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仮面ライダーゴースト VOL.1

仮面ライダーゴースト VOL.1

4点
平成仮面ライダー第17弾!!
何といっても、パーカーのフードを被った(!)グレイ型宇宙人のようなデザインが奇抜!
なんと仮面ライダーの主題歌が、気志團!!!信じられない!
さらに、なんと!!竹中直人がレギュラー!!さらに信じられない!
いつもの調子で個性的な演技全開、面白い !

スピーディーな話の展開も快調でいいのですが、反面、
毎回やたら騒がしい印象で、がちゃがちゃしているうちに終わってしまう感じも・・・

第1話「開眼!俺!」- 刀眼魔、槍眼魔 登場
主人公の父親役で、「超獣戦隊ライブマン」イエローライオン役、西村和彦が出演!

第2話 「電撃!発明王!」- 電気眼魔、巨大電気眼魔 登場
発明博士役で、南部虎弾 !電撃ネットワークの人がゲスト!電気つながりで!?

第3話 「必中!正義の弓矢!」- 斧眼魔 登場
ゲスト出演は、白瀬マリ/怪盗リトルジョン役の、滝裕可里。

第4話 「驚愕!空の城!」- ブック眼魔 登場
信長のアイコンが登場。
そして、早くも、もう一人の仮面ライダー、スペクター出現!
恒例の2号ライダー?
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー VOL.1

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー VOL.1

4点
歴史あるスーパー戦隊シリーズ第42弾!
何と、シリーズ初、驚きの『2戦隊』が主役で登場!
その挑戦する姿勢が素晴らしい!
しかも、片方は「泥棒」とは…。
他にも、警察戦隊のトップが外国人(外国人俳優)というのも初!
レギュラーのベテラン枠は、温水洋一さん!
グッドストライカー の声で、超ベテラン声優、三ツ矢雄二さんが出演しているのもうれしい。

第1巻では
#1「世間を騒がす快盗さ」
#2「国際警察、追跡せよ」
#3「絶対に取り戻す」
#4「許されない関係」
を収録。
騎士竜戦隊リュウソウジャー VOL.1

騎士竜戦隊リュウソウジャー VOL.1

5点
歴史あるスーパー戦隊シリーズ第43弾!
前作が2戦隊など掟破りの挑戦作品だったのに対して、今回は、王道に回帰。
今作のモチーフは、騎士+恐竜!
6年前のキョウリュウジャーから、再び子供には大人気の『恐竜』がテーマに再登場。

特に第一話、特撮関係のゲスト出演俳優陣が超豪華です!!
ゲスト出演では、戦士の”マスター”として、
映画「仮面ライダー THE FIRST」「仮面ライダー THE NEXT」の
仮面ライダー1号・本郷猛役で、
実写版「美少女戦士セーラームーン」にも出演した黄川田将也、
その「美少女戦士セーラームーン」でタキシード仮面役、
「仮面ライダー響鬼」イブキ役だった渋江譲二、
さらにその実写版「美少女戦士セーラームーン」主演の沢井美優、
さらに、さらに、長老役で、「帰ってきたウルトラマン」主演の 団時朗が出演!
加えて、レギュラーベテラン枠で、「有言実行三姉妹シュシュトリアン」の
フライドチキン男でレギュラー出演していた吹越満も出演してます。

他に、騎士竜ティラミーゴが等身大着ぐるみでほぼレギュラーで登場、
他の役者たちと共演したり、
こざかしいのに憎めないキモカワ悪役・クレオンが個性的だったり
(声優が白石涼子という女性で驚き!)見どころ満載です。

1話「ケボーン!!竜装者リュウソウジャー」
2話「ソウルをひとつに」
3話「呪いの視線」
4話「竜虎!!最速バトル」
を収録。
ポリス・ストーリー/REBORN

ポリス・ストーリー/REBORN

5点
「ポリスストーリー」シリーズとはいえ、
共通点はジャッキー・チェンが警察として出ていることと、
エンディングのNGシーンと主題歌が同じだけ。
警察官でいたのも最初だけ。
あとは、最近どこかでよく見る近未来SFアクションネタで
いろいろ言いたいことはあっても、
そこはジャッキー印、いつものアクションは満載で、
今回の見せ場は、オーストラリア、オペラホールの屋根を使ったアクションが見ものです!
BUNGO -日本文学シネマ- 高瀬舟

BUNGO -日本文学シネマ- 高瀬舟

4点
成宮寛貴が良い。
このキャンスティングが原作をうまく再現できた要因かな。

森鴎外が神沢杜口の「翁草」を元に書いた短編を、
多少の脚色はあるものの、上手に映像化できていると思います。
欲を言えば、どうせ脚色するなら、
罪人の苦しい生活ぶりと、護送役の不自由ない生活ぶりの対比がもっと欲しかった。

