映画コミュニティ

会員登録 ログイン はじめての方はこちら
詳細検索
注目のキーワード
乃木坂46
綾瀬はるか
宇宙戦艦ヤマト
韓国ドラマ
ウルトラマン
機動戦士ガンダム
中条あやみ
ルパン三世
吉高由里子
石原さとみ
深田恭子
池井戸潤
三谷幸喜
るろうに剣心
川口春奈
小芝風花
浜辺美波
竹内結子
柴咲コウ
ヱヴァンゲリヲン新劇場版
旧作DVD80円CD55円
10枚以上で旧作DVD・アダルトDVD 30%OFFクーポンプレゼント!
  • 2点 ヲタクに恋は難しい
    ヲタクに恋は難しい
    自身ヲタクであることにコンプレックスを抱くOLの恋愛悲喜劇。ヲタク男女が出会うが主演はOLを演じる高畑充希。ヲタク女子であるが会社同僚に知られる(オタバレする)のを恐れるという役。本作はコミック原作だが原…(続きを読む)
    自身ヲタクであることにコンプレックスを抱くOLの恋愛悲喜劇。

    ヲタク男女が出会うが主演はOLを演じる高畑充希。ヲタク女子であるが会社同僚に知られる(オタバレする)のを恐れるという役。
    本作はコミック原作だが原点はSNS上の投稿漫画である。いうなればネットが生み出したネトコミのオタ色を兼ね備えている。

    採点はやや難ありで星二つ。

    主演の高畑が必死に愛嬌ある「オタ女子」を演じるも空転気味。高畑の女優ベンチマークが計測できるため芝居上手であることは窺い知れるが女優の頑張りや食らいつきに比べると本編内容がともなわない。全般的に作風が軽薄のノリのせいか主演が真面目に役になりきろうとして頑張りすぎると逆に浮いてしまうようだ。可愛めならいいという観方もあるだろうが、それはそれとしても作品評価の全体としては納得しきれない。キャラ立ちにしても良し悪しが分からない。
    この作品がコミケ等を舞台としたオタ色であり、いわゆる「お宅」ブームの末裔であることはわかるが、お宅が話題になる以前からおたくっぽかった私(?)に言わせると「今更感」がすごく漂う。タイムリーな作品とは思えず「ああまたこういうやつか」というヲタク人口層への大衆迎合的な後付けの便乗感が漂う。

    それに、いつの頃からかヲタクたちはアキバ系などと呼ばれるようになり、昔では考えられないほど市民権を得るようになった。必ずしも二ッチな異常な人種とは呼べなくなっている。嫌悪感を含んだ侮蔑的な攻撃対象とはならず、今ではどちらかというと若い世代の間では「憧れ」の対象でもあるという。

    彼氏や彼女がなにかしらの「ナニナニおたく」であることはさほど珍しくない。ネトゲが切っ掛けで結婚にいたるカップルもいるのである。いまおもえば昭和期にも「変わった趣味をお持ち」の若い人たちがいたし、見合いの席ではいちおう「趣味は読書です」とか「普段は音楽鑑賞をしております」とかなんとか知的で常識的で清楚な人さまに恥ずかしくない自分を見繕うのだが、帰宅すると自室にて訳の分からん隠れた秘め事に明け暮れるオモテウラのある連中が昔からいたのである。

    本作では訳の分からない「ヲタク用語」が早口で飛びかい、ときおり画面にダーっとニコ動のように用語がフラッシュで流れてフライングしまくるのだが、どうやらこれが恋愛の「妨げになる」という主張のようである。

    本作の最大の特長といえるのが、恋愛対象がお互い「ヲタク」であるという奇跡的な、思わせぶりな、だからこそ人気化したというご都合主義的なマッチングである。これがおそらく先ほどの「妨げ」を取り払うアンチテーゼである。
    長所なのかもしれないが、このような鉢合わせは昔からお見合いの席でよくある「共通する趣味を持つ」ということでしかないのではないか。
    ヲタクらにしてみれば一つの「理想形態」であるし、相手が恋愛対象とは限らず、交遊相手として面白そうだ、親交が発展すれば協力して何かがやれそうだというような仲間意識の向上が見受けられる。

