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いづみ屋さんのお気に入りリスト

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ミシェル・ウイリアムズ―生意気そうで、わがままそうで

  
「私はうつ依存症の女」の特典映像インタビューにブスクレた顔で出ていて、質問に「もう一度言って。二日酔いなのよ」などと言っていました。若い時からインディーズ映画に出続けて、2011年は「ブルーバレンタイン」でアカデミー主演女優賞にまでノミネートされています。受賞はかないませんでしたが、多数の出演作を控えて近いうちにメジャーな賞をとることでしょう。「ブロークバック・マウンテン」の夫が他の男とキスをしているのを見て肝をつぶす若妻役もよかったけど、"Wendy and Lucy"や"The Station Agent"などの彼女の良さがでた映画が日本では見れないのが残念です。いつも共演者や監督と浮名を流すハリウッドよりニューヨークが似合う女優。

香川照之−その風狂をこそ

  
今や大河ドラマや「坂の上の雲」で日本を代表する俳優の地位をゆるぎないものとしたと見える人。最近驚いたのは息子を歌舞伎役者にしようと運動しているという記事で、いくら猿之助の息子とはいえ、歌舞伎とは縁もゆかりもなく育ったと思われるだけに、この人の「内面の修羅」のようなものを感じてしまいました。その風狂さのままに、やたらと映画に出て、主役でも端役でも、ヤクザ者、詐欺師からサラリーマン、家庭のよき父まで、日本語だけでなく中国語でも、英語、韓国語でも、メジャーとインディー系を問わずあらゆる役を演じ続けてきたこれまでの道を行ってもらいたいです。

寺島しのぶさんベルリン映画祭銀熊賞おめでとうございます

  
ファンとしてうれしく誇らしく思います。グロいのは苦手なので「キャタピラー」を見に行くには葛藤があると思いますが。この賞がどれだけすごいか、同じ賞を受賞した女優たちの作品を並べてみました。サリー・ホーキンス(2008)−マイク・リーのレイバームービーの常連。受賞作「Happy Go Lucky」は日本で公開されず、DVD化されてもいないのが残念です。ユリア・イェンチ(2005)−いわずと知れた「白ばら」のゾフィー・ショル。その他レンタル化されていない「英国王給仕人に乾杯」などドイツ映画界の良心のような女優なのでしょう。カタリーナ・サンディノ・モレノ(2004)−「そしてひと粒のひかり」はそれほどの映画じゃないけど、第三世界出身らしい素朴で地味でマジメさを感じさせる女優。ハル・ベリー(2002)−ハリウッドを代表する黒人女優。「チョコレート」は重く心に残る映画でした。ジュリエット・ビノシュ(1997)−フランスでもっともギャラの高い女優といわれますが、受賞作「イングリッシュ・ペイシェント」のような大作より、どう考えてもギャラはほとんどないだろうと思われる作品で光ります。
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ぽすれん
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