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  • 2点 秘密 The Secret
    秘密 The Secret
    タイトルだけ見ても気付かなかったが、東野圭吾の「秘密」原作でハリウッドリメイクだったんだ。邦画を先に見ているだけに流れも結末もしっているのだが、アメリカ仕様にしているだけにかなりの違和感を感じる内容だ…(続きを読む)
    タイトルだけ見ても気付かなかったが、東野圭吾の「秘密」原作でハリウッドリメイクだったんだ。
    邦画を先に見ているだけに流れも結末もしっているのだが、アメリカ仕様にしているだけにかなりの違和感を感じる内容だった。

    本作の娘は母親を不愉快に拒絶し性にだらしなく、とても共感出来る人物像ではない。
    またそれ以前にあまり「可愛く」ないのも難点。
    事故後に娘の生活を送ることになり、親の知らなかった娘の日常が見えるのだが、作品内容的に「普通のアメリカ人高校生活」を描いているので、作中の高校生活が「本当に」アメリカの実像だとしたらなかなかに「奔放」で日本人的に「受け入れられる」ものなのだろうか?
    少なくとも自分の学生生活の中には「微塵」もなかった要素だらけなだけに全く共感出来なかった。
    まあ、日本人向きに作っているわけじゃないだろうが、作中の高校生活風景はアメリカ人が見たら「そうだね、こんな感じだね」と言える内容なんだろうか?
    ドラッグを普通に吸っていろんな異性とSEXして・・・。

    で、事故後に「あることが」あり、混乱する娘と父親、その関係を「どうするか」悩む両者。
    中盤程度から父親の悩みが大きくなり、娘は「順応」し始める展開は邦画と一緒だね。
    でもやっぱアメリカ仕様だからか随所に「性」に対する描写がふんだんにあって、「アメリカ人盛ってんなぁ」と思ってしまった。

    原作一緒なのでラストも基本同じなのだが、納得出来ない点は「娘が一人でいるときに、〇〇する必要あるか?」という点と、娘がラストの展開に向けて「変わる」展開部分がちょっと強引と思う。
    ラストまでみれば意味が通じるが「もっと考えるシーン」ないと「唐突」に「その考え」に至ったの?と違和感を感じる。

    で、ある意味見所であるラストなのだが、邦画だとなんとも言えない「モヤモヤ」した気持ちになるのだが、本作では随分「スパッ」と終わっており、解釈的にも邦画より「どっち?」と思える要素が残る。
    それ以前に父親が「それ」を知らないのは一番の難点だね。
    父親が「知ってしまった」がゆえの「もやもや」がラストに残るのに、本作ではそこを描いていないのが一番ダメな所だと思いました。
  • 3点 ガール・オン・ザ・トレイン
    ガール・オン・ザ・トレイン
    主人公のレイチェルは離婚をし一人電車の窓から見える風景に思いを巡らし、そこでたまたま見た男女の姿を追っていく、そこから次第にミステリーな物語になっていく。出始めから結構モノローグ調で「うっとおしく」イ…(続きを読む)
    主人公のレイチェルは離婚をし一人電車の窓から見える風景に思いを巡らし、そこでたまたま見た男女の姿を追っていく、そこから次第にミステリーな物語になっていく。
    出始めから結構モノローグ調で「うっとおしく」イライラする。

    原作はかなりのベストセラーになったらしいが、アメリカでのベストセラーであって日本人には馴染みがない。
    本作を見ていくうちに原作者は女性かな?と思って調べてみるとやっぱり女性だった。
    主人公は女性だし主要人物も女性。
    主に三人の女性の内面を深く描いているので、男性より女性の方が「しっくり」くる映画ではないかと思う。

    主人公レイチェルは離婚したこともあるが、アル中気味で情緒不安定、見ていて共感しにくい(まあ、私は男なんで)
    主人公が電車の窓から見ていた女性も次第に描かれていくのだが、結構「心が病んでる」感じ。
    もうひとりの主人公と別れた夫の妻もまあまあ「病んでる」感じで、主要人物が全員女性ってのもあるが。ヒステリックに感情を表すシーンが多く、なんか「いらいら」する内容。
    偏見かも知れないが「女性らしさ」とも言えるかも知れない。

    ミステリーとしては雰囲気は良いのだが、「衝撃的な事実」ということはない。
    むしろ、主要人物三女性の内面部分が魅力なんではないか。
    私は男なので「共感」は難しかったが、「ふーむ」と考えてしまった。

