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必殺仕事人 VOL.13

必殺仕事人 VOL.13

5点
第52話(最終話)がとにかく切ない。

レギュラーがぁ。。。主人が仕事人だって知ってたのね。

仕事人ファンなら外せません。

一巻と最終巻みて気に入ったら、全作見たくなります。

私は、とりあえず新・必殺仕置人から始めます。
鬼滅の刃 1

鬼滅の刃 1

4点
全26話を視聴終了。全体を通しての感想となる。
鬼とはゾンビやバンパイアとほぼ同じ設定で、なぜか「ベスト・キッド」のような修行の話が延々とつづき、妹を人間に戻すべく旅をするあたりでは「ベルセルク」を連想した。つまり過去作からの影響が大きいというか隠そうともしていないのか、オリジナリティーは放棄しているのかとも。さらにはギャグタッチの作画演出が頻出してくるのだがこれが不出来で声優の声もうるさいだけでないほうがよかった。と、不満は多く、突っこみどころも満載なのだが、アクションシーンの作画演出は素晴らしく、後半になるにつれて出てくるキャラがみな魅力たっぷりで、しかも個々の背景も味わい深く描かれる。なるほど人気を博するのもしかりと得心した。だが繰り返すがギャグ演出はいらなかった。
ムカデ人間2

ムカデ人間2

4点
素晴らしい。
完全に前作を超えた。
ていうか、前作は今作の予告か習作か、
まさにやりたかったことはこれだろう、という感じ。

あまりにもグロいのでモノクロになっているのか、
最後のほう一部だけ色がつくところが、
これがやりたかった!と言わんばかり。

実行に移すまでが少しモタモタイライラする部分があるも、
後半の凄さで一気に解消。
おなかいっぱい。
もう十分。

が、次回作をどうしようか、また迷っている。


主人公マーティンはCGか?というくらい、すごい。
ピアノの森

ピアノの森

4点
雨宮が転入。
森のピアノを弾く海と、
阿字野のレッスン開始。
コンクールへの出場と、
丸山誉子との出会いと関わりは、
ちょっとおもしろいかな。


ちょっとおまけで、☆4かな。
銀河鉄道999

銀河鉄道999

5点
本作品は間違いなく松本アニメ映画の最高傑作だろう。
作画、ストーリー、演出、音楽etc全てが素晴らしい。
ストーリーは2作目を製作する余地は残されていたが、本作で完結しているし、
松本零士作品の良い所が凝縮されており、極端な話をすれば松本アニメはこれ1本あればいい。
後年、脚本を担当した石森史郎氏が松本零士の良い所は1作目で自分が使いきったから、
2作目は残りカスだったと自書の中で語っており、乱暴な物言いではあるが、
その通りだと納得する部分が無きにしも非ずだ。
監督のりんたろう氏がこの1作目で全てやりきったと2作目は乗り気ではなかった事や
作画監督の小松原氏の作画も1作目の輝きは2作目には感じられなかった事でも
スタッフはこの劇場版1作目の999には並々ならぬ情熱を注いでいたのが感じられる。
そんな素晴らしい作品。
世界にひとつのロマンティック

世界にひとつのロマンティック

4点
原題は、 偶然の恋愛 。でたらめ邦題と内容紹介は、全く外してる。
確信犯的なコメディ路線で、 どこを切っても笑える構造。
ラブコメと言っても、恋の掛け合い少なく、断然コメディ優位。
単に 品がない下ネタで笑いを取るばかりの作品でもない。
キャラクターが、揃っている。元彼は、なんでも確率で物を考える人間とか。
サポートしてくれる教会から愉快な下ネタ二人、一人は出川さんに似ている。
釘を抜く医療保険問題で、地元の男性議員のワシントンの議員室まで請願で乗り込んで行く。
軽いノリのこの議員は、トイストーリーのウッディそっくり。
釘の影響で、おかしな行動が出るため、妙な関係になる。
国会では、彼と宇宙関係女性下院議長の政策とそりが合わない。
グレタさんのようなガールスカウト連も、政治活動で合流して混乱する。
彼は、一旦唐突に奇妙な宗教団体に逃亡したり、この辺ハチャメチャ。
立法議会がオープンで、案外適当に回っているのは、パロディか。
笑いのジェットコースター、ドタバタするが違和感少ない良品コメディ(字幕)。
新聞記者

