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251,305件のレビューが登録されています。
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無限の住人

1点 2019-06-20
アヴァンタイトルの殺陣が長くて早々に退屈してしまった。本編になっても画面は薄暗くテンポは遅く台詞はぼそぼそ喋りで楽しめず、しかもお話自体もどこかで見た設定の焼き直しのようで新味もなかった。で、キムタクは戦いのたびにボロ負けするが、不死身なので、死んだと思って油断した相手を隙をみて刺す、その繰り返しばかりで、負けるわけがないのだから興味も引かれなかった。

真夜中のサバナ 特別版

4点 2019-06-20
「Midnight in the Garden of Good and Evil」が正確な原題。

実際にあった事件を当事の関係者まで参加しての作品。
成り上がりの金持ちが、性的関係を持つ使用人のチンピラを殺害。
長い裁判の末、無実になるも発作?(チンピラの呪い?)で急死。

実際の美しいサバナの街並み・歴史的建築物や風景の中でのゆったりした撮影。
音楽も優雅に、アメリカ南部のリッチな雰囲気。
事件も事実、アメリカの余裕ある暮らしぶりも現実。
少し前のアメリカの豊かさがうらやましい、ゆる〜い空気感。

舞台になる邸宅の元所有者ジョニー・マーサーの曲が美しく、
サウンドトラックが欲しくなる作品でした。
有名になった墓地の少女像は、
危険を感じた所有者が撤去してしまったそうです。

新田ゆう New style

3点 2019-06-20
スタイルがいいね。
フィギュアスケートをやっていたので体幹もいいね。
マイクロビキニも似合っており、
健康エロスはなかなか醸し出しているよね。
欲をいえば、印象に残るシーン、カットがないんだよね。
彼女だったら、浜辺で四つん這いになって、
尻を持ち上げるカットがあれば冴えたのにね。
それなりのモデルを使い、それなりの撮り方をしただけで、
やっぱり制作側に工夫がないんだよね。

ホーリー・モーターズ

2点 2019-06-19
まあクリップアートだとでも思えば辛くはない。
「映画」として見るのはかなり辛い。。。
気の抜けた「ゴジラ」はムカついた。

ドニ・ラヴァンを見るのは20年に1度で十分。

ライフ

3点 2019-06-19
LIFEは人生あるいは生活の意味だが本作では生命体を指す。火星で採取した試料をISSで分析するのだがそのなかに単細胞生物のような生命体を発見し蘇生に成功する。なお紹介文には「極秘調査」とあるが地上は大騒ぎで子供たちに公募して生命体の名前をつける等全然極秘ではない。しかしその生命体が、……とお話は進むのだが、良い緊張感がある一方で乗組員のキャラがやや弱く、突っ込みどころも目立った。星3つで。

処刑教室

2点 2019-06-19
体力の有り余った悪ガキ集団にしか見えないんだが、
最後の一線が存在しない残虐さも持っている。

それに真っ向から同じ手段で向かう教師もどうなんだろう?
ラストは救いのないものであり、気が滅入る。

ザ・シークレットマン

3点 2019-06-19
ダイアン・レインはまだ「イイ女」だった。
リーアム・ニーソンは特殊メイクでもしているかのような違和感。
相変わらずキャラ設定が甘いので見心地が悪い。

ウォーター・ゲート事件の時代だが、事件そのものに切り込んだ描き口はない。
それよりはFBIの有り様を堅持した男の権力闘争が中心の物語だろう。
演出・構成は悪くないが、娘の1件は必要なかったのでは?
ノワール的な雰囲気を好む方にオススメ。

つむぐもの

3点 2019-06-19
ベテラン石倉三郎の、頑固な紙漉き職人は、さすがの名演で、この人物に共感をもつことができた。ただ、映画のテーマが、伝統工芸の保存継承、介護の苦労と困難さ、日本人と韓国人の間の交流や友好と多岐にわたり、焦点が絞れていないどいう気がした。それにしても、和紙というのは、コウゾ、ミツマタのような木を煮て、叩いて繊維を取り出し、何度も水で洗って取り出して乾かす、といった気の遠くなるような手間をかけて作り出されるものであり、その上実用性という点では、印刷機、プリンターで印字するには不向きである、ということで、紙漉きがすたれていってしまうのもやむを得ないかという気がした。

パプリカ

2点 2019-06-19
大人向けのアニメーションというより、マニア向けかな。

筒井康隆は中学生の頃夢中になった自分史上も指折りの作家ですが、
その作風は振り巾が大きいので、
「時をかける少女」「七瀬ふたたび」などより、
「くさり」「母子像」「お助け」などのホラーっぽいものや、
「最高級有機質肥料」「メビウスの輪」「マリコちゃん」「到着」などの
ブラックorユーモアなものに刺激を受けていたものです。

こちらは「時をかける少女」などの系統で、よりマニアックな世界。
頭の中のぐちゃぐちゃを映像化する、夢を共有する、
そういった筒井康隆の世界観の一部をおもしろく?お話にしたのでしょうが、
なんでも面白がる人向け、筒井康隆自身のマスターベーションのよう。

少し前の作品なので無理だったのかもしれませんが、
目指した映像美は、今現在の2019年なら実写とCGでもっとすごいものが作れるでしょう。
微妙であるべき人物の表情も、つたないアニメ表現では残念なレベル。
アニメの画評価が高いですが、使いまわしが多いのも残念。

いっそのこと、パプリカをもっとヒーロー仕立てにして、
エロかっこいいSFアクションにしちゃえば、ハリウッド実写で大ヒット(笑)。
後半、パプリカが「行け!」的なところでちょっとワクワクしちゃったもんで。

それにしても古谷徹と江守徹はうまいなあ。

火ノ丸相撲 【12】

5点 2019-06-19
23話は、副将戦、小関VSダニエル。
似たもの同士の対決。
大将戦、火ノ丸VS久世の開始。

24話は、久世、火ノ丸、それぞれの子供時代と、
いい勝負ですな。


総合評価として、4〜4.5点かな。

久々?の相撲アニメ作品。
相撲アニメ作品は他にもあるが、
小さいという相撲ではネガティブな部分を、
主人公が背負っている点、それを補う心の強さ、
スポーツとしてのチームワークの影響と得られるモノ等、
なかなかおもしろく、
また、見ごたえとしても十分かな。

相撲に興味がなくてもオススメな作品かな。

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ぽすれん
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