鴎外自身が2つのテーマについて語っている。
今ならおそらく数千円の金で夢見心地の罪人と
役人の何不自由ない生活との対比は、
一つ目の「財産というものの観念」、いわゆる「足るを知る」。

テーマは難しいが、それよりも罪人の生きてきた現実がつらい。
まじめに働いても稼いだ金は右から左、
残るどころか、借金返してまた借金のくりかえし。
これこそ現代のワーキングプアそのもの。

そして役人の何不自由ない暮らし。
これも今に通じると言われていますが、
今の公務員は大企業と同じだけの給料に加え、
あらゆる手当てをもらう破格の「足りすぎた」生活なので、
小説の役人どころではない。

そして2つ目は安楽死。
苦しい生活を強いられた上での選択。
これも現代の格差社会にある現実。
生きていることがつらくて・・・、言葉にならない。

時代は変わっても、世の中変わらない。
もっと悪くなりつつある、のかもしれない。
人を思いやることの出来ない世の中にしているのは、誰なんだろう。
25分では語りきれない。
人生はノー・リターン〜僕とオカン、涙の3000マイル〜

人生はノー・リターン〜僕とオカン、涙の3000マイル〜

5点
バーブラのファンです。
70歳のバーブラ・ストライサンド、どれほど老けているのか観るのが怖かったけど、あらあら、昔のままでした。
もちろんメイクの力があるのでしょうけど、これだけきれいに年とるのは珍しい。
子離れできない母親を見事に演じておりました。
大食い、スロットマシーン、ビジネスアドバイス.....、楽しいな!
そして、ラストは昔の恋人への再会..。
人生、そう上手くは行きませんね。
単なるハッピーエンドで終わらせないのも◎でした。
ニューヨークの新しい彼氏と恋愛できるといいですね!
のみとり侍

のみとり侍

4点
阿部ちゃん何やらしても上手ねぇ。

最後は真面目な落ちなのね。トヨエツとのコンビもなかなか。

寺島しのぶの役をもっといい女にしたらもう少しポイントあがるのにねぇ

麻生祐未か夏川結衣かな真木よう子でもいいか。

ナイスなコメディーで飽きずに観れましたね。
孤狼の血

孤狼の血

4点
アウトレイジよりこっ…  ネタバレレビューのため一部のみの表示です (全文を表示する)
アウトレイジよりこっちの映画の方が好みですゎ。

役所広司主演だからかと。

シナリオもちょっと捻ってあって中々おもろいねぇ。

それと蓮司さんの最後は凄い。とても子供には見せられませんな。

あとちょっとエロ場面を加えてくれたら引きしますかな。

最後の落ちもなかなか。そう来るんだねと。
(閉じる)
チャイルド44 森に消えた子供たち

チャイルド44 森に消えた子供たち

4点
あの「マッドマックス、怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ?
ぜんぜん違う印象。さすがだ。
しかも同じ年に撮っている。

スターリン時代の恐ろしいソ連。
社会主義の体制下では殺人などおきないという、
めちゃくちゃな理屈のもと、事件を隠蔽していく。
それをあばこうとする主人公。

見せしめなどとして簡単に人を殺す秘密警察。
すべてが歪んでいるようなソ連。
連続殺人の犯人と、どう絡むのか。
体制側の上層部に絡むのかと思いきや、そっちかいのオチ。

歪んだ社会が生んだ歪んだ事件。
ロシアはこの作品を「史実を歪めている」と非難したそうな。
公式に認めるわけにはいかないのだろうけど。
パージ:アナーキー

パージ:アナーキー

4点
1年のうち、1日、12時間だけあらゆる暴力犯罪が合法化される「パージ」と言う架空の法律が施行された近未来のアメリカを描いた続編である。

普通、こう言う続編は1作目より劣るのが常だが、これは例外的に続編の方が遥かに面白かった。

今回は1作目と正反対にダウンタウンの貧乏人たちが主役で、パージを利用して個人的な復讐を果たそうとする孤独な刑事、
アパートに住む母と娘、車で移動中の別居間近の夫婦の計5人が、ひょんなことから行動を共にすることになって、
無数の危険が潜む街を力を合わせて逃げ惑う、スケールの小さなロードムービーのような趣きである。

全体的にこじんまりしているのだが、ひとつの家に閉じ篭っていた1作目と違って、主人公たちが常に移動しているのでストーリーに起伏が多く、
また、臨場感があるのでついつい主人公たちに感情移入してしまうように出来ている。

個人的には、4人の素人を引率する羽目になったストイックな刑事が実に頼もしくてかっこよく、終盤、丸腰の貧乏人を金で集めて「パージ」し、
その様子を高見の見物としゃれこもうとするクソセレブたちに反撃してぶっ殺すシーンは大変スカッとする。

1作目のどよーんとした終わり方じゃなくて、未来に希望が持てるような建設的なラストなのも好ましい。

反面、低予算のためかキャストが極めて地味なのが残念である。
ぽすれん
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