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  • 2点 家族のはなし
    家族のはなし
    長野県のリンゴ農家の一人息子が東京の大学の農業部に入るがバンドに熱を入れてプロデビューもして大学は中退してしまう。しかし芽が出ないで、ふるさとに戻ってきたら家族もふるさとの友達もとても暖かかった、とい…(続きを読む)
    長野県のリンゴ農家の一人息子が東京の大学の農業部に入るがバンドに熱を入れてプロデビューもして大学は中退してしまう。しかし芽が出ないで、ふるさとに戻ってきたら家族もふるさとの友達もとても暖かかった、という話を作りたかったのだろうが、岡田将夫の主人公の、両親や、高校時代の同級生成海璃子、あるいはバンド仲間に対する言動が、不遜で無礼で非常識で、見ていて気分が悪かった。まあ、実際には仕送りをしてくれて、リンゴを送ってきて、いつも応援してくれる両親にはお愛想の1つくらいいうのがふつうなのだろうから、脚本が悪いということだろう。バンド演奏をクライマックスにしたり、「帰郷」をテーマとする、王道的なストーリーにしたがいながら、生きている人間が登場しないと感じさせる失敗作。ヨシモトで作る映画はこんなものか。
  • 3点 ともしび
    ともしび
    「ともしび」という邦題は意味が分からない。一貫して「一筋の光」といったものは見いだせない、暗い映画だった。夫は突然逮捕され、息子からは拒まれるという悲境の中で孤独に生きるシャーロット・ランプリングのア…(続きを読む)
    「ともしび」という邦題は意味が分からない。一貫して「一筋の光」といったものは見いだせない、暗い映画だった。夫は突然逮捕され、息子からは拒まれるという悲境の中で孤独に生きるシャーロット・ランプリングのアンナの何日間かを、音楽も、背景説明も、心理描写もなく、長大な長回しで撮ったという作品。なんで夫が逮捕されたのかも、息子からそんなに嫌われるについても、作品中で少しの示唆されることがない。なかなかの映画だと感じさせるところがあり、またランプリングの演技にいつもながら感銘を受けるところはあるのだが、とても地味であり、退屈を感じざるを得なかった。
  • 4点 TOMORROW パーマネントライフを探して
    TOMORROW パーマネントライフを探して
    これは見てもいい映画、見なければならない映画。言っていることは、明日のあるべき社会としての、小さな、住民の目の届く社会ごとの徹底した分権と地産地消、そのための都市の中やビルの上に小規模な農園を作ったり…(続きを読む)
    これは見てもいい映画、見なければならない映画。言っていることは、明日のあるべき社会としての、小さな、住民の目の届く社会ごとの徹底した分権と地産地消、そのための都市の中やビルの上に小規模な農園を作ったり、太陽光とか風力、地熱などの再生可能エネルギーの活用や資源のリサイクルによる脱化石燃料。そしてその社会だけで通用する、だからグローバル企業の参入を防ぐ地域通貨。そのような社会にふさわしい主権者を育てるための自主性を重んじた教育。このようなことが実際に行われている実例を求めてメラニー・ロランがヨーロッパとアメリカを巡る。こういう社会は1つの理想であり、そういう理想はあっていい。しかし、現実化していないのは、グローバルな資本や独占企業が政治と経済を支配しているから、とだけは言い切れないことがあるのではないだろうか?この映画は、フランスで75万人以上が見た人気作品だったようだ。
  • 4点 ある女流作家の罪と罰
    ある女流作家の罪と罰
    見終わって、クリント・イーストウッド監督「運び屋」によく似た映画であることに気付いた。中高年の男女が、生活に困って犯罪に手を染めてしまうという、実際にあった出来事に基づいているというところとか、見つか…(続きを読む)
    見終わって、クリント・イーストウッド監督「運び屋」によく似た映画であることに気付いた。中高年の男女が、生活に困って犯罪に手を染めてしまうという、実際にあった出来事に基づいているというところとか、見つかっても淡々としていて悪あがきはしない、大して反省しているようでもない、といったところでは、そっくりだといえる。同じころに作られた映画だから、どちらかが真似たといったことはないのだろうが。しかし、決定的に違うのは「運び屋」がアメリカの田舎、ニューメキシコとかジョージアとかだけを舞台にしているのに対して、この映画は、徹底してニューヨーク市だけを舞台にしているところだ。この町の四季を通しての様相の変化が重要な役割を果たしている。そして、登場人物が作家とか教養ある古書店主とかといった、知的な人々であり、彼らのとり澄ました表面の下の卑小さを描いているとか、主人公が犯す犯罪が、著名な作家のニセ手紙を作るという知的能力を有するものである、といったところで、ニューヨーク市を舞台にしたノア・バームバック監督の「イカとクジラ」といった映画を思い出させる。主演のメリッサ・マッカーシーは背が低くて太っている。詐欺を手伝う同性愛者のリチャード・グラントは長身で痩せている。この2人の、ときに罵りあい、騙し合いながらの共犯者ぶりが絶妙で、ともにこの映画でアカデミー賞にノミネートされている。見る者の好みもあるだろうが、個人的にはとても面白い映画だった。「ある女流作家の罪と罰」というのは実もふたもない邦題だが、原題 「Can You Ever Forgive Me?」(「あなたは私をいつか許してくれるかしら?」)というのは、誰に言っているのかと思うと意味深である。

寺島しのぶさんベルリン映画祭銀熊賞おめでとうございます

ファンとしてうれしく誇らしく思います。グロいのは苦手なので「キャタピラー」を見に行くには葛藤があると思いますが。この賞がどれだけすごいか、同じ賞を受賞した女優たちの作品を並べてみました。サリー・ホーキンス(2008)−マイク・リーのレイバームービーの常連。受賞作「Happy Go Lucky」は日本で公開されず、DVD化されてもいないのが残念です。ユリア・イェンチ(2005)−いわずと知れた「白ばら」のゾフィー・ショル。その他レンタル化されていない「英国王給仕人に乾杯」などドイツ映画界の良心のような女優なのでしょう。カタリーナ・サンディノ・モレノ(2004)−「そしてひと粒のひかり」はそれほどの映画じゃないけど、第三世界出身らしい素朴で地味でマジメさを感じさせる女優。ハル・ベリー(2002)−ハリウッドを代表する黒人女優。「チョコレート」は重く心に残る映画でした。ジュリエット・ビノシュ(1997)−フランスでもっともギャラの高い女優といわれますが、受賞作「イングリッシュ・ペイシェント」のような大作より、どう考えてもギャラはほとんどないだろうと思われる作品で光ります。

香川照之−その風狂をこそ

今や大河ドラマや「坂の上の雲」で日本を代表する俳優の地位をゆるぎないものとしたと見える人。最近驚いたのは息子を歌舞伎役者にしようと運動しているという記事で、いくら猿之助の息子とはいえ、歌舞伎とは縁もゆかりもなく育ったと思われるだけに、この人の「内面の修羅」のようなものを感じてしまいました。その風狂さのままに、やたらと映画に出て、主役でも端役でも、ヤクザ者、詐欺師からサラリーマン、家庭のよき父まで、日本語だけでなく中国語でも、英語、韓国語でも、メジャーとインディー系を問わずあらゆる役を演じ続けてきたこれまでの道を行ってもらいたいです。

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