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  • 2点 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
    ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
    怪獣大集合的なハリウッド版ゴジラの劇場続編。ゴジラにモスラにラドンにギドラ。てんこ盛りだが画面が暗いうえにガタガタ震えまくる。なんかゴチャゴチャしていて天候は最悪。たえず暗雲がたちこめており観難いこと…(続きを読む)
    怪獣大集合的なハリウッド版ゴジラの劇場続編。


    ゴジラにモスラにラドンにギドラ。てんこ盛りだが画面が暗いうえにガタガタ震えまくる。
    なんかゴチャゴチャしていて天候は最悪。たえず暗雲がたちこめており観難いことこのうえない。

    芹沢博士役でケン渡辺が登場。
    だけど扱いが酷い。結構映っているのに使い捨ての「踏み台」のような人種差別の待遇。

    なんだこの扱い。いつもながらのことではあるが、たまには最期まで映させろ!とクレームを入れたくなる。


    で。怪物らの特撮にかんしていえば巨大スケール感は過去最大級だと思う。

    でけえ!という印象。

    でけえ!でけえ! ひたすら、でけえ! これに尽きる。

    怪獣を追え!追え!って感じで空中を飛びまくる人類。


    ・・・・これナニ? 「グース」?

    グースとか笑える。

    どういう比較ネタなんだ。

    まぁそれは鳥を追っかける洋画ってことでいえば「グース」かなと。


    キング・オブ・グースってことか?

    いや。そういう続編じゃないんで。

    でも「グース」のほうがクオリティが高い気がした。ハートウォーミングだし。


    「グース」に負けるゴジラ。てかラドン。そこがちょっと情けない気がするな。


    ラドンが「アギャー!」と出るだけでもいいじゃん。愉しいし。

    とは思うものの、そこは素直に認めたい気がするんだが物足りなさが残る。


    とにかくこの映画はゴチャゴチャしすぎなんで目まぐるしい。
    落ち着いた特撮にしてほしかった。あと人間ドラマが込み入っていて五月蠅すぎる。
    モナークなんてどうでもいいですよ。秘密結社みたいなやつですよね。

    迫力のあるシーンもあるけど全般的にイマイチということか。

    採点は星三つにしようか決めかねたけど不満がでてしまうんで減点して星二つになってしまった。
  • 3点 九月の恋と出会うまで
    九月の恋と出会うまで
    1年越しの隣室との時空ラブストーリー。窓越しのお隣さんみたいなヒトとの不思議な出会い。これだけだと普通のドラマで終わりそうだが本作はSF仕立てということでタイムパラドキシカルな筋書きとなっている。やり取…(続きを読む)
    1年越しの隣室との時空ラブストーリー。


    窓越しのお隣さんみたいなヒトとの不思議な出会い。
    これだけだと普通のドラマで終わりそうだが本作はSF仕立てというこ
    とでタイムパラドキシカルな筋書きとなっている。


    やり取りが奇抜といえば奇抜だが小細工が過ぎていて劇場作に
    してはセコ過ぎる狭苦しい「声のやりとり」が評価の分かれ目になりそうだ。

    やりとり自体は発想がユニークだし面白い。映画に不思議な現象を盛る
    こと自体は賛成である。

    しかし謎解きがどうも不十分だ。前半は先行きが気になる不思議な展開で期待が
    高まるのだが後半になるにつれて不満がでてきてしまった。

    高橋は誠実な男。川口は素直な女。
    恋愛劇としてはベストカップルなのかもしれない。
    だけど弱点があってもいい気がした。リアリティという点では「ふつうの日本人」の組みあわ
    せであり尖ったところがなにもない。ハラハラどきどきの綱渡り劇でもないので刺激不足か?

  • 3点 サンブンノイチ
    サンブンノイチ
    大金の分け前で仲間割れが起きる強盗コメディ。山分けではなく「サンブンノイチ」づつ分けるはずが、ああなってこうなって。。舞台はキャバクラで裏社会の住人と思われるキャラが総出で金の争奪戦を展開。主演は藤原…(続きを読む)
    大金の分け前で仲間割れが起きる強盗コメディ。


