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  • 3点 マークスマン
    マークスマン
    ニーソン主演のアクションというので、「ただの国境近くの老いた牧場主と思って舐めていたら、元海兵隊狙撃手だった!」なのですが、それほど大反撃せず、敵のカルテルも少人数で、スケールは小さい。どうしても「96…(続きを読む)
    ニーソン主演のアクションというので、「ただの国境近くの老いた牧場主と思って舐めていたら、元海兵隊狙撃手だった!」なのですが、それほど大反撃せず、敵のカルテルも少人数で、スケールは小さい。

    どうしても「96時間」のように、追ってくる大規模な敵を、たった一人の元海兵隊狙撃手が元プロの技、知恵と工夫で次々と反撃してしまうカタルシスを期待してしまうと、物足りなく肩透かしを食らった感じになります。

    アクションよりも、二人の心情の動きの変化のみに重きを置いていました。

    同じ、老アメリカ人がメキシコ人の子供を送り届ける話で同時期公開の「クライ・マッチョ」とどうしても比較してしまいまが、その点「クライ・マッチョ」は作り手が上手い。「クライ・マッチョ」は'時代を70年代に設定して、追っ手も個人の用心棒「クライ・マッチョ」が'時代を70年代に設定していて、追っ手も個人の用心棒で数人だけで、ほとんど直接戦わないようにしていました。
    普通、この内容で作ると、本作のように、どうしても大反撃を期待してしまい、小ぶりなのが目立ってしまって、物足りなく感じてしまいます。
  • 5点 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
    映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
    名画座二本立て「ボクたちはみんな大人になれなかった」と二本立てで観た。「ボクたちは~」にも、渋谷が頻繁に出てくる。渋谷の街で偶然出会った、社会に適応できない二人のラブストーリー。東京・渋谷・新宿…都会…(続きを読む)
    名画座二本立て「ボクたちはみんな大人になれなかった」と二本立てで観た。
    「ボクたちは~」にも、渋谷が頻繁に出てくる。

    渋谷の街で偶然出会った、社会に適応できない二人のラブストーリー。
    東京・渋谷・新宿…都会をさまよい歩く二人の行く先は…。

    人気現代詩集の映画化。
    人の死ばかりを口に出す石橋静河、悪い予感ばかりするという池松壮亮。

    石橋静河は本作が映画デビュー。
    映画「いちごの唄」のヒロインでも見せた独特の存在感が好きです。
    NHK連続テレビ小説「半分、青い。」では、佐藤健演じる律の妻役でした。知らなかった!
    石橋凌と原田美枝子の娘さんだというのも今知りました。

    気分も状況も落ち込んでいる今、世間に今一つ合わせられない二人の生きづらさに共感する。めっちゃ刺さりまくり。
    そんな中で、何度も偶然出会うが、すぐにはそういう仲にはならない二人。
    自然で不器用な二人が、少しずつ感情を見せる瞬間が魅力的。
  • 4点 クライ・マッチョ
    クライ・マッチョ
    1978年。かつてロデオで名を馳せたマイクだったが、現在は落ちぶれていた。ある日、メキシコで母親と暮らす少年をテキサスの父の元に取り返すという仕事を引き請ける。老カウボーイと少年がメキシコからテキサスへの…(続きを読む)
    1978年。かつてロデオで名を馳せたマイクだったが、現在は落ちぶれていた。
    ある日、メキシコで母親と暮らす少年をテキサスの父の元に取り返すという仕事を引き請ける。
    老カウボーイと少年がメキシコからテキサスへの道程での交流を描いたロード・ムービー。

    元ロデオ・スターという役柄は、まさにデビュー当時以降「ロー・ハイド」など西部劇で活躍していたイーストウッドそのもの。
    大げさな大事件や巨悪は一切登場しない。
    話のテンポも、映像も、風景も、緩やかに時間が流れる。
    舞台となった1978年頃の穏やかな心地良さがいい。
    主人公と闘鶏にかけたタイトルも味がある。

    イーストウッドには、一世一代の名作を最後に送り出してきれいに引退するのは似合わない。
    表面上カッコ悪くても、体が元気なうちは、どうかマイ・ペースで、好きな作品を作り続けてほしいと思います。

    同時期に、本作と同じく老アメリカ人がメキシコ人の子供を送り届ける話、リーアム・ニーソン主演の『マークスマン』も公開されたのですが、イーストウッドにくらべればニーソンはまだまだ若い。
    本作の方が数段上でした。
  • 2点 バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ
    バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ
    ゲーム原作をそのまま映像にして淡々と進めると、こういう、既視感満載の超B級映画になると。全編を通じて物足りない。世間一般のレビューを読んだら、全然原作リスペクトでない(改悪点多数)らしい。ゲームの主要…(続きを読む)
    ゲーム原作をそのまま映像にして淡々と進めると、こういう、既視感満載の超B級映画になると。
    全編を通じて物足りない。
    世間一般のレビューを読んだら、全然原作リスペクトでない(改悪点多数)らしい。
    ゲームの主要キャラクターたちの設定が全然生かされていないし、活躍してない。
    活躍しているように感じないのは、演出が良くないせいか。
    さらに、余計な新設定があったりする。

    なんだかんだ色々言われても、ミラ・アリスの存在がどれだけ重要だったか、面白かったかをあらためて思い知ることとなりました。

    わざわざリブートするのだから、原作超リスペクト!とか、原作に無いけれど監督の思い入れが強いポイントがあるとか、スケールだけはバカでかいとか、アクションがアイディア満載ですごいとか、何かが無いと。パンフレットを読むと、旧シリーズはアクション偏重だったから、ホラー終始にしたとあったが、そのせいで面白くないのかもしれない。

    良くあるクレジット後エピソードを見ると続編があるらしいのですが、作れるのだろうか。

    だとしたら、もっと頑張らないと。

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