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「真珠夫人」の人気作家であり、芥川賞・直木賞の創設者でもある菊池寛と、その周囲の人々が織り成すドラマ。女学校を卒業した葉子は、文芸春秋社の社長であり著名な作家でもある菊池寛の目に留まり、個人秘書の仕事にありつくが…。監督は高橋伴明。
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丘を越えての作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-10-10 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / ラブロマンス |
| 品番 | : | DRZD08526 |
| 脚本 | : | 今野勉 |
| 原作 | : | 猪瀬直樹 |
| 収録時間 | : | 115分 |
| メーカー | : | 東映ビデオ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーサラウンド |
| 特典 | : | 劇場予告、キャスト・スタッフインタビュー(西田敏行・池脇千鶴・西島秀俊・高橋伴明監督)、劇場舞台挨拶 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ワイド |
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丘を越えてのレビュー
現在2件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
原作は猪瀬直樹さんの『こころの王国』で、菊池寛の人となりとその生きた時代背景ですが(猪瀬直樹さん原作の映画ですと、他に作家・太宰治の実像に迫った「ピカレスク -人間失格-」(2002)も見ました)、本作はタイトル「丘を越えて」にもあります様に、明治維新から半世紀たった日本の文化文明の華やかなりし頃のノスタルジーを前面に感じる映画でした。この後第2次世界大戦で日本はまる裸になる訳ですが。。。当時の文豪の、高等遊民派に対する菊池寛先生の考えは勉強になりましたし、朝鮮人のヤンバンの立場の西島秀俊さんの役とか神妙です。主人公は菊池寛先生の秘書の仕事を得た、文筆家も目指す、池脇千鶴ちゃんですが、当時の女性の立場とか(今の女性の立場に対して)あまり深くは演出されてなかったみたいで、ちぃちゃんならもっと突っ込んで出来たのにと、ちょっと残念です。
(作品のイメージ:かわいい)
少し敷居が高いかな〜と思いつつキャストに魅かれレンタル。
予想してたものとは違い普通に観れました。
けど…わざわざ映画にするまでもない様な気がします。ドラマで十分。
池脇千鶴のファッションが可愛くて良かったかな。見どころといえばそれ位にしか思えなくて。あと洒落言葉(有難山のほととぎす・女やもめに花がさく等)も彼女が言うと可愛い。西田だと寒いって感じだけど。
(ヨコだけど、にゃんてぃ池脇千鶴に似てるっていわれるの。)
先日亡くなられた峰岸徹さんもちょっとだけですが出演されてました。
原作:猪瀬直樹『こころの王国』
予想してたものとは違い普通に観れました。
けど…わざわざ映画にするまでもない様な気がします。ドラマで十分。
池脇千鶴のファッションが可愛くて良かったかな。見どころといえばそれ位にしか思えなくて。あと洒落言葉(有難山のほととぎす・女やもめに花がさく等)も彼女が言うと可愛い。西田だと寒いって感じだけど。
(ヨコだけど、にゃんてぃ池脇千鶴に似てるっていわれるの。)
先日亡くなられた峰岸徹さんもちょっとだけですが出演されてました。
原作:猪瀬直樹『こころの王国』
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