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  • 3点 葛城事件
    葛城事件
    事件を通じて崩壊する四人家族を描いた現代劇。創作だがリアリティが感じられる。舞台が元になっているらしく、映画化に際しては実在する6つの事件をモチーフとし、赤堀監督が咀嚼して練り上げた作品。今後ともこの…(続きを読む)
    事件を通じて崩壊する四人家族を描いた現代劇。



    創作だがリアリティが感じられる。

    舞台が元になっているらしく、映画化に際しては実在す
    る6つの事件をモチーフとし、赤堀監督が咀嚼して練り
    上げた作品。

    今後ともこの種の重大事件が起きるに違いないと思わせ
    る社会派の問題作でもあるだろう。

    話が「暗い」といえばそれまでだけど、映画を見まわしてみ
    ると所々ではあるが、憤懣やるかたなしという場面も多いな
    かで、ある種の滑稽とも思える家族の日常の平凡な様子が伝
    えられ、一時的ではあるが幸せな家庭生活が回想されたりも
    する。


    リクツっぽくて、なににつけても小言で食って掛
    かる父親が厄介者として描かれる。

    さわやか路線の三浦友和のはずだが近年は悪どい役に挑んでいる。


    本作では加害者家族が描かれる。
    獄中結婚の問題まで起きて事件が二転三転しだす。


    観て愉しい映画ではないが、崩壊する家庭を淡々と描いて
    いると分かり、派手ではなくて地味でネガティブだからこ
    そ見応えのある映画が撮られている。
  • 3点 NONSTOP ノンストップ
    NONSTOP ノンストップ
    元弁護士の男が何者かに操作されるアクションムービー。INギリシャ。米国のハリウッドで量産されているアクションものかと思いきや本作は制作国がギリシャとなっている。冒頭からして「SAW」シリーズのパクリ感が異…(続きを読む)
    元弁護士の男が何者かに操作されるアクションムービー。INギリシャ。


    米国のハリウッドで量産されているアクションものかと思いきや本作は制作国がギリシャとなっている。

    冒頭からして「SAW」シリーズのパクリ感が異様に漂い、ちょっとこれは「たんま」と思ったが、観続け
    てみると必ずしも先行ヒット作のパクリ(完コピ)というわけではなくて独自シナリオだと分かる。

    割と派手な展開でハリウッド大作と遜色がないほどスピーディな展開。
    まさにノンストップアクションのノリ。
    かといって予算がテンコ盛りというわけではないのだが見せ方が巧い。

    元弁護士の男がなぜか宅配便でバイト(?)しているところへ事件発生と
    いう巻き込まれ型の筋書き。
    黒幕の姿が見えないつくりなので先行きが見通せない楽しみがある。

    途中まで結構いい感じで星四つ。
    ネタバレしだしたあたりから後半が退屈になりだす。

    パンチのきいた悪党の描き方が好い。
    なんだこいつは、ちょっと太めのラモス瑠偉か?と思ってしまったが、予想外に悪党のボスが健闘している。



  • 3点 チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜
    チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜
    高校のチアダンス部が全米一を目指す部活動青春ムービー。広瀬すずは「海街Diary」の妹役が良かったが、本作は近年流行りの部活動ものの青春映画ということでいうなら「ちはやふる」の姉妹作という気もするが、控え…(続きを読む)
    高校のチアダンス部が全米一を目指す部活動青春ムービー。


    広瀬すずは「海街Diary」の妹役が良かったが、本作は近年流行りの部活動ものの
    青春映画ということでいうなら「ちはやふる」の姉妹作という気もするが、控え
    目な妹キャラではなくて快活少女路線であると思われた。


    展開としては「フラガール」を連想させる。
    題字からすると「ビリギャル」みたいに、ふつうのJKなのに「やりおった!」的な実話を押してくる路線だ。


    物語的には奇抜さが感じられず退屈である。


    チアダンスであってチアリーディングではない。

    そこは自分的には衝撃的だった。

    違いが分かるだけでも価値があるので、星二つにしようと思ったが、一つプラスして星三つの採点にした。


    全米制覇はまぐれ勝ちではないらしい。
    なんども連覇している。
    超がつく強豪に育ったわけか。

    逆に気になるのは、なんでチアダンスの本家(なのか?)アメリカは日本の、それも女子高生
    に負け続けたのだろうか。

    そのへんの分析というか解説というか、いまいち踏み込めていないのも気になった。



  • 3点 ハドソン川の奇跡
    ハドソン川の奇跡
    旅客機のパイロットの判断に疑惑が生じるサスペンス。実話。旅客機は離陸直後に危機が訪れる。これを魔の3分間といい、着陸時の8分間と足し合わせて「魔の11分」間と呼んだりする。離陸直後に深刻なメカニカル…(続きを読む)
    旅客機のパイロットの判断に疑惑が生じるサスペンス。実話。


    旅客機は離陸直後に危機が訪れる。
    これを魔の3分間といい、着陸時の8分間と足し合わせて「魔の11分」間と呼んだりする。


    離陸直後に深刻なメカニカルトラブルが起きたらどうするか。


    本作ではエアバスA320がNYのラガーディア空港を離陸し、二分も経たないうちに機体に異常をきたす。

    本作ではその恐怖のフライトが再現される。

    機長をはじめ副操縦士らは乗員乗客の命を守るべく最善を尽くす義務がある。
    けれども事故調査の結果、操縦士の判断ミスが指摘されてしまったなら一転して雲行きが怪しくなる。


    結果よければすべてよしなのか。
    それとも、その結果こそが最悪の結果だと後日「覆される」ことも有り得るのか。

    本作は「誰がそれを決めるのか?」といった主軸でもって事の是非が淡々と綴られている。

    機長のサリーという人物は相当なベテランパイロット。
    腕利きだが、これほどの腕前でも「これほどの危機が訪れる」ということは、航空機そのもの
    の安全性に疑問が出るということの証しでもある。

    トム・ハンクス演じるサリーは立派な人物であり、古きよき(?)威厳のあるアメリカ男といえよう。
    いつもながら貫禄を感じさせる芝居に思えた。

    しかし単純に「人間賛歌」として観てしまうと怖い気がした。


    観終わると若干の疲れというか脱力感を感じる。

    手に汗握るとまではいかない。
    航空史においては割と有名な事故の実話だから先が見えているし。


    再現ドラマだがパニックもの映画の一編かな?という気も。
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