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matts999

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123件のレビューが登録されています。
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

3点 2018-12-31
シンプルにファンタジー。ティム・バートンらしいダーク&シュールな。
やや気色悪さもあり、子供向けなのかどうかはわからない。かといって、大人向けにしては少し物足りないか。
もう少しシビアで現実世界の残酷さもある、きつめのダーク・ファンタジーとしては個人的には『パンズ・ラビリンス』をおススメしたい。
エイサ・バターフィールドは『ヒューゴの不思議な発明』で初めて見たが、どことなく寂しさ、孤独感を漂わせる不思議な雰囲気をもった役者。素敵だ。今後にも期待。

ブック・オブ・ライフ 〜マノロの数奇な冒険〜<特別編>

4点 2018-03-14
ディズニーアニメ『リメンバー・ミー』('18.3月日本公開)にそっくり!だが、こちらが先。
ダーク・ファンタジーとなっているが普通にファンタジー。お子様にも安心。
秀逸なのが登場するキャラクターたちのユニークなデザインとまばゆく精巧なCG!
見応えのある緻密さ。できれば大画面で観たい。
内容的には、死生観が日本と似ているところと全然違うところがあって興味深い。
ストーリーは勧善懲悪的でご都合主義と言われればそれまでだが、ファンタジーと割り切り、
それよりも独自の造形美を味わいたい。
個人的には声優(オリジナル)の声や演技も楽しめた。

マジェスティック 特別版

5点 2018-02-06
なんとも素敵な映画だ。
「赤(共産主義者)」と決めつけられた一脚本家が、戦争で多くの若者を失い
死んだように沈んでいた小さな街に再び命の火を灯す、そして彼自身は…。
ひとつの奇跡の物語ともいえるが、そんなに表面的で単純な作品ではない。
多くの示唆に富み、考えさせられながらも、味わい深く感動的な作品。
ジム・キャリーの演技もしみじみとよかった。これでファンになってしまった。
オススメ。

SING/シング

4点 2018-01-06
ヒット曲満載、音楽好きは楽しめるのでは。
ただし、アニメ(しかも動物たちが歌い、踊り、話す)が嫌いでなければ。
ストーリー展開は早く、コミカルでもあり、ほろりとするところもありで
飽きさせないが、とにかく全体的に歌の上手さ、迫力に圧倒される。

オジさん世代としてはスティーヴィーの「Don't you worry 'bout...」を歌う
トリー・ケリーに吹っ飛ばされた。
また「My Way」を歌うセス・マクファーレンの歌の上手さにビックリ!
映画ファンには『テッド』の声優としてお馴染みかもしれないが、甘い歌声、
情感ある歌いっぷりにはやられた。
歌のバックの音楽も映画のための新録音(のよう)なので、パキっとして
気持ちがいい。
音楽の良さで星4。

白夜のタンゴ

4点 2016-03-11
タンゴの故郷はアルゼンチン…のはずである。が、「タンゴはフィンランドで生まれた」と主張する男がいる。
まさか!その真偽を確かめるべく、「タンゴはアルゼンチンもの。絶対に譲れない!」と断固主張する
アルゼンチンのタンゴ・ミュージシャン3人がフィンランドに旅立つというお話。
フィクションではなくドキュメンタリーだが決して堅苦しい作品ではない。どちらかといえば3人の珍道中、
ロードムービーといった趣きだ。

映像も美しい。
『真夏の夜のジャズ』という、映像とジャズがお洒落に融合した作品があるが、この作品も『真夏の夜…』ほどでは
ないにしても、映し出されるフィンランドの広大な森林、水辺、白夜は静謐で美しい。

フィンランド・タンゴを頭からバカにしていた3人であるが、フィンランド・ミュージシャンの奏でるタンゴに
聞き入る眼差しは真剣そのもの。その演奏に心打たれ、そしてセッション。
タンゴの生誕地がどちらであるか、その答が出るわけではない。
アルゼンチンとフィンランド、両国のタンゴ・ミュージシャンの心温まる交流を描いた作品といえると思う。

フィンランドの国民的タンゴ歌手も登場。また、音楽教師であるというフィンランド人女性も登場するが、
その歌声は感動的。作品中で語られる、フィンランド・タンゴのマイナー・キー(短調)はロシアのロマンスの
影響であり、リズムはドイツのマーチの影響であるという説は興味深かった。

3人とともにフィンランドを旅しているような気分でのんびり鑑賞したい。
タンゴ・ファン、ロードムービー好きにオススメだ。

LOOPER/ルーパー

3点 2016-03-04
SFエンターテイメント作品。アクションあり、ドンパチあり。
特にジョセフ・ゴードン・レヴィット演じる主人公(現代版)の生活はめちゃくちゃである。
殺し、ドラッグ、殺し、ドラッグの繰り返し…。
そこにB.ウィリス演じる「未来の自分」が現れ、状況一転、追いつ追われつの緊迫の展開に。

特筆すべきは子役のピアース・ガニォン。
撮影時おそらく6、7歳で赤ん坊のようなベビーフェイスだが、いやはやその演技力、
達者なセリフ回しにはただただびっくり。また、その怒りの目つきの怖いこと。
この子がまた特殊な力を持っているが、その描写は「20世紀少年」(マンガ版)を
思い起こさせた。ちょっとパクリか?

