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  • 3点 心に吹く風
    心に吹く風
    高校卒業以来23年ぶりに偶然再会した男女がゆったりと会話を繰る。「あの頃はああだったねえ」とか「そういうこともあったねえ」とスローテンポの会話が続くだけなので退屈もした。しかしだいぶ経ってから高校時代の…(続きを読む)
    高校卒業以来23年ぶりに偶然再会した男女がゆったりと会話を繰る。「あの頃はああだったねえ」とか「そういうこともあったねえ」とスローテンポの会話が続くだけなので退屈もした。しかしだいぶ経ってから高校時代の映像が挿入されると、この高校時代役の役者二人がいい味を出していてほっこりもした。とはいえ現在の二人の会話は相変わらずで良く言えば詩情がある、悪く言えば歯の浮くような台詞のやりとりで感心はしなかった。終盤になり「満都の婦女子の紅涙を絞る」展開となったのはさすが冬ソナ監督の面目躍如ではあったのかも。
  • 3点 ハローグッバイ
    ハローグッバイ
    出だしは高校生活の様子がリアルでいい感じだったが、認知症の老婆と出会ってからは作り物感が漂ってきて、このまま「いい話」で終わるのかねえとも危惧した。しかし中盤過ぎからお話に深みが出てきて、終ってみれば…(続きを読む)
    出だしは高校生活の様子がリアルでいい感じだったが、認知症の老婆と出会ってからは作り物感が漂ってきて、このまま「いい話」で終わるのかねえとも危惧した。しかし中盤過ぎからお話に深みが出てきて、終ってみれば良い映画だった。ネットで繋がり過ぎているいまどきの若者の息苦しさの描き方にも感心した。しかし気になった点がひとつ。「施設に入れられちゃう」とか「もう施設に入れようかと思っているのよ」等の台詞が出てくるが、このご時世、老人施設は都会でも地方でもどこでも満員、数百人待ちはざらである。「入れようかな」程度で入れるものではない。高校生の描き方の出来と老人のそれの落差は作り手の若さによるものかとも思った。
  • 2点 建築学概論
    建築学概論
    物語は平板。15年前と現在が交互に語られるがその構成でなにかの効果を挙げているとも思えなかった。家を建てるとかアメリカに行くとかの要素にも大して意味はなかったような。韓国では大ヒットしいまでも撮影現場は…(続きを読む)
    物語は平板。15年前と現在が交互に語られるがその構成でなにかの効果を挙げているとも思えなかった。家を建てるとかアメリカに行くとかの要素にも大して意味はなかったような。韓国では大ヒットしいまでも撮影現場は観光名所になっていると言うが「冬ソナ」と似たような受け取られ方だったのかなとも愚考した。
  • 1点 この胸いっぱいの愛を
    この胸いっぱいの愛を
    薄く、浅い。タイムスリップの説明もほぼ皆無で無理くりだし、その無理な設定によるお話がお涙頂戴のベタベタ。そこにイージーなBGMがかぶせられる。少年時代の主人公はただのわがままな子供だし、その姉も共感で…(続きを読む)
    薄く、浅い。タイムスリップの説明もほぼ皆無で無理くりだし、その無理な設定によるお話がお涙頂戴のベタベタ。そこにイージーなBGMがかぶせられる。少年時代の主人公はただのわがままな子供だし、その姉も共感できる人物ではない。脚本も演出も駄目だった。
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