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357件のレビューが登録されています。
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マザーウォーター

4点 2012-01-10
期待通り、予想通り。居心地のいい映画でした。
ハプニングなんて要らない、こーいう映画が穏やかになれて気持ちいいです。
見ている途中、停止ボタン押しては、あれしたり、これ買いに行ったり。
映画を見終わったころには、お向いのお豆腐屋で買った本豆腐と、
淹れたてのコーヒーが、うちの食卓に並んでる始末。笑
ウイスキーの山崎も、とても欲しい気分に駆られましたが、授乳中なので我慢です。

ホノカアボーイ

5点 2011-05-10
倍賞千恵子さんが登場して、彼女の声が耳の中で響いた瞬間、ほわ〜んと心が癒されるような、
まるで故郷に帰ってきたような安心感で満たされた自分がいました。
これはまるでもう条件反射。
こんな反応をみせた自分に我ながら驚きました。そんなに好きだったんだ?!ってかんじ。
主人公の岡田君に萌え萌え女子が多いかと思われますが、私はそこからハミダシて、倍賞千恵子さんに終始魅せられてました。
年齢を超えた乙女心に涙までしてしまいました。
彼女のお部屋のインテリア(とくにあちこちの窓に掛けられたカーテンたち)にもウットリしました。
公開時から期待してましたが、裏切られること無く、いや想像以上に私好みの映画でした。
出会えてよかった。

星影のワルツ

2点 2010-03-23
自分が心から応援している西川美和監督が脚本協力しているということで、
前から見たかった映画。
予想してたよりインディーズ色が濃かったというか。

純粋な感想を言えば、「いかにも写真家さんが撮ったぽい映画だな。」
という印象でした。
いいなぁとウットリしてしまう画がたくさんたくさんありました。

前知識まったく無しで見たので、映画の最後の最後に、
この映画が作りたいと思った監督の意図がやっと伝わってきました。
エンドクレジットが終わってその次までも、しっかり見ておくべき系の作品です。

副音声で、西川監督と若木監督のコメンタリーが入っていたのは、
ファンとして嬉しかったです。
西川監督の意見に、いちいち「そうそう!わたしもそう思ったの!」
とか、ひとりで喜んでる自分は滑稽だったかも??
コメンタリーで見ると、さらに作品が理解できます。
意外だったのは、フィルムじゃなくてビデオ撮りの作品だったことでした。
本来、ビデオ撮影の映画は嫌い!と云っている自分のくせに、
今回はそれが見抜けなかったくらい。
ビデオ作品によくある、ちょっと下品気味な印象の画質じゃなくて、
フィルムのようなやわらかさがありました。
最先端のとてもいい機器なんでしょうか。
フィルムでは捉えられないようなものも、しっかりスクリーンに収めることができていたようで、
10人以下?の少人数スタッフで撮るようなこういう作品だと、
とくにそういう機器は助かるんだろうな、と思いました。

歩いても 歩いても

5点 2010-03-23
「居心地いいなぁ」と思える映画ってありませんか。
自分の居場所を見つけたような、見てて気持ちがほっとして、
そしてまるでその空間が自分の事を歓迎してまでくれてるような。
これ見たのはもう数か月も前なんですが、
見てから時間がたっても、いくらでも思い出せます。
好みの映画って、そういうもんなんですかね。
それこそ一度きりしか見てなくても、心に残っている、というか。
私みたいな、忘れっぽい人種であっても憶えてるもんなんですね。

希林さん扮するおかあさんの心の痛みもやさしさも、
わかりすぎるほど見てるこっちに伝わってきます。
それから、このタイトルの由縁が、まさか「そこ」から来たものだとは、思いもせず。
皮肉でしたねー。同じような体験は、、、したくないもんです。
でも映画としては、あれも良いくだりでしたけど。

「いくつになっても女は愛嬌。」ですって。
この映画に出てくるこの名セリフは、ついメモを取ってしまいました。
気を抜くとすぐにカリカリしてしてしまう自分としては、
いつも心の中に置いておいて、身の振りを改めたくなるような言葉です。
「でも、愛嬌だけじゃ駄目なんだよねー」と会社の隣の席の男の人に
云われちゃいましたが。苦笑

あと、この映画のなかに出てくるトウモロコシの揚げ物も、
すごい美味しそうだったので、今度の夏は何回も真似して作って
しまいそうです。
ナマのモロコシから作るというのが、やたら美味しそう!

