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トルンカやティールロヴァーと並び、チェコアニメを世界に知らしめた先駆者的な存在として有名なクリエイター、カレル・ゼマンの初となる長編を収録。ある日突然島に隠された“黄金”を巡り、それまで平和に暮らしていた住民たちは争うようになり…。
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鳥の島の財宝の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-05-07 |
| 制作年 | : | 1952年 |
| 制作国 | : | チェコスロバキア |
| ジャンル | : | 海外アニメ / SF (アニメ) |
| 品番 | : | BWD-00013R |
| 脚本 | : | カレル・ゼマン |
| 原作 | : | カレル・ゼマン |
| 音楽 | : | ズデニュック・リシュカ |
| 収録時間 | : | 73分 |
| 音声仕様 | : | チェコ:モノラル |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
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鳥の島の財宝のレビュー
現在3件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.7点)
今のCGってのは、パンフォーカスなのよ。勿論、ボカす事も出来るけど、基本的にパンフォーカスだ。このアニメは、平面的なんだけど、ボカシによる独特の遠近感があって、多分、浮世絵の影響があるんだろうね。まあ、お話は子供用なので、あまり突っ込まない事。
アニメーションの技術はおもしろいのに、脚本が足をひっぱっているのが残念。
「こつこつ働いて、つつましく生きることの大切さ」というテーマ性はいいが、
その教訓に至るまでの思想のつめが甘い。
「財宝で奴隷を買えばいいのでは?」とつっこまれたら、それまでである。
もっとも、子供向けの映画だから、子供にとって分かりやすい理屈にしたのだろう。
「こつこつ働いて、つつましく生きることの大切さ」というテーマ性はいいが、
その教訓に至るまでの思想のつめが甘い。
「財宝で奴隷を買えばいいのでは?」とつっこまれたら、それまでである。
もっとも、子供向けの映画だから、子供にとって分かりやすい理屈にしたのだろう。
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