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  • 4点 クロノス
    クロノス
    ギレルモ・デル・トロの実質デビュー作品。なるほどやりたかった世界感がわかります。発端になるストーリーが秀逸。クロノスという15世紀の錬金術師が作った不死のデバイス。機械の中にうごめく生き物。その設定がワ…(続きを読む)
    ギレルモ・デル・トロの実質デビュー作品。
    なるほどやりたかった世界感がわかります。

    発端になるストーリーが秀逸。
    クロノスという15世紀の錬金術師が作った不死のデバイス。
    機械の中にうごめく生き物。その設定がワクワクします。
    それを偶然発見した骨董商と
    それを求めて不死を得ようとする余命のない男とその甥。

    売れっ子になる前の制約でしょうが、
    俳優人に個性やインパクトがなく、
    映像にもいまひとつ特殊効果が効いていない。
    のですが、他の作品同様ラストのおだやかさが良いです。

    クロノスは全能の神ゼウスの父の名。
    不死を与える者=全能の神の父・・・なのかな。
  • 3点 チェブラーシカ 完全版
    チェブラーシカ 完全版
    チェブラーシカのかわいらしさは心が温まりますね。泣けるほどのお話ではありませんが、良いお話です。ワニのゲーナの人の良さ。意地悪婆さんなのに根は良い人のシャパクリャク。そしてなんともかわいらしい素朴なチ…(続きを読む)
    チェブラーシカのかわいらしさは心が温まりますね。
    泣けるほどのお話ではありませんが、良いお話です。

    ワニのゲーナの人の良さ。
    意地悪婆さんなのに根は良い人のシャパクリャク。
    そしてなんともかわいらしい素朴なチェブラーシカ。

    関わる人々のずるさやロシア(ソ連)の人々のちょっとした悪さは、
    風刺的な感覚で描かれていて、興味深いです。

    おまわりさんの良い人ぶりはソ連統制下の圧力?っぽく思えて、
    今となっては微笑ましいですね。

    タイトルなどにもきちんと字幕をつけて欲しかったので、マイナス1点。
  • 4点 運び屋
    運び屋
    演技なのか素なのか、クリント・イーストウッドのおじいちゃんぶりは、歳をとるという現実をつきつけられて、痛々しい。その歳になるまで、仕事を優先して家族を省みなかった主人公は、成功したはずの百合の栽培で破…(続きを読む)
    演技なのか素なのか、クリント・イーストウッドのおじいちゃんぶりは、
    歳をとるという現実をつきつけられて、痛々しい。

    その歳になるまで、仕事を優先して家族を省みなかった主人公は、
    成功したはずの百合の栽培で破綻し、
    家族からも見放され、途方にくれていたところを、
    「運び屋」で復活する。

    まじめで正確な仕事が認められて大金を稼ぎ、
    家族とも仲直りできそうなところで、逮捕。
    仕事一筋で、一時家族と疎遠だったクリント・イーストウッド自身にかぶる。
    娘のアリソン・イーストウッドも私生活を写したように共演。
    裁判で自ら有罪を主張し、収監される主人公に寄り添う家族。
    わ〜っと涙が出てしまった。

    皆に見てもらいたい作品ですが、
    特に「ローハイド」あたりからクリント・イーストウッドを見てきた諸兄に贈りたい、
    人生を振り返ることの出来る秀作。
    しかも、山田康雄が生きていた?!と間違うほど、
    クリント・イーストウッドの声優多田野曜平は山田康雄そっくりでうまい。
    諸兄には是非、吹き替えでの鑑賞をおすすめします。

    クリント・イーストウッドが身に着ける衣装は、
    往年の作品で使用したものを懐かしみながら次々と着用との事。
    え?遺作になっちゃったらいやだな〜
  • 3点 敬愛なるベートーヴェン
    敬愛なるベートーヴェン
    エド・ハリス主演ということで、スキンヘッドの精悍な軍人のイメージからの期待が膨らみましたが、ベートーベンの力強さとお茶目っぷりは良かったです。架空の人物アンナとの関係にスポットを当てすぎていて、フィク…(続きを読む)
    エド・ハリス主演ということで、
    スキンヘッドの精悍な軍人のイメージからの期待が膨らみましたが、
    ベートーベンの力強さとお茶目っぷりは良かったです。

    架空の人物アンナとの関係にスポットを当てすぎていて、
    フィクション色が強くなってしまったかんじが、しらけました。

    習ってきたクラシックの中でも、
    「運命」のインパクトとドキドキ感は子供にはつらいし、
    「田園」はすぐ眠くなるし、
    「第九」のコーラスはテンションあがりっぱなしで怖かったし、
    どちらかというと好んで聴かない作曲家の一人がベートーベン。

    伝記を読まされて、難聴になった逸話などが記憶にあるだけで、
    特別興味を引く存在でもないベートーベン。
    その人間味あふれる言動を知っても、
    好感度が上がったわけでもありませんでした。
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