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  • 3点 Diner ダイナー
    Diner ダイナー
    蜷川実花の過去の監督作品から予想して、あまり期待していなかったが、意外に良かった。平山夢明の原作は読んでないが、ストーリーはともかく映像で見せる部分は過激とも言える手法で独特。相変わらずの極彩色、画面…(続きを読む)
    蜷川実花の過去の監督作品から予想して、あまり期待していなかったが、意外に良かった。
    平山夢明の原作は読んでないが、ストーリーはともかく映像で見せる部分は過激とも言える手法で独特。
    相変わらずの極彩色、画面を埋める花びらの蜷川ワールドが過剰で「またかョ〜」の感もあるが、
    ともかく変幻自在の構成で、キャラの立った俳優陣のバカバカしい熱演も見もの。
    父親蜷川幸雄の舞台でもまれた藤原竜也は、まるで舞台劇のようなセリフまわしで、違和感が残るが
    そういえばこの映画、スティル写真と舞台をベースにして動きをつけたような作り。
    玉城ティナは、カワイイだけでヒロインとしてはあやうい演技だが、これも織り込み済みか。
    ここぞというところのクラシックの名曲も、ギャグっぽくて良く合っている。
    しかしストーリーを追う映画の見方からすると、支離滅裂で何のことやらリアル感まるで皆無。
    ワキで名のある俳優たちがヘンな設定やコスチュームで、学芸会をやるのを楽しく観てるのも一興。
  • 3点 アルキメデスの大戦
    アルキメデスの大戦
    三田紀房のコミック原作は読んでいないが、この映画、山崎貴監督のVFXが素晴らしい。ストーリーは「戦艦大和」建造をめぐるまったくのフィクションだが、数学をからめてアルキメデスとしたところが新味だし、リアル…(続きを読む)
    三田紀房のコミック原作は読んでいないが、この映画、山崎貴監督のVFXが素晴らしい。
    ストーリーは「戦艦大和」建造をめぐるまったくのフィクションだが、数学をからめて
    アルキメデスとしたところが新味だし、リアル感はないがこのドラマのキモ。
    主要な役に、ワキのベテラン俳優を出して重厚な味つけ。館ひろしの山本五十六もイイ。
    しかしなんといっても菅田将暉の熱演。板書している姿はよくある数学者の姿そのままだ。
    構成は適度のエンタメ傾向で、オーソドックスだが飽きさせることはない。
    当時の海軍内部の方向争いや権力の構造、財界や受注のカラクリをからめネタとして
    社会構造の深部を突いているが、あくまでエンタメの範囲を出ていない。
    現在の日本の巨大プロジェクトの姿と、あまり変わっていない部分を強調したかつたか。
    それにしても、いつもながらの山崎監督のVFXだけは超一級品。
  • 3点 ダンスウィズミー
    ダンスウィズミー
    ポスターデザインがあまりに良かったので期待して観たが、ガッカリ!たしかにファンタジーとして、インチキ催眠術にかけられた主人公がダンスのあげくとんでもない騒動を巻き起こす・・・というアイディアは面白いし…(続きを読む)
    ポスターデザインがあまりに良かったので期待して観たが、ガッカリ!
    たしかにファンタジーとして、インチキ催眠術にかけられた主人公がダンスのあげく
    とんでもない騒動を巻き起こす・・・というアイディアは面白いし、見せ所満載で
    観客もノリノリになる・・・はずなのに、この映画ちっとも面白くない。
    それに楽曲や構成が古くさく、ミュージカルふう場面になるともう苦笑するしかない。
    三吉彩花が必死にガンバってハジケようとしているのも、観ていてイタイタしい。
    矢口史靖監督、「スウィングガールズ」もそうだったが、リズムやテンポが良くない。
    「サバイバルファミリー」などは気にならなかったが、音楽モノは致命傷。
    「ラ・ラ・ランド」の公園パロディも不発、ロードムービーふう構成も何かムリヤリ。
    やはり「とつぜん歌い出す」必然性は、理由をつけても意味がないのか。
    そんな中で、唯一収穫はやしろ優のリアルなコメディエンヌぶり。イキイキした演技が
    全体に古くさいイメージの作品をを救っている。
  • 4点 新聞記者
    新聞記者
    えーっ! これが第43回 「日本アカデミー賞」 3冠なの?近年の本家のアメリカ第92回 「アカデミー賞」 もそうだが、選考委員どうしちゃったの?いずれも 「アカデミー賞」 といえば、大手資本配給の大作が選ばれ、…(続きを読む)
    えーっ! これが第43回 「日本アカデミー賞」 3冠なの?
    近年の本家のアメリカ第92回 「アカデミー賞」 もそうだが、選考委員どうしちゃったの?
    いずれも 「アカデミー賞」 といえば、大手資本配給の大作が選ばれ、お祭り気分の仲間内ウケ。
    まして保守的な日本の映画界で、主演女優賞に韓国人の女優が選ばれるとは・・・
    そういえば、本家も作品賞を含む4冠に 「韓国」 の映画が選出されたっけ。
    ネット嫌韓ヘイトの連中も、イライラしてるんじゃないか。(笑)
    原案は 「東京新聞」 の望月衣塑子社会部記者。 政治や行政の権力中枢の闇をあぶりだす、
    実にリアルな社会派的作品。 フィクションだが、現実の状況と重ね合わせても興味津々。
    ただ話題性とは別に、なぜか既視感のある映像とストーリー。
    忖度のあげく間にはさまれた官僚の自殺など、新聞の政治面・社会面を読んでいるようなネタで、
    昨今の報道を見れば、実際は現実のほうがもっと闇が深い。
    33歳の藤井道人監督、若さよりも実力の集積という方向で、手堅いオーソドックスな演出。
    若手エリート官僚役、松坂桃李もますますシブ味を出してきたし、あえて長ゼリフを言わせない
    シム・ウンギョンの日本語も違和感なく、超美形でないところも好印象。
    作品としては3★くらいだろうが、コドモ・オトナ向け映画の多い時代では異彩を放つ。
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