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  • 3点 スプリット
    スプリット
    多重人格者に誘拐されて監禁された女子高生たち三人の運命を描くスリラー。ま、三人と言っても、ヒロインのケーシー以外は引き立て役みたいなもので、他の二人は最初からいなくても良かったような気がする。次々と人…(続きを読む)
    多重人格者に誘拐されて監禁された女子高生たち三人の運命を描くスリラー。

    ま、三人と言っても、ヒロインのケーシー以外は引き立て役みたいなもので、
    他の二人は最初からいなくても良かったような気がする。

    次々と人格が入れ替わるけったいな犯人と、女子高生たちの駆け引き、バトル、
    そして、終盤明かされる、物語のキーである「ビースト」の正体が、いかにもシャマランらしい、
    「まんま」なオチだったので、ワクワクして見ていたこっちも思わず脱力してしまった。

    流れ的には、ラストのダイナーにブルース・ウィリスじゃなくてサミュエルが出てきて、
    犯人をアベンジャーズに勧誘してもおかしくない感じだったが……。

    結局、犯人が何をしたかったのか訳が分からないし、ヒロインの叔父のクソ野郎も野放しだし、
    見終わっても、なんとも言えないモヤモヤの残る作品だ。

    ただ、決してつまらない訳ではない。

    マカヴォイ演じる犯人が実に魅力的で、ついでにケーシーが可愛くて巨乳なので、ついつい二人に感情移入してしまい、
    正直、退屈なシーンも多いが、最後まで割と楽しく見ることが出来たのだった。
  • 4点 稲川淳二の封印夜話
    稲川淳二の封印夜話
    ・自然学習・ピンクの自転車・津軽平野・職員トイレ・上がれない二階を収録。ネタの数は少ないが、「津軽平野」を除けば聞いたことのない話ばかりで、なかなか面白かった。特に、最後の「上がれない二階」は、稲川淳…(続きを読む)
    ・自然学習
    ・ピンクの自転車
    ・津軽平野
    ・職員トイレ
    ・上がれない二階

    を収録。

    ネタの数は少ないが、「津軽平野」を除けば聞いたことのない話ばかりで、なかなか面白かった。

    特に、最後の「上がれない二階」は、稲川淳二の全盛期を髣髴とさせるような怖さだった。

  • 3点 X-MEN:アポカリプス
    X-MEN:アポカリプス
    「Xメン」の前日譚シリーズの第3弾。しかしまぁやってることはいつもと同じで、古代エジプト時代に封印された神様レベルの凶悪ミュータント・アポカリプス、通称マツケンがうっかり80年代に復活してしまい、なんと…(続きを読む)
    「Xメン」の前日譚シリーズの第3弾。

    しかしまぁやってることはいつもと同じで、古代エジプト時代に封印された神様レベルの凶悪ミュータント・アポカリプス、通称マツケンがうっかり80年代に復活してしまい、
    なんとなく現代文明を滅ぼそうとするのを、後のプロフェッサーXことチャールズを中心としたエエモンのミュータントが、力を合わせて阻止しようと言うストーリー。

    ビジュアルは相変わらずの豪華盛りで、キャラクターもそれなりに魅力的だが、肝心のバトルの方はいまひとつ盛り上がらない。
    マツケンがマグニートーなどの仲間を集めていく過程に時間が割かれ過ぎたせいか、観客の期待していた終盤のド派手バトルはかなりあっさり風味であった。
  • 3点 メカニック:ワールドミッション
    メカニック:ワールドミッション
    チャールズ・ブロンソンの同名映画のリメイクの続編。1作目は結構面白かったので期待していたのだが、こちらはタイトルの割に、妙にチープな作品だった。最初の展望台でのアクションや、ラストのボートの上でのアク…(続きを読む)
    チャールズ・ブロンソンの同名映画のリメイクの続編。

    1作目は結構面白かったので期待していたのだが、こちらはタイトルの割に、妙にチープな作品だった。

    最初の展望台でのアクションや、ラストのボートの上でのアクションも、背景が全部合成なのがバレバレで、なんとなく悲しくなる。

    一応、世界各地(と言っても、ロケが安く済みそうなところばっかりだけど)を舞台にして、三つの暗殺が行われるのだが、
    それぞれの方法がとても雑と言うか、適当で、あまり興奮させてくれない。

    二番目の、空中プールの殺しだけはちょっと面白かったけどね。

    トミー・リー・ジョーンズの出番は少しだが、さすがの存在感を見せていた。

    ただねえ、欲張ってトミーなんか使うから、予算が足りなくなって映画そのものがしょぼくなってしまうのだ。
    同じく、予算もないのに世界各地を舞台にしようとするから安っぽくなってしまうのだ。

    ヒロインは久しぶりのジェシカ・アルバだったが、その悩殺ボディを堪能できるシーンはほとんどなく、これでは彼女を起用する意味がない。

    吹き替えが、ステイサムが山路和弘さん、トミーが菅生隆之さんと言う、最近では豪華な顔合わせだったのが救いである。

とにかく楽しい映画 洋画編

くさくさした気分を吹き飛ばしてくれるような楽しい映画

面白くて切ない作品 洋画編

面白いだけじゃなくてホロリとさせられたり、考えさせられたり、凹まされたりする映画です。
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