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明日に向って撃て!特別編

 
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明日に向って撃て!特別編
監督 ジョージ・ロイ・ヒル   
出演 ポール・ニューマン , ロバート・レッドフォード , キャサリン・ロス , ストローザー・マーティン
『スティング』でもコンビを組んだポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが臨んだ傑作西部劇。華麗に列車強盗を成し遂げたブッチとサンダンスだったが、追跡団に追われて南米ボリビアに逃げ込む。その地でも荒稼ぎを繰り返す2人だったが…。
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明日に向って撃て!特別編の作品情報

レンタル開始日 2002-05-02
制作年 1969年
制作国 アメリカ
ジャンル 洋画 / ウエスタン / クラシック
品番 FXBR-1061
原題 Butch Cassidy and The Sundance Kid Special Edition
制作 ジョン・フォアマン
脚本 ウィリアム・ゴールドマン
収録時間 111分
発売元 ビクターエンタテインメント
音声仕様 英:モノラル、日:モノラル
特典 音声解説、インタビュー集、メイキング、もうひとつのエンド・クレジット、プロダクションノート、オリジナル劇場予告編
面層 片面2層
カラー
字幕 日・英
画面サイズ シネスコ
受賞履歴
1969年 第42回 アカデミー賞脚本賞
ウィリアム・ゴールドマン

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明日に向って撃て!特別編のレビュー

  
現在16件のレビューが投稿されています。
star4  2008-04-02  しー
ロバート・レッドフォードとポールニューマン。傑作のスティングで共演する前にも一緒に出てたんだね。

邦題がこんなんで意味不明ですけど、原題はButch Cassidy and the Sundance Kid
ブッチ・キャシディとサンダンス・キッド。
それぞれの名前ですが、そのまんまの作品かな。
結論から言えば、何かのCMでもおなじみの自転車シーンの挿入歌は良かった。(雨にぬれても?)
それと役者としての二人の魅力かな。(役柄としての魅力は感じない。だってこの二人バカじゃん。)

ストーリーが入り込めないのが難点。
明日に向って撃て! というよりは、死に向かって進め! って感じ。
悪さしても懲りない二人というわけです。

断然スティングの方がおもしろいですが、突撃した最後のカットだけは面白みを感じたね。もちろん死ぬんだけど死ぬ姿は見せないということだね。
star4  2008-03-06  
(作品のイメージ:笑える  切ない  カッコいい  おしゃれ
スティングと並ぶジョージ・ロイ・ヒルの代表作です。

主人公2人のキャスティングはスティングと同じです。
西部劇を代表する悪のヒーローを、憎めない人間味溢れるタッチで演出しています。

最初に見た時は子供だったこともあって少々冗長に感じたが、自分が大人になるにつけ滋味が湧いてきた。
楽天的な姿勢を崩さない2人だが、徐々に追い詰められ、行き着く先が予感される絶妙な進行を見せてくれます。
時にコミカルに、時にシニカルに展開する画面につい引き込まれてしまいます。

スタッフが旬の人ばかり、というのがこの作品でしょう。
ラストシーンは永遠の名場面です。

ところで、ブッチとキッドって、あのワイルドバンチの首領だった2人だって知っていますか?
映画「ワイルドバンチ」は、この2人が抜けた後の強盗団を描いたものだそうです。豆知識でした(笑)
1人が参考になったと評価しています。
star4  2007-11-07  ultraman7777
(作品のイメージ:笑える  カッコいい  スゴイ
言ってしまえば、銀行強盗が追手から逃げ回るだけの映画なのですが、ツボをしっかりと押さえており、見せ場も多い抜群の出来のエンターティメントです。特に、出だしの「いてチョーダイ」のカッコよさと、谷底へ飛び降りる際のカッコ悪さは忘れられませんネ。
しかし、この映画で本当にイメージに焼ついているのは、ラストシーンのあの状況の中で「この次に行くいい場所を思いついた、オーストラリアだ」とブッチが言うところ。「テメーの言う事はもう信じねぇ」と毒づくキッド。でも最後には「考えとく」と答えるキッド。そして銃撃隊の真っ只中に撃って出る二人。
最後の瞬間も夢を語れる男でありたいと、あの頃は本気で思ってたものです。でも・・・。
1人が参考になったと評価しています。
star5  2007-06-15  shojiman22
オリジナリティーは文句なしです。こんな映画の作り方があるのかと唸りました。二人が荒野を追跡されるシーン、派手なドンパチがある訳ではなく、追跡者が淡々と追ってくるだけで、二人は逃げ回るだけなのに、その不気味さ、迫力たるや凄いです。ボリビアに行ってからは、その不気味さがなくなり、ちょっと間延びしてしまいますが、今度は、二人が軍に包囲されて「屠殺」される最後のシーン、これまたよく出来ています。
star3  2005-10-26  alfa60
邦題のトリックで見せている。なにか未来に希望を持たせるけれど、実際は、俺たちに明日はない、というタイトルの方が内容には相応しいかも。フランスのヌーヴェルヴァーグの特にトリュフォーの影響下で花咲いたアメリカンニューシネマの金字塔ではあるが、アウトローのカッコよくない無様な逃げる映画であることに違いなく、なのに、悲惨なラストを回避したのは、卑怯である。
1人が参考になったと評価しています。
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