    このように考えていくと、本質的にこの映画は、たとえば「仕事人間には恋は難しい」とか「職人肌には恋は難しい」といった仕様変更の指摘でも成り立つはずだから、日本人ならではソロプレーヤーの孤独な「おひとりさま」の境遇への現代的な皮肉が込められていると知れる。

    これを打開するには、お互い共通の趣味として「仕事」を持ち直すとか、職人同士で和気あいあいとする社交場の作戦が有効である。

    原作者がデザイン専門学生の様子を見聞きしてヲタクたちの生態に興味を抱いたわけだが、デザイン的な創作はまさに「ヲタであることが仕事みたいなもの」だから、なにかを作ることが愉しみな仲間にとってはヲタク活動が実益の仕事と無益の趣味を兼ねた「クリエイティブ」の社交場なのである。
  • 3点 エリカ38
    エリカ38
    金と男に溺れる女詐欺師の顛末記。樹木希林の企画作であり最晩年にして初となる実話ものの犯罪ドラマ。主演は樹木との親交が厚い浅田美代子で45年ぶりの登壇である。本作では逝去した樹木が母親役として登場してい…(続きを読む)
    金と男に溺れる女詐欺師の顛末記。

    樹木希林の企画作であり最晩年にして初となる実話ものの犯罪ドラマ。
    主演は樹木との親交が厚い浅田美代子で45年ぶりの登壇である。

    本作では逝去した樹木が母親役として登場している。得意の老婆役であり控え目な脇の役としてオフの時のように何か持論等をとやかく言うわけではない静かな役回りである。けれども樹木が「言わんとしている」ことが込み上げてくるかのような主義主張を内に秘めた存在感がある。卓越した芝居で「本望」として成し遂げているようであった。とりわけ別れ際のシーンは「仕草で伝える」名場面だ。ほんの僅かな撮影時間なのに「あらゆる仕草や意図を詰め込んだ」という隙のなさだ。彼女が終始こだわった着るもの一つにしても「無駄のない」あますところなく全部を使い切るという合理的な如才なさが企画(アイディア)のワンシーンとして結集している。樹木希林という女優でさえ自分自身を生涯現役女優として完全に続投して使い倒す完全燃焼のこだわりぶりだ。

    本作は「つなぎ融資の女王」と呼ばれる38歳の若作りの年増がでてくる。総額20億を超える巨額詐欺だという。なんでまた出資しちゃうかな?と思うのだが「男にモテモテ」で自然と金が集まるらしい。若い時の写真は美人だと評判である。女の魅力は「若さだけとは限らない」という教訓か。

    兎に角いい歳こいてファッションが世間の度肝を抜いたTVの事件報道で話題となった聖子ちゃんカットの「あの女」を再現している。還暦を過ぎているがホスト狂いや愛人を囲い込むなどの乱痴気に突き進んだあげく大金を使い込んで出資者を泣かして金と性を自由奔放に満喫した「謎の女」でもあるだろう。映画化に際してはあの独特な、というよりも時代遅れとしかおもえない80年代風アイドル服装が再現されておらず、浅田の服が「ふつう」になっている。どうやら衣装ではなく自前の服らしくて垢抜けていない。男にモテモテだったという熊本の聖子ちゃんの異名のよさを伝えていない。ただし浅田は元アイドル歌手だからアイドル的な若気の雰囲気は今でも造形としてある。


    実在した出資金詐欺を働いた女をモチーフとしているが作品を公開するにあたっては具体的な事件には明言しておらず、おおむね実話ものといえるが部分変更が見受けられる。たとえば自称「エリカ」は実際には「エリコ」と名乗っていたという違いがある。このあたりの違いは本質的差異とは言い難いかもしれないが、詐欺に騙されて金が戻らず泣かされた者は総勢100名を超えたようだが被害者の大部分が男性であったのだが映画では女性の被害者がだいぶ目立つので実話とはやや食い違う男女比率の混成場面も見受けられる。

