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「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟監督・脚本・製作による斬新な視覚効果満載のスピードアクション。巨大企業の陰謀に満ちたカーレース界で、家族や恋人のために勝利を目指すレーサー・スピードの奮闘を描く。
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スピード・レーサーの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-11-19 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション |
| 品番 | : | DLR-Y23454 |
| 原題 | : | SPEED RACER |
| 制作 | : | アンディ・ウォシャウスキー , ラリー・ウォシャウスキー , ジョエル・シルバー , グラント・ヒル |
| 脚本 | : | アンディ・ウォシャウスキー , ラリー・ウォシャウスキー |
| 収録時間 | : | 135分 |
| メーカー | : | ワーナー・ホーム・ビデオ |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | ヴェロニカ・マーズ<ファースト・シーズン>第1話「高校生探偵ヴェロニカ」 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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スピード・レーサーのレビュー
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.1点)
(作品のイメージ:泣ける)
映画館で見たかった。
何度目かのレースシーンで涙が出てきた。本当にうまいシナリオと映像のカーニバル。
最初のレースシーンで、カットバックを使い、過去の思い出と現在を、行ったりきたりする。繋がりも良くて、高速なレース中にもかかわらず、違和感無く登場人物の過去を知ることが出来た。
その後も、ストーリーの描き方が良くて判りやすく、家族愛が心に響く本当にうまいシナリオだと思う。
その他は、効果音の使い方がうまい!風切り音や、エンジン音などレース中の音がいい!
本当に必要な時だけスローモーションを使っている、レース中はほとんどスローモーションを使わないのも演出だろう。
ワイプの多用で、場面転換をするのは、「ストリート・オブ・ファイア」で見たときが印象に残っている。ちょっと、PV風。
事故を起こすとレーサーが、泡に包まれ繭のようになって守られる、という設定も、こういう小さい心遣いがうれしい。
ただ、日本語吹き替えがへたで、だめだった。
続編がありそうな感じだが、興行的にはうまく行かなかったようなので、果たして、、、
何度目かのレースシーンで涙が出てきた。本当にうまいシナリオと映像のカーニバル。
最初のレースシーンで、カットバックを使い、過去の思い出と現在を、行ったりきたりする。繋がりも良くて、高速なレース中にもかかわらず、違和感無く登場人物の過去を知ることが出来た。
その後も、ストーリーの描き方が良くて判りやすく、家族愛が心に響く本当にうまいシナリオだと思う。
その他は、効果音の使い方がうまい!風切り音や、エンジン音などレース中の音がいい!
本当に必要な時だけスローモーションを使っている、レース中はほとんどスローモーションを使わないのも演出だろう。
ワイプの多用で、場面転換をするのは、「ストリート・オブ・ファイア」で見たときが印象に残っている。ちょっと、PV風。
事故を起こすとレーサーが、泡に包まれ繭のようになって守られる、という設定も、こういう小さい心遣いがうれしい。
ただ、日本語吹き替えがへたで、だめだった。
続編がありそうな感じだが、興行的にはうまく行かなかったようなので、果たして、、、
1人が参考になったと評価しています。
実に痛快!(^^)
やたら彩度の高い絵造りで、しかも遠景は全周囲ポリゴンに、
平面テクスチャ(いわばマット絵)を貼り付けただけのお手軽映像で、
そこにひたすらハイスピードなだけで重量感の欠片もなく跳んだり跳ねたり横向いたりという、
ゲーミーな挙動しかしないカーアクションの垂れ流しと思っていたのですが、
物語が実に面白い!!
ありきたりと言ってしまえばそうなんですが、レース界を裏で牛耳り、
その成績で株価を操作し企業買収を優位に働かせようとする大企業・・・
その陰謀に主人公スピード・レーサーの卓越したテクニックと、
家族の絆で立ち向かうレーサー家一同・・・
その勧善懲悪なストーリー展開は古き良きテレビマンガ時代の本作品の原作、
「マッハGO!GO!GO!」に通じるモノがあり、非常に痛快!!
それでいてきちんと時事ネタと言って良い様な株価操作や企業買収を、
子供達でもわかりやすく織り込んでいるのだから見事なシナリオワーク!
まぁ、本作に登場する子供の描写が些か"おバカ"過ぎるのは玉に瑕ですが、
それも愛嬌と取れる程完成度の高い娯楽作品です!
