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キム

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273件のレビューが登録されています。
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子宮に沈める

5点 2022-07-02
兎に角すごい作品。
人間の様々な種類の本能と愛が表現されている。
見ないと理解が難しいかも知れない。

コンフィデンスマンJP 英雄編

5点 2022-06-09
あいかわらず最後の種明かしまで綿密に計算されていて面白い。
生田絵梨花の演技力には驚いた。
ジェシーとスターも作中では生きていて活躍しています。

東京リベンジャーズ

5点 2022-05-25
作品を見る前にはキャスティングに違和感を感じていたが、実際見てみるとアニメ版のイメージ通りであった。
内容的にも原作からぶれる部分がほぼなく総集編的な見方ができた。また、キリが良いところで終わっているのでアニメ版やコミックを見ていない人にも分かりやすかったのではないか。
続編が楽しみではあるが一部のキーパーソンが出ていないのでどうつなげるのか興味はある。

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

4点 2022-05-24
エヴァンゲリオンの関連だと勘違いいてタイトルだけで借りてしまいました。
一回通してみたところ間違えたことにはすぐに気が付いたのですがなんだかおもしろい。
しかしながら登場人物の名前が横文字で理解に苦しみWikipediでリサーチして見直しました。あの京都アニメーションの作品なんですね、そして例の事件とコロナで上映まで苦労があったようです。
手紙と電話(古きものと新しきもの)それぞれ共存しうることを再確認させていただきました。そして戦争と平和、思いあう恋人や家族の気持ちなど盛りだくさんです。
アニメのシリーズがあったようですが予備知識の少ない私にはとても完成度の高い作品だと思いました。

浅田家!

5点 2022-05-23
実在する写真家の実話をもとに作られた家族愛をテーマにしたとてもいい話です。
写真家としてそしてボランティアとして東日本大震災にも大いにかかわってゆきます。
具体的な津波のシーンや復旧作業をしているシーンがあるわけではないのに被災者の悲惨さと復興に向けて一歩一歩歩んでいる人々の姿が伝わってきます。
そんな彼を支えている恋人を演じている黒木華さんの演技が素晴らしく物語がピリッと引き締まりまっています。
多くの人に薦めできる作品です。

アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』

4点 2022-05-22
ずいぶん前に池脇千鶴の実写版を見たが、ラブシーン等があって斜めから見てしまったためか純粋なラブストーリーという認識ができなかった。
しかしこのアニメ版を見て作者の伝えたいことが解かりやすくピュアな恋物語と理解することができた。
身体に不自由がある為、身内でさえ偏見を持って家に閉じ込められていた主人公のジョゼ。
ニュアンスは違うかもしれないが個人的に職業上であった身体障害者の夫婦に「お宅の会社は障碍者割引きは無いのですか」と聞かれたことがあった。
その時にハンディキャップどころかそれを利用してたくましく生きていて同情したりするのはかえって失礼なんだろうなと自己完結したことがあった。
ジョゼも逞しく生きていて周りに悪態ついたり「いうこと聞かないとおっぱい触られたとわめくず」なんて具合にたくましい。そして、外の世界に好奇心旺盛である
実写版の時の障碍者に対するくらぼったい見方は一切なく、目をハートにして声をかける男子や本を読んでほしい子供たちは障害のことを全く触れてこない所に時代の変化を感じた。
アニメ版として焼き直す意味ここにあったのではないか。

HOKUSAI

3点 2022-05-21
蔦屋重三郎、喜多川歌麿、滝沢馬琴、そして葛飾北斎とそれそれの人物の名前は聞いたことあるが、彼らが同じ空間を共有していたことは知らなかった。
ただし、これは一回目を見た後にWikipediaで調べて分かったわけで残念ながら本作を見ただけでは理解できなかった。
歌麿が狂言本の挿し絵からスタートしさし絵にかいた虫や鳥の絵が素晴らしいのは後から知った。そして、吉原遊郭の冊子的な存在で美人画が書かれたことも全く知らなかった。
このあたりの下知識を持って初めて理解できる作品ではないかと思った。
多分劇場で見ただけではちんぷんかんぷんで見終わっただろう。

海賊とよばれた男

4点 2020-08-16
永遠の零の百田尚樹の原作を同じ監督が同じく主演を岡田准一で撮った作品である。
前作と同世代の主人公と思われるがキャラクターが陰と陽で全く違う。
原作が上下巻の大作のせいか物語の展開が早く数回見直さなければ話しについて行けなかった。
目一杯詰め込み過ぎて原作の朗読を聞いているように感じメリハリが無かったのが残念であった。

空飛ぶタイヤ

4点 2020-08-16
三○自動車のリコール隠しの実話を元にした小説の映画化である。トラックのタイヤ脱落によって子連れの母親の命が奪われたのは事実なのである。
『名門を汚すのはリコールじゃない不正なんだ』
というセリフがこの作品の趣旨を端的に説明している。
大きな力(大企業)に立ち向かう様々な立場の個人の力が如何に弱いか思い知らされる。
実際の裁判では億超えの要求に対し数百万円の判決が降りたらしいが、その全額を弁護士が弁護料として持って行ってしまったと言うオチがついたようで本作と同様に人間の怖さをがんじずにはいられなかった。

終わった人

4点 2020-08-15
舘ひろしの全盛期を知っている私世代はこんな役を演るようになったんだなぁと暫し感慨にふける。
情け無い老人役があまりにもうますぎてあっという間に物語に引き込まれてゆきます。
一見、若者が通うような図書館やスポーツクラブが老人ばかりというシーンは現代の高齢化社会を象徴しているようで改めて考えさせられました。
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ぽすれん
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