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petario

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980件のレビューが登録されています。
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海よりもまだ深く

4点 2019-10-19
ストーリーを楽しむ作品ではありませんが、親子のやりとりや淡々と続く日常を上手く描いた作品だと思います。樹木希林さんと阿部寛さんの存在感が圧倒的でした。二人の会話は、本当の親子みたいで、演技力の勝負をしているみたいだと思いました。

でも、阿部寛さんは、この役にはカッコよすぎ?阿部サダヲさんなんか適役かと思いましたけどね。脚本は秀逸、キャスティングは豪華、演出も団地暮らしを舞台になかなか練られたものだと思いました。

子役の子もかわいく健気なところがよかったです。家族で楽しむ映画ではありませんが、大人になってから観て、あのセリフがよかったとか、こんなことあるあるなんて、共感する作品だと思います。★3.5くらいですが、樹木希林さんのあのアドリブなんかが忘れられなくて、切り上げます。小林聡美さんのお姉さん役もよかったです。

アラジン

4点 2019-10-14
まさに、エンターテインメント映画の王道を行く作品です。歌ありダンスあり、そしてジーニの独特のユーモアあふれるセリフの連続。ディスニーの映画らしく、動物たちも生き生きと描かれています。アラジンの連れているアブーは可愛いし、ジャスミンの連れているラジャーも気になります。

もちろん家族でも、安心して楽しめますし、独りで見ても気分が明るくなること間違いなし。封建的な世界から自立する女性像をジャスミンにして、女性目線からも楽しめますし、より現代的なジャスミンに演出されています。

衣装もカラフルで素敵ですし、町の美術にもこだわりが感じられます。ジーニ役を演じたウィルスミスの演技が圧巻でした。それに、ジーニがアノ人とハッピーエンドというのも、ほのぼのとしました。全体的にバランスのとれた佳作だと思います。

億男

3点 2019-07-08
お金について、考えられるストーリーでした。宝くじで大金を手にした主人公を通して、お金の使い方やモノの価値などが、語られます。脇を固める俳優陣、北村一輝、黒木華、沢尻エリカや藤原竜也の演技も素晴らしかったと思います。

あまりドラマティックな展開はありませんが、地味に「お金の使い道」について、考えさせられました。「大金があったら、果たして幸せになれるのか?」に焦点を当てています。お金はあくまでも手段であって、お金を目的にしてはいけないのか…というのが自分の感想です。

ウシジマくん的なテンション高めのマネーゲーム・ドラマみたいなイメージなのかと思いましたが、テンションが全く違ったので、そのイメージの期待で見ちゃうと眠くなっちゃうかもです。

回想シーンと現実が交錯したかたちで展開しますので、最初は少し戸惑いました。また、少し予定調和の部分もありますが、半分、高橋一生目当てで借りたので、そこそこ満足しています。★3.2くらいです。

人魚の眠る家

4点 2019-06-16
東野圭吾氏の原作なので、ミステリーかと思ってレンタルしましたが、「人の死はどこで区切りをつけるのか」について問題提起した深い作品でした。でも、答えを求めているわけでもなく、誰も答えられない問題だと思います。「あんな風に生かされて可哀想」と思う気持ちもありますが、家族にとって人の死が受け入れられるときが、その人の死なんじゃないかと、自分自身は少し感じました。

篠原涼子も西島秀俊の演技も圧巻。また、田中泯や松坂慶子など、脇を支える俳優さんたちの演技も光ります。個人的には、田中哲司のお医者さん役もよかったと思います。すごく感動する作品ではないけど、問題を観るものに畳みかけるように問いかけ、そして自分自身で考えてください的なプロットは、押しつけがましくなく、スンナリと心に入ってきました。

なぜか雨の映像が多いですが、お花や自然もたくさん画面に出てきて、綺麗な撮り方だなと思いました。音楽も静かなものばかり。子役たちの笑顔にも癒されました。エンディングの曲がちょっと本編にミスマッチだったのが惜しい点です。

家族を愛しているからこそ、狂気へと走る人間…その果てには?生命の尊厳について考えたとき、この作品はその思考に必ずヒットします。子供がいる方もそうでない方にもおススメしたい逸品です。

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

4点 2019-05-22
もう少しテニス・プレーのシーンが出てくるか期待していたのですが、ラストの一試合に向けて、両者の心の葛藤を淡々と描いた作品でした。両者の子供の頃と試合前の様子が交錯する形となっています。ボルグも、元々はキレやすい性格だったことは、初めて知りました。そして、ルーティンをこなさないと気が済まないタイプだったんですね。

前半はややダラダラな感じ、でもラストの一試合は盛り上がるし、エンドロールでは両者本人の写真が流され、エピソードも。両者へのリスペクトが、充分に感じられました。当時はチャレンジ・システムがなかったので、審判のミス・ジャッジに腹を立てる気持ちもよくわかります。

スポーツの世界で頂上に立つ者たちは、勝利を勝ち取るために、複雑なセルフコントロールを余儀なくされるという描写が際立ちました。演出もクールなドキュメンタリー・タッチ、ただ感動するかと言われるとプチ感動くらいです。テニス・ファンにはおススメ、そして実際にこの試合をご覧になった方にはもっとおススメです。テニス・ファンではなくても、アスリート系の方々がご覧になっても、共感する部分が多いのではないでしょうか。

★3.5くらいですが、ボルグ役の俳優さんがカッコよかったので、切り上げます。

ボヘミアン・ラプソディ

4点 2019-05-07
QUEENのファンではないけれど、QUEENの曲はどれも知っていたので、そこそこ楽しめました。ストーリーは、フレディ・マーキュリーの生涯を描いたものです。フレディの家族や家族の信心する宗教、結婚、内に秘められていた悩み、家族を持たないという孤独がバランスよく散りばめられ、佳作だと思います。

特に印象に残ったのは、超有名な“We Will Rock You”がどのようにして出来上がったのか…今でも脳裏から離れません。フレディ役を演じたラミ・マレックの熱演は認めますが、あまり本人に似ていなかったような? 一番似ていたのは、ギタリストのブライアン・メイ。本人かと思うくらいそっくりでした。

劇中の曲作りや数々の名曲が流れるし、ラストのライブエイドは目を離せなかったくらい圧巻でした。でも、大絶賛されるほどの作品かな〜、という気がします。QUEENのファンの方には、おススメですが、そうでない方には、名曲が聴けるし見て損はないくらいじゃないでしょうか?

