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1,228件のレビューが登録されています。
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ザ・コンサルタント

4点 2020-03-03
作者あるいは製作者は隠喩を用いてユダヤを誇っているように思える。ユダヤ人は自然科学においてはアインシュタインを、社会科学においてはマルクスを、人文科学においてはフロイトを、と言う風に天才を輩出して来た。金儲けではロスチャイルド家が象徴的。ユダヤ人は、二千年近くの間、頭脳や金儲けばかりで際立って来たが、イスラエルが誕生するに及んで暴力をも獲得した。そのことを誇っているように思えます、私には。

ワルキューレ

2点 2015-07-11
数年遅れで観ました。ヒットラーの最期はよく知られているから、クーデターはどうして失敗したのかというところに関心が行くのは当然でしょう。暗殺が成功すれば、そのあとはワルキューレ計画に乗っかれば良いのだから、成功する確率は高いのだが、暗殺計画の部分が驚くほど杜撰だったみたい。爆発物は爆発するにはしたが線香花火みたいだったということか? 現役の陸軍軍人が計画したのだから、爆発物の入手や扱いなど得意中の得意の筈ではないか? その辺は大きな障害ではない筈と思い込んでいたものだから、私が関心を持ったのは、現役軍人たちが最初の段階でどうやって仲間を募り、意思疎通を図ったかという、そのプロセスだった。が、その辺はあっけなく進んだようだから拍子抜け。クーデター発生に備えたオペレーションを逆用するという発想は目の覚めるような鮮やかさがあるが、あとは、信じられないようなドジを踏んだり、緊張する筈のところが易々と運ぶものだから、興味半減でした。部分部分では、ヒヤヒヤハラハラするところは幾つか拵えてあるのだが、肝心要のところがこれだから、締まらないものになりました。

私の、息子

5点 2015-02-26
凄い映画ですねぇ。脚本家の技を堪能しました。セリフはウソを書くものだと教えられたけど、初めから終いまで、研ぎ澄まされたセリフは、心とは逆と言うか、ウソを喋っている。相手を傷つけるという目的を含めて、立場上言うべきことを完璧に喋ってる。その場その場では真実なんだけど、心とは逆のことを話してたことが最後になって分かる。言葉って何だろう、と考えさせられる。母親と息子、母親と息子の嫁、の間のささくれ立った会話が実に良く出来ています。交通事故の証人を買収して偽証させる、被害者の両親を巧みに籠絡する……そうした母親の貫徹行動を通じて母親の息子に対する愛がホンモノであったことが分かる。三益愛子の母ものとは全然違うようでいて、究極的には同じことをしている……

荊の城 下

1点 2014-02-22
厳し過ぎると思われるかも知れませんが・・・上巻下巻併せてのコメントです。ドラマ作りでやってはいけないことをいろいろやってます。どんでん返しが頻繁にあり過ぎると観てる方の関心は急激に低下します。話を複雑にし過ぎると、一体何の話だったのか、とキョトンとしてしまいます。登場人物のキャラクターがフラフラと変わると、感情移入できなくなります。一番やっていけないのは、転調です。一般的な例えですが、悲劇かと思うと途中から喜劇になったり、復讐劇かと思うと恋愛劇になったり、ホームドラマかと思うとホラーだったり・・・この作品でも、軸足がフラフラして一体何の映画なんだと思わせます。

フロスト×ニクソン

4点 2013-12-05
ウォーターゲート事件でリタイアしたニクソンは、まだまだ政界復帰の意欲満々。そんなニクソンにデイヴィッド・フロストが大金を投じてインタビューを行い、その息の根を止める物語。良く出来てはいるが、ちょっと嘘っぽく、作り過ぎなところが気になる。ニクソンのようなシュルードな政治家をとっちめるには、急所を突く不意打ちの爆弾質問が必要だが、そうした決定的質問はインタビュー申込みに先立って用意されていなかったという。しかも、ニクソン研究を専門にする学者を雇っているのに、である。フロスト自身が、図書館にある文書からニクソンの嘘を発見した、しかも最終インタビューの前になってのことだと言う。そんなアホなぁ。世のジャーナリスト、政治学者は盲なのかな? それに、準備不足のインタビューだが僥倖に救われたということになるのに気づかないのかな?

ソラニン

2点 2011-07-19
在り来たり過ぎて、詰まらなくて・・・才能はないけどバンドはやりたい、食うために会社勤めをするが嫌々やっている・・・そんな男女が、やりたいことをやればいいんだよ、いや、やっぱ食っていかないといけないからなぁ、みたいなことをウダウダ言いながら生きている。これが青春です、みたいに・・・つまらないです。

疑惑

3点 2011-07-18
裁判ものとしては、出来が悪い。星二つだろう。ことに、岩下志麻が少年を騙し同様にして喋らせ、事件解決のカギにするところは、見ていて不愉快。しかし、ラストは悪くない。桃井かおりと岩下志麻の特異なキャラクターを最後までぶつけるところはうまくできている。

夜汽車

4点 2011-07-18
男女は、好き嫌い、というより、性愛の相性で生きてる、というのが基本テーマみたいに見える。人それぞれだから、皆がそう、誰でもそう、というわけではないけど、間違ってない。性の味を覚えた女には真実なんだろう。

インスタント沼

2点 2011-07-18
バカバカしいわ、詰まらんわ、退屈だわ・・・こんなもの、映画にするほどの話ナンカイ? なんていえば、近ごろの映画って、この手のものが多いから、みんな、詰まらないということになる。ま、みんな、詰まらないのだが・・・

霧の旗 (山田洋次監督)

2点 2011-07-18
話の筋立てが基本的におかしい。カネがなければ有名弁護士を雇えないのは当たり前の話。それを逆恨みした若い女が有名弁護士にしつこく復讐する話。こんなのを復讐というのかも、疑問。頭のおかしい女が、一種ストーカーみたいに弁護士に危害を加える話、と言えば良いのかも・・・
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ぽすれん
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