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257,797件のレビューが登録されています。
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エヴァリー

4点 2021-01-20
コレクションしているフロム・ダスク・ティル・ドーンを再鑑賞していたら、
サルマ・ハエックやばっ、ってなって鑑賞。
サルマ・ハエックの魅力に頼った、
というより、サルマ・ハエックの谷間に頼った作品(笑)。

しかしその魅力は十分すぎるので、
内容はともかく飽きることはなく、
サクッと観られるセクシーバイオレンスアクション。

渡辺裕之は好きな俳優で、
数少ない海外で通用するクオリティ。
なかなかカッコよかったです。

密室劇なので大きな展開があるわけでもないのに、
大きな減点もなく、
サルマ・ハエックに引っ張られて、
脇役たちも良い味出していて、とても楽しめました。

TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ <ファースト・シーズン> Vol.1

4点 2021-01-20
8話全4巻を観て。

すべてつながっている話しで、前回のあらすじなどないので、
続けて観ることをお勧めします。

ウディ・ハレルソンの安定感に存在感ありすぎのマシュー・マコノヒー主演。
前半、回想と現在が織り交ざって、まどろっこしいところもありますが、
ルイジアナの田舎の街での連続殺人事件を追う話。
病めるアメリカの現実を見せられます。

そこに折り合いの悪い二人の刑事の関係と
それぞれの人間関係も濃厚にからめて、
雰囲気は重たいのに、引力はすごい。

前半で解決したように見えて、
17年後にさらに真犯人へとつながっていく。

1話55分ほどで8話。
長いようで一気に観られる濃い内容でした。
二人の存在感あっての重厚なドラマです。

ぼくらの勇気 未満都市2017

5点 2021-01-19
10代を辞書で引くと、きっとこう出てくるw
「道で拾ったチラシで 紙飛行機 飛ばした。 気持ちとは反対へ 飛んでく...」 
ぼくらの勇気 未満都市は、そんな *もどかしい* ロックダウン 近未来予言ドラマでした。

お嬢さん

5点 2021-01-19
CSで、途中からR−15指定版を見ましたが・・・。


大きなボカシが有って、イライラしましたので、
ぽすれん で、18禁の完全版を借りて見ました。

ハードな濡れ場や、レズシーンが多数有り、
18禁なのに、世界的にヒットした作品です。

韓国人が日本人を演じています。
が、
イントネーションが少し変です。
が、
韓国人が日本人を演じたと思えば、十分 日本語に近く聞こえます。

濡れ場も多く、日本古来のエロ浮世絵も登場します。
最後には、ハードな長尺のレズシーンがメインイベントです。
18禁ですので、十分に使える作品です!
が、
許せないのは、日本人役の食事シーンで、銀の箸で食事してる所が、少し許せません!

映画「不能犯」

2点 2021-01-19
監督:白石晃士の割に、良いキャスティングですが・・・。


監督:白石晃士の割に、面白く無い・・・。

監督:白石晃士は、知名度の低いキャストを集めて良い作品
フェイクホラーや、グロテスク系の低予算で良い作品を撮っています。
が、
良いキャスティングで、金の掛かった映画には弱い見たいですな・・・。

dTVオリジナルドラマ「不能犯」 Vol.1

5点 2021-01-19
映画:不能犯の5話構成の、サブストーリーです。

5話構成ですが、連作モノでは無くて、1話完結です。

その中でも、1話目の、
元:AKB48の永尾まりや氏が主演してる回が最高傑作です(*^o^*!

夏美は大手企業の御曹司・風間と婚約し、幸せの絶頂にあった。だが、彼女は過去にAVに出演していたという秘密を、風間の後輩に知られてしまい…。
と、
作品説明に記載されています。
が、
永尾まりや氏の、ハードなディ―プキスシーンから始り、
始終 永尾まりや氏の濡れ場が見れる感動の、25分間でした・・・。

VOL.2は、借りなくても良いですが、
VOL.1は、借りても「損」はしない作品だと思います(*^o^*!

映画「伊藤くん A to E」

2点 2021-01-19
女性キャスティング的には、最高のキャスティングです!
が、
豪華な女優を使ってるに、生かしきれていません・・・。

木村文乃、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、
と、
最高のキャスティングです。
が、
廣木隆一監督のおかげで、面白く無い・・・。

廣木隆一作品は、いつも通り、見事失敗した 残念な映画でした・・・。

あべみほ あなたに魅せられて

2点 2021-01-19
なんとなく路線が固まっちゃったって感じでしょうか。
年齢も年齢なんで余計な設定と演出に拘りすぎって言うか
普通のイメージじゃ駄目だと言う事だけはヒシヒシと伝わってきますが
道具や、キュウリを咥えたり、ワイングラスを下半身に置いたり
自慰行為的な事や最後もまた首輪と拘束シーンと
うーんって感じの内容ですね。
ちなみに、メーカーがラインコミニュケーションズで
レーベルって言うんですかね「ルージュ」ってなってましたけどね
正直この作風は向いてないですね。
竹書房さんのがまだセンスあったんで
あくまで予想ですが
次回の「あなた、ごめんなさい。」のが期待できそうな気がしますが。

男はつらいよ おかえり 寅さん

3点 2021-01-19
男はつらいよ通算50作目。寅さん不在の車一家のその後の顛末を描いた変革的初恋映画。

テキヤ稼業のあの男がいま再び蘇る!