でも日本で受けない作品である要素もてんこ盛りなので、見て損したという人もいるでしょうねぇ・・・
やはり本作のレースシーンはCGで描き込まれたゲーム的な表現と言っても、
それは「マリオカート」等のパーティーレースの表現であって、
「リッジレーサー」や「グランツーリスモ」のリプレイ画面の領域にすら届いていない・・・
描画速度が速いだけで、カメラアングルやカメラワークを駆使しての、
臨場感や加速感、そこにみなぎる力感や重量感の再現など念頭にない、
まるでトイ・ラジコンやミニカーが走行している様な描写では納得しない人も多いでしょう・・・
さらに劇中に登場するゼッケン6のマッハ号・・・
単座型の純レーシングマシンとして描かれているマッハ6のデザインは、
中村光毅氏デザインのシンプルにして究極のレーシングカーである、
オリジナルのマッハ号への冒涜とも取れるような、アメリカ人特有の、
過剰なサービス精神に満ちた下品なデザインのモノ・・・
ホイールの外側に位置するM字型のサスペンションなんて過剰な装飾以外なんでしょうねぇ?
オリジナルのマッハ号も多少リファインしマッハ5として登場しているだけに、
そのデザインのクオリティの差はマニアにとっては許されざる不満点でしょう・・・
制作サイドもその差を理解しているのか、実車を制作し舐める様に描き出すマッハ5と異なり、
画面上のマッハ6は圧倒的な速度で違和感を感じ取る前に通り過ぎる様な演出だけなので、
作品だけを見ていればそれほど不満は出ないかもしれないが、
間違ってもマッハ6のミニカーやトイを手にしない事をお勧めします・・・(^^)
また物語の最後のゴールシーンは爆発炎上の炎をくぐり抜けるのではなく、
クリーンなレースとして正攻法でオーバーテイクをして、清々しくチェッカーを受けて欲しかった・・・
ただ勝ちさえすれば良いってモノじゃないのが日本人の勝負観で、
同じ勝つのなら正々堂々と清々しく勝利する事が求められる・・・
そのあたりは日本通のウォシャウスキー兄弟でも描ききれなかったのでしょうかねぇ?
色々と突っ込み処を上げれば両手の指でも足りない作品ですが、
それでもファミリードラマとしての暖かさと、痛快アクション娯楽としての小気味よさに満ちた作品ですから、
家族で過ごす何もない休日にお薦め出来る作品です。
さらに言えば食わず嫌いで避けて通らずに、是非一度ご覧頂きたい作品です・・・
やたら彩度の高い絵造りで、しかも遠景は全周囲ポリゴンに、
平面テクスチャ(いわばマット絵)を貼り付けただけのお手軽映像で、
そこにひたすらハイスピードなだけで重量感の欠片もなく跳んだり跳ねたり横向いたりという、
ゲーミーな挙動しかしないカーアクションの垂れ流しと思っていたのですが、
物語が実に面白い!!
ありきたりと言ってしまえばそうなんですが、レース界を裏で牛耳り、
その成績で株価を操作し企業買収を優位に働かせようとする大企業・・・
その陰謀に主人公スピード・レーサーの卓越したテクニックと、
家族の絆で立ち向かうレーサー家一同・・・
その勧善懲悪なストーリー展開は古き良きテレビマンガ時代の本作品の原作、
「マッハGO!GO!GO!」に通じるモノがあり、非常に痛快!!
それでいてきちんと時事ネタと言って良い様な株価操作や企業買収を、
子供達でもわかりやすく織り込んでいるのだから見事なシナリオワーク!
まぁ、本作に登場する子供の描写が些か"おバカ"過ぎるのは玉に瑕ですが、
それも愛嬌と取れる程完成度の高い娯楽作品です!
でも日本で受けない作品である要素もてんこ盛りなので、見て損したという人もいるでしょうねぇ・・・
やはり本作のレースシーンはCGで描き込まれたゲーム的な表現と言っても、
それは「マリオカート」等のパーティーレースの表現であって、
「リッジレーサー」や「グランツーリスモ」のリプレイ画面の領域にすら届いていない・・・
描画速度が速いだけで、カメラアングルやカメラワークを駆使しての、
臨場感や加速感、そこにみなぎる力感や重量感の再現など念頭にない、
まるでトイ・ラジコンやミニカーが走行している様な描写では納得しない人も多いでしょう・・・
さらに劇中に登場するゼッケン6のマッハ号・・・
単座型の純レーシングマシンとして描かれているマッハ6のデザインは、
中村光毅氏デザインのシンプルにして究極のレーシングカーである、
オリジナルのマッハ号への冒涜とも取れるような、アメリカ人特有の、
過剰なサービス精神に満ちた下品なデザインのモノ・・・
ホイールの外側に位置するM字型のサスペンションなんて過剰な装飾以外なんでしょうねぇ?
