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  • 3点 【ゲオ先行】ボーダー-自由への扉-
    【ゲオ先行】ボーダー-自由への扉-
    1979年のイラン革命中の話。ベストセラー原作、実話寄り。王政のもと宝石関係で財を成したユダヤ人家族が、革命により迫害される側となり、拉致・拷問されるも、全財産を差し出し開放・亡命。どうも巷では見解が2分…(続きを読む)
    1979年のイラン革命中の話。
    ベストセラー原作、実話寄り。
    王政のもと宝石関係で財を成したユダヤ人家族が、革命により迫害される側となり、
    拉致・拷問されるも、全財産を差し出し開放・亡命。

    どうも巷では見解が2分されていて、
    素直にイラン革命のリアルな話と捉えるものと、
    反イランのためのアメリカのプロパガンダだとして非難するもの。

    革命防衛隊の印象的なセリフ。
     欧米に指図される時代は終わった・・・

    見方によっては、中立的に見えるようでも、
    結果的にイランやイスラムを悪く描いているように見える部分があるかと思えば、
    既得権益者である富裕層の無自覚な差別が、
    貧困層を知らず知らずのうちに傷つけている表現もあって、どちらともいえない。

    エンドロールの
    「世界中の迫害された人々に捧げる」はまさに反イラン。

    エイドリアン・ブロディ、サルマ・ハエック両人もプロデューサーに名を連ね、
    「スリー・ハンドレッド」で古代イランを悪の源呼ばわりしたとして
    非難の矢面に立つジェラルド・バトラーも入ってる。

    ただただ娯楽作品を作りたかったのではないことはよ〜くわかる。
    その意図は知れずとも・・・

    この当時のホメイニ氏からハメネイ氏に代わり、
    強気のアフマディネジャドから穏健派のロウハニ大統領に代わり、
    近年、核合意について動きがあったりと、
    体制も微妙に動いているイランについて、原点を思い出す意味では良い作品と思いますが、
    面白いかというと、どうかな〜
  • 4点 ウスタード・ホテル
    ウスタード・ホテル
    インド映画なので150分で歌入りを覚悟しましたが、従来の集団踊りミュージカル的なものはなく、ミュージックビデオのような洒落たシーンが、物語の内容にきちんと沿って流れるのでゲンナリ感はありません。が、それ…(続きを読む)
    インド映画なので150分で歌入りを覚悟しましたが、
    従来の集団踊りミュージカル的なものはなく、
    ミュージックビデオのような洒落たシーンが、
    物語の内容にきちんと沿って流れるのでゲンナリ感はありません。
    が、
    それぞれのシーンが長め長めなのは、やはりインド流。

    主人公はインドなのでやはり濃いですがなかなか今風のイケメン。
    ヒロインも間違いなくオリエンタルな美人。
    そしてお爺ちゃんがイイ味出しているこの話の中心キャラ。
    皆に慕われるウスタード・ホテル(食堂)の親分。

    放浪していて自分の息子をちゃんと育てられなかった爺ちゃん。
    反面教師で、金儲けを追求する息子。
    それに納得できない孫は、料理を通じて爺ちゃんの教えを体得していく。

    食堂が危機に陥って皆団結。
    再興するも倒れた爺ちゃんが言い残した言葉に従って、爺ちゃんの友達にさらに導かれる孫。
    そこには究極の「食」があった。
    「料理とは腹だけでなく心も満たすこと」の原点。

    爺ちゃんはせっかく食堂が再興したのに放浪に出るという、やはりインド流(笑)。

    料理や厨房の映像がカッコよくきれいでおいしそう。
    スレイマニティー(レモンティーの一種)と
    ビリヤニ(インド流炊き込みご飯)に興味津々になりました。
  • 3点 ヴィクとフロ 熊に会う
    ヴィクとフロ 熊に会う
    ジャケットのような美しい感じではない。端から不穏。中盤まで何も起きないけれどなんだか不穏。終身刑で仮出所中のヴィク。10年の刑を全うして出てきたフロ。二人でいるとき以外は終始不機嫌。現れた謎の女。フロの…(続きを読む)
    ジャケットのような美しい感じではない。
    端から不穏。
    中盤まで何も起きないけれどなんだか不穏。

    終身刑で仮出所中のヴィク。
    10年の刑を全うして出てきたフロ。
    二人でいるとき以外は終始不機嫌。
    現れた謎の女。
    フロの過去に巻き込まれるヴィク。

    60歳前後の女たちの生態。
    刑務所、カートサーキット。
    説明的なものはなく切り替わる場面。
    効果音程度で無音。

    衝撃の結末。
    わからない部分はないのにモヤモヤする。
    ある意味アート。
  • 3点 海の上の君は、いつも笑顔。
    海の上の君は、いつも笑顔。
    自分の時代はトライフィン全盛。サーフィンはとにかく慣れろ。いきなりボードに乗ってパドリングして、波に立ち向かう。リーシュ(ボードと足を繋ぐコード)でボードに助けられるだろうなんて甘い。大波にのまれると…(続きを読む)
    自分の時代はトライフィン全盛。
    サーフィンはとにかく慣れろ。
    いきなりボードに乗ってパドリングして、波に立ち向かう。
    リーシュ(ボードと足を繋ぐコード)でボードに助けられるだろうなんて甘い。
    大波にのまれるとボードに引っ張られて逆に溺れる。

    でも、やめられない。
    なんでかって、
    波に乗った時の快感は他のどのスポーツでも味わえない、
    クスリでもやってるかのようなハイな気分だから、一瞬でもボードに立てたらもう病みつき。
    スキーやスノボ、スケボーとは快感のレベルが違う。

    そんなサーフィンのことは、ほぼナシ。
    茅ヶ崎地域振興・ご当地紹介ムービー。
    そこそこの俳優が出ているのに、演出がひどい。

    なくしたボードを探すうちに人のやさしさや大切なものに気づいていく、
    というストーリーで、
    海辺で進んでゴミ拾いをしている少女との係わりのオチも悪くない。

    が、地域ボランティアのゴミ拾いの様子を延々と流したり、
    地元のダンスチームやスケボーパークの様子とか、脈絡なく出てくるし、
    主人公のテンションがトンチンカンで、演出に真剣味がない。

    大杉連と津田寛治でなんとかフォローしたかんじですが、俳優たちが可哀そう。
    サーフィンムービーかと期待した自分がバカだった。
    エキストラのサーファーは上手でしたけどね。
参加しているグループが見つかりませんでした。

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