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366件のレビューが登録されています。
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のだめカンタービレ 巴里編 volume.01

2点 2009-02-06
私、原作もすべて持っていますし、過去のドラマもアニメ版もすべて見ていますが、はっきり言ってがっかりしました。
何でこんなにはしょっちゃったんでしょうかね!?
これではまるでダイジェスト版ではないですか!!
同じ部分を見るのなら、ドラマ版の「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 」の方がはるかに良かったと思います。
出来れば、肉付けをしてもう一度作り直して欲しいですね。
(ストーリーその他が悪いわけではけしてありません!)

歓喜の歌

4点 2008-10-06
この作品は、大人のおとぎ話だと思います。
だから見る人によって評価は大きく変わるんじゃないでしょうか?
現実的な目でこの作品を見ると、「それはちょっとおかしいんじゃないの!?」という部分がだいぶ多いと思います。
でも、もし「おとぎ話」だと割り切って見られる方なら、きっと「心温まる良い映画」に感じられると思いますよ。

これからこの作品を見ようと思っている方は、初めにそのことを考慮して見られることをお勧めします。

ジャンパー

2点 2008-09-20
この作品、確かに発想はおもしろいけど普通の人の感覚からすると絶対にレールがずれちゃっていると思います。
だって、この青年ジャンパーたちは、一見さわやかで良いやつそうに見えますが、実はすごい犯罪者ですからね!
金は盗むは、人は飛ばすは、挙げ句の果てに自分が逃げるためには善良な市民が乗っているバスや車まで武器として使っちゃいますからね!(絶対何十人か関係のない人が死んでいると思います!)
これ、例えるなら自分勝手な子供に、万能の武器を与えちゃったようなものですよね。
見終えてから冷静になって考える見ると、ジャンパーを消そうとしていた組織の方が、実は正しいのではないのだろうか?と思えてしまうくらいでした。
せっかくこういう超人的な力を持った人間を主人公にして映画を撮るんだったら、もうちょっと一般大衆を味方に付けなくちゃ、ねぇ!?
同じようなツールは持っていても、絶対に悪いことには使わない「の○太君」や、「ド○エもん」を見習ってほしいと思います!

全然大丈夫

3点 2008-09-19
予告編を見た限りでは、もっとはちゃめちゃな作品なのかと思っていたのですが、思ったより普通の作品だったのでちょっと拍子抜けでした。
がんばっている感はわかるのですが、どうせやるなら冨永昌敬監督の「パビリオン山椒魚」や、三木聡監督の「ダメ人」並みにはじけちゃってほしかったですね。
もしくは、もっとまじめな作りにしちゃって、荒川良々だけをもっといじりまくっちゃうとか!?
何にしても微妙に中途半端な感じがしました。
でも、つまらなくはなかったですよ、私的にはどちらかというと好きな方に入りますね!
予告編で期待をさせられすぎていなかったら、もう一つ☆を付けてもよかったかな!?

銀色のシーズン

4点 2008-09-18
こういう作品を見ると、無性にスキーがしたくなりますね!
他のレビュアーの方で、まるで007のよう!と、書かれていた方がおりましたがスタントのシーンはホンとそんな感じでなかなかかっこよかったですよ。
私的にはストーリーもなかなか良かったと思います。
まあ、細かいところで突っ込みを入れたくなる部分もありましたし、全編を通して何となく華やかさに欠ける感じがあったように思いますが、私は楽しめました。
出来れば、この続編を作ってほしいですね。
あと、ちょっと余談ですが007シリーズのスタント撮影をしていた、ウイリー・ボグナーと言う人が80年代後半に「ファイアー・アンド・アイス」というスキー映画を撮っているのです。
あの映画は全編がスーパースタントのみで構成されている、というものでしたので(主人公の妄想を映像化したと言うもので、はっきり言ってストーリーはたいしたことはなかったのですが)ウインタースポーツが好きな方は、一見の価値がありますよ!是非!