    実際の「被害者の声」として女性の肉声が起用されているシーンがあるから聞き漏らさずに注目されたい。男性ではなく女性の声をあえて持ち出すことになにか意図があるはずだ。映画は浅田を筆頭に実力のある女優勢(女性勢)が目白押し。撮影後まもなくして逝去したのは企画者の樹木だけでなく木内みどりも含まれる。木内の芝居も堂々たる貫禄があり名女優の久しぶりの登壇であり伊達じゃないなと気づかせる。


    本作は徹底的に「女の本性」に迫ろうとしている。男性(男優)も活躍するのだが女優陣に重きを置いている。作品全体が女の主義主張による「生き様」で貫き通されている。このあたりはおそらく樹木特有の「女性優位のフェミニズム」ではなかろうかと思うのだが筆者の穿った観方だろうか。周知のとおり樹木は私生活で夫の内田氏とだいぶ揉めてやりあっており長年に渡り「男」に対して因縁めいたところがあった。なにせ妻についての印象を問われると夫の第一声が「こわい」である。修羅場をくぐりぬけたきた樹木本人のテレビの密着取材が印象的であった。私生活の詮索は本編とは直接関わりがないから余計なことかもしれないが印象に残ったのでどうしても書き添えておきたい。


    採点は星三つ。

    この映画には本物女優の本物演技が惜しげもなく投入されている。芝居十分でまとまりはよいが古臭いテイストが玉に瑕である。企画者が昭和期を駆け抜けた老賢者であるということからして昭和の忘れ形見である。映す時代は平成なんだけど「昭和の女たち」の情念だとか生計苦のようなものが鍋料理のごとく画面に煮込まれている。「老いへの負い目」とそれへの「反逆」のような若作りの精神がふんだんに盛り込まれてもいる。

    実話ベースということもあり事件性については興味深くはある。けれども娯楽作品としてユニークとは言い難い。アッといわせる展開もない。だらだらと怠惰なカネと男にまつわる私情が流されて映される。こういった類いだと興味を抱いて作品を手に取って観る人物を選んでしまうので万人受けはしないだろうというところも気にかかる。
  • 2点 アルプススタンドのはしの方
    アルプススタンドのはしの方
    アルプススタンドのはしの方での長話。母校を応援しに来た高校生四人組が「端っこ」のほうでダベリまくるという甲子園が舞台。野球の様子は映らずアルプススタンドに特化するというカメラ回しをどう観るかだが、これ…(続きを読む)
    アルプススタンドのはしの方での長話。


    母校を応援しに来た高校生四人組が「端っこ」のほうでダベリまくるという甲子園が舞台。

    野球の様子は映らずアルプススタンドに特化するというカメラ回しをどう観るかだが、これは居心地がいいのは最初のほうだけで視野が狭いとしか言いようがなく、ときおりスタンド近辺からカメラが別の場所へ離脱するが、また元の定位置に戻るため、あくまでも観戦するスタンド側を撮り続けるという高校野球の話となっていた。

    とにかく高校生たちがずっと喋りつづけ、ときおり別の者がシャシャリ出てきたりするのだが、とりとめもない長話にはさすがに後半にかけて嫌気がさしはじめる。

    青春って何だろう?という話題も飛び出すのだが「あんたたちの好きにしてください」としか思えなかった。


    これを見て何を感じろというのか。やはり青春か??

    でも青春=甲子園みたいなノリは昔であって、本編内容からしても相当に「ハズシ」ている脱力系のノリに思えたし、アルプススタンドという「言い回し」からしてオジン臭いと思うのは、わたしだけ?