とまではいかず、えっ?これだけといったデジタルHDによる幽霊譚となってしまった。
この幽霊譚の出所として原案を山田監督にパクられたと憤慨した画家・横尾忠則との確執が生じることになったようだ。横尾が怒りを投じるというぐらい幽霊譚が本編の主軸の展開かと思いきや全然そんなことはない。

そんなことよりも過去作品のフイルムの使いまわしの挿入のてんこ盛りが気になってしまう。一番「これは要らなくない?」と感じたのが、サザン桑田の「ものまね寅さん」にしか思えない歌の場面だった。

「男はつらいよ」は各回ごとに完結していて、どの作品を適当にツマミ食いしても毎回寅さんがマドンナ獲得に失敗するという失恋話に花を咲かす(散らす?)ことになるわけだが、日本映画の登竜門として49作をすべて順繰りに観ていくと初めて知れる「全体の流れ」だとか「全貌としての方向感・構成」といったものがある。

49作を全部観なくても毎回似たり寄ったりの筋書きということでサザエさんの礒野家みたいに「車家の騒動」として国民的な長寿シリーズになれたわけだが、底流として49作がすべて一つのまとまりのある物語として晩年の渥美清へと向かったという軌跡がある。
50作目となる本作はそういった大河的な流れであった軌跡を「光男の想い出」を借りて映し直して総集編的な記念作としているようだった。

マドンナ役は泉(後藤久美子)であり光男の初恋のひとでもある。
久しぶりにゴクミが主役級で撮影に挑んでいるが新人のマドンナとは言い難い。
鳴り物入りで登場したのが「諏訪ユリ」という新キャラだ。
この娘がすこぶるよい。桜田ひよりが初々しく映っていてデビュー時代の夏帆の再来みたいな健気な役どころ。
あのお調子者の光男君には勿体ないほど「出来のいい一人娘」の役柄である。

シリーズ終盤は、遠距離恋愛をこなす光男と泉を、リリー(浅丘ルリ子)と寅さん(渥美清)が陰ながらサポートするという若年世代と壮年世代の「ツートップ体制」で固めていたのだが、渥美が亡くなった今、恋愛アドバイザリーをこなせる役柄も同時に失ったことになる。

しかし光男はあれからだいぶ歳を重ねているため「自力更生」が果たせるはずである。というか、叔父の寅さんはそういった甥っ子の「一人立ち」を幼い頃よりずっと待ち望んでいたのである。

考えようによっては49作目までは自力・自活までは至らず、それゆえ寅さんの「叱咤激励」を受ける、一人じゃ不足とみえて女房役のリリー(浅丘)もフルサポート・完全バックアップ体制で「完熟恋愛をめざす」ことであったが、年齢的にも未熟な甥の姿ばかりが撮られていたわけで、それだけではシリーズに何の進展や成長もないかに思える。

そもそも光男は叔父である寅さんの「何に魅力を感じていたか?」ということが後続の50作目の「完結編(エピローグ集)」としてピリオドを打たれなければいけなかったはずだが渥美の急死により番狂わせとなり49作が「特別編」みたいな編集の荒業をこなして公開にこぎつけたまではいいが話のテーマが途切れてしまったわけだ。

叔父さんは「いいよなぁ」と光男がなぜ寅さんを慕っていたのだろうか。

50作目の最大の見どころはどこか?を考えてみたが、わたしの見た限りでの感想をいうと、光男が自分の半生を含めた実家(諏訪家・車家)の境遇について「その良さを十分に理解し尽していない」ということが大事になると感じた。光男はだいぶ老けたがまだ迷いがあるのだ。

実家の境遇(厚遇)の良さについては「光男を除く人たち全員」が理解しているが、光男だけは「そこから離れていく」といった孤独な存在として描かれている。その彼の姿は寅さんが柴又の団子屋から離反して列島各地でテキヤ稼業として「フーテン」している姿ともダブる。あるいは小説家の道を選ぶといった光男の職能とも無縁ではなかろう。

採点は星三つ。
本作はたんにメモリアル集として眺めてしまうと退屈至極である。なんども見返してきた名場面を劇場の大写しで「またやった」という程度のシロモノになりさがる。筋書きはオリジナルであるが過去映像の「使いまわし」がだいぶ目障りである。新機軸といえるシナリオの改編もないため酷評を受けてもやむをえない。

だから見どころは必然的に「男はつらいよ」の本質論へと回帰せざるをえない。
繰り返しになるが酷評はやむなしだが、かといって「他に代えがたい作品・作風」でもあり、わたしのような昭和人にしてみれば昭和期のテイストが懐かしくもあり望郷の念にかられる。顔役だった渥美は不在でも倍賞、前田の「おしどり夫婦」は老夫婦ながらも健在であった。天才子役といわれた吉岡を筆頭にして新たに池脇千鶴とカンニング竹山を起用するなど配役に新風をふかせてもいる。

ジョン・デロリアン

3点 2021-01-19
微妙な作品です。
邦題の「ジョン・デロリアン」が違和感ありますね。
ジョン・デロリアンは主人公ではありません。
車がメインでもありません。
しかし、こんな実話があったんだと、興味深くみることが出来ました。
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