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新着レビュー

  • 4点 ハリーの災難
    ハリーの災難
     なぜか ヒッチの映画ではかなり後期の作品だとばっかり思い込んでいて(60年代半ばのイメージ)制作年が1955年だったのに一寸驚きました ”鳥”や”サイコ”より前だったんですね・・・(笑)  でも面白いで…(続きを読む)
    9603さん
     なぜか ヒッチの映画ではかなり後期の作品だとばっかり思い込んでいて(60年代半ばのイメージ)制作年が1955年だったのに一寸驚きました ”鳥”や”サイコ”より前だったんですね・・・(笑)
     でも面白いですねえ ヒッチの繰り返しのテクニック(死体を何度も掘り返しては埋め 何度も現れてはそのたびにこけるヤブ医者(吉本新喜劇ですね)そして何度も不意に開く物入れの扉 何杯も飲むレモネードってのもあったな)物語の構造だけでできている映画なので これをどう料理するかってところが腕の見せ所 風俗的にはアメリカ風って味付けはあるんだけどイギリス流の一寸斜に構えたコメディタッチな感じがするなあ(善良なアメリカ人というイメージに対する皮肉) どの役柄も変な癖やキャラクターがあって 一般的なサスペンスの場合 癖をつける事で誰が犯人かを目くらますわけだけど この映画ではその癖によって 何度も死体が掘り返されることになる その時々の言い訳っていうのが アメリカっぽいよね(ある時は正義感だったり 法的な権利意識だったりね まず自分に降りかかる法的な罪の有無が大事)でも最後には”見なかったことにしよう”(笑)って云うギャグ(一寸怖いね) 大笑いっていうよりクックッていう笑いですね
     でも全編 秋のさわやか空と黄色く色づいた木々の風景 この風景がこの映画のイメージを決定づけてるし 死体を足の側から撮っているけど靴下の赤い色との対比も強烈ですね 細部のいろいろな仕掛けや掛け合い(大金持ちが絵を買いに値段交渉をするのに みんなが思い思いのほしいものを言っていくとことかね・・)等も楽しいですな でも一番笑えたのは 保安課代理が彼らのいる家から出ていくと いきなりあちこちから隠していたハリーの服を取り出すところ これは笑えるよね〜
  • 4点 ホロコースト −アドルフ・ヒトラーの洗礼−
    ホロコースト −アドルフ・ヒトラーの洗礼−
    「アドルフ・ヒトラーの洗礼」とは、またテキトーな邦題をつけたものだが、原題は「アーメン」。第二次世界大戦中に、ナチスによるユダヤ人虐殺を知った親衛隊の将校が、イエズス会の修道士の協力のもとにローマ教皇…(続きを読む)
    いづみ屋さん
    「アドルフ・ヒトラーの洗礼」とは、またテキトーな邦題をつけたものだが、原題は「アーメン」。第二次世界大戦中に、ナチスによるユダヤ人虐殺を知った親衛隊の将校が、イエズス会の修道士の協力のもとにローマ教皇に訴え出て、ナチスを非難する宣言を出してもらうことにより、それを止めさせようとするが、教皇及び教皇庁は、それに応じることはなく、「すべての戦火のもとにある人々の平安と幸福を祈る」といった当たり障りのないメッセージをクリスマスに出したしただけだった、というホーホフート作の戯曲「神の代理人」に基づいた映画である。カトリック法王庁が、かなり正確に事実関係を知りながら、なぜ、明確な非難の意思を表明しなかったのか、については、いろいろな理由があり、ナチス政府と対立することは、ドイツ国内のカトリック教会・信徒のローマ・カトリックからの離反・分裂をもたらす、そもそも世俗の政治権力を認めることの代償として「世界の霊的な主権」を認められた法王庁として、ある政府の行為を非難することはできなかった、あるいはローマ法王庁は、ナチス・ドイツがソビエト共産主義を滅ぼす十字軍としての役割を果たすことを一貫して期待していた、というような事情がある。この映画は、そういう教皇側が、外交的配慮による大人の対応に終始したことについては、巧みに描いていたものの、身を捨てて告発する側の親衛隊将校と修道士の側の苦悩や迷いを描くというところは余りなくて、そのあたりで深みを感じさせる作品とはなっていなかった。とはいえ、まず精神障害者、知的障害者が、社会的に不要な人々として殺害されてから、毎日1万人のユダヤ人が絶命収容所に送られるに至るまでの時代の流れを迫力をもって描いた映画といえるだろう。
  • 5点 THE NET 網に囚われた男
    THE NET 網に囚われた男
    国家と個人。家族とのおだやかな生活を守りたいという至極まっとうな思いを叶えることがなぜかくも困難になるのか。エンジンの故障で南に漂着してしまっただけなのに男は悲惨な目に遭い、さらに遭いつづける。「北韓…(続きを読む)
    オトキチさん
    国家と個人。家族とのおだやかな生活を守りたいという至極まっとうな思いを叶えることがなぜかくも困難になるのか。エンジンの故障で南に漂着してしまっただけなのに男は悲惨な目に遭い、さらに遭いつづける。「北韓」「南朝鮮」という言葉が飛び交うのを聞くだけでも日本でのほほんと暮していることの有難さを感じる。キム・ギドク節が随所に充ちていて、取調官が韓国国歌を絶叫する場面は圧巻だった。
  • 4点 お父さんと伊藤さん
    お父さんと伊藤さん
    奇妙な共同生活?いや、普通にありえる親子や家族の風景を淡々と綴った作品。 この雰囲気にハマってしまうとドラマの中から抜け出せず、時間の経つのも忘 れてしまう感じだ。主演3人の演技が秀悦。上野樹里は…(続きを読む)
    ryugenさん
    奇妙な共同生活?いや、普通にありえる親子や家族の風景を淡々と綴った作品。
    この雰囲気にハマってしまうとドラマの中から抜け出せず、時間の経つのも忘
    れてしまう感じだ。主演3人の演技が秀悦。上野樹里は、一見ホワ〜んとした
    自然体の演技に見えるけれど、実は感受性が豊かで、しっかり人として成長し
    ていくアタリを上手に見せている。藤竜也の孤独ゆえの意固地な性格というお
    父さん役も非常に上手い。そして、リリー・フランキーは特筆モノ。飄々とし
    た人物で得体の知れないトコロもあるけれど、そんなコトどうでも良くなる包
    容力を備えた中年男を見事演じている。彼の存在こそが、この映画の潤滑油の
    役割であり、重い高齢者問題というテーマでも、観る者の気持ちをも、優しく
    温かい目線に変えてしまっているのだろう。中澤日菜子の原作が良いとは言え、
    ある意味、ストーリーよりその場の空気感だけでドラマに釘づけにさせるタナ
    ダユキの演出も、また見事と言わざるえない。★4つの上の評価。

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  • 採点は甘め。
    甘ったるく生きてます。
  • フィーリング音楽、海外ドラマが大好きです。
  • どんな映画でも多少なりともイイところはあるはず、
    という積もりで観ておるんですが、結果的にそうは<…

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