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260,511件のレビューが登録されています。
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プリティ・ウーマン ディレクターズカット

3点 2021-09-19
この映画がとても好きで、何十回となく見たというお笑い芸人のインタビューを読んだことがあるが、上昇志向が強くて、サクセスストーリーが好きなんだなあ、と思った。特別のひねりもなくて、ヒロインがマイフェア・レディのような田舎娘というのでなく、ハリウッドの街に立つ娼婦というのは、どぎつい感じがしないか?。彼女は東部から来た実業家から惚れられるが、この実業家が買収しようとする会社が、造船会社という製造業であること、ビジネスマンたちが皆スーツを着ているところが、いかにも90年代らしい。ヒロインが高級フレンチのレストランに連れていかれて、「サラダが出てこない」というところが笑えた。たしかにフランス料理は、サラダはメインディッシュの後から少しだけ出るが、サラダは最初に沢山でるというアメリカ式の方が健全だ。

永富仁菜/新人 Debut!

5点 2021-09-19
シーンは
・店・バー風、白黒ビキニ〜足上げ〜胸揉み〜椅子〜哺乳瓶舐め〜胸挟み
・部屋、ニットセーター〜ガーター風黒橙下着〜下半身・胸・お尻マッサージ〜机開脚〜アイス舐め
・室内プール、競泳赤〜ポージング〜足上げ〜タブでバック風お尻動かし〜タブで下半身動かし
・お風呂、黄色ビキニ〜自分で胸揉み〜各種泡マッサージ〜ローション胸マッサージ〜軽めの手コキ風
・ベッド、装飾ニッブバン、アクセサリーと白タイツ〜オイル塗りポーズ〜バックスタイル
 〜下半身やや正常〜騎乗
・野外と部屋、グレー服とロング靴下〜ダブルチュパ舐め〜水色下着〜ロデオマシーン
 〜軽めの下半身・胸マッサージ
・ベッド、紫スケスケキャミ〜ポーズ開脚〜手すりお尻動かし〜手を拘束して氷・水愛撫
・ベッド、グレー色ノーブラタンクトップ〜イチャイチャ風〜耳・おへそ愛撫〜シーツ弄り手コキ風
 〜カメラキス〜下半身ボール突き上げ
・部屋、セミヌード風シーツくるまり〜ポーズ

説明通りゴージャスお姉さんピッタリかな
衣装の露出に柔らかい身体や、スタイルも良いです
後は顔が気に入るかどうかかな、やや顔が長めですが
面長美人ですよね 目も特徴あって何目って言うんだか?
声も結構甘ったるい感じ
初作として全然☆5でもいいと思う内容だと思います
若干声が出てなかった所と
締めがよくあるセミヌードで終わってしまう
盛り上がりに欠けた部分ぐらいですかね
その前のボール突き上げシーンは結構激しめですね
でもエロっぽい雰囲気は十分ありますね
今後もちょっと期待。
(ちなみにこれは演出からしてチュンペイ監督でした)

闇のバイブル/聖少女の詩 HDマスター版

3点 2021-09-18
まさにシュールレアリスム=現実離れした奇抜で幻想的な芸術、といったところ。

13歳で初潮を迎えた少女の妄想と現実の区別のつかない、
結局なんだかわからない、ファンタジーホラーコメディ。

胸が膨らみかけた少女や美女たちの裸体、
近親相姦、吸血鬼一族、魔女の火あぶり・・・と、
幻想の中で起きることで、ストーリーはよくわかんない。
村人もみんな吸血一族で、その仲間入りするという夢の話???

奇抜さと幻想的で妖しくも美しい映像を堪能する作品。
評論家ウケするだろうけれど、面白くはない。
主人公の少女(当時13歳)がまあまあ美しいので一見の価値はある、かな。

笑いの神に愛された男たち

2点 2021-09-18
手厳しいことを言えば笑いの神は降りてこなかった。
結局は「罰ゲーム」の連続で、どれも見たことがあるような
ものばかりで内容もソフト?で面白くない。

未来を乗り換えた男

4点 2021-09-18
ドイツ人監督であるクリスティアン・ペッツォルトの作品としては、プロットが「東ドイツから来た女」とよく似ている。身に迫る危険とか苦難の中で、他人のために、自らが逃げることを断念することができるか、それはどういうときにそうできるのか、という献身とか自己犠牲の条件を問うているところで。初めの方はめんくらう。時代背景が説明されておらず、街並みも、走っている自動車も人々の服装も現代なのだが、物語は、1940年夏に、ナチスドイツ軍の奇襲で政府と軍隊が崩壊したフランスの中で、迫るドイツ軍を感じながら国外に逃亡する道を探るドイツからの難民や、ユダヤ人たちを描く物語となっている。あるシーンで出てくる書類の日付を、ビデオをスローモーションにして読み取ると1940年と書いてあったから、そういう物語を、現代の物語として、したがって、圧政を加えるのドイツ軍であることははっきり言われていて、どこかの架空の侵略者だとして、寓意性をもって描いているというわけではない。現代の風景の中で映画を進行させているのは、単に製作費の節約といった面が大きそうだ。ただ、そのように風俗を時代不明としたことで、物語のリアルさを離れた、舞台劇のような抽象性をもったシリアスな人間ドラマとなりえたというメリットはあったかもしれない。誠実な問いかけのある、良作と感じた。

