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92件のレビューが登録されています。
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アイ・アム・レジェンド

3点 2008-06-16
 ウィル・スミスの実力に頼ってしまい、薄い内容になってしまったSF。

 よくも悪くもウィルの独壇場。最高の俳優ではあるが、ウィルにしては少し重すぎるテーマ。ミュージシャンとしての独特なノリの良さをもっと出して欲しかった。

 ただクライマックスなどここ一番の表現は素晴らしい。皮肉にもウィルの次回作に大いに期待してしまう。
 スリラーの要素もあるので、心臓の弱い方はご注意を。

ベオウルフ 呪われし勇者 劇場版

3点 2008-06-16
 全編CGの英雄伝。CGの単調さはいただけないが後半は見ごたえある作品。

 CGが感情表現にはうまくいっておらず、徐々にゲームを見ているような感覚に陥る。そして、何故か全裸で戦うベオウルフの姿に失笑を禁じることができない。さらには、アンジェリーナ・ジョリーの妖艶さ(CGだが)が映画とは別に凄いものがある。

 前半はあまり厳しさがないが、後半には教訓めいた心に響く展開がある。多少常識を逸脱してしまうが、見終わってみると不思議と満足感がある作品。CGではあるが、かなり強烈にグロいシーンがあるので注意。

about love アバウト・ラブ/関於愛

3点 2008-06-01
 日本と中国の微妙な恋愛感覚の違いが鮮やかなラブストーリー。

 お互いの感覚の違いを見つけながらも惹かれあう二人。日本と中国という似た国だから、微妙な表情や言葉が交錯して、面白い雰囲気を作り出す。役者たちの見事な表現がいい。特に加瀬亮の自然な陽気さが良い。

 三話がそれぞれ違う恋愛劇を作り出していて、とても後味爽やかな作品。今どき珍しいシンプルに楽しめるラブストーリー。

麦の穂をゆらす風

4点 2008-06-01
 アイルランドの勇ましくも強烈な悲劇を描ききった、歴史の側面。

 同じ志を持ちながらも、内戦やイギリスとの争いに巻き込まれ距離が広がっていく兄と弟。家族のために書を捨て学者になる夢を捨て、銃を持つことを選んだはずだったのに、多くのものが悲しみとともに命を落とす。繊細で少し中性的な表現を見せたキリアン・マーフィの根性のクライマックスは息をのむ。

 戦争によって破壊されていく心。そして失われていく愛しき人々。この映画は、いまなお止むことのない世界中の戦争の真実を鋭く映し出す素晴らしい作品。必見。

自虐の詩

3点 2008-06-01
 日本を代表する二人の俳優が作り出すダメ夫婦のハートウォーミングな物語。
 話だけとらえるとどうしようもない夫婦で、ギャグにしてはキツすぎる内容。しかし、中谷美紀と阿部寛が見事な演技で深い作品にしたててある。

 映画化の必要性を感じない内容。そして、これだけ俳優に頼った作品は久しぶり。特に中谷美紀の薄幸な姿は見事。

ステップフォード・ワイフ (2004)

2点 2008-06-01
 豪華キャストがもったいないくらいの、ありがちな内容のドラマ。

  ニコール・キッドマンを始めとするハリウッドの実力派が揃っていながら、楽しむことができない。半分見てしまえば、ラストまで予想できてしまうし、特別な演出が最後まで見られなくて普通に終わってしまう。ただ、 ニコール・キッドマンの美しさには舌を巻く。

 最終的にはショートヘアやロングヘアなどの様々なスタイルを見せるニコール・キッドマンのPR映画に思えてしまう。 ニコール・キッドマンのファンにはおすすめ。

ワルボロ

4点 2008-06-01
 本当の意味で「つっぱること」を真正面に考えた青春不良ムービー。

 はっきり言ってしまえば、松田龍平に比べ弟の松田翔太の俳優としてのレベルは2つも3つも下がると思っていたが、この作品の彼はすごくいい味をだしている。少年とも青年ともいえない主人公の揺れる人生観が、そのまま映画になっているのだが、それを勢いと表情で深く見せている。素晴らしい。

 「クローズ」よりも、少し地味だけど、見た後しっかりとメッセージが伝わってくるいい映画。松田翔太を見直した。

イン・ザ・スープ

5点 2008-06-01
 NYが舞台の、見事なハートフルコメディ。

 黒澤映画にも通じるような、脚本の素晴らしさが映画のクオリティーを極限まで引き上げている作品。「何が起こるのか?」という期待をもたせ、心に焼きつくような素晴らしいシーンが不意に現れ、見るものの心は引きつけられる。すごい。そして、名優のスティーヴ・ブシェミ、シーモア・カッセルの最高の演技が鮮やか。NYの映画作家として大好きなジム・ジャームッシュが俳優として登場。短いシーンながら最高にカッコいい。

 今年見た作品では今のところ一番面白い。映画ファンとして、映画の面白さの原点を思い起こさせるような名作。超おすすめ。

トンマッコルへようこそ

4点 2008-05-05
 ファンタジーでありながら、平和への痛切な思いが募る深い作品。

 一つの村で韓国と北朝鮮の兵士が過ごす。対立する両者だが、平和でマイペースな村人の姿に徐々に変わっていく姿が面白い。そして、緩急つけた映像と、息が止まるような映像美が素晴らしく、見るものを飽きさせない。

 最終的に平和への大きな問題提起のように感じられる部分がある。雪が切なく美しいクライマックス、そして不思議な感動がなかなか素晴らしい。なんだか穏やかな気持ちになれる異色ファンタジー作品。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

3点 2008-04-28
 ファンタジーとアクションの中間を面白く見せる作品。

 もはや一番最初の作品の風合いは消えてしまったハリー・ポッター。悪との対決を前にいたハリーの志や、仲間たちの結束の強さをメインに面白くしたててある。しかし、話の分かりづらさや、ファンタジー要素の少なさはファンタジーファンには辛いところ。

 稀に成功している映画シリーズだけのことはあって楽しめる作品。しかし、一番最初の作品の名残が少ないのは複雑。
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ぽすれん
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