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  • 3点 疾風ロンド
    疾風ロンド
    東野圭吾の原作は読んでないが、全体にテレビ2時間ドラマのような作り。 製作にテレビ局や映像会社が入っているので画面もあえてシネスコにしないで、2次・3次マーケット狙いのフシがあきらかに見受けられる。ま…(続きを読む)
    東野圭吾の原作は読んでないが、全体にテレビ2時間ドラマのような作り。 製作にテレビ局や映像会社が入っているので
    画面もあえてシネスコにしないで、2次・3次マーケット狙いのフシがあきらかに見受けられる。
    まぁ監督の吉田照幸がNHKの演出家だということもあってフレームもテレビ的、ドラマの内容も多少アマい感じに終始。
    ただし、スノーライディング撮影での雪山疾走シーンは素晴らしく、これがあることで 「映画」 らしくなった。
    実際スノーボードとスキーのチェイス・シーンはスタントマンだろうが、大島優子がスノボーのプロ並みのテクニック
    を持っていることで、さらにリアルさが増している。
    原作にあるのだろうが、持ち出された病原菌 「K-55」 の隠し場所が、あるスキー場の雪の中だとか、それをめぐっての
    ドンデン返しのくりかえしなど、チマチマとスケールが小さく、「天空の蜂」 などの作品と比べて小ツブの感。
    阿部寛はいつものパターン演技で新味なく、サスペンスタッチもそこそこ。 バッチリキマっていたのは 「TRICK」 と
    「テルマエ・ロマエ」 くらいか。
    それにしても小説ならそれなりに成り立つハナシも、映像化するとエピソードが分散してダラダラとしてしまう結果に。
    お茶の間向けだったら、それでイイのだけれど・・・「疾風ロンド」 ストーリーの限界か。



  • 4点 トリプルX:再起動
    トリプルX:再起動
    「トリプルX」 シリーズ3作目というが、ヴィン・ディーゼル主演としては15年ぶりのもの。「ワイルド・スピード」 と並んで今後も作られる可能性大。 ただし何でもアリの世界なので、構成メンバーの魅力しだい。エク…(続きを読む)
    「トリプルX」 シリーズ3作目というが、ヴィン・ディーゼル主演としては15年ぶりのもの。「ワイルド・スピード」 と
    並んで今後も作られる可能性大。 ただし何でもアリの世界なので、構成メンバーの魅力しだい。
    エクストリーム・スポーツが土台になっているので観ていて爽快感は残るが、ネタ切れ・惰性の部分も残る。
    あり得ない設定やご都合主義もなんのその、ひたすらカッコ良くアクション三昧、良い子がマネして命を落とす。(笑)
    香港俳優ドニー・イェンに代表されるスタント・アクションの教科書のようなオモムキでひたすら殴る蹴る、あとは
    銃器の乱射とカースタント、スカイ・ミッション (!) ばりのトンデモ空中アクションと盛りだくさん。
    もうこれ1本で出尽くした感があるが、敵はロシアや北朝鮮はてはISISではなく内部にいた・・・のネタで
    絶対死なないヒーロー、ヒロインとともに、どこまで新鮮なアイディアを出せるかがカギ。
    ともあれ、監督のD・J・カルーソーもイキの良いアクションものに実力を発揮して代表作と言ってよい作品にしたし、
    アウトローたちの個性で持っている映画の1本。
    遅咲きのヴィン・ディーゼルもう50を過ぎているので、ヨレヨレ沈黙のスティーヴン・セガールにならないうちに、
    「ワイルド・スピード」 並みにシリーズ新作を作ってもらいたい。(笑)




  • 5点 愛と誠 (2012)
    愛と誠 (2012)
    梶原一騎原作のマンガは読んでないしまた読む気もしないが、この三池崇史監督のパロディ版 「愛と誠」 は素晴らしい。30歳を超えた妻夫木聰や斎藤工、安藤サクラが高校生をやるのだからムチャとも思えるが、徹底した…(続きを読む)
    梶原一騎原作のマンガは読んでないしまた読む気もしないが、この三池崇史監督のパロディ版 「愛と誠」 は素晴らしい。
    30歳を超えた妻夫木聰や斎藤工、安藤サクラが高校生をやるのだからムチャとも思えるが、徹底した三池ワールドの中では
    違和感なく、そのアナーキーなハチャメチャぶりが楽しい。
    70年代歌謡曲が意味もなくミュージカルふうに挿入されるなど遊び心満載で、ただの青春ケンカ映画にしないアイディアが
    全編に散りばめられている。 今さら 「愛と誠」 を映画化するのはこうでなければ・・・
    プロの一青窈や市村正親を除けば、あまりウマいとは思えない唄もご愛嬌、この素朴さがミュージカルがメインでないことを
    印象づけ適切。 それにしてもオチャラケ演技の一青窈の歌のウマさといったら・・・
    安藤サクラのカルカチュアライズされた、ほとんどバカかというハジケっぷりが印象的。 点滅しないネオンサインのセットも
    70年代ふう舞台でのそれらしく、昭和ファンタジーのイメージがプンプン。
  • 2点 セル
    セル
    原作や脚本がスティーヴン・キングなので、あまり期待をしていなかったが、案の定ジョン・キューザックやサミュエル・L・ジャクソンが出ていなければ、これはほとんどゴミ作品。携帯電話 (固定電話でも?) を介し…(続きを読む)
    原作や脚本がスティーヴン・キングなので、あまり期待をしていなかったが、案の定ジョン・キューザックや
    サミュエル・L・ジャクソンが出ていなければ、これはほとんどゴミ作品。
    携帯電話 (固定電話でも?) を介してパルスとやらが出て伝染するようで、「奴ら」 になってしまうのは意味不明。
    ましてmailはOKらしいので、ますます分からなくなる。
    世界で蔓延している 「スマホ依存症」 への皮肉ともとれるが、情報画一化への恐怖メッセージでもあるのか・・・
    監督はあの低予算三文映画 「パラノーマル・アクティビティ」 のトッド・ウィリアムズ。
    開巻のパニック場面などでは、かなり腕を上げたと見られたが、本編はダラダラとしたもので、アメリカ人の好きな
    宗教ネタや父性愛などでお茶を濁す。
    それにしても、「ゾンビ化」 した人間なら何人殺しても罪にならないのか、ひょっとしたら 「仮想敵国」 の人々を
    「ゾンビ」 視して戦争に駆り立てるヤカラが、世界でも日本でもいるので気をつけねばならない。(笑)
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