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  • 4点 ボヘミアン・ラプソディ
    ボヘミアン・ラプソディ
    QUEENのファンではないけれど、QUEENの曲はどれも知っていたので、そこそこ楽しめました。ストーリーは、フレディ・マーキュリーの生涯を描いたものです。フレディの家族や家族の信心する宗教、結婚、内に秘められて…(続きを読む)
    QUEENのファンではないけれど、QUEENの曲はどれも知っていたので、そこそこ楽しめました。ストーリーは、フレディ・マーキュリーの生涯を描いたものです。フレディの家族や家族の信心する宗教、結婚、内に秘められていた悩み、家族を持たないという孤独がバランスよく散りばめられ、佳作だと思います。

    特に印象に残ったのは、超有名な“We Will Rock You”がどのようにして出来上がったのか…今でも脳裏から離れません。フレディ役を演じたラミ・マレックの熱演は認めますが、あまり本人に似ていなかったような? 一番似ていたのは、ギタリストのブライアン・メイ。本人かと思うくらいそっくりでした。

    劇中の曲作りや数々の名曲が流れるし、ラストのライブエイドは目を離せなかったくらい圧巻でした。でも、大絶賛されるほどの作品かな〜、という気がします。QUEENのファンの方には、おススメですが、そうでない方には、名曲が聴けるし見て損はないくらいじゃないでしょうか?

    ★3.5くらいですが、音楽が良かったのと、わかりやすくフレディの生涯が描かれていたので、切り上げます。QUEEN初心者でも入っていけるので、その点は良く評価されるべきだと思います。
  • 2点 連続ドラマW 沈黙法廷 上巻
    連続ドラマW 沈黙法廷 上巻
    法廷ドラマかと思いきや、これはラブストーリーだったってことでしょうか。ヒロインの恋人役の市原隼人の抑えきれない愛ばかりクローズアップされて、事の真相やヒロインの永作博美のバックグラウンドがかなりおざな…(続きを読む)
    法廷ドラマかと思いきや、これはラブストーリーだったってことでしょうか。ヒロインの恋人役の市原隼人の抑えきれない愛ばかりクローズアップされて、事の真相やヒロインの永作博美のバックグラウンドがかなりおざなりな感じです。

    前半も永作博美が何もしゃべらないシーンがずーっと続き、後半に法廷へと場面は移るのですが、「お応えできません」というばかり。真相がわかるのは最後の最後ですが、どんでん返しを期待していたわりには、アレレという間にジ・エンド。

    市原隼人の一途さと田中哲司の弁護士ぶりがよかったのですが、警察やマスコミの動きも中途半端にストーリーに絡むだけで、おそらく原作の良さが出し切れてないんだと思います。冤罪などの要素を絡めるなら、もう少し丁寧に織り込んでほしかったところです。

    謎解きでもなく、ヒロインの人物像が深いとかでもなく、とにかくダラダラ話は進みます。タイトルの主張である法廷に舞台は移り、何かがわかるかと思いきや、新しい情報も証言もなく、今までの流れの総まとめで終わってしまいます。残念なドラマでした。
  • 3点 黄金のアデーレ 名画の帰還
    黄金のアデーレ 名画の帰還
    クリムトが好きなので観てみましたが、名画に隠された秘密を探るというよりも、ナチスに没収された絵を奪回するお話でした。実話に基づいたストーリーなので、歴史を知る上でためになったのと、ウィーンの美しい景色…(続きを読む)
    クリムトが好きなので観てみましたが、名画に隠された秘密を探るというよりも、ナチスに没収された絵を奪回するお話でした。実話に基づいたストーリーなので、歴史を知る上でためになったのと、ウィーンの美しい景色を堪能し名画をフィルムを通してでも鑑賞できたことはよかったです。ヘレン・ミレンもライアン・レイノルズも迫真の演技だったと思います。

    個人的にオーストリアの美術館はすごく好きだけど、ナチスの不法収奪によって今そこにあるという作品も多いのかと思うと少しショックでした。オーストリアは一時期ドイツに併合されたけどただの被害者ではなく、迎合したオーストリア国民の罪深さを知らされました。

    過去と現在を交差させて見せた場面は、作り手のセンスの良さを感じました。ラストは、『タイタニック』を彷彿とさせられましたが、絵を奪回するのがお金目当てなのかと途中感じた部分もあり、感動には至りませんでしたし、ヒロイン役がわがままに見えた部分もあり、せっかくの気品ある映画が台無しだなと思った部分もありました。普通の評価です。
  • 3点 過保護のカホコ Vol.1
    過保護のカホコ Vol.1
    甘やかされて過保護に育てられたカホコ(高畑充希)が、同じ大学に通う画家志望のハジメ(竹内涼真)と出会い、次々と持ち上がる家族の問題に立ち向かい周りを巻きこみながら自立していくラブコメコメディーです。一…(続きを読む)
    甘やかされて過保護に育てられたカホコ(高畑充希)が、同じ大学に通う画家志望のハジメ(竹内涼真)と出会い、次々と持ち上がる家族の問題に立ち向かい周りを巻きこみながら自立していくラブコメコメディーです。

    一生懸命さがいつも空回りしているカホコに振り回されながらも、大きな包容力でカホコを導いてくれる竹内涼真が女心をくすぐりました。竹内涼真が好きなので観て損はしなかったのと、お母さん役の黒木瞳が過保護のお母さん役にハマっていたので、まあまあな感じです。

    自分がこういう環境で育ってないので、全然感情移入できないままでした。お父さん(時任三郎)も父親としての威厳は全然だし、事あるごとにカホコのおめめパチパチがどうもついていけないままでした。

    少女漫画を読むつもりで観たらいいのかもしれませんが、どうもカホコにイライラさせられる自分は世間ずれしているのかもしれません。カホコをかわいいと思える男性向けのドラマなのでしょうか。ラブコメとしては丁寧につくりこまれていますが、どうも浮世離れしている感じがずっとしていました。

    ★2.5くらいですが、竹内涼真が凛々しかったので、切り上げます。

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