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アルプススタンドのはしの方

アルプススタンドのはしの方

4点
タイトル通りに「アルプススタンドのはしの方」だけでお話は進む。なのでこれは戯曲が原作なのではないかと思い確認したらそもそも紹介文の冒頭に「最優秀賞に輝いた戯曲を、名匠・城定秀夫監督が映画化した」と明記されていた。いやはやなんともであるが続く「高校野球、夏の甲子園1回戦」には、はあ?と呆れた。どこをどうひっくり返しても舞台のスタンドは甲子園ではない。地方球場のそれにしか見えようがない。なにを間抜けなことを書いているのかと憤慨しつつ台詞を検証すると「甲子園にまで来てさあ」等とあり、どうやらそういう設定であるらしい。それでこは如何にと調べたら、甲子園の利用をお願いしたがついに許可が出ず、やむなく地方球場でのロケとなった由。なるほどと納得はしたものの別の不満も出てきた。ならば甲子園1回戦という設定を変更して、たとえば甲子園出場をかけて地方球場で行われた県大会の決勝にでもするべきではなかったのか。台詞を2つ3つ変えるだけでそういう設定にできるし、なにより本作の脱力系のような魅力には華やかな甲子園よりも寂れた地方球場の雰囲気のほうが合っていたと思うからである。佳作。
adieu 2

adieu 2

5点

地味過ぎたadieu1より
提供アーティストも増えて
充実度がかなり上がったミニアルバム。



蒼い生命

蒼い生命

4点

24年振りのオリジナルアルバム。

″蒼い″は水の星への歌詞に由来するらしい。

ポジティブな感じの曲で纏められていて
コロナ禍2年目で疲弊した人へのエールが
込められているのかも。

水の星へ愛をこめて
〜35人の森口博子によるアカペラヴァージョン〜
は、バックのボイスパーカッションも
やってるそうだが記念アルバムで
かくし芸的な事をやる必要があったのか?

本人が楽しんでるなら良いのだが。



ホビット 思いがけない冒険

ホビット 思いがけない冒険

4点
ファンタジー系が苦手でしたが、いま観ても面白かったです。
ファンタジー苦手なのでロード・オブ・ザ・リングも全く観てないです。
(ファンタスティックビーストは全く面白いと思えなかった。。。ほぼ早送りで終了だった)
いま調べたらロード・オブ・ザ・リングもオススメらしいですね。
CGはホビットより10年前ということで若干粗いらしいですが作品として良いそうで。

ホビット、展開のテンポはとてもゆっくりですね。一気観はできませんでした。なぞなぞシーンとかめっちゃ長い。でもCGの表情とかすっごい作り込んであってみてて面白かった。
話も安っぽくなくて入り込めました。
俳優の演技もとても良かった。
XMENのマグニートーのじいさんの演技もとても良かった。
吹き替え声優文句なし。

唯一、やはり長丁場で展開がとてもゆっくりしているところが賛否あるか。
バトルフィーバーJ VOL.2

バトルフィーバーJ VOL.2

4点
スーパー戦隊シリーズ第3弾! 5人の戦士、巨大ロボットというフォーマットが完成。
但し、「色分け」はまだ不明瞭という、シリーズ初期の雰囲気が楽しめる。

出演者では、何といっても「倉間鉄山将軍」(名前からしてかっこいい)役、東千代之介、貫録の演技。
中村錦之助、大川橋蔵らと共に東映時代劇の黄金期を支えた方。
さすが天下の東映!

ナレーションの大平透の名調子も必聴。「マグマ大使」「スペクトルマン」「笑うせえるすまん」「スパイ大作戦」の指令の声などで有名な超ベテラン声優・俳優。
敵幹部役は、石橋雅史!

第7話「お家が燃える!」火の玉怪人 登場
連続放火事件が発生。コザックは放火現場で不思議な少年を見かける。

基地に、鉄山将軍の代わりにサイボーグ九官鳥が登場、なんと鉄山に代わり作戦指示を出す。
恐ろしい看護婦さん役で藤山律子が出演。「電人ザボーガー」ミスボーグ、「科学戦隊ダイナマン」女将軍ゼノビア、「宇宙からのメッセージ・銀河大戦」クノーイなどなど特撮作品の悪役でおなじみ。

第8話「鉄腕エースの謎」スポーツ怪人 登場
「天才スポーツクラブ」に入会する子供たちは、次々とスポーツの天才になっていった。
しかし、それは子供に努力を忘れさせ、怠け者にするエゴスの作戦だった。

第9話「氷の国の女」ツララ怪人 登場
バトルフィーバーの名をかたる犯罪が横行。
犯人の一人が正夫の高校時代の親友片山と判明、正夫は説得にあたる。
7,8話と欠席だった鉄山将軍が復帰、やっぱり画面も話も引き締まる。
片山の妹役で、三原順子が出演。東映特撮には「電子戦隊デンジマン」「太陽戦隊サンバルカン」に2回ずつ、「スパイダーマン」にも出演しています。
今回は、女怪人のため、巨大ロボも”妹”になってます。