無花果の顔

4点 2008-09-18
うーん、これはシュールだ!
無理をすればファンタジックって言えないこともないけど、どっちかって言ったら桃井さんの「妄想の世界」って感じでしたね。
ストーリーは無いと言って良いくらいぐだぐだだし、なんだか音楽もミスマッチだったように思いますが、そのミスマッチなところが、この作品にはやけに合ってました。
映像はなかなか綺麗だったと思います。
まあ、ここまで来ると感覚的に受け入れられるかどうか!?でしょうね。
ちなみに私は、案外好きかも。

ミッドナイト イーグル

2点 2008-08-27
高嶋哲夫さんの同名小説を映画化、とのことですが・・・原作はきっとおもしろいのでしょう。(私は読んでいませんが)
ただ、大抵この手のものは映画化するとつまらなくなりますね。
それは、時間の関係でどうしても心理描写や細かな設定などがはしょられてしまうからだと思います。
だから、なかなかそれぞれの登場人物に感情移入が出来ず、終盤の感動を誘うように作られたはずの部分でも、なんだかわざとらしくて少々しらけてしまいました。
それに、全編を通して突っ込みたくなるところのオンパレードで、サスペンスアクションのジャンルに入れるにしても、完全なB級作品になってしまったと思います。
成島出監督、「フライ,ダディ,フライ」や「るにん」、「油断大敵」なんかは個人的には好きだったんですが・・・

めがね

4点 2008-08-23
多くを語らないこういう作品って、いいですね〜!

カモメ食堂の時もそうでしたが、一人一人の詳しい事情があまり語られず、かといって、それをあまり詮索したくなるわけでもなく・・・気が付くと、見ているこちらまでまったりした気持ちになっている、そんな作品でした。

タエコやハルナたちにとっては、『ハマダ』って言う場所は心の『sanctuary』なのでしょうね。
ん〜、うらやましいな〜、私も仲間にいれてほしいな〜。
それで、ユージさんの良い塩梅の梅干しと、サクラさんのかき氷、是非味わってみたいものです。
それにサクラさんの自転車の後ろ、私ものせてほしいな!

あと、犬のコージは雌だったのですね!?ユージさん、気づかずに名前を付けちゃったのかな?
らしくて、ちょっと笑ってしまいました。

象の背中

3点 2008-06-26
つい最近近い肉親を亡くした私からすると、役所広司の演じる藤山幸弘の行動には共感の持てない部分が多かったですね。
まあ、映画だと割り切って見られれば良かったのですが、彼の行動は少々自分勝手すぎると思いますし、いろいろな部分できれいに描かれすぎていて、現実味がなかったように思いました。
それに、藤山の行動は『男性の側から見た独りよがりな理想の死に方』という気がして、妻という存在を軽視した描き方をしていたのではないでしょうか?
それとはっきり言って、あの第2の女性の存在は大きくマイナスに働いていたと思いますが!?この作品にあの女性はいらないでしょう!

話としては、部分部分だけ見ると、感動する作りにはなっていましたが、病気に関しての家族の気持ちとしては、余命半年と診断されたときに「なぜもっと生きようともがいてくれなかったのか?なぜそんな大事なことを一人で決めてしまうのか?」というのが本当の気持ちではないでしょうか?

そんな感じで、途中までは半分眉をひそめながら見ていたのですが・・・・でも終盤のところで岸部一徳が演じた兄の台詞で少々救われた感じがあったように思いますけどね。
でも、ホスピスでのシーンはなかなか良かったですよ。



恋せども、愛せども

3点 2008-06-09
この作品、なかなか計算されて作られている物だと感じました。
ただ、あまりにも複雑な設定の物を115分という時間に納めてしまったために、まるでダイジェスト版を見ているような感じで少々惜しい感じがしました。
これはWOWOWのテレビドラマだそうですが、いっそのこと連続ドラマにでもした方が良い物になったのではないでしょうか!?


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ぽすれん
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