    全般的にいって甲子園の昔過ぎる熱闘のノリを「おちょっくてる」現代っ子のハズシたところを近接撮影したという気もするから、素直に高校野球を楽しんでいるわけではなくてアンチ的な「裏話」のようなものだろう。


    甲子園は完全に昔話ってわけでもなく今だって存続していますし熱闘甲子園なんでしょうけど、甲子園だとか五輪に「燃える」というのが昭和期の忘れ形見に思えてしまう私としては「まだあったかこういう話し」という感じで懐かしくもあり気恥ずかしくもあり、好きな方はどうぞ好きにしてやってくださいといった、ある種の「スタンドプレー」に思えてしまう。



    採点はまさかの星二つ。



    はしの方ということで、採点もそれにあわせて悪いほうの「はしの方」に偏った。残念な戦績だが、それもまた青春の一ページってことで星二つぐらいが現実的に妥当かと思われた。

    こういうのが好い、なんか「間」の雰囲気とかが気に入ったという人もいそうだが、なんとも間抜けな映画が出来上がったなという個人的感想が強い。これはあくまでも個人的な感想なので気にしないでほしい。

    台詞が結構長いから「よくスラスラ言えたな」というご苦労な感じもするし、スタンドから球場(カメラ側)を見つめる目線をいいことに台詞のカンペでてるのか?という疑惑もあるし、でてないよ!憶えたよ!ということかもしれないが、いずれにしても会話の内容がどうでもよかったりして(笑)、そもそもこれは劇場化する作品に相応しいのだろうか。この程度ならテレビドラマの深夜枠でもよくね?と思ったんだが、どうして映画化しちゃったのか。演劇関係の組織票が入ったか?

    「はしの方」というのが何とも控え目で日本人色が感じられるが、端っこだけに、なんともショボい画作りである。
    密室ものとして濃密な推理劇のような知的な会話が聞けるかというと、そういうのでもなくて、ただウチラを「ふつーに撮ったヨ」といった女子中心の学校行事の展開に締まりのなさを感じてしまった。

    球児たちは男子中心のはずだが球場が映らないので勇ましさは映らない。スタンドにおいては女子中心でブラスバンドを吹奏し声援を送るというのは、いうなれば男子と女子のあの懐かしき「昭和期の性差の役割分担」なのだが、本作は男子も登場するが基本「女子中心」であり、しかもあの高校野球の聖地である甲子園を撮り直そうという魂胆であり、その作品の実態としては女子中心のあの高校演劇部の再来という気もした。

    高校女子たちがブラスバンドを形成するあたりは、なんとなく「スウィングガールズ」を連想してしまったりもして、確かに新世代の青春映画のつくりであり、わたしの見立てでは近年流行りの「部活動映画」の系譜になる。


    構成や狙い、映した内容もよく分かるのだが、どうしても固定されたカメラの「視野の狭さ」が気になる。

    視ていて空間的に窮屈だというのが何もかも台無しにしている。

    会話で押してくるから、丹念に耳を傾ければ一応は狭さのなかから「吸い取れる」ものがあると知れて、そこは救いなのだが全体の窮屈感を覆すにはいたらない。
  • 3点 シグナル100
    シグナル100
    クラス全員が謎の催眠に襲われるデスゲーム映画。バトロワ以降のクラスメイトを全員血祭にあげるという曰く付きの悪趣味の系譜に属するようだが、バトロワは原作が小説だがシグナル100の原作は漫画であるという違…(続きを読む)
    クラス全員が謎の催眠に襲われるデスゲーム映画。


    バトロワ以降のクラスメイトを全員血祭にあげるという曰く付きの悪趣味の系譜に属するようだが、バトロワは原作が小説だがシグナル100の原作は漫画であるという違いがある。

    かなり「痛い」場面が続くため視るひと(耐えられるひと)が限られてしまうかもしれない。

    とくに前半付近は痛みが増しているが後半はそんなには痛々しくはない。慣れてきて麻痺したせいもあるが。


    シグナルは全部で100あるというが個々の定義が「あいまい」である。

    たとえば主演の橋本環奈が泣く場面にしても、これは泣いていないのか?という不思議なことになっていて、シグナルが発動しないことが事実上のシグナルから除外されるという定義になるというルール設定に不満がでてしまう。

