として描
写されていることだったりする。

完成度は高いが、先ほど述べたように、わたしの好みからすると「現実的な着地点」が欲しい。
これはあくまでも映画的な観方になるだろうけど。

メルヘンの本筋として民間伝承をちゃんと伝えているというところは評価すべきかも
しれない。

ソードアート・オンライン アリシゼーション 8

4点 2019-09-17
22話は、チュデルキンの作り出した剣の巨人との対決。
ソードゴーレムの出現と強さ。
そして・・・

23話は、ソードゴーレムの正体。
アドミニストレータとカーディナルの交渉。
そして、ユウジオの決断と・・・

24話は、アドミニストレータとの決着はビミョーかな。
ただ、ラストとしては続編に続くようで、
悪くないかな。


ちょっとおまけで、☆4かな。


総合評価として、3.5〜4点かな。

アンダーワールドでのキリトの冒険は、
今までのソードアートオンラインシリーズでは、
一番楽しめない感じかな。
ただ、まだ終わっていない点では、
続編に期待したいところかな。
 1  2  3  4  5  6  7  8 次の10件
ぽすれん
Copyright(C)2011-2019 GEO CORPORATION All rights reserved.