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252,674件のレビューが登録されています。
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チャーチル ノルマンディーの決断

4点 2019-11-13
ゲイリー・オールドマンのチャーチルは特殊メイクでも似ていませんでしたが、
こちらは特殊メイクなしでも似ていました。
ゲイリー・オールドマン主演のほうは、
話にも映像にも大きく陰影をつけて、印象的でしたが、
こちらは逆で、イキイキとした美しい映像と演出。

第一次大戦の轍を踏まぬよう、
最前線の若者の命を失わぬよう、
ギリギリまで作戦に反対しながら、
やむを得ぬ事態になったとき、言葉を尽くして国民に説明をするという、
人間チャーチルの人となりに感じ入るものがありました。

ゲイリー・オールドマン主演の話から続く、後の話なので、
同じ主演と監督で、前の話も見たかった。
チャーチルを特殊で変人のように扱うものが受けるのかもしれませんが、
この作品は80歳まで保守党を率いた敏腕政治家として、
敬意を持って描かれているようです。

少年たちに道をゆずる、
前線の将校を信頼し讃える、
前線の船に乗ると言い張る、
国王に説得され、ほだされる、
妻にひっぱたかれる、
厳しくしていたタイピストを気遣う、
巧みな言葉でラジオで国民に呼びかける。

妻との合言葉は「ワウワウ」。
アイゼンハワーに強く言ったのは、「一人も無駄死にさせんでくれ」。

前田美里 天使のトキメキ

3点 2019-11-13
2019 日本 アイドル
作品のイメージ: かわいい
出演: 前田美里
天使シリーズも2作見てますから内容はだいたい読めました
特にここが良かったって点がないですね
お馴染みの騎乗っぽいシーン、風呂の泡シーンなどがあります
アップは非常に可愛いですよ
飴、アイス舐めは良かったがこれで巨乳だったら良かったんだけど。

星新一 ショートショート 05 シュール・エディション

3点 2019-11-13
2008 日本 国内TVドラマ
作品のイメージ: 笑えるスゴイ
出演: 新井浩文山崎樹範
・「こん」:「こん」が言いたいことの最初の2文字だったとは....。(汗)
・「ごきげん保険」:支払われる個々の保険金は少額です。
  そして、その保険金より高い毎月の保険料。超現実的!  
・「魔法の大金」:ちょっと感のいい人ならわかる結末。自分も当てました。

ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録

1点 2019-11-12
夜の山奥の場面では、映像が暗過ぎて何が起こっているのかさっぱり理解できず。最後まで意味がわからないストレスが溜まる映画でした。

【Blu-ray】ジャージー・ボーイズ

3点 2019-11-12
マンマミーアに着想を得た製作陣がミュージカルをつくり、
地方公演が、ブロードウェイに呼ばれるほどまでの大ヒットとなり、
映画化のオファーを受けたクリント・イーストウッドが良い仕事をした。
ミュージカルからの出演陣も素晴らしい。

慣れないとフランキー・ヴァリの声には馴染みにくい。
日本でも昔流行ったキングトーンズのよう。
が、慣れてくると彼らのハーモニーはなかなか素晴らしい。

年代的に知っている曲は少ないけれど、
60年代のアメリカンポップスは心地良いゆるさ。
イギリス発のビートルズなどのように尖ったところがなく、
豊かさを謳歌している頃のアメリカの余裕を感じさせる。

「君の瞳に恋してる」がボーイズ・タウン・ギャングのカバーでヒットして、
(当時フランキー・ヴァリが原曲と知り、聴いたけど馴染めず)
そのカバー版を娘が近年聞いていて、
名曲は受け継がれていくなぁと想っていたところ。
「君の瞳に恋してる」を熱唱する場面、懐かしさにホロっとしてしまいました。

映画の出来としては、多少でも曲を知らないと退屈かもしれません。
才能を見つけて、大スターを育てたのはマフィアだった、
という視点で見ると、違う面で少し面白くなっていいかも。

マイル22

3点 2019-11-12
いつもの、ピリピリした知的暴れ馬のマーク・ウォールバーグが見られます。そこは期待通りでしたが。

序盤からアクションありの要人を護送するミッションです。
結末が不成功タイプの映画で、個人的にはスカッと終わるアクションが観たかったので星3です。後味微妙。

Dies irae 6

3点 2019-11-12
15話は、蓮の怒りと、
桜井VSエレオノーレ。
遊佐VSシュライバー。
蓮VSマキナ。

16話は、前回の戦いの続き。
桜井VSエレオノーレの決着。
シュライバーの精神崩壊?

17話は、蓮とハインリヒとの決戦。
ビミョーなラストかな。


総合評価として、3.5〜4点かな。

あまりおもしろいクライマックスではないかな。

Dies irae 5

3点 2019-11-12
12話は、リザの目的と、研究の果て。
蓮とレオンハルトたちの接触。
そして・・・

13話は、エレオノーレからテレジアへの忠告。
マキナとヴァレリアとの対決と・・・

14話は、決戦前の蓮たちの宴?と、
テレジアとイザークの対面。
そして、決戦開始。


☆3.5〜4かな。

ミスター・ガラス

3点 2019-11-11
「アンブレイカブル」三部作の最終作。


「アンブレイカブル」の続編だが合間に「スプリット」がはさみ、しかもだいぶ時を隔てての三部作の完結編。

破壊出来ない(アンブレイカブルな)男であるデヴィット演じるブルース・ウイリスと、多重人格者で
ビーストという怪物男に化けるジェームズ・マカヴォイ。そして彼ら特殊能力をもつスーパーヒーローの実在を信
じて生涯追い続ける天才的頭脳の持ち主であるサミュエル・L・ジャクソンという俳優の顔ぶれだ。

三役揃ったところでヒロインが不在だが、「スピリット」で生き残ったアニャ・テイラー=ジョイが再び
カムバックをはたすことで作品に華を添えるかたちとなる。

今回またしてもシャマラン監督がチョイ役で出演している。
端役だが結構な台詞量であり「でたがり」であることを窺わせる。
監督の自己顕示欲の強さが露呈している場面でもある。


これまで意味不明な有無を言わさぬ「シャマラン節」みたいな
超常現象ばかりを撮り続けていたが、そもそも特殊能力などは「なかった」のだと、いきな
り「手のひら」返しをしてみせるところは圧巻であった。

これはまさに私がひそかに期待していたことで、現実的解決法として科学的な推理を働かせるのである。

ここは「なかなかやるじゃないか」ということで安易に非科学に陥らず、整合性のある辻褄合わせが最終話として貫徹されるかに思えた。。


が。


いつもどおり、中盤までは「いいぞいいぞ」の盛り上がり方だが、後半にかけて失速しだすのが玉に瑕。

ヘル・フロント 地獄の最前線

2点 2019-11-11
原作は舞台劇ということで、なるほどお話はほとんど塹壕の中で進行する。いわば穴ぐらなので、雰囲気は息苦しいし重苦しい。ドイツ軍とわずか50mを隔てて対峙しているのだが、じりじりとした緊張感はあるが、ドンドンパチパチの爽快感はない。観るのがしんどかった。
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ぽすれん
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