サッカーに関してはW杯の日韓親善大使以外にも、2002年10月から12月に横浜FCのユニフォームスポンサー(NORIKA NET)に就任したこともあった。現在もトレーニングウェアのスポンサーとなっている。
格闘技にも精通し(格闘技そのものより、「精神が男らしい人」が好きという見方もある)フジテレビで放送される『K-1』の中継の司会を務めている また、2003年からフジテレビが独占放映中の2年に1度の『世界柔道』の司会も務めている。
2004年、フジテレビのアテネオリンピックキャスターを務めた。
中央競馬所属の「ロイヤルキャンサー」という馬の名付け親でもある。キャンサーとは蟹を意味し、藤原の誕生星座「蟹座」にちなんでいる。同馬の馬主は、藤原を支援してくれているイザワオフィス代表の井澤健である。
高校時代にMBSの選抜甲子園のセブンティーンリポーターとして出演し、任務終了時に涙を流していた。結婚披露宴にもその映像が流された。現在もMBSに放送資料としてその映像とスチール写真が保存されている。
格闘技情報番組『SRS』の初代ビジュアルクイーンだったが、1999年に卒業。その際、藤原の卒業を祝って、アンディ・フグ、桜庭和志、フランシスコ・フィリォなどの著名格闘家が一堂に会し、それぞれエキシビジョンマッチや演武を披露した。その際アンディ・フグに「あなたがこの番組を卒業しても、あなたは格闘技の歴史の一部です。いつまでも格闘技を愛し続けてください。」という言葉を贈られ、たいへん心を打たれたという[4]。
プロ野球に関しては、結婚披露宴当日に夫と親交がある今岡誠と桧山進次郎がホームランを放って勝利し、桧山はヒーローインタビューで記者団に対し「今日打ててうれしいです」と二人を祝福した。そしてその足で披露宴二次会に駆けつけ、ホームランを打った際に貰うトラッキー人形を紀香夫妻にプレゼントした。