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  • 3点 淵に立つ
    淵に立つ
    八坂草太郎を演ずる浅野忠信の豹変、凄みが最大の見どころ。家族って、第三者的に見たら結構おかしげなものであり危ういものであり。。。前半と後半それぞれのならんで横になるシーンにも監督の強い思い入れを感じた…(続きを読む)
    八坂草太郎を演ずる浅野忠信の豹変、凄みが最大の見どころ。

    家族って、第三者的に見たら結構おかしげなものであり
    危ういものであり。。。前半と後半それぞれのならんで
    横になるシーンにも監督の強い思い入れを感じたものの、
    ストーリー展開、特に後半はとってつけたような感じも拭えず。
    ★2.7

  • 2点 フェンス
    フェンス
    私は字幕で観てしまったが、本ディスクには日本語吹き替えもあるので、レンタルするのなら、音声を日本語吹き替えに設定して視聴することを強くお薦めする。アカデミー賞助演女優賞受賞作であり、デンゼル・ワシント…(続きを読む)
    私は字幕で観てしまったが、本ディスクには日本語吹き替えもあるので、
    レンタルするのなら、音声を日本語吹き替えに設定して視聴することを
    強くお薦めする。

    アカデミー賞助演女優賞受賞作であり、デンゼル・ワシントンが監督・製作・主演
    ということ以外は何も予備知識を持たずに鑑賞。で、観始めてすぐにこりゃ映画作品
    としてはだめだと思った。まるで舞台劇である。台詞の量がやたらと多く
    字幕を追うのに疲れるわ、映像としての表現が乏しくてリズム・テンポも悪い。
    って、あとで調べたら、やはり本作の原作は戯曲であり、
    原作者死後にその再演であるブロードウェー公演でデンゼル・ワシントンが主役を演じ、
    数々のトニー賞を受賞、その舞台のキャストをそのままかなり引き継ぐ形で映画化された
    ものであった。納得。デンゼル・ワシントンのこの戯曲への強い思い入れ、
    リスペクトの念が、本作を映画作品として練り直すのを妨げてしまったのだな。
    読み手の想像力に委ねられる小説は基本的には主観的一人称の世界、
    戯曲は登場人物間での対話の世界(モノローグもまた観客との対話である)、対して
    映画は三人称の世界、作品を成立せしめる表現の文法が全然違うのに。。。。

    しかし、1950年代、アフリカ系米国人の等身大の現代史、苦悩が切実なものとして
    窺われるものではあり、原作戯曲の価値がわれわれ日本人にも十分に伝わってくる
    ものではあった。





  • 4点 僕がいない場所
    僕がいない場所
    実は「木洩れ日の家」と同監督作品であるということを遅ればせながら知って、視聴(なぜかぽすれん上では、「木洩れ日の家」では監督名がケンジェジャフスカと表記されているのに、本作ではケンジェルザヴスカと表記…(続きを読む)
    実は「木洩れ日の家」と同監督作品であるということを
    遅ればせながら知って、視聴
    (なぜかぽすれん上では、「木洩れ日の家」では
    監督名がケンジェジャフスカと表記されているのに、
    本作ではケンジェルザヴスカと表記されているため、
    同監督作品であると認識できず、リンクされていない。
    喝!!改善を求む!!)。
    歳月を経ても古びて色褪せてしまう。そうはならないという意味で
    本作はもはや「古典」であるとリスペクトの意味を込めて称したい。
    題材そのものには育児放棄にストリートチルドレン、子供の飲酒、
    シンナー、喫煙と社会派そのものでとてもつもなく闇は根深いのだが、
    昔から人々の営みと自然を繋いでいたであろうゆったりとした川の風景
    を背景に映画ならではの陰影もある味わい深く美しい映像、
    誌的な語り口が素晴らしく、(ネタバレ自粛のため詳細の説明は省くが)
    主人公クンデルに懐く少女クレツズカの揺れる表情とそこから伝わって
    くる心情には主人公の境遇・心情以上により普遍的なものがあって、
    本作により一層の広がりと深みをもたらしている。
    そしてクレツズカの姉はまさに美少女であった。
    それだけに、そのクレツズカの姉の行動、その父親の最後の台詞は、
    あまりにも深く鋭く心に刺さるものがあった。
    最後、クンデルの後ろ姿に貴方は何を想うだろうか。
    本作はできれば劇場で観て余韻に浸りたかった。

    本作を観て、同監督作品「明日の空の向こうに」をマイリストに追加した。
  • 3点 緑はよみがえる
    緑はよみがえる
    80分を切る短い尺であり、ストーリーも平板であるが、この映画作品はこれでいい。はじめはモノクロの映画なのかと思ってしまったくらいに極端に色調を抑えた映像が効果的・印象的であり秀逸だ。。。。と私は思ったが…(続きを読む)
    80分を切る短い尺であり、ストーリーも平板であるが、
    この映画作品はこれでいい。
    はじめはモノクロの映画なのかと思ってしまったくらいに
    極端に色調を抑えた映像が効果的・印象的であり秀逸だ。。。。
    と私は思ったが、そこは観る人によって評価が割れるかもしれない。

    第1次世界大戦というと、現代重工業化社会の生み出した
    大量殺戮兵器が本格的に使用されるようになったはじめて戦争
    というイメージがあるだけで、第2次世界大戦に比べて
    自分にはあまりにも予備知識がないのだが、ここで描かれる戦場は
    冬の雪深い高原にある、オーストリア軍と対峙するイタリア軍の前線
    の陣地、塹壕。歴史上、この大戦においてイタリアは最終的には戦勝国
    になるのだが、この映画ではそのようなことは微塵も感じられぬ。
    シーンの大半が壕の中、屋外は夜、月明かりに照らし出されたものや
    日中でもあってもいつも太陽はぶ厚い雲にさえぎられている。
    重苦しい膠着、寒さと壕内の感冒流行、兵士たちの疲弊、厭戦、望郷が
    それと対比的なつかの間の誌的なシーンも織り交ぜながら綴られていく。
    不条理な命令、狙撃によるあっけなく無駄な死、
    照明弾、そしてすさまじい砲撃。
    その時、その戦場を生きた兵士の記憶へのオマージュ。
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