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機動戦士ガンダムZZ 1

機動戦士ガンダムZZ 1

4点
Zガンダムは、最初から最後までシリアスな感じだったのに対し
こっちは、中盤までギャグっぽく、終盤のシリアスさもZガンダムよりマイルドです。
敵対組織(ネオ・ジオン)の人間も嫌なやつはあまりいないというも良かったです。

1話は画質がひどい上、ダイジェスト版なので飛ばしても問題ないと思います
新源氏物語

新源氏物語

4点
誰もが知る紫式部の源氏物語のメインのお話です。
光源氏の恋愛遍歴が原作を基に再現されており、優美な雰囲気の中で女たらしの光源氏が
活躍(それを美とする文学なので…)します。

ほとんどすべての女御が簡単に体を許してしまうので、何とも情けなくなるのですが、
冷淡な葵の君を演じる若尾文子が異色で、光ります。
登場時間は短いものの、牛車から雷蔵演じる源氏を眺めるシーン、
誤解が解け心が通じあうシーンなど、一番印象を残したのは
彼女かもしれません。源氏に媚びなかったのは彼女一人くらいだったので。
鳳城の花嫁

鳳城の花嫁

5点
大友柳太朗生誕110年祭りで東映サイトはにぎわっています。

彼ほどのがっしりとして貫禄のある風体で、まるでオーラの塊のような人が、
今回はまったく世間知らずで中身空っぽにまさに変身するのです。
これには舌を巻きました。

こういう演技力は初めて見ました。たぶん今の役者には絶対不可能でしょう。
すごい!

コメデイタッチで気楽に楽しめる作品です。
ゲット・イン

ゲット・イン

4点
実話にそうとうな脚色で、観賞にたえる映画作品になっている印象。

バカンスから戻ったら家を占拠されてるという。トンチンカンな話。

何が怖いって法の壁という言葉で済ます、裁判官(人間よね?そうとう上等なハズの)ココが狂ってる。

事実は小説より奇なり作品か。

異国文化だけどもしかしたら、を感じさせる部分もあって面白かったです。
100歳の華麗なる冒険

100歳の華麗なる冒険

4点
タイトルや説明から意外な内容で、
100歳ならではのこれまでの人生と歴史の出来事を絡めて風刺を効かせた秀作。

100歳のお爺ちゃんが老人ホームから抜け出して、
ギャングの金(5億円くらい?)を持ち逃げしてテンヤワンヤなところに、
お爺ちゃんの過去はスターリンやアインシュタインやらその時代の出来事に関わってきたという、
回想を織り交ぜての構成。

原爆を成功させたのはなんとこのお爺ちゃんだった!とか、
コメディの味付けだけれど、強烈な風刺を軽〜く効かせる、ほのぼのしながら濃い内容。

登場する実在の人物の行状は意外と真実に近いのではとニヤニヤしてしまったりして、
そういうところが楽しい北欧コメディ。
クライモリ (2021)

クライモリ (2021)

4点
もう1プッシュ

平穏な田舎に傍若無人な都会キッズ達がのりこみ…。
大自然の調和を乱す無法者に天罰が落ちる。
私の住む場所によく似ているので親近感がわきました。

星4個。3.5個位でしょうか。
魔法遣いに大切なこと 3

魔法遣いに大切なこと 3

4点
第5話「エプロンとシャンパン」
女の子とお母さんの迷子探しがメインストーリー。
「魔法で見つけることはできない」と魔法は出て来ません。

第6話「魔法遣いになりたい」
こちらは少年の水難事故に絡むお話し。
病院で生命の危機が訪れている少年。
小山田指導員は「魔法で助けられるならとっくに魔法を遣っている!」と.....。
魔法の限界ですね。
ただし、意外な魔法で少年は回復へ。

※いずれも「魔法の限界」を表現しており、すべてを魔法で解決する結末でないのが良いと思いました。
ラストレター

ラストレター

5点
手紙のやり取りが、面白かった、そのことが後の展開にも繋がってるのだけど。
うちに来ませんか?このシーンがじんわり心に来た。
姉に初恋の人
その初恋の人に初恋
なんかちょっと音白かった、借りてみて良かった、自分の初恋はどんなだったか、思い出す。
いとみち

いとみち

4点
家族、友達、みたいな感じですかねえ、そんなにメッセージ性は強くない、気軽に見れる、ただし津軽弁わからないと、言ってる意味分かりづらいと思います。
おばあさんの津軽弁は、かなり流暢で、ほのぼのというか、ちょっと懐かしくもありジーンときたな。
主人公の糸は、言葉が聞き取りにくい印象でチョット残念かな、ズーズー弁過ぎる感がある。
お父さん役の、豊川悦司は、距離感がいい感じ、私は結構楽しめました。
【Blu-ray】スティルウォーター

【Blu-ray】スティルウォーター

4点
作品説明のとおりで予想外の展開も想定内の範囲で、
どんでん返しや意外な結末とかないんだけど、
マット・デイモンの演技とそれを捉えるカメラが良くて味わい深い作品。

監督はマット・デイモンのヒーローイメージを逆手に取ったと言うけれど、
自分にとってマット・デイモンはボーンシリーズを観ていても、
かっこいいヒーローって感じにはならず、
リプリーやサバービコンのようなカッコ悪いほうがイメージ。

原油採掘現場の労働者という設定がハマる、
鍛えられた体が緩みぎみの風情も、
自信なさげで嘘のつけないビビりの表情もウマい。

すべてがありがちで安心して観ていられる、
マット・デイモンが良い役者になったなあ〜と感じるハズレない一本。
ぽすれん
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