ツッコミどころもあるが、とりあえず娯楽作品としてはおもしろいと思う。
それにしてもB.ウィリスはいくつになってもドンパチが似合う!
一瞬「ダイハード」を見てるかと思ってしまった。

幻影師アイゼンハイム

3点 2016-03-04
邦題の「幻影師」とは原題の「The Illusionist」の訳。illusionistはイリュージョンを行なう人で、
最近では大掛かりなステージマジックをイリュージョンと呼んだりするが、そのイリュージョンをやる人、
つまり手品師、マジシャンのことである。要するに手品師が主役の映画なのだが、さすがに
「手品師アイゼンハイム」ではあまり色気も雰囲気もないので、この訳をあてたのだろう。

ストーリー的にはそのイリュージョニストのラブストーリーという趣き。
幼い頃には身分の違いで引き離され、成長の後、せっかく再開したものの、今度は権力を笠に着る
凶暴にして横暴な皇太子という壁が立ちはだかる。果たして、二人に幸せな結末は訪れるのか…。

主役がマジシャンだけにステージマジックのシーンも当然登場する。それらは確かに劇場で見れば
驚くだろうが、何しろ映画でVFXで何でもできてしまうので、あまりありがたみがない。そこが惜しいところ。
ただ、全体に映像は陰影に富んで美しい。
手品師の恋と言ってしまうと安っぽく感じられるかもしれないが、主演のふたりは決して安っぽくなく、
良質のラブストーリー、さらに軽くサスペンスの味付けもあり、という感じだ。

心中では奇術が好きで、アイゼンハイムを慕いながらも権力に逆らうことのできない警部を演じた
ポール・ジアマッティが好印象。
そして最後はドンデン返しが…。
この映画の一番のトリックは映画そのものということか。

バーレスク

3点 2015-02-19
人間ドラマというより、音楽映画といった感じか。
シェールやアギレラのファンは楽しめると思う。特にアギレラは存分に歌う。
ストーリーはシンプル。
バーレスクというショーの内幕ものでもないし、ショービジネスのドロドロを
描くわけでもない(そのような雰囲気は多少はあるが)。
バーレスクといってもさほど妖しくなく、わりとカラッとした明るめのエロスだ。
ショーのシーンの迫力は「シカゴ(2002)」の方があるかもしれない。
音楽映画、ミュージカル映画が好きな方はそちらもオススメ。

マレフィセント

3点 2015-02-12
明快なファンタジー。ほんのちょっとだけ、辛口の味付けがされている。

おとぎ話だが、いわゆるお姫様と王子様の恋物語ではない、ところが新しいといえば新しいか。
「真実の愛」が実は◯◯だったというのは、今っぽいなと感じた。

ディズニー映画にも関わらず、主題歌がすごい「暗い」!
しかし、そこが個人的には大好きだ。誰が歌っているのかと思ったら、ラナ・デル・レイ。
まったく納得の歌声だった。ラナ・デル・レイの歌は憂愁が詰まっていて、重い。

作品中に登場する背の高い木の妖精(?)の造形は「パンズ・ラビリンス」を思い出させる。
「パンズ・ラビリンス」は完璧なダーク・ファンタジー。
「マレフィセント」にダーク・ファンタジーを求めて肩すかしを食らった人には「パンズ・ラビリンス」を
オススメしたいところだが、こちらはかなりグロく、血も出る。要注意だ。

レ・ミゼラブル (2012)

4点 2015-02-08
この映画では、キャストが撮影時にリアルタイムで実際に歌を歌っていることは、多くの人がご存知だろう。
では、実際どのように撮影したのだろうか。それが気になっていたが、メイキング(下記にURL)を見ると、撮影現場にピアニストがいて、
役者が好きなように歌って、それに合わせて伴奏しているのだった。つまり、伴奏の音を先に録音して、それに合わせながら現場で
歌うわけでもない。役者がまさにその時のフィーリングで好きなように歌っているのだった。これは映画では画期的なことではないだろうか。
でもまったく正当な方法だろう。キャストの中には、撮影時にピアノの伴奏が聞こえてきて涙が出そうになったという人もいた。
そして実際に歌はどの歌も素晴らしいものだった。
この作品は文字通りのミュージカル映画といえるのではないかと思う。
力の入った感動作だ。

『レ・ミゼラブル』特別映像(東宝東和公式YouTubeチャンネル)
https://www.youtube.com/watch?v=3kh5FngE1ME
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ぽすれん
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