僕らのミライへ逆回転

4点 2010-01-18
―― レンタル品は必ず巻き戻してから返却してください。

なんだか懐かしすぎてグッと来ちゃう、このフレーズ。
皆さん、ぽすれんさんにお返しするときは、ちゃんと巻き戻ししましょーね(笑)なんちて。

「映画」そのものを愛しすぎる、らぶりーな おバカ作品でした。
何故ココにいる?!と謎のキャスティングなミアファローが、
個人的に、すごくツボすぎたんだ。

全面通して「バッカでぇ〜。」と指差して苦笑しながらも、
心のどっかで、きゅん。としてる自分がいた、みたいな。

バカだ、バカだ、とゲラゲラ笑っていたのに!最後で泣かされたー!
予定外だたよ…泣くなんて。
こんな往年の時代まで遡るとはね。

自力では出会えなかった作品。
教えてくれたツレに感謝。
ツレは、「ニューシネマパラダイス」の方がラストに来る感動が
もっとすごいね、とのことでした。
言われて見ればたしかに、あの映画はラストに来る感動が「ダブル」でした。

ミアファローで思い出したけど、カノジョの出てるもので、
映画ファンにとっては「反則」とも云える、
“映画への愛”をこれでもか、と描いた作品としては、
カイロの紫のバラ、というのもあります。
再見して、また泣きたい気分です。が、レンタルDVDに無いんだよねー。ぷひー。

白百合クラブ 東京へ行く

3点 2010-01-15
ホテルハイビスカスがとても好い映画で、それでこれを借りたいリストに入れました。
ビデオ撮影なんですねーー。フィルム映像が好きな自分としては難でしたが、でも予算の関係とかもあったのかな。。
白百合クラブ創設当時は、地元で絶大なる人気もあったものの、ヒトによっては、
趣味三昧で遊んで暮らして、と苦言を呈する輩もあったとか。
でもでも、こうして50年以上も継続して活動し続けていくことで、
「伝統的な文化」になっていく、ということを目の当たりにした気分でした。
彼らの若かった頃〜現在に至るまで、いつまでも続いている「青春」が非常にまぶしかったです。

スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー

3点 2010-01-15
いつ作られた映画なのか知らずに見てて、てっきり今世紀入ってからのものだと思い込んでました。
2002年くらいの映画ー?だなんて。
それで「新たなる美少女が現れた!」なんて興奮気味にキャスト紹介画面見たら、
美少女の生まれた歳がすごい昔。私より年上?!
いつの映画だ?!なに?!そんな昔の作品なのか!
デジタルリマスターのせいもあってか?映像表現も巧かったのもあり、すっかり勘違いしてしまいました。
あほです私。

これ見たのは数ヶ月前ですが、今レビュー書きながら、また見直したくなってしまった。
同性ながらも、あの美少女の体中に見とれてしまう映画でした。
これがまた上手く撮ってるわけよカノジョの事。なんというカメラワーク!と思ってしまうくらいに。
見てて、予想外に号泣しちゃったシーンがあったのも思い出しました。
うーん、やっぱりまた見たい。
ところで、ロイアンダーソン監督って、40年の間にずいぶん作風変わりましたなぁ。
その「人物像」に興味湧いて来たのでこれからweb検索しに行ってみようと思いますノシ

散歩する惑星

3点 2010-01-15
シューーール!
こーいうノリって、意外と松本人志あたりが好みそうだな、とか漠然と思った。
キリストが、ぶらんぶらーん ってし続けてるシーンが何故かとってもキニイッタ。面白い!
これといい『愛おしき隣人』といい、作風にとっても特徴がありますね。
スクリーン全体をまるで絵画の額縁に見立てたような、ひたすら傍観しちゃいます。
見始めただけで、「あ。あの監督のだ。」って判るっていうのは、すごいことだと思いますよ。
みんな白塗りみたいな、青ざめたような顔して、
どっかの星(いや惑星か。)の宇宙人という設定なんですね?

特典映像に入ってた、ロイアンダーソン監督インタビュー見て良かった。
ヒトは誰でも生まれたときから役者、みたいなフレーズが気に入った。

天国までの百マイル

3点 2010-01-12
原作読んでない状態で本作みました。
タイトルがタイトルだけに、見てる間もずっとタイトルのことがチラついてましたが、(以下略で。)

見ながら、どうしてこの映画を借りたいリストに入れたのかなー自分。
と、ずっと考えてました。
特別好きな役者が出てくるのかなとも思ってたけど、結局最後まで出ず。。。

たぶん、前にフと、「奥山和由」の事を思い出して、
そういえば最近どうしているんだろう?!あの有名人。
って思って、ウィキペディアの長い文章を読み、
それで、「あぁ今も頑張ってるんだー。
映画を愛し続けていてくれて、携わっていてくれて良かった。」
と思い、この作品を見たいと思ったんだと思います。

奥山和由というと何故か、今は無き「鎌倉シネマワールド」を思い出してしまう自分ですが、
あそこにはオープンした日に張り切って行ったものでした。
あの頃は寅さんシリーズが作られ続けていた時代ですが、
ワールド内にあった、とらやが再現されたセットの中で、
寅さん人形といっしょに、何枚もいろんなポーズで写真撮ったもんです。

もとい、このDVDにあった浅田次郎の特典インタビューは、
嬉しかったです!

恋は足手まとい

2点 2010-01-12
ジャック・ドゥミとアニエス・ヴァルダの息子、
マチュー・ドゥミは、
カンフーマスター!に出てた美少年。
10代のころにどうしようもなく一目惚れしてしまったことがありました。
その彼のことをふと思い出し、調べてみたら出ている、ということで、
この映画を借りた次第。

あの美少年の成長した姿は・・・
涙交じりで、コメントできませんが。

ひたすらコミカルなエ○チシーンが、
結局いちばん記憶に残る映画となってしまったorz
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ぽすれん
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