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  • 1点 KIDS
    KIDS
    <ストーリー> 荒廃した街で、暴力には暴力で対抗していたタケオは、不思議な力を持つアサトと出会う。彼は人の傷を自分に移動させる力を持っていた。 <個人的感想> 大外れ。特殊な能力を持つことによる苦悩を、…(続きを読む)
    <ストーリー>
    荒廃した街で、暴力には暴力で対抗していたタケオは、不思議な力を持つアサトと出会う。彼は人の傷を自分に移動させる力を持っていた。

    <個人的感想>
    大外れ。特殊な能力を持つことによる苦悩を、どのような形で表現し、また彼の行為によって回りの人達がどう変わるかが、この話の最大の見せ場であろうと思うのですが、
    ?まずその苦悩はあまりに唐突に沸点まで達して、観ている者は完全に置いてきぼり。
    ?回りが変わっていく表現は主要人物も含め、もっと映像テクを使うなりして、魅せる方法はあったはず。

    以上の理由により、ほぼ観る価値なしだと思います。やたらと無意味なもの思いシーンもどうにかならないかな?
  • 3点 いつか眠りにつく前に
    いつか眠りにつく前に
    <ストーリー> 死期が迫る母は、娘二人が知らない男の名を寝言で口にする。彼との出会いは彼女にとってとても忘れられない出来事であった。一方娘たちは母の看病とは別に悩みを抱えていた。 <個人的戯言> 予告篇…(続きを読む)
    <ストーリー>
    死期が迫る母は、娘二人が知らない男の名を寝言で口にする。彼との出会いは彼女にとってとても忘れられない出来事であった。一方娘たちは母の看病とは別に悩みを抱えていた。

    <個人的戯言>
    予告篇を観ておきながらこんなことを言うのは、自分でも矛盾していると思うですが、やはり人は死が近付くと人生を振り返るものなのでしょうか?母親が回想するには確かに充分過ぎる、「印象的」な出来事ではあるのですが・・・

    一方娘たち、特に次女の現在の状況と、この回想はリンクしていきます。その辺りは母娘ならではのやり取りがあって悪くはないです。

    ただ彼と出会った時に結婚をした親友の話ももう少しリンクしてくると、母親の過去の恋の話にも興味も持てた気がします。母娘のエピソードだけでは、やや感情移入出来ないまま終わったという印象です。
  • 4点 明日への遺言
    明日への遺言
    <ストーリー> 太平洋戦争末期、無差別爆撃を行った後パラシュートで脱出降下した米兵を、軍事裁判にかけず略式命令のみで処刑した中尉が、命令の全ての責任を負いながら、己の信念の下で”法戦”に臨む。 <個人的…(続きを読む)
    <ストーリー>
    太平洋戦争末期、無差別爆撃を行った後パラシュートで脱出降下した米兵を、軍事裁判にかけず略式命令のみで処刑した中尉が、命令の全ての責任を負いながら、己の信念の下で”法戦”に臨む。

    <個人的戯言>
    戦時下に生まれ育った男の、信念の下に「生きる」ことを選んだ、その生き様を描いた実話です。

    オープニングに第二次世界大戦の説明が、竹之内豊(何で彼?下手な抑揚が気になりました)のナレーションでなされます。主な目的は無差別爆撃とされる、軍事施設以外への爆撃に対する説明なのでしょうが、実際の映像を使ったこのオープニングが少々長い。ここまで説明がなくても、裁判の様子を見ればそれが一つの争点になっているのは充分わかると思います。TV放映ならオープニングでチャンネル替えられる可能性あり。

    それ以降は基本的には裁判の様子を中心に進められます。これは実話なのである程度仕方ないのでしょうが、争点である無差別爆撃、略式命令で米兵を処刑したことの違法性を、それぞれ検察官、弁護士が証明しようとするくだりも長い。ここを我慢出来るかどうかが大きな分かれ道だと思います。しかし最後まで観れば、それが主人公の揺るぎなき姿を浮き彫りにする長い助走だったとも言えます。

    最初から主人公の考えは一貫しています。法務省の責任逃れを批判、しかし処刑に関する責任は全て自分にあり、同じく裁かれようとしていた部下達は命令に従っただけである。更にその中でひととき傍聴席にいる家族との目配せ(もちろん法廷での会話は禁じられている)でのやりとりで感涙・・・

    彼にとっては己の信念に基づくことで、どのような判決を受けても、己を「生きる」ことが当然のことだったのでしょう。疑問としては、信念に従うのは素晴らしいですが、軍律等を重んじる心は、やはり戦時下に生きた者の宿命とも考えます。しかし一つの澱みもなく、自分の思いを言葉にする姿(例えそれが自分を死刑に導こうとも)が、じんわりと心に沁みてきます。

    残念なのは若い観客がほとんどいなかったこと。彼らにこそ、その生き様を見てほしい作品です。
  • 4点 チーム・バチスタの栄光
    チーム・バチスタの栄光
    <ストーリー> 心療内科医、通称「グチ外来」の医師が、バチスタ手術26回成功させた奇跡のチームの3回連続の術死を、権力をひけらかす厚労省の役人と調査する医療サスペンス。 <個人的戯言> ゆる〜いギャグと、実…(続きを読む)
    <ストーリー>
    心療内科医、通称「グチ外来」の医師が、バチスタ手術26回成功させた奇跡のチームの3回連続の術死を、権力をひけらかす厚労省の役人と調査する医療サスペンス。

    <個人的戯言>
    ゆる〜いギャグと、実際の手術シーンを挿入した、心臓が再鼓動するかどうかという張り詰めた瞬間と、チーム内の人間の関係とそれぞれの思惑が絡み合い、何ともアンバランスな緊張感を生み出しています。

    まず竹内結子扮する、不定愁訴外来医師、通称「グチ外来」の医師と、その周りが何ともゆる〜いのです。このギャグの感じ、私嫌いじゃないです。というかかなり好き。でも劇場ではあまり笑いがなく、必死に堪えましたが、ついに我慢しきれず吹き出しちゃいました・・・皆さんあんなんお嫌い?

    そして実際の手術の映像をふんだんに挿入したシーンは超リアル。チーム内の人間の特殊な性格とその関係も合わさり、このゆる〜いギャグのリズムとかなりなアンバランスなのに、時間の流れ方がゆっくりなおかげか、止まったような緊張感がずっと醸し出しています。それは心臓が再鼓動するか否かの瞬間にピークを迎えます。

    更にその緊張感が緩んだようなゆる〜いギャグ。サスペンスとしてはヒントが少ないという禁じ手ですが、この緊張感だけで充分成立していると思います。阿部ちゃんの役どころは少々飽きましたが・・・

    最後まで「ホクロ」が頭から離れませんでした・・・
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