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  • 3点 オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ
    オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ
    最初から最後まで、ストーリーがよく分からない映画だった。ストーリーというほどのものはないのかもしれないし、そもそも吸血鬼という妖怪の概念が日本にはないことも、分かりがたくさせている原因かもしれない。と…(続きを読む)
    最初から最後まで、ストーリーがよく分からない映画だった。ストーリーというほどのものはないのかもしれないし、そもそも吸血鬼という妖怪の概念が日本にはないことも、分かりがたくさせている原因かもしれない。ということでふつうに見るとかなり退屈な作品と思われる。しかし、ジム・ジャームッシュの映画で、ティルダ・スウィントンとミア・ワシコウスカが出ているので★★★
  • 3点 起終点駅 ターミナル
    起終点駅 ターミナル
    ストーリーといい、映像といい、大した映画だとは思わないが、心に残るところがあって、桜木紫乃の原作まで図書館で借りて読んでしまったのは、ベテラン篠原哲雄の映画づくりの上手さもあるが、不倫をして、その女に…(続きを読む)
    ストーリーといい、映像といい、大した映画だとは思わないが、心に残るところがあって、桜木紫乃の原作まで図書館で借りて読んでしまったのは、ベテラン篠原哲雄の映画づくりの上手さもあるが、不倫をして、その女に死なれて、妻子と別れて、ただ一人で、国選事件しかやらない弁護士として世捨て人のように生きているという、ありえない話の中にうかがえる主人公の孤独の深さと、何のためにやっているのかよく分からないが、ともかく見る者に伝わる倫理性の高さが心を打つところがあったからだろう。主人公佐藤浩市の作る、北海道ではザンギと言われるらしい鳥のから揚げなどの料理もとてもおいしそうだった。
  • 4点 疑わしき戦い
    疑わしき戦い
    原作は、ジョン・スタインベックが「怒りの葡萄」の少し前に書いた小説で、同じようにカリフォルニアの農園で働く労働者を描いている。1日3ドルというビラにつられて遠くから来てみると、賃金は1ドルに引き下げら…(続きを読む)
    原作は、ジョン・スタインベックが「怒りの葡萄」の少し前に書いた小説で、同じようにカリフォルニアの農園で働く労働者を描いている。1日3ドルというビラにつられて遠くから来てみると、賃金は1ドルに引き下げられている。「怒りの葡萄」ではそのような逆境にありながら強く生き抜く季節労働者たちを、神話的、宗教的に描いていたが、「疑わしき戦い」の方は労働者たちは、団結してストライキをして対抗する。そういう原作を、誠実にまじめに映画化した作品と思えた。原作が書かれた1930年代はアメリカでも社会主義的な考えが強く、それが当時のニューディールの政策にも反映されている。どう考えても保守派と思えるジョン・フォードの「怒りの葡萄」ですら、社会主義とか労働者の団結の擁護への傾斜が強く見られた。2010年代の現代に、ふたたびこういう映画が作られたのは、若い世代による「オキュパイ・ウォールストリート」の運動があったり、バーニー・サンダースブームがあったりしている、今のアメリカの風潮を反映しているのだろうか?
  • 4点 ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択
    ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択
    「ウェンディ―・アンド・ルーシー」のケリー・ライヒャルトによる、いかにも女流監督らしい、アメリカ・インディーズ映画らしい、地味な作品。3つのストーリーからなるオムニバス映画で、原題は、"Certain Wo…(続きを読む)
    「ウェンディ―・アンド・ルーシー」のケリー・ライヒャルトによる、いかにも女流監督らしい、アメリカ・インディーズ映画らしい、地味な作品。3つのストーリーからなるオムニバス映画で、原題は、"Certain Women"なので、「女たち」といったところだ。3つの話には、第1話の弁護士ローラ・ダーンが第2話のミシェル・ウィリアムズの夫と浮気している。ローラ・ダーンの事務所が第3話でも出てくる、といったことがあるが、本質的には、相互に関係がない。何か言いたいテーマがあるということはなくて、アメリカの田舎町で、平凡に、まじめに生きる女性たちを描いている。ただし、全く身辺雑記的な話かというとそうでもなくて、第1話のローラ・ダーンの弁護士は、労災事件を諦められない依頼者が加害者会社(あるいは保険会社か?)に立てこもったのを説得に行かされたりする。ハリウッド映画とは全然違う、しみじみとしたアメリカ庶民の暮しのまっとうさを感じさせる好編。3話の中では、若い弁護士で、アルバイトのために離れた町の夜間の成人教室に片道4時間かけて教えに来ているクリスティン・スチュアートと地元の牧場で働いて教室にくる若い女リリー・グラッドストーンの心のふれあいを描いた第3話が一番良かったと思う。

寺島しのぶさんベルリン映画祭銀熊賞おめでとうございます

ファンとしてうれしく誇らしく思います。グロいのは苦手なので「キャタピラー」を見に行くには葛藤があると思いますが。この賞がどれだけすごいか、同じ賞を受賞した女優たちの作品を並べてみました。サリー・ホーキンス(2008)−マイク・リーのレイバームービーの常連。受賞作「Happy Go Lucky」は日本で公開されず、DVD化されてもいないのが残念です。ユリア・イェンチ(2005)−いわずと知れた「白ばら」のゾフィー・ショル。その他レンタル化されていない「英国王給仕人に乾杯」などドイツ映画界の良心のような女優なのでしょう。カタリーナ・サンディノ・モレノ(2004)−「そしてひと粒のひかり」はそれほどの映画じゃないけど、第三世界出身らしい素朴で地味でマジメさを感じさせる女優。ハル・ベリー(2002)−ハリウッドを代表する黒人女優。「チョコレート」は重く心に残る映画でした。ジュリエット・ビノシュ(1997)−フランスでもっともギャラの高い女優といわれますが、受賞作「イングリッシュ・ペイシェント」のような大作より、どう考えてもギャラはほとんどないだろうと思われる作品で光ります。

ミシェル・ウイリアムズ―生意気そうで、わがままそうで

「私はうつ依存症の女」の特典映像インタビューにブスクレた顔で出ていて、質問に「もう一度言って。二日酔いなのよ」などと言っていました。若い時からインディーズ映画に出続けて、2011年は「ブルーバレンタイン」でアカデミー主演女優賞にまでノミネートされています。受賞はかないませんでしたが、多数の出演作を控えて近いうちにメジャーな賞をとることでしょう。「ブロークバック・マウンテン」の夫が他の男とキスをしているのを見て肝をつぶす若妻役もよかったけど、"Wendy and Lucy"や"The Station Agent"などの彼女の良さがでた映画が日本では見れないのが残念です。いつも共演者や監督と浮名を流すハリウッドよりニューヨークが似合う女優。

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