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  • 3点 たかが世界の終わり
    たかが世界の終わり
    ずるい設定だよ、もの凄く。だが、術中にはまってしまったよ。私はね。濃密で、なんと言うか、スリリングだった、終盤になればなるほど。最期に作品世界そのものに突き放されてしまい、エンドロールの間、動けなかっ…(続きを読む)
    ずるい設定だよ、もの凄く。
    だが、術中にはまってしまったよ。私はね。
    濃密で、
    なんと言うか、スリリングだった、終盤になればなるほど。
    最期に作品世界そのものに突き放されてしまい、
    エンドロールの間、動けなかった。
  • 3点 モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由
    モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由
    カンヌ国際映画祭女優賞受賞作品ということ以外は何も予備知識を持たずに鑑賞。主人公の女性弁護士トニーがスキーで怪我するところから始まり、そのリハビリ施設での生活から、離婚した夫ジョルジオとの恋愛、結婚、…(続きを読む)
    カンヌ国際映画祭女優賞受賞作品ということ以外は何も予備知識を持たずに鑑賞。
    主人公の女性弁護士トニーがスキーで怪我するところから始まり、そのリハビリ施設での
    生活から、離婚した夫ジョルジオとの恋愛、結婚、出産、相前後しての結婚生活破綻、
    離婚、そして離婚後も続く軋轢の10年間が回顧されていく。
    ジョルジオ役を演ずるヴァンサン・カッセルが、その実力を遺憾なく発揮、
    ジョルジオという男の破天荒というか常軌を逸したその行動、その魅力(フェロモン)も
    滲みだしつつずるさ身勝手さ、弱さ傲慢さを存分に演じております。んが、主役は
    あくまでもエマニュエル・ベルコが演ずるところの主人公トニー、その眼からものに限定
    されて描写されており、観客はひたすらトニーに強く感情移入させられることを強いられる
    ものがあり、すぐにこれは女性が監督しているのに違いないと確信したが、やはりそうでした
    ね。本作の監督は女優マイウェン(リュック・ベンソンの元妻)。
    男女の愛の蜜とそれをはるかに上回る毒がこれでもかと。。。。成熟した大人の女性向け
    の作品です。しかし容赦のない女性側からの視点ばかりで、男性観客にとっては相当に
    居心地が悪く観続けるのがつらいものがあった。私としては出番は非常に少ないのですが
    トニーの弟君に途中から感情移入することによってどうにか気を紛らわして途中下車を回避。
    しんどい作品でしたが、リハビリ施設生活の中でのトニーが同じリハビリ患者仲間である
    青年達と人種階級を超えてのつき合い、屈託ないやりとり、それがトニーの心の
    リハビリにもなり、どうにか救いのある後味を残してくれますからご安心を。
  • 4点 カルテット Vol.1
    カルテット Vol.1
    もはや青春などという言葉は使えなくなってしまった立派な大人、中年の域に片足引っ張りこめられつつある35歳前後の男女4人の役者のアンサンブルが楽しい。コメディ、サスペンス、ラブストーリーという要素も散りば…(続きを読む)
    もはや青春などという言葉は使えなくなってしまった立派な大人、中年の域に片足
    引っ張りこめられつつある35歳前後の男女4人の役者のアンサンブルが楽しい。
    コメディ、サスペンス、ラブストーリーという要素も散りばめられるもそれらは、
    スパイス。実社会を生きていかねばならない大人としてのほろ苦さ、現実をふまえつつ
    のファンタジーですね、これは。
    日本のTV連ドラって、往々にしてお祭りのごとく一本調子に勢いで突っ走ってしまう
    ようになりがちですが、これは展開も結構捻りが効いていて、「ほう、こうきたか」と
    楽しめました。エンディングやオープニングでの音楽のかぶせ方の巧さはもはや
    日本の民放TV連ドラのお家芸ですが、私はこれの特に各話のエンディングが大好き。
    コメディ要素に関しては、昔、新宿にあった小劇場THEATER/TOPSで観たかつての
    東京サンシャインボーイズ(三谷幸喜)とか劇団カクスコの芝居のような味わいが
    少しあって、個人的には懐かしかった。
    メインキャストの4人の中でも特に感服したのが満島ひかり。個人的な好みからは
    彼女のお顔、声、どちらかと言えば苦手なのだが、「トットてれび」と本作で
    その実力には本当に脱帽。それから役者としてクドカンが中盤以降に登場しますが、
    巧いというのではないのですが、なんとも彼ならではの味が出ていてよい配役。
    坂元裕二、「SAJ3段活用」とか、猫、虎、雨に濡れた犬とか、ロマンチックコメディ
    的うんちく小ネタのまぶし方もなかなか上手。
    ★3.5ですが、私は「逃げるは恥だが役に立つ」よりも
    本作を大人向けの成熟した作品としてより高く評価したいので★切り上げ。
  • 4点 草原の実験
    草原の実験
    舞台は中央アジアのカザフスタン?地平線の彼方まで広がる夏の大草原。台詞がなく説明もないため、いまひとつよくわからない作品であった。終盤の展開でもってああそうだったのねとは思いつつもやはりよくわからない…(続きを読む)
    舞台は中央アジアのカザフスタン?地平線の彼方まで広がる夏の大草原。
    台詞がなく説明もないため、いまひとつよくわからない作品であった。
    終盤の展開でもってああそうだったのねとは思いつつもやはりよくわからない
    ところが残る。台詞がない分だけ映像表現はとても美しく凝っている。
    だが、なんだろ。どこか、この主題、映像表現ともに「古い」と感じてしまった。
    創り手の作為が前面に出すぎるというかなんというか。。。。
    作品そのものとしては★3.0です。でもね、これだけ美少女の魅力を映像で
    あますことなく堪能させてくれたのだから、いいじゃないですか!
    この少女の瞳、不思議です。一見黒いようでいて、かすかにブラウン、
    さらに良く見つめるとかすかに青味を帯びている。台詞がないだけでなく、
    この映画の中でこの少女の声はまったくありません。それだからこそ、この
    とても謎めいた瞳、うつろう表情、仕草が際立ち、すっかり魅了されてしまいました。

    あとで、ググってみたら、彼女はロシアとコリアンの両方の血をひいている
    そうで、撮影時14歳だったそうです。17歳ぐらいになってからのインタビュー動画も
    見ましたが、やはり美人なのですが、あの子供でもない大人でもないからこその
    つかの間の一瞬の時期の魅力はそこにはもう窺われなくなっていた。
    この一瞬を見事に捉えて映像にしてくれた本作の創り手に感謝。

はまると妙〜に癖になるUSA・TVドラマシリーズ

好き嫌いがはっきりとわかれるとは思いますが。 一旦好きになると依存症になります。

この少女のためなら…●ねる!

●はネタバレにならないようにするための自主規制。 はじめて観た時は「リアルワールドでは、んなわけなかろう」って思っていたのですが、人生の終盤戦がひたひたと近づいてまいりますと、この映画の主人公の心情、 もしかしても俺もそうするかもしれないって、時間が経てば経つほど徐々にリアル感が高まってまりました。
参加しているグループが見つかりませんでした。

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