映画コミュニティ

会員登録 ログイン はじめての方はこちら
詳細検索
注目のキーワード
松田龍平
吉高由里子
榮倉奈々
けものフレンズ
アンパンマン
クレヨンしんちゃん
相棒
プリキュア
おかあさんといっしょ
菅田将暉
妖怪ウォッチ
北川景子
染谷将太
有村架純
綾野剛
西島秀俊
東出昌大
アン・ハサウェイ
ロバート・ダウニー・Jr
旧作全品95円
  • 3点 ちはやふる -下の句-
    ちはやふる -下の句-
    競技かるたに挑戦する高校生の青春ドラマの後編。下の句ということで後編はライバル登場という新展開。新鮮味ということでいえば前編のほうが優れているが似たり寄ったり。相変わらず、かるたを飛ばしまくるが、だか…(続きを読む)
    競技かるたに挑戦する高校生の青春ドラマの後編。


    下の句ということで後編はライバル登場という新展開。


    新鮮味ということでいえば前編のほうが優れているが似たり寄ったり。

    相変わらず、かるたを飛ばしまくるが、だから何だ?という気がしてならない。

    撮影的にいって見せ場というか決定的瞬間なのだろうが、大事なのは「そこ」なのか?とか色々と考えてしまう。


    さすがにこれは二部作にするほどの濃い話の内容ではないという気がした。

    かるたという題材は目新しい。

    和好み。ブカツドー精神。そして何よりも若手中心の溌剌とした青春路線。
    チーフというか姫君みたいな主演広瀬の装いも映える。

    プラス材料が豊富なのと年寄り目線で採点は大甘か。
  • 3点 白鯨との闘い
    白鯨との闘い
    捕鯨船が南太平洋で巨大白鯨と対峙する海難アドベンチャー。創作かと思いきや実話ベースの話だった。メルヴィルの「白鯨」の元になった捕鯨船エセックス号の実話を映画化したらしい。捕鯨船といっても巨船ではなく時…(続きを読む)
    捕鯨船が南太平洋で巨大白鯨と対峙する海難アドベンチャー。


    創作かと思いきや実話ベースの話だった。
    メルヴィルの「白鯨」の元になった捕鯨船エセックス号の実話を映画化したらしい。
    捕鯨船といっても巨船ではなく時代が19世紀のアメリカ
    ということで現代に比べたらかなり小規模な帆船である。

    ロープの先に銛(もり)を付けて突き刺して漁をするという危険極まりないもの
    で命がけの漁だと分る。


    話はとてもシンプルで、アメリカから捕鯨漁に出かけた一行が4800kmも離れた遠洋にて白鯨に
    出くわすというもの。

    「闘い」といっても期待ハズレの感があり、本作の見どころは「闘いのその後」であると分る。


    これがまさに船乗りたちの死闘なのだが後半はややダラダラムードである。
    出演者ともども疲労困憊のムードが漂い、御終いになるにつれて白鯨とかは別にどうでもよくなったり
    して(笑)、結局この映画は何を撮った(獲った)のだろうかという地味な感想のみが居残る。




    日本の捕鯨に対する批判の急先鋒がアメリカの連中だったが、映画をみるとアメリ
    カも昔これだけの捕鯨漁をしていたというのは驚きであるし、どうやら昔だけでな
    く今も伝統的な捕鯨漁を続けているようだ。
    (詳しく調べたわけではないから現時点の詳細は分からないが「アメリカも捕鯨国の一員」
    であるのは史実だろう)。



    というようなことを映画をみながら考えてしまったのだが、作品としての評価は「地味」
    の一言につきるし、かといって見せ場がないかというと海難のシーンは割と派手だし、
    白鯨(マッコウクジラ)も意外とデカく感じられるから、捕鯨のスリルはそれなりに味わえた。



  • 3点 ちはやふる -上の句-
    ちはやふる -上の句-
    競技かるたに挑戦する高校生の青春ドラマの前編。近年流行りの部活動ドラマの一篇だが、かるたということで「上の句」と「下の句」に分けているのだが話が長い感じがする。「海街dialy」では妹役として登場していた…(続きを読む)
    競技かるたに挑戦する高校生の青春ドラマの前編。