    山分けではなく「サンブンノイチ」づつ分けるはずが、ああなってこうなって。。

    舞台はキャバクラで裏社会の住人と思われるキャラが総出で金の争奪戦を展開。

    主演は藤原竜也。ヒロインで峰不二子的な存在が中島美嘉だと知れた。

    イカレっぷりが目立つキャストたちだが強盗をめぐる推理劇のプロットが見どころとなっていた。

    大金を賭して絶体絶命となる展開が多い藤原の出演作の一遍として注目した。

    やや下品という気がしたが適度に笑いをはさむなどの工夫がみられ飽きさせない。

    ラストのオチは予想外だったが力強さに欠けている気もした。

    採点は、星三つ。
    好みもあるだろうが密室ミステリの要素があり私はそこそこ愉しめたのだが、何か物凄い傑作だといえそうな名場面に乏しい。

    特にいただけないのは今どき銀行強盗をやってしまうことだ。
    銀行銀行は防犯がしっかりしているため現在では攻略できない「無理ゲー」と化している。
    たまに現金輸送車の襲撃事件が起きたりもするが成功した試しがあったけ?というほど防犯が鉄板と化している。

    映画だと簡単に出来てしまえるわけだが「できるわけねえじゃん」と気づかれたら最期。
    リアリティを失うとコメディ要素だけが強まり恐怖感も薄まる。そうなるとバイオレンス路線と
    して本格的なところがサンブンノイチぐらいに削られてしまうという洒落にならないカぶりの
    展開に堕ちる。恐怖感が薄まりだすと安心して観切れるという余裕が生まれるだけにコメ
    ディ路線も捨てきれないのだがバランス取りに失敗した感がある。
  • 3点 ダンスウィズミー
    ダンスウィズミー
    ダンスせざるを得なくなる特異なミュージカルコメディ映画。懐かしの洋楽「ダンス・ウィズ・ミー」かと思いきや、わたしの期待はお呼びではなかったようで曲目は懐かし目ではあったが邦楽ばかりのミュージカルシーン…(続きを読む)
    ダンスせざるを得なくなる特異なミュージカルコメディ映画。



    懐かしの洋楽「ダンス・ウィズ・ミー」かと思いきや、わたしの期待はお呼びではなか
    ったようで曲目は懐かし目ではあったが邦楽ばかりのミュージカルシーンで占められていた。

    主演の三吉彩花が美形でスタイルがよくダンスシーンになると「しなやか」に踊りだす。まった
    くの素人ではないなと一瞬にして看破できるのだが本職がダンサーというわけではないらしく特技がダンスであるという。

    本編ではありがちなミュージカル批判を見せつける場面があり、思わず「そうだよな」と同意
    したくなる映画人も多いと思うのだが、ミュージカルというのはとかく唐突にダンスしだすも
    のだから実話ベースで観てしまうと困惑しきりだ。

    そのため文脈との整合性が保てるように「なぜミュージカルになってしまうのか?」のギモンに
    答えられる工夫をこらしている。

    ここがこの作品の「生命線」でもあり唯一の奇抜なところだ。
    わたしの感想だと、理由は分かったけど「引っ張り過ぎ」という気がした。とくに中盤にかけ
    ての中だるみがテンポ感にブレーキをかけてしまい展開を緩め過ぎている。


    ミュージカルに移行する理由は分かったけど、でもなぜ「紙吹雪が飛ぶのか」さえサッパリ分からないし、やはり今までのミュージカル劇と同じで「全員参加型で踊りだす」のも意味不明である。

    結局なにをしてもミュージカルシーンについては「整合性がない」。

    三吉ひとりだけの美形モデルではバランス取りが悪いとでも思ったのか、やしろ優と組ませて女仲間を形成している。
    やしろの芝居を観ながら思ったことは、主演はとても清潔感があり一流会社勤めの高給取りの女性という設定だったが、これではミュージカルシーンと同様に幸福感に満ち溢れていて現実味がない。清潔感があれども鼻持ちならないタカビーな女(死語か?)として邦画になじまない可能性がある。そのため意図的にあえて不潔で貧相な女と組ませている。

    この映画は矢口史靖が手掛けた監督作品として一定のブランドがある。
    矢口監督だから観てみたくなったという人が多そうだ。

    わたしの評価からすると、あの矢口監督にしては今回はちょっと、ん?という少し失望感を感じた。
    もっと面白く撮れたはずとの断腸の思いで半ばあきらめムードで観続けてしまった。


    採点は、星三つ。

    陽気なミュージカルシーンはプラスかマイナスかでいうと、わたしはプラス評価した。
    どのシーンが一番優れたダンスシーンだったかというと、本編のウリはおそらくオフォス
    でのダンスだろうけど、わたしはそれよりもエンディングが一番「尻上がり」に優れていたと感じた。
    ここはエンディングというよりも「フィナーレ」を飾るのに相応しくミュージカルの長所が正攻法
    で感じられた。

すごいヒットしたのに私的にNGだった話題作

こういった映画を「つまらなかった」と言うと、好きなひとからは、そんなはずはないと驚かれたりもしましたが、何回観ても、やっぱり私にとって魅力がある作品には思えなかった。
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