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  • 4点 トレイン・ミッション
    トレイン・ミッション
    エンタメ映画は、こうでなくては・・・ひさしぶりにハラハラ・ドキドキを体感した。 ところでジャウム・コレット=セラ監督、先日観た「ラン・オールナイト」 があまりにオソマツ君だったので、主演が同じリーアム・…(続きを読む)
    エンタメ映画は、こうでなくては・・・ひさしぶりにハラハラ・ドキドキを体感した。 ところでジャウム・コレット=セラ監督、先日観た
    「ラン・オールナイト」 があまりにオソマツ君だったので、主演が同じリーアム・ニーソンだっただけに期待していなかったが、なんとっ!!
    脚本がイイのかテーマがイイのか、全体のテンポも良く見せ場も十分あり、見間違えるばかりの素晴らしい作品に仕上がっている。
    原題はThe Commuter(通勤者) だが、「トレイン・ミッション」 の日本題名が違和感なく、「そのと〜り」 と言いたくなるよう明快なつけ方。
    駅のホールを歩く主人公とその他の人々の動きが別々でオヤッと思ったが、列車の何両ものドアをまたいでの縦移動など斬新な映像もあり
    実際は2両程度と言われるスタジオでの撮影に、グリーンバックで走る風景を合成をしたVFXだろうが非常に自然で、特に緊迫感を盛り上げる
    切り離しのシーンなど、VFXなしでは不可能なアングルを多用し、実写部分と組み合わせたテクニックが秀逸。
    リーアム・ニーソンは殺し屋役などではなく、こういう平凡なサラリーマンが事件に巻き込まれるシチュエーションに合っている。
    メトロノース鉄道は撮影を許可しなかったというが、「新幹線大爆破」 の当時の国鉄といい、「藁の盾」 のJRといい、鉄道のイメージ重視は
    どこの国でも同じだ。(笑) エンドロールの路線図を模したデザインのタイトルが楽しい。
  • 3点 ラン・オールナイト
    ラン・オールナイト
    リーアム・ニーソンのキャラだけで持っているような映画。「ラン・オールナイト」 と安易な題名なので、日本でテキトーに付けたかと思ったがなんと原題。しかし自滅していく救いのないストーリーと、組織の中でのよ…(続きを読む)
    リーアム・ニーソンのキャラだけで持っているような映画。「ラン・オールナイト」 と安易な題名なので、日本でテキトーに付けたかと思ったがなんと原題。
    しかし自滅していく救いのないストーリーと、組織の中でのよどんだ人間関係がなんだか鬱々として、スカッとしない作品。
    もちろん脚本の目的はそれにあるようだが、映像としても夜のシーンが多く、イチモツのある人物がうごめく大都市の裏側が描かれるが、息子を守るため
    とはいえ、安易に拳銃で殺戮を繰り返す主人公。 正当防衛で撃たれる前に撃つのは当然か、それにしても至近距離でないのによく当たる。
    イイ年したバカ息子との親子の情や絆が表に出てきてヘキエキだが、日本映画にも見られるヤクザまがいの集団社会では、親子とはこんなものなのだろう。
    ヘンな殺し屋やイキがっているだけの手下が出てくるが、一方の麻薬から足を洗ったイッコクもの役、エド・ハリスの存在感が大きい。
    町自体が腐りきっているので、リーアム・ニーソンがヒーローに見える不思議。 もっとも誇張をはずせば、現実はアメリカだけでなく日本社会もこの程度か。
  • 3点 マイ・ボディガード
    マイ・ボディガード
    原作は 「Man on Fire」(燃える男) だが、これでは何だか分からないため安易に 「マイ・ボディガード」 と日本題名を付けたが、「Man on Fire」 のほうがカッコいいと思われ改題か。 ムカシのヒットしたチンピラ青…(続きを読む)
    原作は 「Man on Fire」(燃える男) だが、これでは何だか分からないため安易に 「マイ・ボディガード」 と日本題名を付けたが、「Man on Fire」 のほうが
    カッコいいと思われ改題か。 ムカシのヒットしたチンピラ青春映画 「マイ・ボディガード」(こちらは原題がMy Bodyguard) もあるし・・・
    この映画、ヴァイオレンスと言うけれどストーリーもテーマもよくあるオーソドックスなもの。 対テロ暗殺部隊のプロが依頼された女の子のボディガードを
    引き受ける。 しだいに打ち解け心を通わせるが誘拐され、メキシコ・マフィアと対決で容赦のない復讐を実行する。
    陳腐なテーマをなんとかイキイキ見せようと、絶え間なくチカチカする映像のエフェクトをほどこしているが、あまり効果が上がっていない。
    トニー・スコット監督の作品は 「トップガン」 や 「サブウェイ123 激突」 などかなり観ているが、兄のリドリーと違ってエンタテインメント色が強く、
    それなりに映像もしっかりしていて、美術やデザイン志向の才能が発揮されたものだが、この作品でいえばそれが逆にジャマになってしまった。
    ネタがネタだけに、どうころんでも深みのある作品にならない要素もあるが、さすがにそれらしい雰囲気を出してなんとかまとめている。
    デンゼル・ワシントンのアル中ボディガード役はさすがによくハマっている、しかし凄腕のわりにはリンチの時の非情なスゴミがイマイチ足りない。
    ダコタ・ファニングは子役を超える驚異の演技を見せ、クリストファー・ウォーケンは主役の対極にあるノホホンでもうけ役。
    どこの国でも程度の差こそあれ、貧富の差が大きければ大きいほど犯罪や裏社会の存在が際立ち、政治がらみでその権威を傘にきた組織の不正や陰謀が行われ
    それを正すことにエネルギーがつぎ込まれる。 中米メキシコや南米だけのハナシではない、カネがすべてに勝る 「資本主義」 とはそういうものなのだ。
  • 3点 CHAOS カオス
    CHAOS カオス
    ドイツ映画。原題は 「SNOWFLAKE」(英語?) だが、日本題名は担当者の当惑本音、ごていねいにW 「CHAOS カオス」 と観る前からフェイント。英語圏マーケットを狙ったか、全編の半分は英語。 よくアメリカ映画など…(続きを読む)
    ドイツ映画。原題は 「SNOWFLAKE」(英語?) だが、日本題名は担当者の当惑本音、ごていねいにW 「CHAOS カオス」 と観る前からフェイント。
    英語圏マーケットを狙ったか、全編の半分は英語。 よくアメリカ映画などで、セリフがフランス語やドイツ語になると、日本語字幕にカッコをつける
    ものだが、この映画は逆転 <英語> にカッコが付いている。
    スプラッターまがいのシ−ンや、銃で撃たれて返り血もハデハデ、ダークな画面に血だらけの死体ゴロゴロ、本当に趣味がイイ。(笑)
    それだけでアクションも少なめ、スッキリしない。 もともとストーリーが復讐劇かと思わせておいて、実はシロート脚本に悩むヘンナな歯医者の
    プロットどおりに事がはこぶのだが、それをムリヤリ改変させようと脅すアラブ系ふうの男2人。 主役がジミでムサクルシイ。
    テンポもそこそこだが、コリにコッた脚本のせいで思わせぶりなシーンがアダとなり、それこそ映画としては 「カオス」 になってしまった。
    監督も俳優もほとんど知らないが、ワンパターンでなければ実力はありそう。 他のドイツ映画も観てみたくなる。
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