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  • 2点 サランドラ 4Kリストア版
    サランドラ 4Kリストア版
    映画そのものより東宝東和のめちゃくちゃな宣伝の方が有名な作品だが、本編は一度も見たことがなく、割と期待していたのだが……。うーん、はっきり言って怖くもなければ、面白くもなんともない凡作だった。まぁ、最…(続きを読む)
    映画そのものより東宝東和のめちゃくちゃな宣伝の方が有名な作品だが、本編は一度も見たことがなく、割と期待していたのだが……。

    うーん、はっきり言って怖くもなければ、面白くもなんともない凡作だった。

    まぁ、最近のホラー映画のような後味の悪さがないのが救いか。

    4Kリストアと言うだけあって、70年代の低予算映画としては画質はかなり良いが、肝心の中身が駄目ではいくら画質が良くても無意味である。

    DVDには、スチールやポスター、予告編、アナザーエンディングなどのほかに、NGシーンのようなものも収録されているのだが、まだ手作りで映画を作っていた頃のアットホームな雰囲気が濃密に感じられて、本編よりそちらの方が面白く見られたほどである。
  • 2点 スーサイド・スクワッド
    スーサイド・スクワッド
    「バットマン」のスピンオフ作品と言うべきなのだろうか?様々な特殊能力を持つゴッサムシティの悪人たちが集められ、無理矢理国防の為のチームを作らされると言う話だが、冒頭の、女性ボスによる各メンバーの紹介の…(続きを読む)
    「バットマン」のスピンオフ作品と言うべきなのだろうか?

    様々な特殊能力を持つゴッサムシティの悪人たちが集められ、無理矢理国防の為のチームを作らされると言う話だが、
    冒頭の、女性ボスによる各メンバーの紹介のテンポの悪さの時点で、かなり嫌な予感がしたのだが、案の定、ぜんぜん面白くなかった。

    だいたい、ペンタゴンの会議で政府高官や将校が、「スーパーマン」だとか「魔女」だとか大真面目に言ってる時点で見る気がなくなる。

    この手の映画は、そのメンツの魅力で決まると思うのだが、この映画ではそれなりに金を掛けているハリウッド映画とは思えないくらい、キャスティングが地味である。
    なにしろ今更ウィル・スミスが主役なのだから、他は推して知るべしである。

    しかも肝心のお話が、メンバーを統率させる筈だった「魔女」が暴走して人類皆殺しを図るのをメンバーが阻止しようと言う、
    完全なマッチポンプストーリーなのだから、どうしようもない。
  • 3点 インデペンデンス・デイ:リサージェンス
    インデペンデンス・デイ:リサージェンス
    アメリカの大統領が「今日はアメリカの独立記念日じゃねえ、人類の独立記念日なんじゃあーっ!」と雄叫びをあげてエイリアンの宇宙船に突っ込んでいく稀代のアホ映画の20年ぶりの続編である。続編といっても、単に現…(続きを読む)
    アメリカの大統領が「今日はアメリカの独立記念日じゃねえ、人類の独立記念日なんじゃあーっ!」と雄叫びをあげてエイリアンの宇宙船に突っ込んでいく稀代のアホ映画の20年ぶりの続編である。

    続編といっても、単に現代に再びエイリアンの宇宙船が攻めてくるというのではなく、前作の戦いによって生まれた架空の世界が舞台となっている。
    要するにパラレルワールドみたいなものなのだが、その世界では、エイリアンとの戦いから得たハイテクを利用して人類が月や他の惑星に進出し、さらに、強大な敵を前にして一致団結した国々が、
    その後も引き続き友好関係を保って争いもなくなって、笹川会長が夢見たような理想郷となっているのだった。

    エイリアンに攻撃されて、かえって人類が幸せになってるという、いかにも戦争で儲けて大きくなってきたアメリカらしい発想で、その能天気ぶりに眩暈がするほどである。

    で、今回は、そんな人類の、と言うかアメリカ人の能天気ぶりにカツを入れるべく、前作以上にクソでかい宇宙船が攻めて来てサア大変、と言う話である。

    ビジュアル的には前作を凌ぐものがあり、また、1作目のオリジナルキャストがウィル・スミスを除いてほぼ再出演しているのも楽しく、何も考えずに見る分には十分面白い。

    ただ、主役となる若手俳優たちがどいつもこいつもボンクラ揃いなのが、明らかに映画のビジュアルに完敗している感じだった。
    おまけに主役の日本語吹き替えが藤原竜也だって? いい加減にしなさい!
  • 3点 モンスターアイランド
    モンスターアイランド
    メアリーちゃん目当てに見たのだが、これが意外な拾い物。とある孤島で行われるカーメン・エレクトラのライブにやってきた主人公たちボンクラ三人組、主人公の妹、元カノなどが、巨大な昆虫の怪物に襲われ、巣に連れ…(続きを読む)
    メアリーちゃん目当てに見たのだが、これが意外な拾い物。

    とある孤島で行われるカーメン・エレクトラのライブにやってきた主人公たちボンクラ三人組、主人公の妹、元カノなどが、巨大な昆虫の怪物に襲われ、
    巣に連れて行かれたカーメン・エレクトラをえっちらおっちら森の中を歩いて助けに行くと言う他愛のないストーリー。

    CGというより、ダイナメーションみたいなクリーチャーのビジュアルが、ある意味新鮮であった。

    確信犯的にやっているのだろう、途中で出てくる博士の名前がハリーハウゼンだった(笑)

    他にもハリウッド大作ではまず考えられないチープな映像や、半漁人の着ぐるみなど出て来る。

    でも、スター俳優とCGだけが売りのハリウッド大作より、よっぽど印象に残りそうな作品である。また、登場人物たちがこの手に映画にしては妙にすれてなくて、そのおっとりしたやりとりに癒される。
    エンドクレジットでは端役からモンスターに至るまできっちりキャラクターが紹介されていて、スタッフの映画に対する愛が感じられた。

    なにより、ヒロインのメアリーがめちゃくちゃ綺麗で魅力的なのが最大の収穫だった。妹役の女の子もなかなか可愛いかった。

    B級と言うよりC級映画だが、シャレの分かる人にはおすすめである。

面白くて切ない作品 洋画編

面白いだけじゃなくてホロリとさせられたり、考えさせられたり、凹まされたりする映画です。
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