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  • 3点 【Blu-ray】嘘を愛する女
    【Blu-ray】嘘を愛する女
    偶然に知り合って5年間一緒に暮らした男がくも膜下出血で意識不明になり、聞いていた名前も、勤務先も全て嘘だったと知った長澤まさみのヒロインが吉田鋼太郎の私立探偵と一緒に夫の身元を尋ね歩く、という話。そう…(続きを読む)
    偶然に知り合って5年間一緒に暮らした男がくも膜下出血で意識不明になり、聞いていた名前も、勤務先も全て嘘だったと知った長澤まさみのヒロインが吉田鋼太郎の私立探偵と一緒に夫の身元を尋ね歩く、という話。そういうことは現実にはないが、映画では、オードリーヘップバーンの「シャレード」とか、よくある設定だ。そういう設定の中で、人生の不思議さとか、生命の深遠さとかを感じさせるところがあると、「観たかいがあった」ということになるのだが、そういうところはなくて、段取りよくつくられた、平凡な東宝プログラムピクチャーだった。
  • 3点 ナチスの愛したフェルメール
    ナチスの愛したフェルメール
    他のレビューにあるとおり、「ナチス」というのはあまり関係なく、第二次世界大戦前後を通して、自分の名前では才を認められず、フェルメールの作品の贋作をたくさん描いた画家の物語。戦争中に占領者であるドイツに…(続きを読む)
    他のレビューにあるとおり、「ナチス」というのはあまり関係なく、第二次世界大戦前後を通して、自分の名前では才を認められず、フェルメールの作品の贋作をたくさん描いた画家の物語。戦争中に占領者であるドイツに作品を売ったのが、戦後に反逆罪になると言われて、いや、あれは偽物でドイツを騙した自分は愛国者だ、という話が大して面白くなかった。10年以上前に、ドイツ占領下の対独協力者とされた女性がヒロインのの「ブラックブック」というオランダ映画があったのを思い出した。オランダは、ドイツに侵入されてたった5日で占領されてしまい、王室はイギリスに亡命した。占領下ではいろいろなことがあっただろう。「アンネの日記」もオランダでの出来事だった。それは今でも忘れられない国民的記憶なのだろうか?
  • 3点 人間昆虫記 前編
    人間昆虫記 前編
    舞台女優のもとを訪れて弟子入りしたいという殊勝な若い女がやがてその女優の地位を奪っていくというのは、アメリカ映画「イヴの総て」をなぞっているが、その後は、人の小説を奪って文学賞を取り、盗作によりデザイ…(続きを読む)
    舞台女優のもとを訪れて弟子入りしたいという殊勝な若い女がやがてその女優の地位を奪っていくというのは、アメリカ映画「イヴの総て」をなぞっているが、その後は、人の小説を奪って文学賞を取り、盗作によりデザイナーとしても認められ、世の中の階段をのし上がっていく。美波は、このヒロインと、どこまでも善意に愛する男に尽くす女の2役を演じていて、それは人の善と悪を象徴している。その他の登場人物も、善人か悪人かどちらかである。そういう物語は、寓意性を感じさせるものだが、単純化が過ぎていて、今一つ物語に深みを感じさせない。単に漫画チックな気がする。白石和彌は、この作品の後、「凶悪」などの暴力性、凶暴性のある作品で認められ、今ではもっとも製作機会の多い映画監督となっている。PFFアワードで世に出た高橋泉も、いまや日本を代表する脚本家だろう。2019年11月現在白石監督、高橋脚本の「ひとよ」が公開されている。しかし彼らの作品は、映画としては面白くてよくできているかもしれないが、今一つ内容がない。思想あるいは志操を感じさせない。上手くできていて面白い映画ならがいいだろう、と言っている気がする。この作品以来、それは変わっていないのではないだろうか?
  • 3点 ナラタージュ
    ナラタージュ
    行定勲は、岩井俊二の助監督をしてから一本立ちした人だが、逆光でぼんやりした、尺だけやたら長い映画を撮るという点で共通している。ぼくはすでに高齢者であるから、高校時代の部活の先生が好きになって、卒業して…(続きを読む)
    行定勲は、岩井俊二の助監督をしてから一本立ちした人だが、逆光でぼんやりした、尺だけやたら長い映画を撮るという点で共通している。ぼくはすでに高齢者であるから、高校時代の部活の先生が好きになって、卒業してからも妻のあるその先生に憧れる、という話にさほど意味があるとは思えない。タワけた話だと思う。劇中に引用されたヴィクトル・エリセの「エル・スール」はスペイン市民戦争に言及していた点で、成瀬巳喜男の「浮雲」はまぎれもない日本の戦後を描いた点で、もっとひろい視野を感じさせる映画だった。それに、ヒロイン有村架純と恋愛関係となる松本潤と坂口健太郎が演じた男たちが、優柔不断である上に、嫉妬深くて、女々しくて、とてもイヤな感じがした。携帯電話の履歴を見せることを強要したり。今の若い男はあんなに軟弱であるのか?それでも、有村架純が、ごく平凡な若い女の子を演じてよかったと感じたのと、高校時代の部活でみんなで一生懸命に演劇をやって、その中で部員と先生が互いに心を通わせていくというのは、こういうこともあるだろうという説得力を持って描かれていると感じた。

香川照之−その風狂をこそ

今や大河ドラマや「坂の上の雲」で日本を代表する俳優の地位をゆるぎないものとしたと見える人。最近驚いたのは息子を歌舞伎役者にしようと運動しているという記事で、いくら猿之助の息子とはいえ、歌舞伎とは縁もゆかりもなく育ったと思われるだけに、この人の「内面の修羅」のようなものを感じてしまいました。その風狂さのままに、やたらと映画に出て、主役でも端役でも、ヤクザ者、詐欺師からサラリーマン、家庭のよき父まで、日本語だけでなく中国語でも、英語、韓国語でも、メジャーとインディー系を問わずあらゆる役を演じ続けてきたこれまでの道を行ってもらいたいです。

ミシェル・ウイリアムズ―生意気そうで、わがままそうで

「私はうつ依存症の女」の特典映像インタビューにブスクレた顔で出ていて、質問に「もう一度言って。二日酔いなのよ」などと言っていました。若い時からインディーズ映画に出続けて、2011年は「ブルーバレンタイン」でアカデミー主演女優賞にまでノミネートされています。受賞はかないませんでしたが、多数の出演作を控えて近いうちにメジャーな賞をとることでしょう。「ブロークバック・マウンテン」の夫が他の男とキスをしているのを見て肝をつぶす若妻役もよかったけど、"Wendy and Lucy"や"The Station Agent"などの彼女の良さがでた映画が日本では見れないのが残念です。いつも共演者や監督と浮名を流すハリウッドよりニューヨークが似合う女優。

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  • はじめまして鬼瓦です。
  • 昔はホラー映画が好きでした。
    レンタルを始めて…
  • 星の基準は、
    5つ=90点以上 傑作  ( 9.4%)…

  • 視聴作は主に日本映画。ハリウッドメジャー系を…
  • 仕事がだいぶ落ち着いてきたので、少しづつ映画鑑賞を…

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