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ミチコとハッチン Vol.01

ミチコとハッチン Vol.01

4点
 全話視聴済み。
 知名度は低いが、腐女子でない大人の女性にオススメの秀作である。
 ブラジルを思わせるラテンアメリカの国が舞台。凶悪犯を収容する刑務所を脱獄したミチコは、里親の元で虐待を受けていた9歳の少女・ハナ(ミチコはハッチンと呼ぶ)を連れ出し、元恋人のヒロシを捜す旅に出る。ミチコは、ハナがヒロシの子供で自分は母親だと主張するが、ヒロシは11年前に事故死したとされており、どこか辻褄があわない。いろいろな意味で少しアブないミチコと、真面目でしっかり者のハナが、旅先でさまざまな人と出会うロードムービー風の物語である(ミチコとハナが実際にどういう関係なのかは、作中で断片的に示された手がかりを組み合わせれば、簡単に推理できる)。
 何よりも素晴らしいのが、二人の人物造形。ミチコは、銀行強盗などの凶悪犯罪を繰り返し、粗暴で剛胆な女性のようでありながら、端々で精神的な弱さ・脆さを垣間見せる。ヒロシに対する思いが愛情かどうかも判然とせず、空想の世界を彷徨っているようにも思える。こうした性格設定は、終盤の展開において、大きな意味を持ってくる。
 一方のハナは、里親の虐待を耐え抜いてきただけに、人間性を踏みにじられることを潔しとせず、常に強い意志を持って行動しており、ミチコよりも遥かに大人である。言葉遣いが丁寧でギャングに対しても敬語を用い、違法行為を咎める高いモラルを身につける。短髪に扁平胸というボーイッシュな容姿なので、萌えアニメ好きの男性には受けないだろうが、10歳前後の少女としては、『のんのんびより』の蛍と並ぶ私好みのキャラである。個々のエピソードは必ずしも傑出していると言えないものの、人物描写が緻密なので、しばらくするとまた二人に会いたくなり、繰り返し見てしまう。
 ストーリーの上でギャングたちが重要な役割を果たすため、かなり激しい暴力シーンもあるが、毛嫌いするには及ばない。『BLACK LAGOON』や『GANGSTA.』などのギャングものに比べると、『ミチコとハッチン』は、コミカルなシーンも多く残虐さが抑制されていて、あまり嫌悪感を覚えない。ギャングたちも、単なる乱暴者ではなく、人間味豊かな存在として描かれる。特に、ストリートギャングのリーダーであるサトシ・バティスタが、ハナに対して最後に何をするか、きちんと見届けてほしい。こうしたヒューマニスティックな演出は、本作が初監督作品となる山本沙代の手腕によるものだろう。山本の演出のうまさが良くわかるのが、第7話「雨におちるモノトーン」である。男がミチコの髪をそっと弄ぶ仕草に漂う色気、主張を聞いてもらえなかったハナが床にぐったり横たわるシーンでのやるせなさ−−キャラの心理をくっきりと浮き立たせる描写が見事だ。
 山本は、『サムライチャンプルー』(監督:渡辺信一郎)で5話ほど演出を担当したが、『サムライ…』もロードムービー風アニメで、人間性をきちんと描きながら話をあまり重くしないところなど、本作につながるものがある。現代日本最高のアニメ作家の一人である渡辺の薫陶も受けたのだろう、視聴者に媚びず真摯にアニメを作る態度には、好感が持てる。
 声優について一言。本作では、ミチコ役の真木よう子をはじめ、主役級にプロの声優でない俳優やタレントが起用されており、抑揚のはっきりした所謂アニメ声とは異なる平板な発声をしている。実写映画では、身体の動きや顔の表情が加わるため、俳優は声だけで過剰に演技しないように努めるからである。アニメファンは、この平板な発声法に不満を感じるかもしれない。だが、『ミチコとハッチン』は作画の質が高く、キャラの心理が絵でしっかりと描写されているので、問題はない。画面が俳優の身体表現に匹敵する情報量を持っており、声の演技が前面に出すぎると、かえって視聴者が画面を読み取る際に障碍となってしまう。表面的には平板に聞こえる声も、画面と一体のものとして鑑賞すると、実は深い含蓄があることがわかるはずだ。もし、『ミチコとハッチン』の台詞が棒読みに聞こえるなら、脳が萌えアニメの悪風に汚染されていると思った方が良い。
ハッピーフライト

ハッピーフライト

5点
ANA全面協力の作品。
「ハッピーフライト」というタイトルからコメディを想像していたが、そうではなかった。
半分以上、本当の世界だろう。
今まで知らなかった旅客機の裏側の世界。
とても勉強になりました。
飛行機一機が引き返すにも、地上スタッフもこんなに大変なんだと実感!
パニック映画「エアポートシリーズ」も凄いが、そこまでのトラブルでなくても十分にパニック映画並みの迫力がありましたね。
これお奨めの作品です。

※機長と副操縦士も乗客と同じ機内食を食べ、しかも万一に備え、別々の種類を食べるとは知らなかった!!
うどんの国の金色毛鞠 第六巻

うどんの国の金色毛鞠 第六巻

4点
11話は、高松まつり。
ポコのシッポが・・・

12話は、ポコの正体が・・・
ポコが見せるモノ。

この回は、なかなかいい内容ですな。


総合評価として、3.5〜4点かな。

基本的には、香川をPRするような作品かな。
主人公、宗太の実家がうどん屋というのも香川らしいし、
ナレーションでの要潤も。

ポコ自体は、かわいいけれど、
内容としては、ちょっとダラダラしたような感じかな。
ただ、ラストは、なかなかいい内容かな。

うどんの国の金色毛鞠 第四巻

うどんの国の金色毛鞠 第四巻

4点
7話は、宗太の今後の展望。

8話は、小豆島へ。
チームプラネットの冴木の登場。
エンジェルロードで、ポコとはぐれた宗太の心配と、
宏司の災難?


