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  • 4点 ジェイコブス・ラダー (1990)
    ジェイコブス・ラダー (1990)
    もう30年近く前、深夜にテレビ放映されていたものをながら見したのが最初だった。題名は、ジェイコブ = ヤコブ、ラダー = 梯子、つまり旧約聖書創世記に出てくる「ヤコブの梯子」を意味する。アブラハムの孫にあた…(続きを読む)
    もう30年近く前、深夜にテレビ放映されていたものをながら見したのが最初だった。
    題名は、ジェイコブ = ヤコブ、ラダー = 梯子、つまり旧約聖書創世記に出てくる「ヤコブの梯子」を意味する。
    アブラハムの孫にあたるヤコブは、神の使いたちが地から天に届く梯子を上り下りしている夢を見る。
    この光景は、作品の結末にも結び付いている。
    更に題名には、主人公の名前と、ベトナム戦争中に使用されたのではないかとされる薬物の作中の通称「ラダー」
    のダブルミーニングを持たせている。
    「セブン」のように後味が悪く怖い作品だが、しっかりと作られている佳作だと思う。

  • 4点 華麗なるギャツビー (1974)
    華麗なるギャツビー (1974)
    原作未読・ディカプリオ版未見ですが、この作品は大好きです。絶頂期のレッドフォードは正に「華麗なるギャツビー」ですし、ミア・ファローはデイジーのイメージぴったりです。このページにクレジットはありませんが…(続きを読む)
    原作未読・ディカプリオ版未見ですが、この作品は大好きです。

    絶頂期のレッドフォードは正に「華麗なるギャツビー」ですし、ミア・ファローはデイジーのイメージぴったりです。
    このページにクレジットはありませんが、ブルース・ダーンも適役で、スコット・ウィルソンの情けない男の演技は見ものです。

    やはり名前の記載がありませんが、覚めた目で登場人物を見つめる、ニック役のサム・ウォーターストン。
    一般的なアメリカ人のイメージとかけ離れた、感情を面に出さないもの静かな人物を演じていますが、その表情は素晴らしいの一言。
    若い頃、自分と全く違うタイプの彼に憧れました。
    物語の語り手である彼に触れずして、この作品は語れないでしょう。

    ラストシーンも印象的で、音楽も美しい。
    デイジー役が好きな女優だったら、もっと感情移入出来たかも知れないな、とこの頃思います。

  • 4点 スパルタカス序章 ゴッド・オブ・アリーナ I 罪深き過去
    スパルタカス序章 ゴッド・オブ・アリーナ I 罪深き過去
    スパルタカス シーズ…
    ネタバレレビューのため一部のみの表示です (全文を表示する)
    スパルタカス シーズン1 以前の、バティアトゥス養成所を中心に描かれた前日譚です。

    よってシリーズ主人公のスパルタカスは登場せず、クリクススの前の「カプアの王者」ガンニクスが主人公といえば主人公です。
    クリクススの成長や彼とルクレティアとの関係、オエノマウス(後のドクトーレ)とその妻、バティアトゥスとソロニウスとの仲違いの理由などに付いて、シーズン1で不明だった部分が描かれます。
    又、アシュールに付いても語られているのですが、狡猾であるものの、私はこのキャラクターに何だか哀れみすら覚えてしまいました。

    エロ・グロはシリーズ共通ですが、グロ部分はリアルというより劇画調で、血が駄目な私でも目を逸らさずに観られます。
    アクションが強調されがちですが、愛・友情・欲望といったドラマが丁寧に描かれ、思わずキャラクターに感情移入してしまうのがこのドラマの魅力です。

    シーズン1の前にこちらを観ても良いかと思ったのですが、ラストにシーズン1の結末部分の描写があるので、駄目ですね。
    また、シーズン1の後にこれを飛ばしてシーズン2を観ても良いのですが、シーズン2の途中からガンニクスが登場する為、この重要人物及びオエノマウスとの関係を知っておく為にも、やはり「シーズン1」→「序章」→「シーズン2」がベストと思います。
  • 4点 ファム・ファタール
    ファム・ファタール
    デ・パルマのファンで、80年代初頭までの作品をリアルタイムで観た方なら、「待ってました!」とばかり快哉を叫ぶ事でしょう。久方振りのデ・パルマタッチです。「アンタッチャブル」や「ミッション:インポッシブル…(続きを読む)
    デ・パルマのファンで、80年代初頭までの作品をリアルタイムで観た方なら、「待ってました!」とばかり快哉を叫ぶ事でしょう。
    久方振りのデ・パルマタッチです。

    「アンタッチャブル」や「ミッション:インポッシブル」などの作品しか知らない方は駄作と感じるかも知れませんが、極論すれば彼の作品にストーリーや演技力など必要ないのです。
    凝りに凝ったカメラワークで、私のような一部の熱狂的ファンを喜ばせてくれればそれで良いのです。
    文学や演劇・音楽では不可能な、映画でしか為し得ない表現を、これでもかとテクニックの限りを尽くして織り込んだ作品を待っています。

    コッポラやルーカス、スピルバーグ、スコセッシ等に大差を付けられ自嘲気味ですが、ありきたりの作品ばかり撮っていると、私たちファンも愛想を尽かしますよ。

    これでいいんです。
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