    最後まで見て気になったのが、ラストで「衝撃的な事実」に至る前の主人公が「気づく」ための「伏線」が違和感があった。
    (この文章だと意味が分からないでしょうが)
    伏線は主人公(もしくは観客)が「勘違い」するような部分で、映像的に見せるのは「卑怯」に感じた。
    だって観客からしたら映画で描かれることは「真実」だから、「実はそれは違いました」と言われると「ウソじゃねーか」と腹が立ちます。そんな描かれ方するれば「なんでもあり」ですからね。
    (観客にうその真実に誘導することは問題ないですが、観客が「勘違いするように」するのは良いですが、「そのもの」を映像で見せてしまうと、観客には「絶対判断が出来ない」ですからアンフェアです)

    雰囲気は女性陣の心情とかは「楽しい」ものではないですがよかったです。
    でもやっぱり女性向きの映画かな。
  • 3点 スーサイド・スクワッド
    スーサイド・スクワッド
    アメコミに登場する悪役キャラたちを一同に集めて「ヒーローモノ」にした映画。結構期待して見ただけの拍子抜けしてしまった。出演者や金のかけ方をみると「一流」の制作なのだろうが、脚本がよくないのだろうテンポ…(続きを読む)
    アメコミに登場する悪役キャラたちを一同に集めて「ヒーローモノ」にした映画。
    結構期待して見ただけの拍子抜けしてしまった。
    出演者や金のかけ方をみると「一流」の制作なのだろうが、脚本がよくないのだろうテンポが悪く盛り上がりに欠ける。
    登場キャラクターは恐らくバットマンに登場する「ジョーカー」意外一般には知らないんじゃないのか?そのジョーカーも「ダークナイト」などからすると若くてイカれたチンピラみたいだし、ビジュアルも違和感がある。

    原作キャラが「動いている」という面白さは日本人的には少ないと思うで、単純なヒーロー映画として面白さしか分からない。
    元々が「ワル」である主要人物で自分勝手で「人助け」なんてしない奴らがまとまったり、その自分勝手さが「生きている」かが面白さだと思うのだが、本作ではいまいちであった。
    一流所のスタッフなのだろうから、映像などは申し分ないのが、ハーレークイン役のマーゴット・ロビーが良い感じは出しているのだが、特段「超能力」的なものはなくイカれた性格ってだけで「どうなんだろ?」とは思う。
    知らないが原作では人気キャラなんだろうか?

    活躍する仲間連中もなんか微妙。
    ブーメランを扱う奴はやっぱ地味だしトカゲ人間は服脱いだら着痩せするのか貧弱に見えるし、なんか悪人を無理してでも活用するほど「とてつもない力」を持ってるようには見えない。
    「火を操る奴」くらいかな。
    ウィル・スミス演じる凄腕のデッドショットというのも、キャラクター紹介をかけた過去の出来事を見せる時は「とてつもない腕前」といった感じだが、いざ戦闘になるとただの銃撃戦で「普通のガンアクション」になってしまっている。
    ありえないスナイパー的な能力なのに、ほぼ近距離での銃撃戦ではキャラが生きてこない。

    で、本作で「倒すべき悪役」として登場するのは、まごうことなき「超能力を持った悪」でアメリカや世界を危機に陥れようとするのだが、元はといえば蘇らせた「アメリカ」に問題があるじぇねーか、と思う。
    なんとなく「悪を退治して」ラストを迎えるが、自分たちで蒔いた種だろーに、ヒーローとしちゃうことに違和感ありまくりです。
    映画内では当然省略されますが、多数の死傷者が出ているであろう人たちが一番の被害者ですね。

    キャラクターたちの「能力」と、それを「活かす」ことが出来なかった本作は期待しただけに残念に思ってしまった。
  • 3点 失踪
    失踪
    狂気の殺人者モノで、原作の古さとかを考えると犯人の異常性や理解不能な行動理念など「狂気」という意味では面白い。逆にキーファー・サザーランドが犯人と対峙してからの行動がいまいち理解出来ない。実際に精神的…(続きを読む)
    狂気の殺人者モノで、原作の古さとかを考えると犯人の異常性や理解不能な行動理念など「狂気」という意味では面白い。
    逆にキーファー・サザーランドが犯人と対峙してからの行動がいまいち理解出来ない。
    実際に精神的にまいってしまった人間が「ああいった」行動を取るのか分からないが、犯人と違って常識人側のキーファー・サザーランドの行動には疑問を感じる。

    まあ、犯人の「なぜそんなことをしたの」というのは理解不能だが、そこは「狂気」な部分として良いのだが、あえてキーファー・サザーランドの前に登場するのはちょっと納得がいかない。
    しかも間に数年経っているし・・・、どういうこっちゃ。

    古い作品であるので、「一人の女性が誘拐される」というワンポイントでキーファー・サザーランドの心理と中盤以降の犯人の心理などがメインなのだが、昨今の「この手」の作品らと比べるとちょっと「物足りない」
    古いので致し方ない点として作品そのもののマイナスではないのですが、単純な面白さとしては「突き抜けた」良さはなかった。
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