ちょっとおまけで、☆4かな。
WWW.WORKING!! 7

WWW.WORKING!! 7

4点
12話は、足立が村主の家へ。
志保とユータの関係が・・・
志保のお花畑は、ちょっと笑えますな。

13話は、宮越が料理に目覚めた結果。



総合評価として、3.5〜4点かな。

もうひとつのワグナリア。
キャラの個性としては、この作品も、前作も、
甲乙つけがたい感じかな。

ポイントとしては、
後半の志保のお花畑と、
斉木のビミョーな間違いあたりは、好きですな。

キャラとしては、意外と姫はポイントかな。
女性キャラは、姫以外、ヤンデレぞろいだし。

ラスト・ウィッチ・ハンター

ラスト・ウィッチ・ハンター

4点
ディーゼルさんのPV的SFアクションもので、ちゃんとした娯楽作品に仕上がっている。魔女ハンターという童話がベースのストーリーなので、まぁなんでもありな部類。

CGなどもしっかり描かれていて萎える事はなかった。ハンターvs魔女王という単純な図式。

やはりその存在感が凄くてどんな役を演じても、ディーゼルさんはディーゼルさん。それ故、類似した役柄ばかりという印象も抜けないのがちょっと残念。必然として彼の出演作は彼のブランド色が強くなる。

たまにはメンタル弱い役なども見てみたくなるのは、先のような印象からくるものか。

ホビットで馴染み深いイライジャ・ウッドが魔女ハンターの補佐役。

魔女王の力がすごいんだか、そうでもないんだか。という印象で、中盤に出てきた中ボスが何気に凄かったような。。。

しっかりS級娯楽作品です。
マグニフィセント・セブン

マグニフィセント・セブン

4点
リメイク作品だが、「七人の侍」や「荒野の七人」という不朽の名作と比較し
て評すると可哀想である。みんな大好きな勧善懲悪西部劇として、これはこれ
で充分楽しめるのだから。既に王道化してしまったストーリー展開なので意外
性などは求めず。ただ、ひと癖もふた癖もある連中が集結し、誇りと正義のた
めに熱い男気を貫き通す。その雄姿を見ているだけで感動するといった風だ。
キャストは豪華と言っても「荒野の七人」ほど大スターが起用されているワケ
でもなく、特別思い入れのある俳優などはいない。それでも登場人物それぞれ
が個性的に描けており自然と話に引き込まれる。ヒロイン役、ヘイリー・ベネ
ットの使い方も非常に上手い。後半の200人以上の悪党たちと闘うガンアクシ
ョンは見応えあり。今風の正統派西部劇として充分、合格点はあげられるだろ
う。
ワルツ・フォー・デビイ+4

ワルツ・フォー・デビイ+4

4点
あらゆるサイトでベタ褒めの名盤。
ジャズ音痴の私にも魅力的な一枚だ。

ライブ盤であり、客の話し声がちょっとうるさいのが難点。
この音楽を目の前にして笑い声を上げるなど信じられない。

夜と霧

夜と霧

4点
現在では既視の映像もあるがもちろんこちらのほうが元祖だろう。「TVでは流せない映像」も多くてさすがに息を呑んだ。その後のナチ関連映像に影響を与え方向性を示したであろう良作。
最愛の子

最愛の子

5点
こんなに泣けた作品は久しぶり。

もう途中からずっと涙で画面が歪んでる感じであった。(少々大げさw)

ヴィッキー・チャオ凄い女優さんだ。感服もの。

3人の親心が手にとるようにわかる様、画かれているすばらしい演出。子役にも何度となく泣かされました。「彼女の身にもなれ」とチャランポランであったが良心のある若き弁護士が叫ぶシーンには、誰も悪い人がいないというやり場のない切なさ。

子が行方不明となったままの親達の葛藤も心に突き刺さるものがある。豊かになったように見える中国の事情も上手に描かれています。文化の違いと言われればそれまででしょうが、行方不明となっている子供の死亡証明書を出せという役所の対応には閉口してしまいます。(号泣しちゃったゾ)

「桃」だけでしばらくは泣ける自信がありますw

ラストの落としどころがまた「切ない」です。(ここはきっと映画上の演出か)

エンディングにて史実であることを知る。また最後に演者が史実映像を真剣に見ている場面と、実在の方々と俳優陣が面会するシーンも見れる。

最初から最後まで片時も目が離せない作品でした。文句無しの星5つ。
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