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  • 4点 アラジン
    アラジン
    アニメを見たのは遠い記憶で、テーマ曲のヒットばかりが頭に残っている状態。家族で見たので、吹き替えで見たのが失敗だったか、テーマ曲を熱唱する盛り上がるシーンも、日本語だとうまく曲に合っていなく、チョイし…(続きを読む)
    アニメを見たのは遠い記憶で、テーマ曲のヒットばかりが頭に残っている状態。
    家族で見たので、吹き替えで見たのが失敗だったか、
    テーマ曲を熱唱する盛り上がるシーンも、
    日本語だとうまく曲に合っていなく、チョイしらけてしまった。

    が、よく出来た一流の作品であることは間違いない。
    文句なしにおもしろい。
    自分だけミュージカルが苦手なので、歌うシーンは少しイライラするけれど、
    あまり多くもないので我慢できました。

    今だからこそできる圧巻のCGで、大迫力の行列シーンや、
    めくるめく飛行シーンなど盛りだくさん。
    そしてウィル・スミスの魔人の存在感。

    ただただ残念なのは、
    ウィル・スミスの人気と演技力と存在感に頼らずにできたらなぁ。
    ウィル・スミス以外はほぼ無名だから、ウィル・スミスは目立ちすぎる。
    ウィル・スミス抜きだとどうかな〜
    あまり色の着いていない人選で見たかった、というわがまま。
    いや、それが今のディズニーの現状か、という焦燥感。

    現代風アレンジでウィル・スミスの魔人がちょっとやり過ぎなところも、
    浮いた感じがして、ちょっと居心地が悪かった。
  • 4点 ナチスの愛したフェルメール
    ナチスの愛したフェルメール
    実話ということですが、なかなかドラマティックに作られています。ナチスはあまり登場せず、ファン・メーヘレンの画家としての成功と転落、贋作画家になる動機とさまざまな苦悩が描かれます。贋作に対する詐欺罪と国…(続きを読む)
    実話ということですが、なかなかドラマティックに作られています。

    ナチスはあまり登場せず、
    ファン・メーヘレンの画家としての成功と転落、
    贋作画家になる動機とさまざまな苦悩が描かれます。

    贋作に対する詐欺罪と国家に対する反逆罪で、
    命も危なくなるところですが、
    自ら贋作を告白し、
    女性への嫉妬から自分を貶めた評論家に復讐が・・・

    ピカソなどの抽象画を認めないところは同感。
    ただ、フェルメールの作品と見分けがつかないものが描けるなら、
    今もその贋作が美術館に飾られているなら、
    芸術とは、オリジナルとは、贋作とは・・・
    考えさせられる作品でした。

    値段を吊り上げるためのブランディングの怖さ。
    現代のマスコミの商材や政財界などの煽りの凄まじさ。
    拝金主義は、やっぱり昔からなんですね。
  • 4点 BUNGO -日本文学シネマ- 檸檬
    BUNGO -日本文学シネマ- 檸檬
    原作は短いのでそちらをお勧めする。こちらは脚色しすぎで、撮影もイイカゲン。余計なものをたくさん付け加えたのは、作り手の逃げのカモフラージュにしか見えないし、肝心の丸善のシーンがひどい。当時の雑貨を表現…(続きを読む)
    原作は短いのでそちらをお勧めする。
    こちらは脚色しすぎで、撮影もイイカゲン。
    余計なものをたくさん付け加えたのは、
    作り手の逃げのカモフラージュにしか見えないし、
    肝心の丸善のシーンがひどい。

    当時の雑貨を表現できないのはわかるが、
    古本屋使って、おねえちゃんまで出しちゃった。
    イイカゲンなのか、バカにしているのか、
    あきれ果てた。

    CMの軽薄なイメージしかない佐藤隆太がちゃんと演技しているのと、
    原作が良いので、大きくオマケの追加点3点。(本当は1点)
    原作の優れた描写を映像化できず、
    余計なシーンでごまかそうとした製作陣が情けない。

    良い役者たちがもったいない、が
    原作とこちらの落差を見るのもおもしろいかな。
    テレビの限界・・・にしても、ひどい。
  • 4点 ゲンスブールと女たち
    ゲンスブールと女たち
    「なまいきシャルロット」世代なので、セルジュ・ゲンスブールが本名じゃないのは知りませんでした。ロシア系のユダヤ人移民で、少年時代にナチスドイツの占領を経験、その占領下の様子や、戦後に音楽家としてホロコ…(続きを読む)
    「なまいきシャルロット」世代なので、
    セルジュ・ゲンスブールが本名じゃないのは知りませんでした。
    ロシア系のユダヤ人移民で、
    少年時代にナチスドイツの占領を経験、
    その占領下の様子や、
    戦後に音楽家としてホロコースト犠牲者の遺族子女慰問のシーンなど、
    勉強になりました。

    原題は「英雄的人生」と解釈するそうですが、
    邦題の「・・・と女たち」は内容がそのとおりなので、OK。

    少年期の有名な歌手との出会いはオマケとしても、
    最初の妻がダリの愛人で、
    ダリの住まいで、ダリのベッドで結ばれるという強運?さ。
    ブ男コンプレックスを克服したのは、
    ブリジッド・バルドーと不倫していた頃、とのこと。
    そりゃバルドーに「愛している」って言われたら、自信もつくわな〜。

    ゲンスブール役。顔はまあ似ているけれども、
    もうひとつ人間的魅力までは再現できていなくて、残念。
    モテモテっぷりがリアルに感じられません。
    ジェーン・バーキンもあまり似ていないので、がっかり。

    ブリジッド・バルドーはかなり良い感じ。
    バルドー役のレティシア・カスタのシーンが一番の盛り上がり。
    シーツに全裸で踊るシーンは最高の見せ場。
    一見の価値あり。
    フランス(ゲンスブール)好き向けのマニアックなところが多い作品ですが、
    このシーンの良さでオマケの4点。

    余談ですが、主人公の股間がはっきり写るのは、大丈夫になったんですかねぇ。
    リアルで良かったんですが、ちょっとびっくり。

    業界人3名による解説付きの本編も面白いです。
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