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  • 4点 グッドライアー 偽りのゲーム
    グッドライアー 偽りのゲーム
    キャストのクレジットがヘレン・ミレンが上、というところで、どんでん返しの筋書きが見えている。とはいえ、なかなか騙される。前半、詐欺師の詐欺具合も小気味良く、後半へのあらぬ展開に引き込まれていく。主演の…(続きを読む)
    キャストのクレジットがヘレン・ミレンが上、
    というところで、どんでん返しの筋書きが見えている。
    とはいえ、なかなか騙される。

    前半、詐欺師の詐欺具合も小気味良く、
    後半へのあらぬ展開に引き込まれていく。
    主演の二人とも地味な俳優だけに、
    リアルな老境の切なさもあって、痛々しい。

    騙し騙されというタイトル通りの映画ですが、
    後味はあまり良くなかった。
    騙してやった!という爽快感はなし。

    戦中戦後を生き抜くためには嘘が必要だった、という設定は多いですが、
    そっち方面を予想していなかったので、少し期待外れでした。
    またそっちかい、とげんなりしたのは事実。
    まあでも普通に面白いですけどね。
  • 4点 ブラッドショット
    ブラッドショット
    ジョン・ウィックやイコライザー、ミッションインポッシブル、アベンジャーズのようなアクション。そこにCGを多用しているので、見ごたえあり。お話はよくあるもの。陰謀と復讐と、悪の科学者。主人公に心を寄せるヒ…(続きを読む)
    ジョン・ウィックやイコライザー、
    ミッションインポッシブル、アベンジャーズのようなアクション。
    そこにCGを多用しているので、見ごたえあり。

    お話はよくあるもの。
    陰謀と復讐と、悪の科学者。
    主人公に心を寄せるヒロイン。

    目新しいのはナナイトという、血液の代わりになって、
    人体を修復・強化する新技術。
    これはおもしろいし、新しい無敵ヒーローの形。

    ですが、肝心なヴィン・ディーゼルに精悍さがない。
    「リディック」のころのような鋭さがなく、
    ふやけたかんじ。
    ドウェイン・ジョンソンのほうが良かったんじゃないか、と思えるぐらい、
    ハマっていない。

    単純にヴィン・ディーゼルの妄信的なファンなら、あり、かな。
    自分はヴィン・ディーゼルファンをやめるかも。
  • 4点 ギヴァー 記憶を注ぐ者
    ギヴァー 記憶を注ぐ者
    対象年齢8-12歳程度の児童文学が原作ですが、原作で12歳の主人公は、こちらでは16歳くらいになっています。正しい言葉の使用・指定服着用感情を抑制する毎朝の投薬門限厳守・嘘をついてはいけない過去の記憶はすべて…(続きを読む)
    対象年齢8-12歳程度の児童文学が原作ですが、
    原作で12歳の主人公は、こちらでは16歳くらいになっています。

    正しい言葉の使用・指定服着用
    感情を抑制する毎朝の投薬
    門限厳守・嘘をついてはいけない
    過去の記憶はすべて消されている状態。

    その消されている過去のすべての記憶を継承する役目に任命された主人公。
    何も知らないところにいきなり恐ろしい記憶を伝えられて、
    どうにかならないほうがおかしい。
    そして当たり前に過去を取り戻しに立ち上がる。

    原作がどこまでなのかわかりませんが、
    原作には続きが刊行されているらしいので、
    映画化も期待できるかもしれません。

    未来の管理社会を描いたものは数多くあれど、
    これは「ガタカ」に次ぐ良い出来だと思います。
    派手さはありませんが、
    CGも無駄なく上手に使い、大御所も抑え気味の演技。

    対象年齢8-12歳というのは特に「感情」がいかに大切か、
    といったところが描かれているところ。
    ティーンエイジャーのいるファミリーにおススメ。
  • 4点 スペルズ/呪文
    スペルズ/呪文
    仲の悪い異父の姉と弟、些細なことで喧嘩、母が運転中で制止に入り事故って母のみ死亡。寄宿学校に入れられ、事件は起きる。と、まあ、ありがちな始まりですが、だんだん怖くなっていきます。水に引き込まれるところ…(続きを読む)
    仲の悪い異父の姉と弟、
    些細なことで喧嘩、母が運転中で制止に入り事故って母のみ死亡。
    寄宿学校に入れられ、事件は起きる。

    と、まあ、ありがちな始まりですが、
    だんだん怖くなっていきます。
    水に引き込まれるところや、
    鏡の中からいきなり怒鳴られるのはビビる。

    テンポも良く、
    ロシアならではの古い建物や墓地はゴシックホラーの雰囲気。
    でも、主人公以外の登場人物が皆明るいかんじで、観やすい。

    子供が持ってる人形の顔が怖すぎて、笑っちゃう(笑)。

    呪いのもとはその昔の伯爵夫人が、
    失った息子を取り戻したいというところに、
    ロシアらしく「スペードの女王」をからめた演出。
    (原題は「スペードの女王」。2015年に1作目があったらしいです)

    ハッピーエンドと思いきや、ラストもなかなか良かったです。
    全体に良くできてるなあと思ったら、
    ウォルトディズニー・スタジオソニーピクチャーズのリリースでした。
参加しているグループが見つかりませんでした。

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