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  • 3点 リターンド・ソルジャー 正義執行人
    リターンド・ソルジャー 正義執行人
    映画が映画館だけのものでなくなり、モニターも80インチの有機ELが低価格化して一般化する時代。ムカシの日本のチャンバラ映画よろしく、量産するセガールのTRUE JUSTICE Series(日本の題名は「沈黙の・・・」とか…(続きを読む)
    映画が映画館だけのものでなくなり、モニターも80インチの有機ELが低価格化して一般化する時代。
    ムカシの日本のチャンバラ映画よろしく、量産するセガールのTRUE JUSTICE Series(日本の題名は
    「沈黙の・・・」とか付けてリピーターを狙うが)
    セガール映画、そこそこ出来不出来はあるが、初期の傑作を除けばこの映画の監督キオニ・ワックスマン
    とのコンビは、ワンパターンとはいえかなり質が高い。
    だが、キャラとしてのセガールの,体形ブクブクとビゲ面はどうにかならないものか・・・(笑)
    なぜこんなに強いのか、おきまりの特殊部隊上がりの、今は隠遁生活を送っているヒーロー像も、もう
    何度観たろうか・・・でもまた観てしまう始末。
    またまた東洋人が出てきて、アジアマーケット狙いであることは明白だが、それだけかつての香港映画や
    カネをかけた、イキのいい韓国や日本の大衆向けアクション映画が、衰退していることも一因。
  • 3点 ヴォイジャー
    ヴォイジャー
    SFドラマとしての設定が、なかなか目新しいので期待してレンタルしたが、内容は想像の範疇内でガッカリ。たしかにタイ・シェリダンはじめリリー=ローズ・デップなど若手と渋いコリン・ファレルを起用して、宇宙船内…(続きを読む)
    SFドラマとしての設定が、なかなか目新しいので期待してレンタルしたが、内容は想像の範疇内でガッカリ。
    たしかにタイ・シェリダンはじめリリー=ローズ・デップなど若手と渋いコリン・ファレルを起用して、
    宇宙船内のセットもナカナカの仕上がりで、あとはどんなストーリーで引っ張るか・・・ということだが
    人間なんてまぁこんなところだろう・・・の結論。地球上とあまり変わらないイザコザと民主的な価値観が
    ドンパチの末、最後には勝つ・・・という平凡なもの。
    エンタテインメントとしては、不安な時代にホッとする定番といえるが、せっかくリキのはいったテーマが
    ダイナシ、「名作」にはなり得なかった残念な作品。
  • 3点 キネマの神様
    キネマの神様
    この映画、原田マハの小説の原作「キネマの神様」とは主人公のキャラと名前「ゴウ」が同じだけで、内容はまったくの別物。もっとも原作もたいしたハナシではないので、脚本の山田洋次苦心の改作、1960年当時の「松竹…(続きを読む)
    この映画、原田マハの小説の原作「キネマの神様」とは主人公のキャラと名前「ゴウ」が同じだけで、内容はまったくの別物。
    もっとも原作もたいしたハナシではないので、脚本の山田洋次苦心の改作、1960年当時の「松竹映画」の青春群像に持っていった。
    「松竹映画」100周年記念作品として、「寅さん」でいちばんの功績を残した山田洋次監督におハチが回ってきたのもよく分かる。
    その時代活躍した監督たちも、フリーになったり亡くなったりして、当時の大船撮影所の雰囲気を知っているのは、もう「松竹」一筋の
    山田監督しかいないのだから・・・
    さすがに別作品だが舞台をやっているだけあって、沢田研二の「ゴウ」役はハマっている。コロナで没した志村けんを予定していた
    ようだが、この作品の成立のための代役以上の主要なキャラクターとしての効果を十分に上げている。
    しかし、サービスとしても「東村山音頭」には苦笑いするしかないし、コロナ禍でのマスクがらみのシーンなどは不必要だし蛇足。
    菅田将暉は時代の雰囲気をイキイキと演じているし、モデルが原節子であろう北川景子も凛とした当時のスターの姿をかもし出している。
    この映画の致命的な欠陥は、城戸賞ならぬ「木戸賞」とやらの優秀シナリオ賞の受賞。そもそも何十年前のシナリオを思いつきだけで
    手直しをし、突然賞と賞金が入るという設定がムリといえばムリだし、ドラマとしては強引な幕引きで不自然。
    それにしても、映画初期からの定番パターンとはいえ、画面からドラマの俳優が出てくるという発想は、有名どころではウディ・アレンの
    「カイロの紫のバラ」で使われた手法。パクリとはいわないが、エンドタイトルに小津安二郎を出すのだったら、こちらにも言及して
    良かったのではないか。テーマが「映画好き」の人物群像のストーリーなのでなおさら・・・
    まぁ、数年に1回映画を観るか観ないかの中高年相手のサービス映画として見ればOKだが、山田洋次作品としては優れたものとは言い難い。
  • 3点 老後の資金がありません!
    老後の資金がありません!
    垣谷美雨の小説が原作だが、残念ながら未読。芸達者な俳優やらタレントを起用して、映画ならではのライトなコメディに仕上がっている。監督は「こんな夜更けにバナナかよ」の前田哲。お金をめぐるギャグの絡ませ方も…(続きを読む)
    垣谷美雨の小説が原作だが、残念ながら未読。芸達者な俳優やらタレントを起用して、映画ならではのライトな
    コメディに仕上がっている。監督は「こんな夜更けにバナナかよ」の前田哲。お金をめぐるギャグの絡ませ方もイヤミがなく
    オーバーで不自然な演技も実感が伴わないので、「老後の資金」の暗澹たるストーリーなのに異常にパワフルで明るい。
    さすが、オン年この時87歳のベテラン草笛光子のワンマンショーのごとき活躍も、主役・天海祐希をくってしまっていて
    バラエティさながらの展開と、三谷幸喜サンをはじめ学芸会のごときタレントたちのコスプレも楽しい。
    コロナ、戦争、暗殺、エセ宗教の蔓延、「新しい資本主義」による対立と分断の時代に、なんなんだこのノーテンキさは・・・
    ・・・とは考えず、逆もまた「真理」ありと考えると、お茶の間テレビドラマではなく「映画」も捨てたものではない。
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