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  • 3点 ノーサイド・ゲーム Vol.1
    ノーサイド・ゲーム Vol.1
    TV連ドラとしては「半沢直樹」をはじめとする近年のTBS日曜劇場毎度毎度の設定・展開パターンでして、懲りずにまたかいなと言いたくなるものがある。でもね、ラグビー好きの人間としては見逃せないものが多々ありま…(続きを読む)
    TV連ドラとしては「半沢直樹」をはじめとする近年のTBS日曜劇場毎度毎度の設定・展開
    パターンでして、懲りずにまたかいなと言いたくなるものがある。
    でもね、ラグビー好きの人間としては見逃せないものが多々ありまして…。

    このドラマの演出陣に名を連ねている福澤克雄。幼稚舎から大学まで慶應でラグビー部、
    ラグビーの高校日本代表にも選ばれ、大学では故上田昭夫監督の下で明治大学と引き分けて
    大学選手権両校優勝、さらに日本選手権でトヨタを破ってラグビー日本一も経験した
    という人なんです。それだけにラグビーに対する強い思い入れがあることが感じられ、
    本ドラマのトキワ自動車ラグビー部アストロズの選手役の面々はラグビー経験者であり
    鍛えた胸筋ぴくぴく盛り上がっている人だらけとなっております。またモダンラグビーの
    潮流をふまえたスーパープレイと強烈な肉弾戦を力こぶこめて描写しております。

    極めつけは元日本代表でアストロズのスタンドオフという浜畑譲の役を演じた廣瀬俊朗!
    彼は高校でも慶應大学でも社会人トップリーグでも日本代表でもキャプテンを務めた
    というキャプテンシーに優れたホンマモンのラガーマン中のラガーマンです。
    もちろん、役者としてはど素人、当然大根なのですが、そのことを見事に逆手にとって
    浜畑役のキャラ(←本当の廣瀬のパーソナリティとは全然ちゃうものなのですが)
    が妙にはまっているものがありまして、観ていてニヤニヤしてしまいました。
  • 3点 【Blu-ray】マグニフィセント・セブン
    【Blu-ray】マグニフィセント・セブン
    いや〜、実にまっとうなまったく捻りのない「7人の侍」もどきの西部劇。悪役は悪役らしく、くせものはくせものらしくてらいものなくエッジをたてたキャラクター設定。でも、中国人やネイティブアメリカンも主要登場…(続きを読む)
    いや〜、実にまっとうなまったく捻りのない「7人の侍」もどきの西部劇。
    悪役は悪役らしく、くせものはくせものらしくてらいものなくエッジをたてた
    キャラクター設定。でも、中国人やネイティブアメリカンも主要登場人物の一人に
    据えているところはなかなかに現代風味の盛り付け。
    それとヒロインのヘイリー・ベネット、いい味出しています。
    音楽も含めとても懐かしい気分に浸って楽しませてもらいました。
  • 4点 セトウツミ
    セトウツミ
    池松壮亮と菅田将暉。どちらも個人的にはなんとなく苦手な役者(←あくまでもごく個人的な役者趣味であって、偏見、刷り込み的な思い込みである)であるため、本作を敬遠していたのだが、ここのレビューアーの皆様の…(続きを読む)
    池松壮亮と菅田将暉。どちらも個人的にはなんとなく苦手な役者(←あくまでもごく個人的
    な役者趣味であって、偏見、刷り込み的な思い込みである)であるため、本作を敬遠していた
    のだが、ここのレビューアーの皆様の高評価に釣られてレンタル。
    これはあくまでも深夜短編TVドラマ集というものべきであって、劇場映画作品などとは
    決して思わずに、なんとなく寝付けない深夜の自室にて暇つぶしモードで観るべきものだね。
    そういうモードに一旦浸って観ることがきると、私には何故かツボにはまるシーンがいくつか
    あり、ちょうど風邪気味で咳込みがちであったために何度か呼吸困難で死にかけた(苦笑)。
    池松壮亮演ずるところの内海と菅田将暉演ずるところの瀬戸、文句なしにドンピシャの
    はまり役であると言ってよいだろう。ただ、なんだろう…。
    相変わらず私のなんとなく苦手ないつもの池松壮亮と
    相変わらず私のなんとなく苦手ないつもの菅田将暉
    そのまんまの演技でもある。
    仮にこの二人がこの役を取り換えっこして演じてみるといいう冒険をしたら、
    役者としては凄く成長するんじゃなかろか、老婆心ながらそんなこともちらりと感じた。
  • 3点 アルキメデスの大戦
    アルキメデスの大戦
    冒頭、いきなり戦艦大和の壮絶な最期の戦闘描写、これがあまりにもすさまじく国際線機内エンターテイメントという悪条件下で視聴したにもかかわらず度肝を抜かれた。苦しくなった。出色渾身の出来である。しかし、こ…(続きを読む)
    冒頭、いきなり戦艦大和の壮絶な最期の戦闘描写、これがあまりにもすさまじく
    国際線機内エンターテイメントという悪条件下で視聴したにもかかわらず度肝を抜かれた。
    苦しくなった。出色渾身の出来である。しかし、この映画での戦闘シーンはこれが最初で最後。
    そこから時系列を大きく巻き戻して、この巨大戦艦を建造するか否か激論が繰り広げられる
    本作の物語舞台となる。すでに巨砲をもつ巨大戦艦の時代から航空戦力・空母の時代へと
    向かっていることが見通していた巨大戦艦建造反対派。とてつもなく巨費であるはずであった
    巨大戦艦建造費が大幅に安く見積もられ隠蔽し捏造されたものであることを暴くことによって
    建造計画を阻もうする。で、菅田将暉演ずるところの軍人ではなかった数学者櫂直を抜擢し、
    真の建造費を見積もらせようとする。着想自体は文句なしに非常に面白い。
    でも、そこからの肝腎のお話の展開は進めば進むほどご都合主義でリアリティがなくなって
    いく。それからさあ、もっと精緻なロジックをこれでもかと披露してくれよ。
    ネタバレになるので何も書きませんが、なんともグズグズズボズボ、なんなんだよこれ。
    結末には肩透かし感半端なし。残念。★2.5

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好き嫌いがはっきりとわかれるとは思いますが。 一旦好きになると依存症になります。
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