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  • 3点 【Blu-ray】日日是好日
    【Blu-ray】日日是好日
    黒木華、樹木希林、そのキャスティングに納得。それにしても樹木希林、これほどまでに晩節になればなるほど融通無碍に存在感を増す女優というのは今後現れるのだろうか。。。。二十四節気、時は巡り廻る。しかし同じ…(続きを読む)
    黒木華、樹木希林、そのキャスティングに納得。
    それにしても樹木希林、これほどまでに晩節になればなるほど
    融通無碍に存在感を増す女優というのは今後現れるのだろうか。。。。

    二十四節気、時は巡り廻る。
    しかし同じ時は二度とこない。しかし巡り廻る。
    そのことを五感を通じて噛みしめ味わう。

    映画作品としては作品世界の肝となる精神性を現すものとして
    「音」もとても大切にしていることに注目してほしい。

    十分に良作である。ただ、なんだろう。原作へのリスペクト
    からだろうか。ナレーション、台詞、1つ1つの言葉に頼るところが大で、
    そのこと自体は決して悪くないのだが、
    映画好きの人間としては季節のうつろいを
    もっと映像表現としても昇華してほしかったように思うし、
    所作に関して「おくりびと」ほどの域に感じなかった。
    ★3.9だが敢えて切り捨てにする所以。
  • 3点 ミスミソウ
    ミスミソウ
    ジャケットに騙されるな。R15+にふさわしい凄惨でえぐい描写が後半からは怒涛のように続くので観るのなら覚悟してください。私は未読だが原作が漫画と聞くと納得できるものがあるピンとエッジが立ち切った作品だが…(続きを読む)
    ジャケットに騙されるな。
    R15+にふさわしい凄惨でえぐい描写が後半からは怒涛のように続くので
    観るのなら覚悟してください。

    私は未読だが原作が漫画と聞くと納得できるものがある
    ピンとエッジが立ち切った作品だが、原作漫画物にありがちな
    キャラクターの外形的特徴を忠実になぞってしまって3次元としては
    どこかお寒い、不自然という感じなどはは全然なく、
    勢いのある容赦のない展開と描写に痺れたし、観終えてからも概ね納得感あり。
    最後のシーンには、学生さんの自主映画のような青さを感じた、いい意味でね。
    この部分は原作漫画ではなくて監督and/or脚本家によるものではないだろうか。
    これがなかったらきっと胸糞悪さだけが残るものになっていただろう。
  • 3点 【Blu-ray】女王陛下のお気に入り
    【Blu-ray】女王陛下のお気に入り
    批評家の評価が非常に高かった作品というだけで、何も予備知識を持たずに鑑賞。で、なるほど納得の出来の人間ドラマ。舞台は宮廷内にほぼ限局、オリヴィア・コールマン(女王アン)、レイチェル・ワイズ(女官長サラ…(続きを読む)
    批評家の評価が非常に高かった作品というだけで、
    何も予備知識を持たずに鑑賞。で、なるほど納得の出来の人間ドラマ。
    舞台は宮廷内にほぼ限局、
    オリヴィア・コールマン(女王アン)、レイチェル・ワイズ(女官長サラ。
    女王の幼馴染で側近中の側近であり性的にも…)、エマ・ストーン(どん底まで
    堕ちた没落貴族の娘でサラとの縁故を頼って宮廷に入り女中となった)。
    まず、この3女優の病み切ったどろどろ腐臭漂う凄まじき演技合戦は見事というしかなく、
    意味深な広角レンズと魚眼レンズ、文字の均等割配置、
    とても地味ではあるが衣裳、美術も含め様々な趣向を凝らし切っての
    納得感のある作品世界であった。ただし、なんと言うか、その、とても品のない
    表現で誠に申し訳ないが、まるで自分の毛むくじゃらの肛門周辺をどアップで
    無理やり凝視させられるようなえげつなさであり、
    観終えてからもいや〜な気分が後で糸引くから覚悟して観た方が良く、
    気まずくなるので家族恋人友人と一緒にではなく観るのなら一人で観るべき作品。
    遅ればせながら、観終えてから監督が「ロブスター」を撮った人と知りまた納得。
    ★3.85だが敢えて切り捨て。
  • 2点 きみの鳥はうたえる
    きみの鳥はうたえる
    私にとっては、舞台となっている函館郊外の空気感だけが観どころで、全体としては退屈な作品だった。この作品世界は小説ならではのものであって、映画化には無理があったような気もしている。まず、柄本佑演ずるとこ…(続きを読む)
    私にとっては、舞台となっている函館郊外の空気感だけが観どころで、
    全体としては退屈な作品だった。
    この作品世界は小説ならではのものであって、
    映画化には無理があったような気もしている。
    まず、柄本佑演ずるところの主人公と石橋静河演ずるところの佐知子が
    関係するに至るところで、佐知子からみて彼のどこに惹かれたのか
    さっぱりわからん。同時に、佐知子にも魅力なしで、
    魅力無し同士のそれにはげんなり。
    柄本佑と染谷将太の演技は悪くないが石橋静河の演技が致命的。
    私は彼女が本作より前に出演していた『夜空はいつでも最高密度の青色だ』を
    観ていたので、それとまったく同じような感じであるのにうんざりした。
    ★1.9
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