オリジナルのマッハ号も多少リファインしマッハ5として登場しているだけに、
そのデザインのクオリティの差はマニアにとっては許されざる不満点でしょう・・・
制作サイドもその差を理解しているのか、実車を制作し舐める様に描き出すマッハ5と異なり、
画面上のマッハ6は圧倒的な速度で違和感を感じ取る前に通り過ぎる様な演出だけなので、
作品だけを見ていればそれほど不満は出ないかもしれないが、
間違ってもマッハ6のミニカーやトイを手にしない事をお勧めします・・・(^^)
また物語の最後のゴールシーンは爆発炎上の炎をくぐり抜けるのではなく、
クリーンなレースとして正攻法でオーバーテイクをして、清々しくチェッカーを受けて欲しかった・・・
ただ勝ちさえすれば良いってモノじゃないのが日本人の勝負観で、
同じ勝つのなら正々堂々と清々しく勝利する事が求められる・・・
そのあたりは日本通のウォシャウスキー兄弟でも描ききれなかったのでしょうかねぇ?
色々と突っ込み処を上げれば両手の指でも足りない作品ですが、
それでもファミリードラマとしての暖かさと、痛快アクション娯楽としての小気味よさに満ちた作品ですから、
家族で過ごす何もない休日にお薦め出来る作品です。
さらに言えば食わず嫌いで避けて通らずに、是非一度ご覧頂きたい作品です・・・
1人が参考になったと評価しています。
とてもノリのいい映画です。
レースシーンは完全にCGなので、リアリティはなくゲームみたいですが、気持ちのいい動きをするので楽しめます。
マッハGoGoの曲もかかり、製作者がマッハGoGoを好きだということがうかがえました。
息子も気に入ったようです。
前に買ったマッハGoGoのミニカーをひっぱり出してきて、ぶつけ合ってました。
レースシーンは完全にCGなので、リアリティはなくゲームみたいですが、気持ちのいい動きをするので楽しめます。
マッハGoGoの曲もかかり、製作者がマッハGoGoを好きだということがうかがえました。
息子も気に入ったようです。
前に買ったマッハGoGoのミニカーをひっぱり出してきて、ぶつけ合ってました。
1人が参考になったと評価しています。
実写とCGの融合が面白いですね、どこまでがCGでどこまでが実写か見分けがつかない!最後まで圧倒されっぱなしでした。。
キャスト欄にないですけど、スーザンサランドンも出てますよ。
キャスト欄にないですけど、スーザンサランドンも出てますよ。
良い評判がなかったため期待しないで観たのが良かったのかな?
思いのほか面白かったです!
カラフルでポップな映像とアニメチックなカット割やモーション。
ストーリーも小難しくなく飽きずに気分良く観れます。
マッハGoGoの歌や車から降りる時のおなじみのポーズなんかも嬉しくて涙モノです。
エミール・ハーシュいいですね〜。
クリスティーナ・リッチは土屋アンナに見える。
思いのほか面白かったです!
カラフルでポップな映像とアニメチックなカット割やモーション。
ストーリーも小難しくなく飽きずに気分良く観れます。
マッハGoGoの歌や車から降りる時のおなじみのポーズなんかも嬉しくて涙モノです。
エミール・ハーシュいいですね〜。
クリスティーナ・リッチは土屋アンナに見える。
1人が参考になったと評価しています。
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今年最高の1作です。スピード・レーサー(何もできない人の日記)評価:★★★★★
評価が半々に分かれる作品ってどんな作品なのかと楽しみにしていました。
映画館で見たら良かったかも!?とちょっと今更な後悔をしました。
話の内容も映像もアニメチックなんですが、それだからこそ面白かったと思います。ここまでアニメに忠実にやってくれちゃうと尊.
投稿日:2008-12-02 00:13:35






