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  • 3点 オーシャンズ8
    オーシャンズ8
    「オーシャンズ11」の女性版。 リーダーのサンドラ・ブロックが亡くなったジョージ・クルーニー役の妹という設定。チームワークを駆使して、セキュリティ堅いメットガラからカルティエの高価な宝石を華やかな手口で…(続きを読む)
    「オーシャンズ11」の女性版。 リーダーのサンドラ・ブロックが亡くなったジョージ・クルーニー役の妹という設定。
    チームワークを駆使して、セキュリティ堅いメットガラからカルティエの高価な宝石を華やかな手口で盗むというハナシ。
    たしかに豪華な衣装やハイソの舞台から、どちらかというと女性向きか。
    時代に合わせてメンバーも、アフリカ系だのアジア系だのの混成、時にはスゴ腕を見せるがその現実味は乏しい。
    監督のゲイリー・ロス、テンポやシャレた感じは 「オーシャンズ」 シリーズを継いでいるが、出だしのサンドラの
    小物の万引きや詐欺まがいのテクニックからして、犯罪がコンパクトになりすぎてイマイチ。
    もっと予想もつかない、アッと驚くストーリー展開が見たかった。
    たしかにラストでは、目的がソレだけではなかった・・・が出てくるが、結果の解説だけでは面白さに欠ける。
    ケイト・ブランシェットやアン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム=カーターにしても見せ所はあるのだが、ぬるま湯的な
    安全な表現なので、映画がが散漫になってしまっている。
    犯罪の舞台も 「メトロポリタン美術館」 や 「カルティエ」 など実在の場所とリアルな設定なので、興味は持続するし
    各々キャストが個性的なので続編が作られそうだが、ストーリーにもう一工夫が必要。
  • 3点 狼よさらば
    狼よさらば
    1970〜90年代にかけて、主役チャールズ・ブロンソンの当り役として人気のあった 「DEATH WISH」 シリーズの1作目。全5作られたが、「ロサンゼルス」 「スーパー・マグナム」 「バトルガンM-16」 「狼よさらば 地獄…(続きを読む)
    1970〜90年代にかけて、主役チャールズ・ブロンソンの当り役として人気のあった 「DEATH WISH」 シリーズの1作目。
    全5作られたが、「ロサンゼルス」 「スーパー・マグナム」 「バトルガンM-16」 「狼よさらば 地獄のリベンジャー」 などと
    日本題名はすべて違っていて、ブロンソンが出ているだけで別物というイメージが強い。
    2018年には題名も 「デス・ウィッシュ」 と1作目をそのままでブルース・ウィリスがリメイク主演して、ツウの間では
    かなり評判がよかった。
    しかしこのブロンソン映画、私憤からワルやチンピラを皆殺しにしようと、わざわざターゲットにされるように行動する
    ので多少考え物、たしかに警察は時としてアテにならないことはあるにせよ、法律無視のテロリズムそのまま。
    歴史的・構造的に貧富の差が大きく、病んでいるアメリカ社会の側面を見るような映画。
    銃で身を守る開拓時代の名残りがいまも生きているのだとしたら、アメリカは21世紀後半には世界の中心から取り残される
    だろう。 ヘンな政治家のせいもあるが、洗脳された国民の意識が右傾化してどうにもならないことになる。
    それは経済・軍事・文化・食生活に至るまで、アメリカべったりの日本の問題でもある。
    エンタテインメント映画とはいえ、ブロンソンの役の立場は分からなくもないが、せめてブルース・ウィリスみたいに
    顔を隠すとか、防弾チョッキを着るとか、殺傷能力の高い38口径にするとかにしてくれ・・・ってオイオイ(笑)
  • 2点 カメラを止めるな!
    カメラを止めるな!
    アジャパー、ガチョーン、アッポーペン・・・時代が過ぎてしまえば 「あれは何だったんだろう」 と思われるワード。この映画 「カメ止め」 も、そんな気分の時代が反映されて作り出された作品 (?) か。ただただ、…(続きを読む)
    アジャパー、ガチョーン、アッポーペン・・・時代が過ぎてしまえば 「あれは何だったんだろう」 と思われるワード。
    この映画 「カメ止め」 も、そんな気分の時代が反映されて作り出された作品 (?) か。
    ただただ、低予算の製作費300万円が32億円の興行収入になったとかで、話題をさらったことが社会現象になり
    思わぬブレイクに、さぞ上田慎一郎監督も 「マジカァー」 とビックリしたことだろう。
    しかもパクリ疑惑の尾ひれがつき、アイディアの元が劇団PEACEの舞台からのイタダキだということがバレて右往左往。
    まんまと新手サギ横行の時代に、日本アカデミー賞をはじめ各賞審査員がすっかりダマされたということか。
    舞台と違って、映画として成立する要件が希薄すぎるのが大きな欠陥。
    まず、トットちゃんの時代と違い、放送で同時進行ということがありえないし意味がない。 これも舞台という
    リアルタイムの形式の写しであったために、そうせざるを得なかった結果であろう。
    YouTubeの時代、シロート投稿者がドッキリ (今ではモニタリングか) や放送事故の映像をアップするイマの環境。
    この映画の観客の多くが、そんな連中の口コミで必要以上にモリ上がった結果だろう。
    しかし1カメラだけでなく、後半のタネあかし部分を観ると、案外マトモなプロの演出方法で実力はありそう。
    2作目、3作目、パクリなどではなく、どんな天才的な映像が観られるか楽しみ。
    上田慎一郎監督ガンバってください。
  • 4点 散り椿
    散り椿
    日本映画界で、映画のキャメラマンだった人が監督になる・・・という例はほとんど無いといっていい。しかしこの木村大作監督、78歳にして初の時代劇作品。 10年前の 「劒岳 点の記」 では過酷な自然環境の中、監督と…(続きを読む)
    日本映画界で、映画のキャメラマンだった人が監督になる・・・という例はほとんど無いといっていい。
    しかしこの木村大作監督、78歳にして初の時代劇作品。 10年前の 「劒岳 点の記」 では過酷な自然環境の中、
    監督として手探りのような作品だったが、2作目 「春を背負って」 では一転、軽い山の生活が描かれテクニックの
    進化が観られた、そしてこの今回の時代劇。 いずれも原作に負けない映画としての必然がある。
    (原作モノは皆無、ネタがなくなると、すぐ俳優だのみのヤクザ映画に逃げるタケシなどに見本を示してやりたい)
    当然だが撮影は完璧、画面の隅々まで神経のとどいたカメラワーク。 しかし葉室麟の原作と木村と同じ黒澤組だった
    脚本の小泉尭史は、地味なストーリーがゆえに苦心の見せ所を設定するのにキュウキュウとして、結果として
    タダのチャンバラ映画になってしまったキライがある。
    岡田准一もV6ではなく俳優として、たたずまいや眼力にいよいよ圧倒的な存在感を見せてきたし、黒木華の素朴な
    演技もテクニック以前を感じる。 そして西島秀俊、TVと違ってイイ役者だ。
    ヒッチコックにあやかって、重要だがチョイ役の出たがりの木村監督もほほえましい。
    味わい深い作品というものではないが、しっかり作られた映画に共通の普遍的な風格がある。 星一つ追加(笑)
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