    「泣く」もそうだが「浴びる」も定義があいまいである。


    たとえば言葉を変えて「涙を流す」とか「皮膚に特定の飲料物が触れる」などにすれば厳密さが増すはずだが、ただ泣くとか浴びるとか、そのほかの形容の仕方では「幅広」すぎて具体例がなければ事前に了承しかねる。他人に暴力をふるうにしても、それは言説による暴力を含むのか?と私は感じたが、ここもやはり例外を避けるために「肉体的な傷害」と明確にしないといけない。少なくともクラスメイトで話し合いをして妥当なシグナルの定義を線引きするといった知恵を振り絞る場面があってもよかったのではないか。


    結局こういった配慮が感じられずシグナルの設定が杜撰である。

    このあたりのルールの作り込みついては「人狼ゲーム」のほうが抜かりなくプレーヤーの「逃げ道」を封じていた。つまりルールハックをできなくするということにおいてデスゲーム世界のリアリティを現実に落とし込むわけである。「シグナル100」は、そもそも自殺催眠にかなり無理があり、いちおうの説明が付加されてはいるのだが、創作とはいえ催眠の実効性に疑問がでてしまう。



    採点は星三つ。

    漫画は全四巻におよぶ連作。かたや映画版は88分という時間制限がある。短いつくりになっていて原作とは異なる展開である。たとえば映画版には校長や校長の妻は一切映らない。映画を観ただけでは何故担任(中村)がこのような特殊なシグナルを生み出せたのかが皆目わからない。けれども原作では担任の過去の経歴が明かされている。


    観る側が百歩譲り、もしもこのような恐るべきシグナルに取り込まれてしまったなら?という前提で許容していかないと、ゲームがゲームでなくなり、仕方なく役者の芝居ばかりを造作として論じたくなるシーンの連続になっている。

    クラスメイトを演じる若手らが迫真の死に方で健闘しているので妙に感心しながら見入ってしまうから、余計に「いまの死に方」について一人一人の芝居を寸評したくなる。

    けれども本来ならばゲームの枠組みだけでも結構「見させてくれる」話しの構成にならないといけない。生徒役たちが「頑張って芝居して死んでくれる」というのを好評しても、ゾンビ映画じゃないんだからそれには限界がある。


    総じて、まったく見られない作品ではなかった。この作品はゲーム自体は「そこそこ」のアイディアの新企画だが、かといって何かものすごくスリルのある興味深いネタがテンコ盛りというわけではなく、デスゲームの系列として「出尽くし感」が感じられてしまうなかでのシナリオの練り上げだと思う。それこそコミック原作の「よくある映画化の一作」という誹りも思い浮かんでしまうし、映画化に際しては長さ的な辛さもあるため、後半がきびしくなるから巻きを短くしたいがゆえに駆け足でクラスメイトの大量粛清が始まるあたりは見苦しい感じも受ける。


日本映画の最高峰にして大人向けの成瀬巳喜男

日本映画の最高峰は誰か。 黒澤か。小津か。 いや。成瀬でしょ。 最高といえそうなのは成瀬では?と、さらっと言える人は、普段は地味だけど怒らしたら「ちょっと怖い人」かもしれない。 ちなみに成瀬作品は、どれもこれも、平均的に大人びている。 だから、これ一つという調子で個別作品を選抜できる感じではなく、一つがダメだというのなら成瀬が撮った全作品が選抜にはならないはずだ。 すべてが成瀬作品だが、強いていえば、なかでも天才女優の代名詞「でこちゃん」こと高峰秀子の出演作が見逃せない。
参加しているグループが見つかりませんでした。

茶雅丸さんのお気に入りレビュアー

お気に入りレビュアーは登録されていません。

茶雅丸さんのファン

ぽすれん
Copyright(C)2011-2021 GEO CORPORATION All rights reserved.