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  • 4点 アルプススタンドのはしの方
    アルプススタンドのはしの方
    タイトル通りに「アルプススタンドのはしの方」だけでお話は進む。なのでこれは戯曲が原作なのではないかと思い確認したらそもそも紹介文の冒頭に「最優秀賞に輝いた戯曲を、名匠・城定秀夫監督が映画化した」と明記…(続きを読む)
    タイトル通りに「アルプススタンドのはしの方」だけでお話は進む。なのでこれは戯曲が原作なのではないかと思い確認したらそもそも紹介文の冒頭に「最優秀賞に輝いた戯曲を、名匠・城定秀夫監督が映画化した」と明記されていた。いやはやなんともであるが続く「高校野球、夏の甲子園1回戦」には、はあ?と呆れた。どこをどうひっくり返しても舞台のスタンドは甲子園ではない。地方球場のそれにしか見えようがない。なにを間抜けなことを書いているのかと憤慨しつつ台詞を検証すると「甲子園にまで来てさあ」等とあり、どうやらそういう設定であるらしい。それでこは如何にと調べたら、甲子園の利用をお願いしたがついに許可が出ず、やむなく地方球場でのロケとなった由。なるほどと納得はしたものの別の不満も出てきた。ならば甲子園1回戦という設定を変更して、たとえば甲子園出場をかけて地方球場で行われた県大会の決勝にでもするべきではなかったのか。台詞を2つ3つ変えるだけでそういう設定にできるし、なにより本作の脱力系のような魅力には華やかな甲子園よりも寂れた地方球場の雰囲気のほうが合っていたと思うからである。佳作。
  • 1点 青くて痛くて脆い
    青くて痛くて脆い
    うんむぅ〜と唸った。ただし褒め言葉ではない。昨今の大学生とはこんなものなのかと呆れたのである。むろんこれは映画であるので現実のそれのドキュメンタリーではないのだからその辺は割り引くとしても本作に描かれ…(続きを読む)
    うんむぅ〜と唸った。ただし褒め言葉ではない。昨今の大学生とはこんなものなのかと呆れたのである。むろんこれは映画であるので現実のそれのドキュメンタリーではないのだからその辺は割り引くとしても本作に描かれている内容は事実無根とまではいえないだろう。それで主人公たちは「戦争をなくす」「暴力はいらない」「なりたい自分になる」とかいうスローガンを掲げてサークルを作るが、その実態たるや「就活サークル」で大学1年から就活に精を出す。その方法は学生・社会人を横断縦断した「ネットワーク」作りで、これもその実態たるやスマホで番号交換をしているのみ。ひと昔前に「友だち5000人」だけを売りにしている芸人がいたがそれを想起した。さらにさらにその実態はというと交流会と称した集まりでネットで聞きかじった程度の浅い議論をしたりバーベキューパーティーをしたりで、つまるところ男も女もナンパ目的、やり捨ての相手を次から次へと捨てるだけである。イベントサークルやヤリサーと呼ばれるものと変わるところはない。それで私がうんむぅ〜と唸ったのは「大学1年から就活に精を出す」ことで、偽りの看板とはいえそういうものに魅かれる若者が少なからずいることであった。昔は大学1年の頃に革命のことを考えている者はいても、就職のことを考えている人間なんぞはいなかった。昔の大学生のほうが純粋だったとまでは言わないが。やたらに子供の笑顔が出てくるが子供は「いないいないばあ〜」をしても笑うものであり、そんな映像で何事かを語った気になりなさんなよとこれも不快に思った。
  • 3点 金の亡者たち
    金の亡者たち
    イチゴ農家の息子である主人公が大手証券会社に入社し大金を稼ぐことを夢見る。役者は二枚目半くらいの風貌でキャラクターに合っていた。しかし肝腎のお話のほうは金融ものにありがちな展開で、そもそも金を稼いです…(続きを読む)
    イチゴ農家の息子である主人公が大手証券会社に入社し大金を稼ぐことを夢見る。役者は二枚目半くらいの風貌でキャラクターに合っていた。しかし肝腎のお話のほうは金融ものにありがちな展開で、そもそも金を稼いですることが、マンションを買ったり豪遊したりいい女を抱いたりとか、一体いつの時代の感覚なのやら、平々凡々、見るべきところは少なかった。
  • 3点 BOYS/ボーイズ
    BOYS/ボーイズ
    2014年公開のオランダ映画。最初はTVドラマとして放映されたが好評につき劇場公開されたということなので、実際には2013年制作らしい。主人公は15歳の少年の設定で、こういう場合往々にして悲劇となるのが設定年齢…(続きを読む)
    2014年公開のオランダ映画。最初はTVドラマとして放映されたが好評につき劇場公開されたということなので、実際には2013年制作らしい。主人公は15歳の少年の設定で、こういう場合往々にして悲劇となるのが設定年齢と役者の実年齢が離れすぎていて、15歳なのに20歳前後とならばまだしも30歳近い役者だと目も当てられない仕儀となる。本作の主人公は1997年生まれということなのでそういう悲劇は回避出来ていたのは幸甚この上ないことであった。とはいえ白人とわれら黄色人種とではそもそもの体格が違うのでそのへんは如何ともしがたかった。お話は特に起伏もなく、岩井俊二監督の少年版の趣きがあり「良質であることはわかるが退屈」という感想に相成った。
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