第10話「ナウマンゾウを見た」ナウマン怪人 登場
エゴスは、古代ナウマンゾウの化石からエキスを抽出し、強力なパワー「ナウマンエネルギー」を生成。
日本各地の化石を強奪した後、より多くの化石を短期で集めるために、ナウマンゾウの墓場を発見するため、偽の「発掘ツアー」を開催する。
ミスアメリカ - D.マーチンの水着シーンあり。
ケニア大葉健二によるビル壁面をロープ伝いで降りるスタントあり。

第11話「ペット誘拐大事件」コブラ怪人 登場
日本各地の幼稚園、小学校でペット誘拐事件が続発。
子供たちの小動物への愛情を断つことが目的だ。
サイボーグ九官鳥も潜入捜査に参加!
全話を通じて一番セリフが多く、笑わせてくれます。
JR新宿駅西口・小田急百貨店前ロケシーンが登場。
フロッグ

フロッグ

4点
中盤までのあやしい流れを、
折り返してタネ明かししていく、というなかなか良く出来たスリラー。

予想外の展開は予想されるものの、
まあやっぱりかの真犯人であるのも予想されるものの、
演出・展開がうまい。

知らない間に他人が家に入り込んで、
それとは知らずに同居している、という、
気持ち悪さ・スリルは、なかなか。

連続誘拐事件とフロッギングという新ネタを上手に絡めたのは良かったんですが、
絡み過ぎちゃった理由がわからなかった(説明されなかった)のは残念。
深い森の中とはいえ、煌々と灯りをつけてる犯人もヘン。
と、ツッコミどころもありますが、サクッと面白かったです。
天国と地獄 〜サイコな2人〜 Vol.1

天国と地獄 〜サイコな2人〜 Vol.1

4点
刑事と容疑者が入れ替わる、というファンタジックな設定ながら、連続殺人事件という若干ホラーも入ってるようなストーリーとの合わせ技。
入れ替わった当初はちょっとコミカルなシーンもあり、終盤に近付くほど事件の泣ける真相が浮き彫りになってきて、思った以上にいろいろ楽しめて面白かったです。
綾瀬はるかの刑事役がそもそも女らしい役ではないので、男と女が入れ替わるわりには似通っていて演じ分けが難しかったのではないかと思います。
高橋一生の演じ分けははっきりしていてうまいのですが、女形が綾瀬はるかよりも女っぽいという事態に。
綾瀬はるかに至っては、男の時も女の時もさほど差がないような。そもそもどちらも野太い声で話すような役なので設定自体が役者泣かせですね。
綾瀬はるかは透明感がすごかったです。男らしい声で話す落ち着いた役もはじめて見ました。
八巻など、終始コミカルな役回りの人が何人かいるので、刑事ものをといっても気楽に見られます。
劇場版 マジンガーZ / INFINITY

劇場版 マジンガーZ / INFINITY

4点
あの戦いが終わってから10年が過ぎ、光子力の利用により世界平和が実現。
兜甲児は研究者となり、弓さやは新光子力研究所長に、かつて光子力研究所長だった弓博士は日本の総理大臣となっていた。
その頃、突如、復活したDr.ヘルがアシュラ男爵、ブロッケン伯爵、かつて倒したはずの機械獣たちの攻撃が始まった。

これまでも「マジンガーZ」の派生作品がいくつかありましたが、テレビアニメのその後を描く、正当な続編は初めてではないか。
前日譚となる小説版ありきで始まるのが少しわかりにくい、自分も事前に知らなかったので、オープニングのバックに出ているいくつかのシーンがそれに該当するのでは?と思いますが、それを知らなくても十分楽しめる。
ボスたちや三博士(もりもりは遺影で)、機械獣など、かつての登場キャラクターたちのその後が描かれていて、その後の世界観も納得。
オリジナルアニメのリアタイ世代の自分としては、本当に面白く、感動しました!

原作漫画っぽい、程良い?エッチなシーン(注:エロくはない)もあって、微笑ましい。
思わず、原作漫画のさやかのヌードや、あしゅら男爵のシャワーシーン(!)を思い出しました!(テレビ・アニメレベルなので、バストトップは何もなし)
灼熱カバディ 6

灼熱カバディ 6

4点
11話は、佐倉のスゴさと、
前半終了から、後半開始。
技を試す宵越と、
試合終了の残し時間もわずか。

12話は、水澄の見せ場と、
残り時間わずかの攻防。
そして、試合終了。


ちょっとおまけで、☆4かな。



総合評価として、ちょっとおまけで4点かな。

マイナースポーツ、カバディ作品。
カバディのルールとおもしろさがよくわかる感じかな。

はじまりのおもしろさと、
後半は、ちょっと尻すぼみな感じもするが、
スポーツ作品としては、
悪くない感じかな。

まだ続編ありそうかな。
灼熱カバディ 4

灼熱カバディ 4

4点
7話は、後半の開始。
王城の実力と、
奏和のタイムアウト。
試合での宵越の進化と、
試合終了。

8話は、入部希望者が3人。
伴と宵越の関係と、
8月の大会に向け、始動。
1年のみんなでのボーリングと、
人見、関から宵越と畦道の違いを指摘。
そして・・・
ぽすれん
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