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  • 3点 ウインド・リバー
    ウインド・リバー
    冒頭の、ワイオミング州のインディアン居留地の雪山で若い女性の遺体が発見され、発見者の州政府に雇われて森林保護だか害獣駆除のような仕事をしているハンター、派遣されてきたFBIの若い女性捜査官、居留地の先住…(続きを読む)
    冒頭の、ワイオミング州のインディアン居留地の雪山で若い女性の遺体が発見され、発見者の州政府に雇われて森林保護だか害獣駆除のような仕事をしているハンター、派遣されてきたFBIの若い女性捜査官、居留地の先住民の血を引く保安官が一堂に会することになるまでのシークエンスが、スピーディーかつ圧倒的な迫力があり、彼らの実務的で無駄のない会話に、「これがアメリカだ」と感じさせられた。雪山の景色が雄大である。ただ、事件が解決に向かって犯人が見つかるクライマックスのところは、これまた迫力はあるのだが、ただただ拳銃を打ち合い、殺りくしあうシーンとなってしまった感じがあり、個人的には、残念な気がした。一般には高く評価されている映画(アメリカの映画情報サイトIMDbで7.7/10)
    であり、テイラー・シェリダン監督がカンヌ映画祭である視点賞を受賞している。西部劇的意匠と『羊たちの沈黙』の後裔を意識した映画だというレビューのあることを紹介しておきたい。
  • 3点 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
    アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
    感動的とか、生きる勇気を貰えるというような映画ではないが、全編2時間ほどを通して、ズームインし、ズームアップし、左右に動き回るカメラが躍動的であり、フィギュア・スケート競技のシーンなど、シロウトの俳優…(続きを読む)
    感動的とか、生きる勇気を貰えるというような映画ではないが、全編2時間ほどを通して、ズームインし、ズームアップし、左右に動き回るカメラが躍動的であり、フィギュア・スケート競技のシーンなど、シロウトの俳優が演じているのに、どうやって撮影したらこんな迫真的なものになるんだろうと感嘆した。この映画では、ヒロインのトーニャ・ハーディングは、前の夫を使ってライバル選手に怪我をさせたというようには描かれておらず、いくつか誤解があって、途中に、誇大妄想のような人が入っていることから、このような事件になってしまった、という描かれ方をされており、そこのところは「本当かな」と思うが、観客の方がそういう疑念にとらわれるところも、製作者の計算のうちなのだろう。それにしても、今年あった日大アメフト部の騒動とか大相撲のあれこれでもそうだが、スポーツというのは、正々堂々とか、スポーツマンシップとか言われながら、裏に回れば、ケンカと同じで相手をどんな手段を使ってもたたき落そうとするものなんだ、という気がしたが、そういうものだからこそ、ことさらスポーツマンシップとかオリンピック精神というようなことが唱えられるのだし、逆にいつもケンカのような気持ちではやっていられない、体がもたないから、ということで八百長もあるんだなあ、と思った。
  • 3点 カメラを止めるな!
    カメラを止めるな!
    1時間半ほどの映画の…
    ネタバレレビューのため一部のみの表示です (全文を表示する)
    1時間半ほどの映画の前半が、ゾンビ映画というか血糊がドバーっと散ったり、切断された手が落ちていたりといったスプラッター映画で、この部分はワンシーン・ワンカットで撮られている。後半は前半のゾンビ映画を作っている、監督とその家族、スタッフや出演者たちを描いた、入れ子構造、メタ映画となっている。それなりに、見ていて面白いし、映画を作る人たちがどういう人たちなのか、ということが、その家族を含めて分かる気がするのは興味深かった。しかし、何か言いたいこと、訴えたいことがある、というわけではなく、そういう意味では、感動性に乏しい、コメディ映画であったと感じた。
  • 4点 焼肉ドラゴン
    焼肉ドラゴン
    街並みの映像などにCGを多用しているところは、在日韓国人版「三丁目の夕日」という印象をもった。登場人物たちが皆よく泣く、何かというと大泣きするウエットな映画だった。しかし、在日韓国人の社会を、彼らの目か…(続きを読む)
    街並みの映像などにCGを多用しているところは、在日韓国人版「三丁目の夕日」という印象をもった。登場人物たちが皆よく泣く、何かというと大泣きするウエットな映画だった。しかし、在日韓国人の社会を、彼らの目から内在的に描いた作品という感じがして、それは、これまでの日本映画にないものだと思った。そしてこの映画を見て、おそらく100万人ははるかに超えているだろう朝鮮にルーツを持つ人々というマイノリティの社会が確かに存在して、独自の文化、価値観、信条を持っているのだということが分かった気がしたのであり、それは貴重な経験だった。日本語は喋れないだろう韓国の俳優に、長大な長回しのシーンを日本語で語らせるところなど、撮影にはさぞや苦労があっただろう。真木よう子、井上真央という芸達者な女優には日本語で存分に演技をさせ、うまい役者とはいい難い桜庭ななみには得意の韓国語で存在感を発揮させたところも感心した。登場する一家が、実際にいた特定の家族というよりは、戦後の在日韓国人の歴史を体現したものとしてシンボリックに造型されている。そういうつくり方は、テオ・アンゲロプロスの映画に見られるものであり、身近なところでは、日中合作映画である『呉清源〜極みの棋譜』(2006)がそうだったが、純粋な日本映画には必ずしもない。そういう意味で、とても舞台劇的な印象を受ける。そこのところが受け入れられるかどうかで評価の異なる作品と思われるが、個人的にはとても感動することができた映画だった。

香川照之−その風狂をこそ

今や大河ドラマや「坂の上の雲」で日本を代表する俳優の地位をゆるぎないものとしたと見える人。最近驚いたのは息子を歌舞伎役者にしようと運動しているという記事で、いくら猿之助の息子とはいえ、歌舞伎とは縁もゆかりもなく育ったと思われるだけに、この人の「内面の修羅」のようなものを感じてしまいました。その風狂さのままに、やたらと映画に出て、主役でも端役でも、ヤクザ者、詐欺師からサラリーマン、家庭のよき父まで、日本語だけでなく中国語でも、英語、韓国語でも、メジャーとインディー系を問わずあらゆる役を演じ続けてきたこれまでの道を行ってもらいたいです。

ミシェル・ウイリアムズ―生意気そうで、わがままそうで

「私はうつ依存症の女」の特典映像インタビューにブスクレた顔で出ていて、質問に「もう一度言って。二日酔いなのよ」などと言っていました。若い時からインディーズ映画に出続けて、2011年は「ブルーバレンタイン」でアカデミー主演女優賞にまでノミネートされています。受賞はかないませんでしたが、多数の出演作を控えて近いうちにメジャーな賞をとることでしょう。「ブロークバック・マウンテン」の夫が他の男とキスをしているのを見て肝をつぶす若妻役もよかったけど、"Wendy and Lucy"や"The Station Agent"などの彼女の良さがでた映画が日本では見れないのが残念です。いつも共演者や監督と浮名を流すハリウッドよりニューヨークが似合う女優。

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