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  • 2点 【Blu-ray】シャッター
    【Blu-ray】シャッター
     日本旅行に来たアメ…
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     日本旅行に来たアメリカ人夫婦に撮った写真が心霊写真ばっかりでやべえぞ、ってなる話。

     外国にやってきて生活する疎外感みたいなのは見てて面白いです。日本人スタッフが作っているのにどこからしの日本の風景に違和感があるのが不思議でした。

     ただお話の方は何故、日本人の女の子が主人公たちを襲撃してくるのか? と理由を探っていく展開ですが。真相も自業自得だし、そもそもホラー映画としてゴーストがアタックする描写がそんなに怖くないのが痛いです。結構な直接的なアタックをしてきてポルターガイストの凄い感じになってしまってるのがアメリカンなホラーで残念でした。せっかく日本人スタッフで作られてる意味って何だったのだろう? 真相が明らかになった後もどうして今の時点でお化けが襲撃してきたのかわからなかったです。2年ぶりだかに古い友人たちと再会してたっぽいので、2年はお化けおとなしくしていたのかな? と気になってしまいました。
     せっかくの心霊写真という設定もほとんど意味がなくて面白味に欠けました。だいたい「火葬したら成仏する」ってどういう意味なんだろう? 
     
     結果、幽霊が正義の味方だったと感心する映画でした。
  • 3点 シビル・ガン 楽園をください
    シビル・ガン 楽園をください
     南北戦争が勃発して…
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     南北戦争が勃発して南軍ゲリラになった主人公たちが様々な出会いと別れをするロードムービー。

     南部の美しい景色の中でバンバン人が死んでいく。北軍は奴隷差別撤廃を南軍は自分たちの生活を守るためとそれぞれに大義名分があって、それぞれがゲリラ戦で戦っていきますが。結局のところ、人殺しに過ぎなくて、武力を持ってない一般人たちが巻き込まれて殺されてく姿は何ともいえない気持ちになりました。

     大した考えもなくゲリラに参加した主人公が集団心理でなびいてしまう姿が怖いです。アクションシーンも迫力あって話もよくできてて面白かったです。
     が、130分見せ場もあるのにあまり盛り上がらなかったです。復讐や憎しみの連鎖、いくら南軍のために戦ってもドイツ系だから黒人だからとよそ者扱いされる主人公たち、戦争の不条理、更には未亡人との恋愛などいろんなものが詰まっていますが、どれもが中途半端になっているようにも思えました。そして話も完結していないようなところで終わってしまうので、この後主人公たちどうしたのだろう? と不完全燃焼でした。

     とはいえ、詩情感いっぱいの映画で面白かったです。
  • 2点 首都消失 デジタルリマスター
    首都消失 デジタルリマスター
     東京に謎の雲が覆っ…
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     東京に謎の雲が覆って音信不通なっちって2000万人の安否がわからない中、いろんな人たちがてんやわんやの話。

     ある日突然、首都東京と連絡が取れなくなる謎の雲が現れる。
     それを調査する学者さんやら企業の人たち、政治がストップしちゃったので全国の知事たちが臨時政府を作ろうと動いたり、シミュレーションものとして面白く見ることができました。
     そんな中、家族の安否がわからないながら無事を信じて働く人たちが描かれて行って、アメリカソ連が乗り出してくる。
     雲が一体どこからきて何の目的なのかというのが説明されないのが逆に怖くてよかったと思いました。

     ところが中盤からは主人公たちの恋愛要素が加わってしまい、しかも今まであんまり出てこなかった記者さんたちの恋愛なので正直どうでもよくなっていまいました。
     それに政治の動きとかが全く消えてしまうのが残念でした。結構挿入される関西マスコミの人たちもあんなに時間をかけるのであったら、逆に描かなくてもよかったような気がしました。

     そしてスーパー兵器みたいなのが出てきて雲に照射したりするのもありますが、スーパー兵器が日本らしくてリアル路線だったのが途端にリアリティーがなくなってしまってグッタリでした。
     雲の中の人たちが心配で歌を歌うシーンも失笑ものな名シーンが印象的な映画でした。
  • 3点 珈琲時光
    珈琲時光
     東京で暮らすフリー…
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     東京で暮らすフリーライターの女性のひと夏の日常の話。

     洗濯を干す主人公が誰かと電話しているところから始まり、主演の一青窈さんのナチュラルなお芝居に圧倒されるオープニングでした。その後も古本屋さんのハジメちゃんと台湾の作曲家について話すシーンなんかも脚本があるのかと思ってしまうくらい自然なやりとり。
     フィックスのカメラの中、主人公が取材をして実家に帰って会話から妊娠していることがわかり結婚する気がないことがどがわかっていきます。その時の両親のリアクションなんかも見てるのが面白いです。何も言わないけど言いたそうな微妙な空気。

     そして鉄道映画としての魅力がいっぱいで総武線や中央線などがやたらと交差しちゃいます。鉄道が走るシーンと喫茶店のシーンも同様にたくさん出てきます。そこで電話をかけるとかもとくに何も起きないのに、あの空気がなんとも言えないほっこりとしてしまうから不思議でした。

     派手な映画ではないけれど、穏やかな日常の中、それが崩れかけるけど、それを受け止め淡々と生きていく人たちが描かれている映画で面白かったです。
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