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  • 2点 寝ても覚めても
    寝ても覚めても
    ストーリー自体は、結局のところ昔から延々と綴られてきたような「よろめきドラマ」じゃん! 突っ込みどころもかなり多いし。。。。でも、それは野暮、私はこれの原作小説は未読であるがきっと「筋小説」(起こった…(続きを読む)
    ストーリー自体は、結局のところ昔から延々と綴られてきたような
    「よろめきドラマ」じゃん! 突っ込みどころもかなり多いし。。。。
    でも、それは野暮、私はこれの原作小説は未読であるがきっと
    「筋小説」(起こったこと、ストーリーを中心に綴った小説)などではなくて、
    「気持ち小説」(心情や思いを中心に綴った小説)であって純文学なのだろう。
    この映像作品からもそんな匂いが終始漂っておる。
    本作に感情移入できる人とそうではない人、観客ははっきりと二分されるように思う。
    本作が駄作であるなどとはまったく思わないのだけれども、
    私は後者であったので素直に★2つとしておく。
    どちらかと言えば女性向き、結末があれだしね(ネタバレ自粛)。

    なお、東出昌大、とても楽し気に一人二役を演じています。んが、
    私にとってはやはりなんとなくどうしても苦手な役者のままであった。対して、
    唐田えりか、本当のところ巧いのか下手なのかよくわからないような危うい演技
    なのだけれどもとてもこの役にマッチした雰囲気を放散、なかなかのはまり役。
    それ故に私は本作を最後まで観ることができたという気がする。
  • 2点 【Blu-ray】グレートウォール
    【Blu-ray】グレートウォール
    CG満載、絵柄としてそこかしこに凝っていて、やたらと派手で色彩が実にきらびやか。でもそれだけで内容自体は恐ろしく空疎で、チャン・イーモウ監督作品を追いかけるのはもうやめよっかななどと思ってしまった。でも…(続きを読む)
    CG満載、絵柄としてそこかしこに凝っていて、やたらと派手で色彩が実にきらびやか。
    でもそれだけで内容自体は恐ろしく空疎で、
    チャン・イーモウ監督作品を追いかけるのはもうやめよっかな
    などと思ってしまった。
    でも、暇つぶし消耗品的エンタメとしては十分にそれなりの水準に達してはいる。
    監督がチャン・イーモウでなかったら★3つをつけていたと思うが、
    チャン・イーモウに対する期待が裏切られたがっかり感で★1つ減点。
  • 3点 ナチュラルウーマン
    ナチュラルウーマン
    振り返ってみると、私にはなんらかの生きづらさを抱えた人に対する眼差しをもっていなければならないという強迫観念、潜在意識のようなものがあるのか、LGBTを題材にした作品もこれまで少なからず観てきたように思う…(続きを読む)
    振り返ってみると、私にはなんらかの生きづらさを抱えた人に対する眼差しを
    もっていなければならないという強迫観念、潜在意識のようなものがあるのか、
    LGBTを題材にした作品もこれまで少なからず観てきたように思う。
    そして、世間で高く評価された作品では、いつも役者さんの
    役作りにかける情熱、その熱演ぶりに敬服させらる。
    しかし、どうしても生物学的に男性であった場合のGとBとTに関しては、
    本当は本音では感覚的にどうしても苦手でして、感情ではなくてあくまでも
    理性・知性・分別というフィルターを通しての共感に留まっていたように思う。
    しかし、本作品のダニエラ・ベガ演ずるところのオルランドには、
    感覚的に素直に感情移入できた。これは私にとってははじめての経験であった。

    その人がその人らしく生きる。

    LGBTという枠を超えて万人にも通ずるところのある喪失と再生の物語。

    アカデミー賞外国語映画賞とベルリン国際映画祭銀熊賞の受賞作品。
  • 3点 【Blu-ray】ハード・コア
    【Blu-ray】ハード・コア
    謎のロボットが登場しますが、お話をファンタジとしてに面白くするための単なる一道具立てで、SFという感じじゃ全然ありません、念のため。根底根本にあるのは生きづらさを抱えた登場人物とそれを取り巻く社会の閉塞…(続きを読む)
    謎のロボットが登場しますが、お話をファンタジとしてに面白くするための
    単なる一道具立てで、SFという感じじゃ全然ありません、念のため。
    根底根本にあるのは生きづらさを抱えた登場人物とそれを取り巻く社会の閉塞感、
    情けなくおかしく笑えつつも切なくあり意外な熱さもあるが、
    全体としてはハードボイルというよりは終始シュールな空気でラップした
    B級テイスト満載のとんでもへんてこストーリー。
    山田孝之、そして何よりも荒川良々が持ち味を存分に発揮しての想定通りの
    役へのはまり方、でも特筆すべきは佐藤健で意外な収穫、新境地の演技をちら見せ。

    追伸
    映画はエンドロールの終わりまでしっかり観ませう。

音楽映画の金字塔

もはやいい意味で古典、後世に影響を与え続ける 音楽映画をピックアップしました。 ウエスト・サイド物語:舞台を単に置き換えたものを 超え、映画ならではカメラアングル、カット割りによる リズムを創り出すことに成功した初めてのミュージカル映画。 サウンド・オブ・ミュージック:多くのミュージカル 作品がコテコテのセットで創られた人工的世界であった が、この作品の自然も取り込んだ躍動感が素晴らしい。 アメリカン・グラフィティ:当時のヒットナンバーを 次から次へと繰り出すことによってその当時の時代の 空気そのものを伝えてしまうという手法は、その後も 多くの作品にパクられ続けています。 ブルース・ブラザーズ:これほど楽しく音楽にノレルお馬鹿ムービーはない。

はまると妙〜に癖になるUSA・TVドラマシリーズ

好き嫌いがはっきりとわかれるとは思いますが。 一旦好きになると依存症になります。
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