    近年流行りの部活動ドラマの一篇だが、かるたということで「上の句」と
    「下の句」に分けているのだが話が長い感じがする。

    「海街dialy」では妹役として登場していた広瀬だが、妹役は本人が私生活で
    姉をもつ妹であるせいか適任だった気がするが、本作での主演は「がんば
    りやさん」という感じではあったが、主演をはれるほど深みがあるのかとい
    うと度胸はかうが観ていて落ち着きどころを失う感じ。

    かるた部の部員らが一致団結するあたりで集団劇となり脇に支えられ
    て御の字であるのだが、やはり話が長く、これでもかこれでもかとスロー
    モーション撮影を多用してきたりして、ちょっとカッコつけな感じがする
    のだが、それでも広瀬人気(?)が手伝って評判は上々のようだ。


    かるたという題材は優れている。
    また、和服姿や、オープニングやエンディングでのアニメーションが日本
    的な格調の高さを誇る。

    部活動を通じて汗っかきの青春を謳歌する路線は今となってはオリジナ
    リティに欠けると言わざるをえない。



  • 4点 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
    ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
    外伝の扱いだけど、シナリオがエピソード3と4の中間に位置し、デススターの設計図の奪取という展開からして殆どメインストーリーと言っても過言ではないと感じた。誰もが知るあのスターウォーズ(EP4)は、逃げ惑う…(続きを読む)
    外伝の扱いだけど、シナリオがエピソード3と4の中間に位置し、デススターの設計図の奪取という展開
    からして殆どメインストーリーと言っても過言ではないと感じた。



    誰もが知るあのスターウォーズ(EP4)は、逃げ惑うレイア姫がR2-D2にデススターの設計図を託すシーンから始まる。


    敵の要塞の重要な機密情報なのに、なんでそんないとも簡単に設計図が手に入るの?って不思議だった。

    ローグワンを観ると、おお成程こういう下地があったのかと分かって、観終わると話がつながり出してスッキリする。


    採点するとしたら、中盤までは五点満点で星三つ。後半にかけて星四つ。
    予告編でも気になったが、全般的に暗部の多い映像になっていて照明の当て方が不十分に思えてストレスを感じた。
    これが採点を引き下げた原因の一つだが、他にも、普通の戦争映画みたいな撃ちあいや殴り合いが目立った箇所
    があり「らしからぬスターウォーズ」という感じで少々気になった。

    Xウイングだけでなく、新たにUウイングという反乱軍のファイターが登場していて、こいつが空中を自在に飛び回る。

    圧巻なのがスターデストロイアーが浮遊する場面。

    超ド級スケールの特撮がパノラマで展開する。

    但しこのシュールな迫力は劇場の巨大スクリーンでしか味わえないと思う。

    客席から「ため息」が出ていたのを覚えている。

    この映画は、ウルトラパナビジョン70アナモフィックレンズという極めて稀なレンズで
    撮影されており世界最長の横幅の広い映像が堪能できるとあって、やはり劇場で観てこそ
    新作のスターウォーズのビジュアルの真価が発揮されたのではないだろうか。


参加しているグループが見つかりませんでした。

茶雅丸さんのお気に入りレビュアー

お気に入りレビュアーは登録されていません。

茶雅丸さんのファン

  • 「ぽすれん」で
    借りたものだけを、
    何となく…
  • 映画観る時、何食べたりしてるのかな。
    やっぱり…
  • 私の映画やアニメのリストみたいになればいいなとも思…
宅配DVDレンタルならぽすれん
ぽすれん
宅配DVDレンタルならぽすれん。単品レンタル95円から。月額レンタルは1ヶ月(30日間)無料お試し!!ネットでレンタルするだけでご自宅まで宅配します。
洋画・邦画・海外ドラマを中心に多数のジャンルの作品を取り扱っています。あなたのお好きな作品を気に入ったときにいつでも宅配レンタル可能です。
Copyright (C) 2017 GEO NETWORKS CORPORATION. All rights reserved.