インビジブル コレクターズ・エディション

3点 2021-09-18
透明人間モノとしては派手過ぎますが、バーホーベンですからね。
「オレはここにいるぜ、見えないのかい?」ってのが定番です。

ラストのアクションがしつこいのが本当に悔やまれます。
バーホーベンですから女優のエロさ加減もいいですね。
このジャンル?での代表作に挙げてもいいでしょう。

劇場

4点 2021-09-18
若い男と女が知り合い、愛し合って一緒に暮らすようになる、そしてある期間の経過とともに、別れていく、という映画は、それこそゴマンとあって、この映画もその1つであるのだが、演劇に打ち込んで、小さな劇団を主宰し、そのために日雇い仕事しかできない男と、働いて彼を支える女の関係が、男の身勝手さと才能の限界から壊れていく、それは生活の困難さだけでなく、女の精神的変調やアルコール依存といった形で現れる、というシリアスな物語を、男のわがままさ、女を食いものにして恥じない厚顔さを正当化することなく仮借なく描き、女の善良さと献身と対比させているところで、良い映画だと思った。松岡茉優という女優は頭の良さが、抜け目のなさとか計算高さをどこかで感じさせて、あまり高く評価する気にならなかったのだが、この映画での、男を終始愛しながら、それが続けらずに崩れていく中で、主体的に別離を選ぶという人物を演じきったところは出色の演技だと思えた。

離愁 UHDマスター版

4点 2021-09-18
1940年5月、前年9月2日にドイツのポーランド侵攻に対する英仏の宣戦布告により始まっていた第二次世界大戦が「奇妙な戦争」と呼ばれる戦闘なき戦争状態が、ドイツ軍のベルギー、オランダを通過しての電撃戦により破られ、たちまちフランスは敗戦して、ドイツに降伏する。迫ってくるドイツ軍から逃れようと、鉄道で南フランスを目指す避難民の貨車の中での恋愛物語。男は身重の妻を同じ列車の客車に乗せていて、その目を盗んでドイツからのがれてきたユダヤ人だというロミーシュナイダーと恋に落ちるというところがいかにもフランス映画的だが、その後に作られた戦争映画と比べると、なんだか牧歌的でのんびりした印象がする。しかしこの映画が作られた1970年代前半には、大半の人々が、戦争の記憶を持っており、別にさほどのリアルである必要はかなったのかもしれない。若くして死んだ、アランドロンの愛人であったロミーシュナイダーが美しい。当時のことで、避難民であっても、きちんとスーツを着てハイヒールを履いている。とある駅の水道で水浴びをする。その時にストッキングを脱いで素足を見せるところがなんとも色っぽい。そういう映画だった。

ミナリ

4点 2021-09-18
韓国からの移民一家が移住して農業を始めるアーカンソー州の風景が美しい。「カラーパープル」とか「それでも夜は明ける」とかでも見られた、これがアメリカ南部の景色なんだなあと感じる(行ったことないけど)。そして、韓国の習慣と生活様式をそのまま持ち込んで暮らす一家、男の子には心臓に病気があり、母は病院から遠い田舎に住むことに不安を感じる。白菜などのアジアの野菜を育てて韓国食品マーケットやレストランに売ろうという父の計画はなかなかうまくいかず、韓国から読んだ妻の母は認知症となって、一家は追いつめられる。父の農園で働く白人の男は、原理主義的キリスト教を信仰していて、日曜日は、教会にはいかず、キリストのように十字架を背負って道を歩く苦行をしている。このような物語を間断なく描いた優れた映画である。ただ、サンダンス映画祭のグランプリの他、ゴールデングローブ賞外国映画賞を受賞し、アカデミー賞にもノミネートされたというきわめて高い評価は、韓国の家庭生活や家父長制的な価値観が、それは、暮らしの中で子どもたちはアメリカになじんで友人もでき、英語の方が得意になり、子ども同士では英語で会話するというように、次第にアメリカナイズされていくものとして描かれてはいるが、珍しかったところにもあったのだろうと思われる。

スウィート17モンスター

4点 2021-09-18
高校生の学園ものながら、いかにもアメリカのインディーズ映画らしい、知的なところを感じさせた。ヒロインは自意識過剰で、他人に攻撃的で、うまく人とつきあえず、だから友達もいない。そういう彼女をめぐる、周囲の人々ー担任教師、彼女の兄とステディな関係となる同級生、あこがれの男同級生、彼女に好意を持つ映画を作っている中国系の同級生ーそのような人々との交流の中で、自分の他人を顧みない身勝手さが、どんなに人に負担を押し付けていたかに思いたる、というゆっくりした心のケアの過程を描いていて、感動的な映画だった。高校教師が、教室の教師室にもっぱらいて、デスクの周りに本を置いて、自分の書斎のようにしている。そこに日本の高校教師のように事務的な雑務や校内の上下関係にわずらわされることがなくて、じっくりと生徒と向かい合うことのできる余裕があるところは、羨ましい気がした。
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ぽすれん
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