★3.5くらいですが、音楽が良かったのと、わかりやすくフレディの生涯が描かれていたので、切り上げます。QUEEN初心者でも入っていけるので、その点は良く評価されるべきだと思います。

連続ドラマW 沈黙法廷 上巻

2点 2018-11-12
法廷ドラマかと思いきや、これはラブストーリーだったってことでしょうか。ヒロインの恋人役の市原隼人の抑えきれない愛ばかりクローズアップされて、事の真相やヒロインの永作博美のバックグラウンドがかなりおざなりな感じです。

前半も永作博美が何もしゃべらないシーンがずーっと続き、後半に法廷へと場面は移るのですが、「お応えできません」というばかり。真相がわかるのは最後の最後ですが、どんでん返しを期待していたわりには、アレレという間にジ・エンド。

市原隼人の一途さと田中哲司の弁護士ぶりがよかったのですが、警察やマスコミの動きも中途半端にストーリーに絡むだけで、おそらく原作の良さが出し切れてないんだと思います。冤罪などの要素を絡めるなら、もう少し丁寧に織り込んでほしかったところです。

謎解きでもなく、ヒロインの人物像が深いとかでもなく、とにかくダラダラ話は進みます。タイトルの主張である法廷に舞台は移り、何かがわかるかと思いきや、新しい情報も証言もなく、今までの流れの総まとめで終わってしまいます。残念なドラマでした。

黄金のアデーレ 名画の帰還

3点 2018-11-07
クリムトが好きなので観てみましたが、名画に隠された秘密を探るというよりも、ナチスに没収された絵を奪回するお話でした。実話に基づいたストーリーなので、歴史を知る上でためになったのと、ウィーンの美しい景色を堪能し名画をフィルムを通してでも鑑賞できたことはよかったです。ヘレン・ミレンもライアン・レイノルズも迫真の演技だったと思います。

個人的にオーストリアの美術館はすごく好きだけど、ナチスの不法収奪によって今そこにあるという作品も多いのかと思うと少しショックでした。オーストリアは一時期ドイツに併合されたけどただの被害者ではなく、迎合したオーストリア国民の罪深さを知らされました。

過去と現在を交差させて見せた場面は、作り手のセンスの良さを感じました。ラストは、『タイタニック』を彷彿とさせられましたが、絵を奪回するのがお金目当てなのかと途中感じた部分もあり、感動には至りませんでしたし、ヒロイン役がわがままに見えた部分もあり、せっかくの気品ある映画が台無しだなと思った部分もありました。普通の評価です。

過保護のカホコ Vol.1

3点 2018-11-02
甘やかされて過保護に育てられたカホコ(高畑充希)が、同じ大学に通う画家志望のハジメ(竹内涼真)と出会い、次々と持ち上がる家族の問題に立ち向かい周りを巻きこみながら自立していくラブコメコメディーです。

一生懸命さがいつも空回りしているカホコに振り回されながらも、大きな包容力でカホコを導いてくれる竹内涼真が女心をくすぐりました。竹内涼真が好きなので観て損はしなかったのと、お母さん役の黒木瞳が過保護のお母さん役にハマっていたので、まあまあな感じです。

自分がこういう環境で育ってないので、全然感情移入できないままでした。お父さん(時任三郎)も父親としての威厳は全然だし、事あるごとにカホコのおめめパチパチがどうもついていけないままでした。

少女漫画を読むつもりで観たらいいのかもしれませんが、どうもカホコにイライラさせられる自分は世間ずれしているのかもしれません。カホコをかわいいと思える男性向けのドラマなのでしょうか。ラブコメとしては丁寧につくりこまれていますが、どうも浮世離れしている感じがずっとしていました。

★2.5くらいですが、竹内涼真が凛々しかったので、切り上げます。

ドラマスペシャル 緊急取調室 2015 女ともだち

3点 2018-10-31
連続ドラマを観ずにいきなりスペシャル・ドラマから観たので、それぞれのキャラクターや誰が緊取班でどういう立場なのか、最初はわかりづらかったです。でも観ていくうちに、だんだんわかってきました。

天海祐希が「女ともだち」という普遍的存在の奥底に潜む闇をマル裸にしていきます。取り調べされる側の松下由樹の出番が多かったし、存在感が圧倒的でした。演技派ですね。取り調べ中に怒りに震えだしたり、急に笑い出したりするシーンは背筋が凍りそうでした。

世の中でいちばん怖しいのは、そう「嫉妬」。仲良く見えてもお互い嫉妬していて、それが悲劇につながることは多いと思います。そんなテーマで、二転三転するストーリー展開はよかったと思います。但し、細かい点が粗いです。アノ人は美容院を開店するけど、お金はどうしたのか?とか、アノ人は、そもそもベランダで自分から危ない姿勢をとったのか?

世間に対して開かれた「取り調べ」というのが、このドラマのテーマなんですね。連続ドラマも最初から観てみたいと思いました。でも、役者揃いの中、天海祐希の存在感のインパクトはやや薄いです。捜査チーム・メンバー同士の掛け合いも楽しめました。

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