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  • 3点 黒い絨氈
    黒い絨氈
    原題は 「The Naked Jungle」 だが、「黒い絨氈」 としてかなり前からパニック・ムービーの一編として知られていた。今回やっと観ることができて (地上波放送では、やっていたらしいが) なんとも微妙な感じ。南米…(続きを読む)
    原題は 「The Naked Jungle」 だが、「黒い絨氈」 としてかなり前からパニック・ムービーの一編として知られていた。
    今回やっと観ることができて (地上波放送では、やっていたらしいが) なんとも微妙な感じ。
    南米のジャングルを舞台に、ちょっと変わったラヴ・ロマンスのドラマ。 ラストのアリ大群の襲来が取り持つ 「縁」 とやら。
    実際にアマゾン河上流にロケしたわけでもないようだが、この時代としてはカラーだし、さすがにチャールトン・ヘストンや
    美形エレノア・パーカーが出ているだけに、カネのかかった豪邸のオープンセットもやたら豪華。
    マラブンタ大群は別撮り、合成はコンピュータVFXのない時代ガンバっているが、ややリアル感に乏しい。
    そのかわり全編の大半を占める、朴訥ヘストンと飛んでる女性パーカーとの丁々発止は、それなりの見せどころ。
    監督は、1950年版 「宇宙戦争」 のバイロン・ハスキンだが、大作映画らしいオーソドックスな演出も、安心して観て
    いられるぶん起伏に乏しくややダレ気味。
    結局、パニック・ムービーではなかったんだ・・・と最後まで観て分かる。(笑)
  • 3点 ストレンジャーズ 6
    ストレンジャーズ 6
    1949年の作品だから、まだカストロらによる真の 「キューバ革命」 が成就していない時代の映画。1952年からの、時のバティスタ政権を倒して革命軍が実権を握るのが1959年なので、ちょうど10年前か。期待に反して何度…(続きを読む)
    1949年の作品だから、まだカストロらによる真の 「キューバ革命」 が成就していない時代の映画。
    1952年からの、時のバティスタ政権を倒して革命軍が実権を握るのが1959年なので、ちょうど10年前か。
    期待に反して何度も政権が変われど、結局腐敗の構造は変わらないのがこの時代のキューバ。
    この映画もそんな時代を反映して、報いられない行動を描いている。 ラストの希望は10年たたないと具現化しない。
    名作 「黄金」 と違って、骨太ジョン・ヒューストン監督もいささか持て余し気味の題材。
    主役のジョン・ガーフィールドやジェニファー・ジョーンズも、あまりパッとしない役柄。 それでも徒労に終わる
    「穴堀り」 でのメンバーのキャラの扱いなど、ヒューストン監督らしい個性が感じられる。
    ラストの銃撃のシーンの火花やフラッシュのような映像の実験的な扱いも、その後の映画でもよく使われる技法で
    誇張されているとはいえ、映画らしい表現。 コントラストの強い画面もテーマに合っている。
    「キューバ」 なのに全編 「英語」 で違和感大。(笑) 良くも悪くもアメリカ映画だ。
    ヒューストン監督作品としては凡作に近いが、「革命」 プロパガンダに近いストーリーも、時代を考えれば驚き。
  • 3点 サード・パーソン
    サード・パーソン
    007 「カジノ・ロワイヤル」 や 「慰めの報酬」 で絶対にアテなければいけない脚本を書いたポール・ハギス監督、自分の映画の時は、ストレス解消にエピソードの断片のシャッフル構成、 とまどう観客をこれでもかと混…(続きを読む)
    007 「カジノ・ロワイヤル」 や 「慰めの報酬」 で絶対にアテなければいけない脚本を書いたポール・ハギス監督、
    自分の映画の時は、ストレス解消にエピソードの断片のシャッフル構成、 とまどう観客をこれでもかと混乱させる。
    ニューヨーク、パリ、ローマが舞台といっても、別にどこの都市でもよい作り。
    三者三様の 「愛のかたち 」が描かれるが、しょせん 「作家」 であったり 「画家」 であったり 「ファッションデザイン」
    関係だったり、「元女優」 を含めていわゆる職業自由人のスタンダードではない映画人 「身近ネタ」 の優雅なハナシ。
    ファンタジーとして見れば、リーアム・ニーソンやキム・ベイシンガーなど豪華な俳優陣の競演で、「人生模様」 を
    見せてくれているのでそれなりに納得するのだが、それが最後どこかでクロスするというのも古いネタ。
    007と違って、ダメ男が女のパワーにキリキリ舞いというのも面白いが、ベースとなる環境が陳腐なのでいまいち
    説得力に欠ける。 いっそコメディ仕立ての客観性をウリにしたほうが、リアルに浮き上がるテーマだろう。
    リーアム・ニーソンのトンデモ西部劇を観た後だったので、やはり彼は 「悩める男」 役が合っていると納得。(笑)
  • 4点 ロイ・ビーン
    ロイ・ビーン
    実在の人物らしいが「ロイ・ビーン」、アメリカ西部開拓時代にはこんなヤツ、ゴロゴロ居たのだろう。今でもその流れは、良くも悪くも「ドナルド・トランプ」あたりに受け継がれている。正統派西部劇とはいえない、ち…(続きを読む)
    実在の人物らしいが「ロイ・ビーン」、アメリカ西部開拓時代にはこんなヤツ、ゴロゴロ居たのだろう。
    今でもその流れは、良くも悪くも「ドナルド・トランプ」あたりに受け継がれている。
    正統派西部劇とはいえない、ちょっと変わった趣向の西部劇だが、監督がジョン・ヒューストンと聞いてなるほど頷ける。
    クラシック映画のの名作「黄金」や「赤い風車」、「女と男の名誉」などで、ヒネリの利いたドラマの作り方をして、
    リアリズム・ファンタジーの世界を見せてくれている名匠。
    この映画も基本はコメディなのだろうが、牧師役のアンソニー・パーキンスから見たモノローグが客観的な視点を
    持っていて、このドタバタ一代記を俯瞰して見せる。
    「トランプ」もメチャクチャで強引だが、法律や宗教を自分なりに解釈、やりたいほうだいも因果応報の結果になって
    自滅する姿もピエロ的で面白い。
    やはり主人公にポール・ニューマンのキャスティングが成功、古典的な西部劇役者では成り立たないキャラ。
    ラストのエヴァ・ガードナーの華やかで浮き気味のスター役も、なんだか取ってつけたようなハナシだが、主人公の
    思い入れが死後具現化する象徴として、ハッピーエンドの様相でファンタジーの定番。
    タイトル・デザインが、書体の違う文字を組み合わせ、西部ふうの表示で凝っていて秀逸。
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