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  • 3点 エボリューション コレクターズ・エディション
    エボリューション コレクターズ・エディション
    非常にカラッとしてライトなアメリカン・ムービー。全編通してアメリカンな音楽が流れる。時折みんなで歌ってる。ミュージカルではないけど、音楽ノリの分りやすいアメリカ人の日常って感じで嫌いじゃないです。セリ…(続きを読む)
    非常にカラッとしてライトなアメリカン・ムービー。
    全編通してアメリカンな音楽が流れる。時折みんなで歌ってる。ミュージカルではないけど、音楽ノリの分りやすいアメリカ人の日常って感じで嫌いじゃないです。

    セリフのほとんどが、アメリカの風刺やよく使われるスラング(下ねたが多い)だったりで、アメリカ文化を知る上でも楽しめると思う。特撮も古くささを感じることなく充分楽しめた。テンポも良く、中だるみ無し。
    楽しい一時を過ごしたい人向けです。あの、ジュリアン・ムーアが下ねたとか喋る姿を観て一人でウケてました。

    ですが、今時の若い世代には不向きかも。と、忠告しておくよ。おじさん族にはかなりウケるはず。
    「オースティン・パワーズ」とか好きならコレ好きでしょう。

    余談ですが、これ観てて思ったんですけど、松山ケンイチの「デトロイト・メタル・シティ」で歌ってる”殺せ・殺せ・殺せ・殺せ・殺せ〜”って曲、この映画の挿入歌に全く同じ曲が勿論英語のメタルで流れるんですよね。やっぱり日本ってパクリ多いよな〜って。特に音楽に関してはね。
    気になる人は是非チェックしてください。全く同じなんですぐに分りますよ〜
  • 4点 フロンティア
    フロンティア
    衝撃でした。なんにも考えずに観てしまって、そしたら、ものすごいことの連続で、生々しい演出と演技でどう反応したらよいのか困惑しっぱなしでした。けど、個人的には「こうくるか!」と感心しながら、且つ、フラン…(続きを読む)
    衝撃でした。

    なんにも考えずに観てしまって、そしたら、ものすごいことの連続で、生々しい演出と演技でどう反応したらよいのか困惑しっぱなしでした。けど、個人的には「こうくるか!」と感心しながら、且つ、フランス式スプラッターのリアルすぎる演出で結構楽しめました。

    癖のある役者を揃えてて、4人の犠牲者をとことん活用してて、各々の個性も生かしつくしてるし、映画作りの基本を全て盛り込んでてテンションも落とさず見せてくれる。

    みなさんの評価が低いのが不思議。なにか別のものを期待しておられたのでしょうか。
    僕は純粋になんにも考えずに観たおかげで高評価です。

    はじめのシーンは本物のフランスの暴動の映像ですね。当時の社会を風刺したものだと感じる”ナチ”のコラージュ・ファミリーが滑稽でもあり、狂気でもあり、フランスの移民にとってはフランス政府の姿に”ナチス”を投影しているのだろうことが伺える。

    こういう知的な映像遊び、シナリオ、日本人には高等すぎて理解に苦しむのだろうな。
    ”在日”の方ならこの映画かなり評価するはず。日本政府に”ナチス”の姿を投影することも出来る。日本政府の取っているガイジン政策(対アジア人)は正にナチズムに他ならんしね。

    そこまで深読みしなくても、充分面白かったけど、コレ。
    個人的には最初に脳天カチ割られる今時のお兄ちゃん(水島ヒロ系)のしゃべくりが笑えて好きでした。
    そんな人たちがリアルに残酷の餌食になっていくギャップ、滑稽なナチ・ファミリーの不思議な関係、そうしたフレンチならではのテイストが好きならツボです。

    デリカテッセンとか好きならいいんじゃない。アレをもっとリアル・スプラッターにしたと思って下さい。
  • 4点 イキガミ
    イキガミ
    イギリスでとてもリスペクトされていて、気になったので見てみた。丁度、東日本大震災が起きた後だったこともあり、ダブって見えた。こういうことを書くと不謹慎のようだが、あえて云わせてもらえば、ここに描かれて…(続きを読む)
    イギリスでとてもリスペクトされていて、気になったので見てみた。
    丁度、東日本大震災が起きた後だったこともあり、ダブって見えた。
    こういうことを書くと不謹慎のようだが、あえて云わせてもらえば、ここに描かれている1000人に一人の生贄が、正に東日本大震災だと感じた。

    こういう悲惨なことが起きなければ、いや、起きたとしても、この国の人々は決して命というものを大切にしない。
    むしろ、どこかでそうした悲劇が他人に起きるのを待っている気がする。

    そうした、現実の日本の本音の部分をえぐり出したようで、ストレートに共感できた。
    各パートごとに別々の登場人物に焦点をあてつつ、彼らを一人のイキガミ配達人である松田翔太がみつめるという設定。こうした設定が功を奏していると思う。見ているこちら側も、それぞれの人々の死に際を飽きることなく見る事ができた。

    非常にブラックなセンスの映画である。イギリス人が好きになるのも頷ける。

    強いて不評を書くならば、死に直面した人々の演技が下手かなあと。やはり、人の死というものを日常から排除している日本人の特質か。生きる演技も死ぬ演技もつまりは両一の意味ゆえ日本人には不可解なのであろう。
    ニュートラルに生きる術しか知らぬゆえ。
  • 1点 ソラニン
    ソラニン
    宮崎あおいって意外に演技下手だな。種田って正直共感できない。こいつ死んで正解。前半40分は見るのが苦痛。途中下車しようかどうしようか悩んだくらい。テンポも乗れない。演出が鈍い。今時の若者ってこんなイケ…(続きを読む)
    宮崎あおいって意外に演技下手だな。
    種田って正直共感できない。こいつ死んで正解。
    前半40分は見るのが苦痛。途中下車しようかどうしようか悩んだくらい。
    テンポも乗れない。演出が鈍い。今時の若者ってこんなイケテナイ映画で納得するんだ。

    アジカンが好きで、原作を読んでたんだけど、ブームの勢いで見たくなかったので、最近になってやっと見た。
    そのせいか、つまらなかった。

    なんでかな。
    アイデン&ティティとかは好きなんだけどな。
    原作も実は今一だった。

    なにがいいんだろうか。ボクには共感するものがない。あるとしたら、批判されるのが怖くて逃げてるだけでしょという宮崎あおいの吐くセリフくらいか。

    音楽同様に、映画もまた一発屋ってあるんだな。

    この監督の映画はもう見ないだろうな。
    アジカンがこの映画に共感してなかった印象をラジオで受けたんだけど、ああなんだ、そうだったのか、と。
    宮崎あおいの歌うソラニンは台無し。歌だけでも吹替えにした方がよかった。

    レコード会社でアイドルのバンドをやらないかと云われて断るシーンがあった。
    まさにこの映画自体、アイドル映画。宮崎あおいというアイドルの為だけの映画。
    後ろの配役はアイドル映画の脇役やらないか?と云われて断れなかった人々です。

    アジカンの素晴らしい曲が〜台無しになりました。
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