新聞記者

4点
冒頭から既視感だらけの政権の汚点、腐敗、裏工作。
これは娯楽としての映画のふりをした望月衣塑子の政権批判。

民放キー局がどんなに頑張っても
「電波を止める」と恫喝するような閣僚がいる政権には盾突けない。
そんな現状の中で、
政権の悪行をなにかの形で残し、忘れさせないという、必死の爪跡。

うやむやのうちに開校してしまった加計学園問題のような構図に、
そこにからんで追い詰められるエリート官僚の苦悩を中心に据えたのは、
政権に忖度している官僚たちへのエールかな。
森友学園問題では複数の死者が出ているという現実も忘れてはならない。

で、なんでこんな映画が世に出ることが出来たのか。
なるほど「イオンエンターテイメント」というクレジット。
民主の岡田さんのところってわけですね。

出演した俳優たち・製作陣に敬意を表したい。
内外でも政治批判をするとおかしな死に方をする昨今。
日本人には稀有な本物のジャーナリスト望月衣塑子が
元気でいてくれることを祈ります。


スタップ細胞問題も死者が出ているのにうやむや。
是非映画化してもらいたいものです。
代立軍 ウォリアーズ・オブ・ドーン

代立軍 ウォリアーズ・オブ・ドーン

4点
「代立」とは代役のことで、軍役の代役をする身分の低い者たちを指す。わずかな俸給は出るものの、その扱いは奴婢に等しい。殴られる蹴られるは当り前。もしその者が戦死等で欠員となれば代わりの者を、兄なら弟を、父なら子を差し出さなければならない。代立をなりわいとしているともいうが、言い換えれば代立のわずかな俸給ですら、得られなければ飢えるしかないのである。そのように低い身分の代立が世子(皇太子)の護衛をする逃亡劇がお話の本筋で、父(国王)と子(世子)の葛藤が影を落とす。娯楽映画のツボを上手く押さえていて楽しく観られた。なお、倭軍の将は日本語で話すので字幕も出ないのだが、その日本語の発音がところどころ怪しくて聞き取りづらかったのはまあご愛敬ということで。
裸のチェロ

裸のチェロ

4点
何の気もなしに見てみた作品。

1971年作品とけっこう古い。

美しい妻の裸体をチェロに見立てて表現したり、人から名前を覚えてもらえず。存在すら認められていないチェロ奏者が面白おかしく、そして妙に切なく描かれていて、どこか哲学的印象。

コレ「イタリア式コメディ」を代表する作品だそうです。

無邪気で妖艶な妻を演じるラウラ・アントネッリがなんともチャーミングです。

「芸術は狂気」という事がよくわかる作品でした。
居眠り磐音

居眠り磐音

4点
松坂桃李の個性を上手に活かした主人公。
剣客としては一見ダメそうな坂崎磐音。
が、スイッチが入るとすごい。
そのギャップがかっこいい。

仕組まれた誤解による幼馴染との斬り合いから、
浪人となって偶然用心棒になるくだりの殺陣は見所。

幕府の改革もからむ陰謀まで話はふくらみ、
大ピンチも大逆転で切り抜け、
切なく恋も貫いていく王道の展開。
気持ち良い。

佐々木蔵之介、谷原章介、中村梅雀、石丸謙二郎。
良い役者が要所を締めて、
MISIAのしっとりとしたボーカルでエンディング。
良いお話でした。

松坂桃李はちょんまげのさかやき(剃ってるタイプ)が似合わない。
それと、上半身の裸を見せるなら、もうちょっと鍛えたほうが良いかな。
原作は長いらしいので、続編を期待。
ぽすれん
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