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裁判長!ここは懲役4年でどうすか

裁判長!ここは懲役4年でどうすか

4点
面白かった。裁判所には職務上ときには月に数度くらい足を運んでいたことがある。最初は緊張したが、なに、慣れれば市役所に行くのと変わりはない。にしても「裁判官って本当に偉そうにするんだなあ」という最初の印象は最後まで変わらなかった。裁判官側から見れば自分が入室するたびに部屋にいた人間が全員起立して礼をするわけで、そういう経験はこちらはしたことがなかったので、どういう気持ちになるのだろうと思ったものだった。閑話休題、傍聴マニアという人種は「それでも僕は」ではじめて知ったが、つまるところ暇なんだなあという感想しかない。バナナマンの設楽が好演、相方の日村も変質者役が見事なはまり役になっていた。素の効用であろうか。
連続ドラマW 0.5の男 中巻

連続ドラマW 0.5の男 中巻

5点
上巻1-2話、中巻3-4話、下巻5話の全5話の内で沖田修一監督が1,2,5話、3,4話は玉澤恭平というよく知らない監督。
沖田監督の作品には個人的には当たり外れが多く、当たるとすごく大好きな一本になるためいつも期待値が高く観てしまい、結局外れと感じるものの方が増えている。評価の高い人気作ほど自分には合わないらしい。(ちなみに一番好きなのはキツツキと雨)

本作の脚本が牧五百音、沖田修一の連名になっていて、誰がどの話の部分を書いたのがわからないため、沖田監督だからよいのか分からないが、このドラマは好き。主演が松田龍平だからかもしれない。

特にストーリーで好きなのは3,4話なので、演出は沖田監督ではない。主軸の演出はメインの沖田監督に沿って作られているだろうから、全体の演出やあたたかくて、やさしくて、ちょっと切なくて、時々クスッと笑えるホームドラマの、ほのぼのとした雰囲気は好き。

このドラマは1話は捨てるつもりで見てもらって、2話からじわじわおもしろくなっていき、3話あたりから共感が強くなって、4話あたりから胸に迫るものが大きく残り、全体として観てよかった、また観よう、と思える作品。

松田龍平がはじめからとにかくいいのだけど、周りのほかの役者が他のどの出演作で見るより魅力的だったのがすごい(中巻以降)。これが作品の力なのかも。特に子役の女の子、中巻以降からよい。
今までいろんな話で見てきてあまり好きじゃなかったのに、このドラマの彼女だけは初めていいと思った。作品のおかげか、松田龍平のおかげか。
愛を耕すひと

愛を耕すひと

5点
事実だから仕方ないとはいえ.荒れ地を耕すという意味が解らなかった.結果成功したとはいえ.もっとまともな生き方ができたのかと思った
映画 おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!

映画 おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!

4点
昭和の価値観から脱却できず家族の中で浮いている主人公の沖田誠
がひょんなことから友達になった男子大学生に色々と教えてもらい
令和の価値観に面白おかしくアップデートしていくお話です。

主役の原田泰造さんと同世代なので身に染みてよくわかる・・・・
すごく勉強になります。

テレビドラマシリーズも面白かったですしみんながそこからさらに
もう一歩踏み出した内容になってました。
でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男

でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男

4点
2003年に起きた事件。まず何よりも綾野剛の演技の幅は圧巻!
であった。作品として、追い込まれていく描写、そして反証の
描写にも存分にゾクゾクとさせてもらった。故に☆3.5切り上げ。
私は未読であるが、この映画作品の原案である
ノンフィクション作家福田ますみのルポルタージュは
賞賛に値するものであったとも確信した。

その反面、この映画作品のなかでは氷室律子(柴咲コウ)や
その夫の行動の遠因を十分に説得力のある形で描写しきる
ことはできていない。これは実話ベースであるが故の限界
であり、やむなし。また、この映画作品の中ではまったく
描写されていないが、現実には比較的公平に報じたメディアも
一応は存在していたということは指摘しておきたい。

私も30年ぐらい前は盛んに「マスゴミ」などと言っていた。
しかし、いまは2026年。2020年代前半を境にオールドメディア
なんかよりも(発信に必ずしも責任を持とうとしない)無数の個人
レベルによるネット上の発信の影響力が凌駕する時代となった
ことを私は強く危惧している。ファクトチェックなし、サムネ詐欺、
恣意的な切り取り、アルゴリズムによるエコーチェンバー…。
これからの時代は弱体化したオールドメディア批判なんかに力を
注ぐよりも、こうしたことに対するリテラシーを誰もが磨かねば
ならないのだ。その意味で、これは2010年代半ばから後半にかけて
の時代にとっくに映画化しておいてほしかったとも思う。
これからの時代に撮るべき作品には違う視点も必要だ。
サブスタンス

サブスタンス

5点
圧倒された。恐ろしいものを観てしまったというか、そこまで見せるのかというか。予測不能の怒涛の展開。映画に、首根っこと鼻っつらを押さえこまれて引きずりまわされたような感覚を久々に味わった。どこからこんな設定の発想が浮かぶのか、参りました。グロな造形では漫画「ベルセルク」の使徒なぞを連想もした。人は老いるし死ぬ。それを受け入れられないゆえ悲喜劇も起きるのだろう。星10個。
コンパニオン

コンパニオン

5点
面白かった。紹介文に「従順なアンドロイド」の「プログラムが暴走し始め…」とあるのでそういうよくある映画かと思いきや、その先の展開とひねりが見事で、映像もテンポも良く、終始引きこまれて観た。いまや実際にAIを恋人にしている人もいるとか聞く。こういう時代もやがて来るのかとも思ったが「拷問して楽しむためにロボットを買う奴もいるからな。いろいろだよ」の台詞は恐ろしかった。星5つ。
見える子ちゃん

見える子ちゃん

5点
アニメの方も見ましたが、面白かったです。

実写版のコチラも笑えました。
サブスタンス

サブスタンス

5点
好きなジャンルの作品です。面白かったです。予告をしっかり上回る作品でした。

最近は盛り込み予告が多く、そのせいか予告がピーク?ってのが多くて辟易しています。

デミ・ムーアはとにかく「ゴースト」モリーの印象が強烈で、後の主演作などでもソコを超えれない印象が消えなかったのですが、見事に覆されました。凄かった。

デミ・ムーア、マーガレット・クアリー、おふたりの女優さんの競演、と製作・脚本・編集・監督のコラリー・ファルジャに感嘆。

グロさと妖艶さ加減が絶妙ですね。Ⅾ・グローネンバーグが喝采してそうだなぁ。と思えました。

面白かったです。
ザリガニの鳴くところ

ザリガニの鳴くところ

4点
殺人容疑で逮捕されたヒロインのカイア。
その裁判の中で自身の生い立ちや、事件の概要などが明かされて行く。
カイアが村八分状態で、陪審員のほぼ全員が彼女のことを良く思っていないという事実。
これだと結果は火を見るより明らかではないか?
現実でもこんなことが行われていたのだろうと思えば、何ともやるせなくなる。

結論、最後の最後まで楽しませてくれる本作。ティッシュの用意はいいですか?
ぽすれん
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